九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
恩田 健(おんだ けん) データ更新日:2022.06.16

教授 /  理学研究院 化学部門


主な研究テーマ
時間分解赤外振動分光による光機能性物質の動的構造解析
キーワード:赤外分光、超高速分光、光化学、光機能性物質、反応ダイナミクス
2017.04.
研究業績
主要著書
1. 日本化学会編, 恩田健著, 時間分解赤外分光 : 光化学反応の瞬間を診る, 共立出版, 総ページ数:ix, 183p, 2021.04.
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
American Chemical Society
American Physical Society
日本分析化学会
有機EL討論会
複合系の光機能研究会
光化学協会
強光子場科学研究懇談会
分子科学会
日本触媒学会
日本分光学会
応用物理学会
日本表面真空学会
日本物理学会
日本化学会
学協会役員等への就任
2022.01~2023.12, 光化学協会, 理事.
2020.03~2022.03, 日本化学会, 物理化学ディビジョン幹事.
2018.03~2022.03, 日本分析化学会九州支部, 幹事.
2018.09~2022.08, 分子科学会, 運営委員.
2014.05, 複合系の光機能研究会, 世話人.
2011.10, 強光子場科学研究懇談会, 幹事.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2021年度     10 
その他の研究活動
外国人研究者等の受入れ状況
2019.09~2022.01, 1ヶ月以上, India, 日本学術振興会.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2021年度, 新学術領域研究, 代表, 実時間状態選別的解析手段による天然および人工光合成過程の解明.
2020年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, 動的機能を有する物質開拓のための超高速三次元構造ダイナミクス.
2020年度~2021年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 実時間状態選別的解析手段による天然および人工光合成過程の解明.
2017年度~2021年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 分担, ソフトクリスタルの準安定状態創製技術の開発と相転移現象の解明.
2018年度~2019年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, 各種時間分解振動分光を駆使した人工光合成過程のその場観測とメカニズムの解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2018年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 太陽光の化学エネルギーへの変換を可能にする分子技術の確立.
2011年度~2016年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, 新しい時間分解赤外振動分光法を用いた複雑な光エネルギー変換過程の解明.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.01~2020.01, 代表, 時間分解赤外分光法を用いた有機El材料の励起状態の分子構造に関する研究.
2018.02, 代表, 有機EL材料における励起状態の構造変化の解明.
2017.12, 代表, 時間分解分光法を用いた化合物の構造解析.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」