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南部 恭広(なんぶ やすひろ) データ更新日:2023.09.25



主な研究テーマ
歴史的組積造建築物の耐震性能評価に関する研究
キーワード:歴史的組積造建築物,煉瓦造建築物,耐震性能評価
2017.04~2019.03.
伝統木造住宅の構法に適した耐震性能評価のプロセス論の確立
キーワード:伝統木造住宅,耐震性能評価,地域特性
2012.06~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
熊本地震による阿蘇市の長周期地震動の成因解明と建物群の地震応答評価
2017.04~2020.03, 代表者:神野達夫, 九州大学.
伝統木造住宅のレジリエンス飛躍的向上に資する地震対策レシピ
2019.04~2024.03, 代表者:林康裕, 京都大学.
研究業績
主要原著論文
1. 南部恭広, 田畑裕貴, 蜷川利彦, 北原昭男, 2016年熊本地震で倒壊しなかった町家の構造性能評価 -熊本市古町にある通し柱架構を有する町家-, 日本建築学会技術報告集, 2021.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本地震工学会
日本建築学会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.04, 幹事, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.03~2019.03.03, 日本建築学会九州支部研究報告, その他.
受賞
日本建築学会大会学術講演木質構造部門優秀発表賞, 2018.09.
2018年度日本建築学会大会学術講演木質構造部門優秀発表賞, 日本建築学会, 2018.09.
工学研究科馬詰研究奨励賞, 京都大学, 2014.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2023年度, 基盤研究(A), 分担, 伝統木造住宅のレジリエンス飛躍的向上に資する地震対策レシピ.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, 熊本地震による阿蘇市の長周期地震動の成因解明と建物群の地震応答評価.
2017年度~2018年度, 研究活動スタート支援, 代表, 常時微動計測に基づく伝統木造住宅における振動特性の長期的変化.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2014年度~2017年度, 特別研究員, 代表, 伝統木造住宅の構法仕様の地域性を反映可能な力学モデルの構築に関する研究.

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