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塘 陽子(とも ようこ) データ更新日:2021.06.18



主な研究テーマ
生体高分子材料の熱輸送性質の解明
キーワード:生体高分子、熱輸送性質、熱伝導率測定
2019.04.
ナノスケールでの水の気液界面挙動の解明
キーワード:ナノフルイディクス、Liquid-phase electron microscopy、グラフェン液体セル
2019.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 塘陽子、市原和迪,浦川晴生,藏田耕作,高松洋, サーモグラフィーで非接触測定された体温、信じられますか?, 2020.10, [URL], 新型コロナウイルス感染対策として,サーモグラフィーを用いて非接触で検温することが各所で行われている.しかし,被測定物の温度が同じであっても,放射率の違いや外来ふく射の影響によって異なる温度(色)が表示されるというような,放射温度計測に特有の誤差要因については必ずしも正しく理解されていない.この発表では,このような誤差要因がサーモグラフィーの表示値にどのような影響を与えるのかを一般の人にも理解していただけるような動画を紹介する..
その他の優れた研究業績
2019.03, 九州大学大学院工学府航空宇宙工学専攻博士後期課程 早期修了(1年短縮).
2017.03, 九州大学大学院工学府航空宇宙工学専攻修士課程 早期修了(1年短縮).
学会活動
所属学会名
日本伝熱学会
応用物理学会
日本熱物性学会
日本機械学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.10.03~2021.10.07, 2nd Asian Conference on Thermal Sciences, Local Committee.
2019.11.01~2019.11.03, 30th International Symposium on transport phenomena, Session Chair.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
San Jose State University, UnitedStatesofAmerica, 2013.03~2013.03.
Rice University, UnitedStatesofAmerica, 2016.02~2016.03.
University of Edinburgh, UnitedKingdom, 2018.10~2019.01.
受賞
熱コレ2020最優秀動画賞, 日本機械学会熱工学部門, 2020.10.
日本伝熱学会奨励賞, 日本伝熱学会, 2020.05.
Best paper award, The 12th Asian Thermophysical Properties Conference, 2019.10.
第55回日本伝熱シンポジウム優秀プレゼンテーション賞, 日本伝熱学会, 2018.05.
Best student paper award, 6th International Symposium on Micro and Nano Technology, 2017.03.
日本航空宇宙学会西部支部優秀学生賞, 日本航空宇宙学会西部支部, 2016.03.
山川賞, 九州大学, 2013.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2021年度, 若手研究, 代表, 生体膜構造の液中その場観察による分子スケールダイナミクス.
2019年度~2020年度, 研究活動スタート支援, 代表, ナノスケール空間での気液界面挙動の解明と制御.
2018年度~2018年度, 特別研究員奨励費, 代表, 透過型電子顕微鏡を用いた発泡初期現象の直接観察と物理機構の解明.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2018年度~2018年度, 若手研究者海外挑戦プログラム, 透過型電子顕微鏡を用いた気液界面挙動の直接観察と物理機構の解明.
2018年度~2018年度, 特別研究員, 透過型電子顕微鏡を用いた発泡初期現象の直接観察と物理機構の解明.

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