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蔦原 亮(つたはら りよう) データ更新日:2019.12.26



主な研究テーマ
スペイン語と英語のコロケーションに関する対象研究
キーワード:コロケーション、スペイン語、英語、語彙意味論
2017.10~2019.03.
従事しているプロジェクト研究
スペイン語コロケーション教材開発に向けたスペイン語と英語の対照研究
2017.04~2019.03, 代表者:蔦原亮, 九州大学, 九州大学
スペイン語の再頻出コロケーションに対応する英語コロケーションを観察し、
両言語におけるコロケーションのあり方を記述する。
得られたデータ、知見をもとに、コロケーション教材を開発する。.
研究業績
主要原著論文
1. Ryo Tsutahara, Medir la dificultad léxica de verbos transitivos Los casos de poner, tomar, llevar, dar y sacar, Hispánica, vol 63, 2019.10, 本論文では他動詞の意味的な複雑さを数値化する手法を提案した。複雑さの評価には他動詞による目的語とのコロケーションをとりあげた。
この手法を用いてスペイン語における最頻の他動詞 100 の複雑さを測定し、poner, tomar, llevar, dar, sacar という五種類の動詞がスペイン語の動詞の中でも特に複雑であることを指摘した。
論文の後半では、それぞれの動詞が何故複雑なのかを個別に論じた。.
2. Ryo Tsutahara, Las colocaciones “verbo de apoyo + nombre eventivo”: un estudio comparativo español-inglés, Hispánica, 62, 2018.10.
3. Ryo Tsutahara, Las colocaciones “verbos de apoyo + nombres deverbales/eventivos” en español  -Estudio prospectivo para su enseñanza en ELE-, 日本イスパニヤ学会, 印刷中, 2017.03.
主要学会発表等
1. Ryo Tsutahara, Enseñanza de verbos polisémicos basado en corpus -en el caso de “ECHAR”-, VII Jornadas de formación de profesores en Hong Kong, 2019.03.
2. Ryo Tsutahara, Una clase sobre los usos de los verbos habituales basada en un índice marcador de la dificultad de aprendizaje, XIV Foro de los profesores E/LE, 2018.03.
学会活動
所属学会名
日本ロマンス語学会
日本イスパニヤ学会
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 若手研究(A,B), 代表, スペイン語コロケーション教材開発に向けたスペイン語と英語の対照研究.

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