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岡田 昌也(おかだ まさや) データ更新日:2021.10.21

准教授 /  共創学部


主な研究テーマ
「実世界指向のデータサイエンスを基軸とした学術領域」の創出に関する研究
キーワード:実世界学習,CSCL, ラーニングアナリティクス,身体性認知科学,ユビキタス/マルチモーダル/ウェアラブル センシング,実世界指向コンピューティング,定性データと定量データの統合的解析
2018.10~2025.03.
従事しているプロジェクト研究
実世界型ラーニングアナリティクスの研究・開発
2018.10~2022.03, 代表者:岡田 昌也, 九州大学, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
1. Masaya Okada, Yasutaka Kuroki, and Masahiro Tada, Multimodal Analytics to Understand Self-regulation Process of Cognitive and Behavioral Strategies in Real-world Learning, IEICE Transactions on Information and Systems, E103-D, 5, 1039-1054, 2020.05, 実世界学習における認知・行動に関わる方略を自己調整するプロセスを理解するための,マルチモーダルラーニングアナリティクスを開発し,また,その有効性を示した..
2. 岡田 昌也,黒木 康能,永田 鴻流,多田 昌裕, 実世界における科学的探究の活性化に寄与する共同的観察行動の時空間的特徴の推定, 情報処理学会論文誌, 61, 4, 1006-1022, 2020.04, 実世界における科学的探究の活性化に寄与する,共同的観察行動の時空間的特徴の推定を行う技術を開発し,また,その有効性を示した..
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
情報処理学会
電子情報通信学会
人工知能学会
ACM学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.10.01~2021.03.31, インタラクション2021, プログラム委員.
2019.09.01~2020.03.31, インタラクション2020, プログラム委員.
2018.10.01~2019.03.08, インタラクション2019, プログラム委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.06~2021.05, 情報処理学会論文誌, 国内, 査読委員.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Colorado at Boulder, UnitedStatesofAmerica, 2004.04~2005.03.
受賞
情報処理学会論文誌ジャーナル特選論文, 情報処理学会, 2016.01.
Best paper award, 2012 Seventh IEEE International Conference on Wireless, Mobile and Ubiquitous Technology in Education, 2012.03.
優秀発表賞, 日本交通心理学会, 2009.06.
Best paper award, 16th ACM Symposium on Applied Computing 2001, 2001.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, 「実世界における学び方」の学習のための学習分析方法論の開発.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 「実世界における学び方」を学習棄却・再学習させるための計算論的学習方略研究.

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