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伊藤 崇達(いとう たかみち) データ更新日:2021.06.05

准教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 心理学講座


原著論文
1. Takamichi ITO, Takatoyo UMEMOTO, Self-Regulation, Co-Regulation, and Socially Shared Regulation of Motivation for Collaborative Activity: Comparison Between University Students and Working Adults (Advance online publication), Japanese Psychological Research, https://doi.org/10.1111/jpr.12337, 2021.04.
2. 伊藤崇達, アクティブ・ラーニング型授業における学習者の心理的変化―授業デザインの改善に伴う変化に焦点を当てて―, 日本教育工学会論文誌, 41, 61-64, 2018.02.
3. 伊藤崇達, 自分で「学び方」を見つけて学ぶ自律的学習のすすめ―一人ひとりの主体的な学びの支援―, 指導と評価 6月号, 15-17, 2017.06.
4. 伊藤崇達, ライフキャリアの能力・態度と「ともに自ら学びあう力」―大学での学びと教職志望度との関連性―, 特別支援教育臨床実践センター年報, 7, 2017.03.
5. 伊藤崇達, 学習の自己調整,共調整,社会的に共有された調整と自律的動機づけの連続体との関係, 京都教育大学附属教育実践センター機構教育支援センター 教育実践研究紀要, 17, 169-177, 2017.03.
6. Takatoyo UMEMOTO, Takamichi ITO, The Relationship between Self-Efficacy, Intrinsic Value, and Emotional Engagement: Using a Cross-Lagged Panel Model, Educational Technology Research, 39, 1, 145-154, 2016.12.
7. 大谷和大, 岡田 涼, 中谷素之, 伊藤崇達, 学級における社会的目標構造と学習動機づけの関連―友人との相互学習を媒介したモデルの検討―, 教育心理学研究, 64, 4, 477-491, 2016.12.
8. 伊藤崇達, 自己調整学習とアクティブ・ラーニング―学習障害のある子どもたちへの支援―, LD研究, 25, 4, 414-422, 2016.11.
9. 梅本貴豊, 伊藤崇達, 田中健史朗, 調整方略,感情的および行動的エンゲージメント,学業成果の関連, 心理学研究, 87, 4, 334-342, 2016.10.
10. 梅本貴豊, 伊藤崇達, 自己効力感,内発的価値,感情的エンゲージメントの関連―交差遅延パネルモデルによる検証―, 日本教育工学会論文誌, 40, 75-84, 2016.09.
11. 伊藤 崇達, 子どもが進んで行う家庭での勉強―保護者の適切な援助―, 児童心理, 2016.06.
12. 伊藤崇達, 親の自律的動機づけ,動機づけ支援と子の自律的動機づけ,自己調整学習方略の使用との関連―自律性支援と自己抑制支援に着目した因果モデルの検証―, 日本教育工学会論文誌, 39, 81-84, 2016.01.
13. 岡田 涼, 大谷和大, 伊藤崇達, 梅本貴豊, 動機づけモニタリング傾向と先延ばしとの関連―動機づけの不安定性の知覚を介するプロセスの検証―, 香川大学教育学部研究報告, 143, 55-61, 2015.03.
14. 岡田 涼, 伊藤崇達, 梅本貴豊, 動機づけの全般的レベルおよび不安定性を捉える試み―動機づけ特性,自己動機づけ方略との関連から―, 教育心理学フォーラム・レポートFR-2013-01, 2013.09.
15. Ohtani, Kazuhiro, Okada, Ryo, Ito, Takamichi, Nakaya, Motoyuki, A multilevel analysis of classroom goal structures’ effects on intrinsic motivation and peer modeling: Teachers’ promoting interaction as a classroom level mediator., Psychology, 4, 629-637, 2013.08.
16. Takamichi Ito, Motoyuki Nakaya, Ryo Okada, Peer Modeling of Motivation and Children’s Motivation for Learning, Japanese Journal of Social Motivation, 7, 52-63, 2013.03.
17. 岡田 涼, 伊藤 崇達, 梅本貴豊, 大学生における状態的動機づけの変化のパターン, 香川大学教育学部研究報告, 139, 139-144, 2013.03.
18. 大谷 和大, 中谷 素之, 伊藤 崇達, 岡田 涼, 学級の目標構造は自己価値の随伴性の効果を調整するか―内発的興味と自己調整学習方略に及ぼす影響―, 教育心理学研究, 60, 4, 355-366, 2012.12.
19. 岡田 涼, 大谷 和大, 中谷 素之, 伊藤 崇達, 目標志向性が学業的援助要請,ピア・モデリングに及ぼす影響―小学生と中学生における差の検討―, パーソナリティ研究, 10.2132/personality.21.111, 21, 111-123, 2012.04.
20. 岡田 涼, 中谷 素之, 伊藤 崇達, ピア・モデリングにおける動機づけ特性の効果―小学校の分数学習場面を対象として―, 香川大学教育学部研究報告, 137, 111-118, 2012.03.
21. 伊藤 崇達, 学習支援ニーズはいかに捉えられるか―学習支援研究の可能性―, 京都教育大学特別支援教育臨床実践センター年報, 2, 1-12, 2012.03.
22. 伊藤 崇達, 青年期における親に求める動機づけ支援のニーズと評価, 日本教育工学会論文誌, 35, 1-4, 2011.12.
23. Boyun Seo, Namsu Park, Hirohumi Koishi, Takamichi Ito, A Cross-Cultural Study on the Behavioral Characters in Interpersonal Relationship of Korean and Japanese College Students (in Korean), The Korean Journal of Educational Psychology, 25, 201-217, 2011.03.

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