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加地 範匡(かじ のりただ) データ更新日:2021.06.23



主な研究テーマ
Life-on-a-Chipによる新世代分析化学の創製
キーワード:分析化学、マイクロ・ナノバイオ計測化学、ライフオンアチップ、マイクロ流体、ラボオンアチップ、ナノバイオテクノロジー、環境分析
2018.01~2022.12.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本薬学会
クロマトグラフィー科学会
化学とマイクロ・ナノシステム学会
アメリカ化学会
日本化学会
日本分析化学会
学協会役員等への就任
2020.04~2020.10, MicroTAS 2020 online (The 24th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences), 運営委員.
2021.04~2023.03, 化学とマイクロ・ナノシステム学会, 理事.
2020.04~2022.03, 日本分析化学会九州支部, 幹事.
2019.04~2020.03, 日本分析化学会九州支部, 副支部長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.12.09~2021.12.10, SCE2021(キャピラリー電気泳動シンポジウム), 実行委員長.
2019.05.18~2019.05.19, 第79回分析化学討論会, 実行委員会委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.04~2019.03, Separation Science Plus, 国際, International Advisory Board.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度 26        26 
2019年度 25    25 
2018年度 18  92    111 
受賞
第6回IRMAILサイエンスグラント 「シンキー賞」, 株式会社ストラテジック, 2019.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2022年度, 国際共同研究強化(B), 代表, 国際連携によるハイブリッドエクソソーム創製に向けたコンバージェンス研究の展開.
2020年度~2021年度, 新学術領域研究, 代表, 酵素活性に着目した分子夾雑系定量法の開発.
2018年度~2019年度, 新学術領域研究, 代表, 酵素活性に着目した分子夾雑系定量法の開発.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2018年度~2018年度, 革新的研究開発推進プログラムImPACT(内閣府), 分担, 大気中からの物質捕捉・濃縮デバイスの実証評価と最適化研究.
2016年度~2019年度, さきがけ(国立研究開発法人科学技術振興機構), 代表, 1細胞パルペーションデバイスの創製.
寄附金の受入状況
2020年度, 公益財団法人 カシオ科学技術振興財団, カシオ科学技術振興財団 研究助成/マイクロ流体デバイスによる環境中マイクロ・ナノプラスチック検出技術の開発.
2019年度, 島津科学技術振興財団, 島津科学技術振興財団 研究開発助成/ナノ粒子デコレーションによる膨張コールター・カウンター法の開発.
2021年度, 公益財団法人 豊田理化学研究所, 豊田理化学研究所 豊田理研スカラー共同研究/スポンジモノリス充填デバイスによる細胞の機械的強度に基づいた細胞分離分析法の開発.
2020年度, 公益財団法人 豊田理化学研究所, 豊田理研スカラー/人工腸管デバイスによる腸内フローラ構成細菌の解明.
2019年度, 株式会社ストラテジック, 第6回IRMAILサイエンスグラント「シンキー賞」/異なる粘弾性特性をもつマイクロ流体デバイスの作製と細胞の物理的特性評価への応用.
2019年度, 東芝デバイス&ストレージ株式会社, 東芝デバイス&ストレージ(株)学術奨励制度/半導体デバイスによる飲料水中マイクロプラスチックの解析.

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