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友原 啓介(ともはら けいすけ) データ更新日:2020.11.30



主な研究テーマ
溶媒摂動効果を利用した生体関連分子の分子間相互作用解析
キーワード:摂動
2013.04.
多成分系を基質とした分子変換
キーワード:天然物様化合物
2013.04.
研究業績
主要原著論文
1. Keisuke Tomohara*, Nao Ohashi, Takeru Nose*, Mechanistic Insights into a DMSO-Perturbing Inhibitory Assay of Hyaluronidase, Biochemistry, ASAP, 2020.09.
2. Keisuke Tomohara*, Naoto Hasegawa, Isao Adachi, Yoshikazu Horino, Takeru Nose*., Early identification of promiscuous attributes of aldose reductase inhibitors using a DMSO-perturbation assay., Bioorg. Med. Chem. Lett., 30, 126815, 2020.01.
3. Keisuke Tomohara*, Isao Adachi, Yoshikazu Horino, Hitoshi Kesamaru, Hitoshi Abe, Keitaro Suyama, Takeru Nose*., DMSO-Perturbing Assay for Identifying Promiscuous Enzyme Inhibitors., ACS Med. Chem. Lett., 10, 923-928, 2019.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 友原 啓介, ヨウ化アリールの連続的オルトアミノ化—イプソホウ素化反応, ファルマシア, 2015.11.
2. Keisuke Tomohara, Another aspect in use of DMSO in medicinal chemistry, Atlas of Science, 2016.10.
主要学会発表等
1. ○大橋奈央、友原啓介、野瀬健, 天然物抽出物を基質としたUgi反応の開発, 日本化学会九州支部秋期研究発表会, 2020.11.
2. ○大橋奈央、友原啓介、野瀬健, 薬用植物エキストラクトを起点とした非天然アミノ酸誘導体の一斉合成, 第117回有機合成シンポジウム, 2020.10.
3. 友原啓介、大橋奈央、栗木暖佳、巣山慶太郎、野瀬健, 溶媒摂動効果を利用した初期スクリーニングヒットのバリデーション, 第37回メディシナルケミストリーシンポジウム, 2019.11.
4. ◯大橋奈央、友原啓介、野瀬健, 溶媒摂動効果を利用した酵素阻害剤の特異性評価, 第36回日本薬学会九州支部大会, 2019.11.
5. Keisuke Tomohara, Isao Adachi, Hitoshi Kesamaru, Takeru Nose, Mechanistic Characterization of alpha-Chymotrypsin Inhibitors by DMSO-Perturbing Assay, 10th International Peptide Symposium, 2018.12.
6. 友原啓介, 有機化学を基軸とした新創薬化学研究, 徳島文理大学薬学部 大学院特別講義(招待講演), 2018.10.
7. Keisuke Tomohara, DMSO-perturbing assay for identifying promiscuous enzyme inhibitors, The Third International Symposium on Toyama-Asia-Africa Pharmaceutical Network (招待講演), 2018.09, Abstract: Nonspecific binding inhibitors of alpha-chymotrypsin, beta-lactamase, and hyaluronidase could be identified by the DMSO-perturbation assay..
8. 友原啓介、足立伊佐雄、袈裟丸仁志、野瀬健, DMSO添加条件下における酵素阻害剤の活性部位特異性評価, 平成30年度日本生化学会九州支部例会, 2018.07.
9. 友原啓介, 学際的創薬化学研究:合成と活性評価について, 金剛化学株式会社講演会 (招待講演), 2017.09.
学会活動
所属学会名
日本生化学会
日本病院薬剤師会
有機合成化学協会
日本生薬学会
日本薬学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Cambridge, UnitedKingdom, 2010.09~2010.12.
受賞
平成27年度富山大学若手研究者等の学術交流・発表会 最優秀賞, 2015.09.
日本薬学会第132年会 学生優秀発表賞, 日本薬学会, 2012.03.
第27回有機合成若手セミナー 優秀発表賞, 有機合成化学協会関西支部・日本薬学会近畿支部, 2007.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 若手研究(B), 代表, 学際的創薬化学研究:合成と活性評価について.
2014年度~2016年度, 若手研究(B), 代表, 効率的な生薬成分抽出法の開発とヒアルロン酸分解酵素阻害剤の探索.
2010年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, C-O軸性不斉エノラート化学の確立と展開.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2010年度~2011年度, 特別研究員, C-O軸性不斉エノラート化学の確立と展開.
寄附金の受入状況
2019年度, 公益財団法人戸部眞紀財団研究助成金 ハイブリッド型天然物様中分子の一挙創製.
2016年度, 一般財団法人金森財団研究助成金
天然物様中分子化合物の短段階合成と機能評価.
2016年度, 公益財団法人田村科学技術振興財団研究助成金
化学的摂動条件下における酵素阻害剤の活性部位特異性評価法の確立と展開.
2014年度, 公益財団法人田村科学技術振興財団研究助成金
生薬成分の一挙誘導化による四置換炭素含有新規αーアミノ酸誘導体の創製研究
.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2019年度, QRプログラム わかばチャレンジ, 代表, 溶媒摂動法を用いた核内受容体化学研究:リガンド結合特性の評価と創薬への応用.
2017年度~2017年度, 九州大学研究活動基礎支援制度「外国語校閲経費支援」, 代表, DMSO摂動効果を利用した評価系による非特異的酵素阻害剤の抽出.
2015年度~2015年度, 富山大学横田教育研究助成(海外渡航), 代表, _.

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