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渡辺 勢也(わたなべ せいや) データ更新日:2020.06.24



主な研究テーマ
格子ボルツマン法による氷海船舶のシミュレーションの研究
キーワード:氷海船舶,氷荷重,流体構造連成,格子ボルツマン法
2020.01.
AMR法に対する動的負荷分散の研究
キーワード:動的負荷分散,領域分割,AMR法,マルチフェーズフィールド法,並列計算
2017.04.
自由界面に高解像度格子を適合させるAMR法の複数GPU計算の研究
キーワード:AMR法,自由界面流れ,GPU,空間充填曲線,格子ボルツマン法
2018.04.
大量の瓦礫・流木を含んだ津波の大規模シミュレーションの研究
キーワード:津波, GPU, 格子ボルツマン法,流体構造連成
2016.09.
粒子計算のGPU高速化と粉体シミュレーションの研究
キーワード:GPU,離散要素法,粒子法,近傍粒子探索
2016.04.
研究業績
主要原著論文
1. Seiya Watanabe,Takayuki Aoki,Tomohiro Takaki, A Domain Partitioning Method Using a Multi-phase-field Model for Block-based AMR Applications, Parallel Computing, https://doi.org/10.1016/j.parco.2020.102647, 2020.05.
2. 渡辺勢也,青木尊之,長谷川雄太,河原淳,橋本博公, 格子ボルツマン法による物体を含む自由界面流れの大規模シミュレーション, 混相流, https://doi.org/10.3811/jjmf.2019.003, 33, 1, 55-62, 2019.03.
3. 渡辺勢也,青木尊之,都築怜理, GPUを用いた個別要素法による粉体シミュレーションに対するメモリ使用量を抑えた高速化手法, 日本計算工学会論文集, https://doi.org/10.11421/jsces.2016.20160013, 2016, Paper No. 20160013, 2016.05.
4. 渡辺勢也,青木尊之,都築怜理, GPUによる非球形粒子を用いたDEMの大規模シミュレーション, 粉体工学会誌, ttps://doi.org/10.4164/sptj.52.730, 52, 12, 730-734, 2015.12.
5. 渡辺勢也,青木尊之,都築怜理,下川辺隆史, 接触による粒子間相互作用のGPU 計算での近傍探索手法, 情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS), 8, 4, 50-60, 2015.11.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本船舶海洋工学会
日本計算工学会
日本機械学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.06.10~2020.06.12, 第25回計算工学講演会, オーガナイズドセッション オーガナイザー.
受賞
ベストCFDグラフィックスアワード静止画部門 最優秀作品賞, 日本流体力学会・第32回数値流体力学シンポジウム, 2018.12.
Phase-Field Student Award, 日本機械学会・第31回計算力学講演会, 2018.11.
グラフィックスアワード特別賞(MicroAVS賞), 日本計算工学会・第22回計算工学講演会, 2017.06.
優秀講演賞, 日本機械学会・第29回計算力学講演会, 2016.09.
グラフィックスアワード特別賞(MicroAVS賞), 日本計算工学会・第21回計算工学講演会, 2016.06.
グラフィックスアワード特別賞(MSC Apex賞), 日本計算工学会・第21回計算工学講演会, 2016.06.
最優秀論文賞, 東京工業大学 総合理工学研究科 創造エネルギー専攻, 2016.02.
ベストCFDグラフィックスアワード動画部門第2位, 日本流体力学会・第29回数値流体力学シンポジウム, 2015.12.
粉体工学会ベストプレゼンテーション賞(BP賞), 粉体工学会・2015年度春期研究発表会, 2015.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2023年度, 基盤研究(S), 分担, 自由界面を含む混相流の革新的数値流体シミュレーション.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2017年度~2018年度, 特別研究員, 固気液混相流のエクサスケール直接シミュレーション.

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