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堺 裕輔(さかい ゆうすけ) データ更新日:2020.07.30

助教 /  工学研究院 化学工学部門 生物機能材料工学研究室(井嶋研究室)


主な研究テーマ
肝臓再構築に関する研究
キーワード:肝細胞、肝臓、再生医療、再生医工学、組織工学
2004.02.
研究業績
主要原著論文
1. Yusuke Sakai, Makiko Koike, Kosho Yamanouchi, Akihiko Soyama, Masaaki Hidaka, Tamotsu Kuroki, Susumu Eguchi, Time-dependent structural and functional characterization of subcutaneous human liver tissue, Journal of Tissue Engineering and Regenerative Medicine, 10.1002/term.2761., 12, 12, 2287-2298, 2018.12.
2. Yusuke Sakai, Kosho Yamanouchi, Kazuo Ohashi, Makiko Koike, Rie Utoh, Hideko Hasegawa, Izumi Muraoka, Takashi Suematsu, Akihiko Soyama, Masaaki Hidaka, Mitsuhisa Takatsuki, Tamotsu Kuroki, Susumu Eguchi, Vascularized subcutaneous human liver tissue from engineered hepatocyte/fibroblast sheets in mice, Biomaterials, 10.1016/j.biomaterials.2015.06.046., 65, 66-75, 2015.10.
3. Yusuke Sakai, Makiko Koike, Hideko Hasegawa, Kosho Yamanouchi, Akihiko Soyama, Mitsuhisa Takatsuki, Tamotsu Kuroki, Kazuo Ohashi, Teruo Okano, Susumu Eguchi, Rapid fabricating technique for multi-layered human hepatic cell sheets by forceful contraction of the fibroblast monolayer, PLoS One, 10.1371/journal.pone.0070970., 8, 7, e70970, 2013.07.
4. Yusuke Sakai, Yukiko Yoshiura, Kohji Nakazawa, Embryoid body culture of mouse embryonic stem cells using microwell and micropatterned chips, Journal of Bioscience and Bioengineering, 10.1016/j.jbiosc.2010.08.014., 111, 1, 85-91, 2011.01.
5. Yusuke Sakai, Kohji Nakazawa, Technique for the control of spheroid diameter using microfabricated chips, Acta Biomaterialia, 10.1016/j.actbio.2007.06.004., 3, 6, 1033-1040, 2007.11.
6. Junji Fukuda, Yusuke Sakai, Kohji Nakazawa, Novel hepatocyte culture system developed using microfabrication and collagen/polyethylene glycol microcontact printing, Biomaterials, 10.1016/j.biomaterials.2005.07.031., 27, 7, 1061-1070, 2006.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  4件
特許登録件数  4件
学会活動
所属学会名
肝細胞研究会
日本再生医療学会
化学工学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度      
2019年度      
2018年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2012年度    
受賞
第1回細胞シート工学イノベーションフォーラム ポスター賞奨励賞, 2019.07.
長崎大学鐘韻会 平成30年度鐘韻賞, 2018.12.
ASGCT 18th Annual Meeting Outstanding Poster Presentation Award, 2015.05.
化学工学会第38回秋季大会 バイオ部会優秀ポスター賞, 2006.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, 括約筋再生のための機能的筋細胞シートの開発.
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 肝細胞/類洞/胆管を複合した新規肝再構築技術の創出.
2018年度~2020年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 肝毛細胆管-肝内胆管構造・機能のin vitro再構築.
2016年度~2018年度, 若手研究(A,B), 代表, 肝細胞-内皮細胞索状組織移植による肝小葉構造を模倣した立体ヒト肝臓の創製.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, ハイブリッド人工胆管構築技術を基盤とした術後胆管狭窄予防.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 迅速な肝細胞複合シート作製技術を基盤とした急性肝不全治療.
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 分担, 脂肪組織由来多能性幹細胞移植による肝代謝性疾患治療の試み.
2013年度~2014年度, 若手研究(A,B), 代表, ヒト肝細胞/非実質細胞複合シートによる異所性血管誘導肝組織の構築.
2009年度~2010年度, 特別研究員奨励費, 代表, 微小培養環境設計による幹細胞の分化制御技術の確立.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2020年度~2022年度, 日本医療研究開発機構研究費(AMED)、再生医療実用化研究事業 多能性幹細胞(iPS/ES細胞)、体性幹細胞等を用いて、企業の協力を得ながらプロトコールを組む医師主導治験, 分担, 表在性非乳頭十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療と腹腔鏡手術と再生医療を組み合わせた革新的な術式の開発.
2019年度~2021年度, 日本医療研究開発機構研究費(AMED)、再生医療実現拠点ネットワークプログラム(技術開発個別課題<トランスレーショナル・リサーチ2(非臨床POC取得)>), 分担, 低分子化合物によるヒト肝前駆細胞を用いた肝硬変治療.
2019年度~2020年度, 日本医療研究開発機構研究費(AMED)、次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(バイオ医薬品の高度製造技術の開発 先端的バイオ製造技術開発), 分担, 増殖-分化制御システムを取り入れたCHK細胞を用いたバイオ医薬品生産細胞の構築.
2016年度~2018年度, 日本医療研究開発機構研究費(AMED)、難治性疾患等実用化研究事業 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業, 分担, 安全かつ有効な膵島細胞/間葉系幹細胞複合シートの皮下パッチ技術の開発.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2009年度~2010年度, 特別研究員, 代表, 微小培養環境設計による幹細胞の分化制御技術の確立.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2020年度, 上原記念生命科学財団 研究奨励金(研究助成), 代表, 機能性胆管ネットワークの高密度形成技術の確立.
2016年度~2018年度, 武田科学振興財団 医学系研究奨励継続助成, 代表, 術後急性肝不全予防のための自己ヒト肝細胞移植技術の確立.
2016年度~2017年度, 上原記念生命科学財団 研究奨励金(研究助成), 代表, 二次元細胞配列/三次元培養による立体ヒト肝組織作製.
2014年度~2016年度, 武田科学振興財団 医学系研究奨励, 代表, 術後急性肝不全予防のための自己ヒト肝細胞移植技術の確立.
2013年度~2013年度, 長崎大学高度化推進経費 若手教員への研究支援事業, 代表, ヒト肝細胞/非実質細胞複合シートによる異所性血管誘導肝組織の構築.
2012年度~2012年度, 長崎大学高度化推進経費 チャレンジ支援事業, 代表, 共培養技術に基づくヒト肝細胞シートの迅速作製法の開発.
学内資金・基金等への採択状況
2019年度~2019年度, 九州大学QRプログラム わかばチャレンジ, 代表, 機能性胆管ネットワークの高密度形成技術の確立.
2019年度~2020年度, 工学研究新分野開拓助成, 代表, マイクロニードルを基盤とした着脱可能なNeo-Liverの創製.

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