九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
井上 滋樹(いのうえしげき) データ更新日:2022.04.06



主な研究テーマ
途上国の貧困層を対象とした研究:インドやインドネシアなど、途上国の貧困層の調査、貧困層向け商品、サービス、社会システムなどを含めたデザインによる社会課題の解決。
キーワード:途上国の貧困層、デザイン
2001.06~2022.04.
社会問題を解決するデザイン:SDGs目標達成のためなど社会的な課題をデザインで解決する研究、制作、社会連携事業 。途上国の貧困層向けの調査や商品開発など。
キーワード:持続可能な開発、デザイン
2015.06~2030.01.
人間中心デザイン:多様な人を対象とした視認性に優れた文字やグラフイック、パッケージの制作、ユニバーサルデザインの店舗、まちづくり、患者や入居者に配慮した病院、高齢者施設設計、デザイン。
キーワード:人間中心デザイン
2001.06~2022.04.
従事しているプロジェクト研究
人口減少地域の維持・活性化に関するSDGs研究
2020.10~2021.03, 代表者:井上滋樹, 九州大学大学院芸術工学研究院 SDGsデザインユニット, 日本
SDGs(持続可能な開発)の視点から、糸島市野辺・福の浦地区をモデルとした地方創生手法(コミュニティ維持および活性化)を市民協働で構築する。中山間地域の活力低下により集落の維持が困難な地域は全国的に増加しており、本市においても今後そのような地域が発生する可能性を有している。
当該地域の「地域創生」は、国のSDGsの目標達成に資する重要な活動である。
今回は、高齢化・過疎化が進む糸島市野辺・福の浦地区をモデル地域に選定し、「九大学術研究都市構想・分散地域核構想」の研究拠点としての可能性や、福の浦に立地する空き倉庫を活用し、そこを中心としたコミュニティの維持や活性化に繋がる可能性を模索する。
当研究では、当該地でどのような「地方創生」が求められるのか、地域に密着し地域住民、研究者、観光客など多様な人々の課題やニーズを把握し、課題の整理から解決策までをデザイン学(観察→仮説→検証→再計画を早く回すことで効果的な結果に早くたどり着く方法論)を用い調査・研究し持続可能な開発の方向性を提示する。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
学会活動
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.05~2021.11.03, 九州大学SDGsデザインユニット主催SDGsデザインインターナショナルアワード2021, 実行委員長.
2017.10.21~2017.10.21, デザイン教育の質保証国際シンポジウム, 司会進行.
2018.06.02~2018.06.02, 地球規模の課題解決に真っ向勝負! −九州大学共創学部の目指す教育ー, モデレーター.
2018.11~2018.11.05, SDGsデザインフォーラムin九州, 企画、実施、運営、プロデュース.
2019.12.02~2019.12.02, 九州大学SDGsデザインユニット主催 映画『シンプル・ギフト 〜はじまりの歌声〜』上映会, 主催者代表.
2019.03.18~2020.11.18, 九州大学SDGsデザインユニット JICA 共催  アフリカイノベーション アイデアソン, 主催者代表.
2018.11~2018.11.05, SDGsデザインフォーラムin九州, 企画、実施、運営、プロデュース.
2019.05.01~2018.03.14, 九州大学SDGsデザインユニット主催SDGsデザインインターナショナルアワード2019, 実行委員長.
2019.03.01~2020.11.10, 九州大学SDGsデザインユニット主催SDGsデザインインターナショナルアワード2020, 実行委員長.
研究資金
寄附金の受入状況
2020年度, コーユー
, 九州大学SDGs デザインユニット主催 SDGsインターナショナルアワードへの寄付金。.
学内資金・基金等への採択状況
2020年度~2021年度, 組織対応型連携における個別事業(九大と糸島市との共同研究), 人口減少地域(野辺・福の浦地区)の維持・活性化に関するSDGs研究
.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」