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栁原 大輔(やなぎはら だいすけ) データ更新日:2021.06.10



社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
社会貢献活動:主に日本船舶海洋工学会における研究委員会活動を実施している。また,フォーラムの企画・実施を通して,船舶海洋に関する教育推進活動を実施している。さらには,高校への出前講義等も実施経験がある。
国際連携活動:ISSC(国際船舶海洋構造物構造会議)において,最終強度委員会の日本代表メンバーとして2015年より活動をしている。アジアを中心とした船舶海洋の構造に関する会議(TEAM)の国際委員会の委員として活動をしている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2020.07~2022.03, 日本船舶海洋工学会海洋構造物のデジタルツイン技術に関するストラテジー委員会, 日本船舶海洋工学会.

2018.09~2022.03, 超高精度船体構造デジタルツインの研究開発委員会委員, 日本船舶技術研究協会.

2018.09~2022.09, Member, Ultimate Strength Committee, International Ship and Offshore Structures Congress (ISSC).

2015.09~2018.09, Member, Ultimate Strength Committee, International Ship and Offshore Structures Congress (ISSC).

2017.05~2019.09, 日本船舶海洋工学会海底・海底下資源開発ストラテジー研究委員会委員, 日本船舶海洋工学会.

2015.08~2016.07, 日本船舶海洋工学会コンテナ船最終強度検討FS委員会委員, 日本船舶海洋工学会.

2015.04, 西部造船会技術研究会・構造部会委員, 西部造船会技術研究会.

2012.03~2014.06, 日本船舶海洋工学会調和化船体構造規則(H-CSR)研究委員会委員, 日本船舶海洋工学会.

2011.04~2015.03, 日本機械学会 材料力学部門第3技術委員会(M&M2012) 委員, 日本機械学会.

2010.02~2011.12, 日本船舶海洋工学会ISO18072シリーズ最終強度算式検証のための研究委員会委員, 日本船舶海洋工学会.

2008.06, 日本船舶海洋工学会関西支部KSSG委員, 日本船舶海洋工学会.

2005.10~2008.12, 日本船舶海洋工学会大規模海上浮体施設の構造信頼性および設計基準研究委員会委員, 日本船舶海洋工学会.

2005.10, 日本船舶海洋工学会海洋工学研究会委員, 日本船舶海洋工学会.

2005.04, 日本船舶海洋工学会西部支部構造研究会委員, 日本船舶海洋工学会.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.10, 「大型輸送機器の構造と強度-船舶を中心として-」と題した講演/第56回海洋教育フォーラム, 日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会, 九州大学伊都キャンパス.

2018.03, 「⼤学における造船教育」と題した講演/第43回海洋教育フォーラム, 日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会, 今治市みなと交流センター.

初等・中等教育への貢献状況
2019.07, 九州大学 工学部 出前講義, 福岡県立小倉高校.

2018.12, 船舶の構造, 愛媛県立今治工業高校機械造船科.

2017.07, 大型輸送機器の構造と強度, 愛媛県立今治工業高校機械造船科.

その他の優れた社会貢献活動
2018年度, 第43回海洋教育フォーラム実行委員長/日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会主催.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2021.04~2022.03, 船舶海洋工学科長.

2020.04~2022.03, 工学部学務委員会委員.

2020.04~2021.03, 船舶海洋システム工学コース長.

2018.04~2019.03, 工学研究院安全衛生委員会.

2018.04~2019.03, 修学相談員.


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