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横田 理博(よこた みちひろ) データ更新日:2022.05.12

教授 /  人文科学研究院 哲学部門 倫理学講座


主な研究テーマ
近現代ドイツ思想、近代日本思想、比較思想
キーワード:マックス・ウェーバー、ニーチェ、ショーペンハウアー、鈴木大拙、西田幾多郎
2017.04~2021.03.
研究業績
主要著書
1. 横田理博, 『ウェーバーの倫理思想―― 比較宗教社会学に込められた倫理観』  , 未來社, 1~440 頁, 2011.12.
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
西日本哲学会
九州大学哲学会
比較思想学会
日本宗教学会
日本社会学会
日本倫理学会
学協会役員等への就任
2020.04, 比較思想学会, 比較思想学会50周年記念事業WG.
2019.04, 比較思想学会, 評議員.
2017.04~2021.03, 九州大学哲学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.06.16~2019.06.16, 比較思想学会第46回大会、シンポジウム「西田幾多郎と鈴木大拙――比較思想の視座から」, シンポジウム提題(「ショーペンハウアーとの関連から見た西田幾多郎と鈴木大拙」).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.04, 九州大学哲学会(編)『哲学論文集』, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度      
2019年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ドイツ・ハイデルベルク大学, Germany, 2000.10~2007.07.
受賞
2007年6月 第19回「比較思想学会研究奨励賞」を受賞, 比較思想学会, 2007.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2024年度, 基盤研究(C), 代表, 「鈴木大拙の青年期アメリカ滞在時代における思想形成とその諸源泉についての考察」.
2016年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 「鈴木大拙の『大乗仏教概論』と、ウェーバーの比較宗教社会学へのその影響に関する考察」.

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