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増田 展大(ますだ のぶひろ) データ更新日:2021.10.27



主な研究テーマ
専門は美学・芸術学、なかでも映像を中心としたメディア論です。具体的には、(1)科学技術としての写真史・写真論、(2)現在の映像メディア・視覚文化についての理論研究、(3)バイオ・メディアアートに関連する歴史・理論研究などを対象に、それぞれを感性論や技術論の観点から横断しつつ考察を進めています。
キーワード:感性論、映像、メディア、アート、デザイン
2020.03.
従事しているプロジェクト研究
生命の物質化・物質の生命化に関する理論調査と制作実践
2021.04~2024.03, 代表者:増田展大, 九州大学大学院芸術工学研究院.
「自撮り」のメディア文化史
2021.04~2024.03, 代表者:長谷正人, 早稲田大学文学学術院.
ライフ/デス・アートの美学
2020.04~2023.03, 代表者:前川修, 近畿大学.
メディア文化における「孤独」の系譜
2018.04~2021.03, 代表者:長谷正人, 早稲田大学.
アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学
2017.04~2020.03, 代表者:前川修, 神戸大学.
ポストヒューマニズムの時代における芸術学の再構築に向けた総合的研究
2017.04~2020.03, 代表者:門林岳史, 関西大学.
生命科学をめぐる映像メディア論の可能性
2015.04~2018.03, 代表者:増田展大.
研究業績
主要著書
1. 増田展大, 『科学者の網膜: 身体をめぐる映像技術論:1880-1910』, 青弓社 (視覚文化叢書5), 全336頁, 2017.03, [URL].
2. 門林岳史・増田展大編著, 『クリティカル・ワード メディア論 : 理論と歴史から「いま」が学べる』, フィルム・アート社, (1-1 身体(16-23頁)、1-7 プラットフォーム(61-68頁)、3-1 複製メディア(152-158頁)、3-3 画像メディア(166-172頁)), 2021.02, [URL].
3. 増田展大、伊藤守編著, 『ポストメディア・スタディーズ』(第11章「イメージの生態学──プラットフォームに生息するイメージ」、259-281頁), ミネルヴァ書房, 259-281頁, 2021.03, [URL].
4. 増田展大、美学会編, 『美学の事典』(第6章のうち「写真と記録」490-493頁、「写真と現代美術」496-497頁、「写真と静止/運動」504-505頁、「映像と現実」528-531頁), 丸善出版, 2020.12.
5. 増田展大、石田佐恵子・岡井崇之編著, 『基礎ゼミ メディアスタディーズ』(第3章「スマートフォンは写真をどう変えたのか?──写真史、ヴァナキュラー、モビリティーズ」、31-40頁), 世界思想社, 2020.04.
6. 増田展大、光岡寿郎・大久保遼編, 『スクリーン・スタディーズ デジタル時代の映像/メディア経験』(第16章「スクリーンの消滅──バイオアート/テクノロジーの歴史を事例に」、353-375頁), 東京大学出版会, 2019.01.
7. 増田展大、久保田晃弘・きりとりめでる編著, 『インスタグラムと現代視覚文化論 レフ・マノヴィッチのカルチュラル・アナリティクスをめぐって』(「接続する写真──記憶、自撮り、身振り」、68-85頁), BNN新社, 2018.06.
8. 増田展大、久保田晃弘・畠中実編著, 『メディア・アート原論 あなたは、いったい何を探し求めているのか?』(「バイオアート──メディアの拡張と自然観の変容」、144-153頁), フィルムアート社, 2018.03.
9. 増田展大、神田孝治・遠藤英樹・松本健太郎編著, 『ポケモンGOからの問い 拡張される世界のリアリティ』(第8章 「現実はいかにして拡張されたのか──写真・GPS・ナビゲーション」、116-127頁)
, 新曜社, 2018.01.
10. 増田展大, 『エクリオ』vol.7(「歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論」、226-237頁), エクリヲ編集部, 担当ページ数:226-237, 2017.11.
11. 増田展大、長谷正人編著, 『映像文化の社会学』(第9章「医療における映像文化」、159-175頁:第14章「アニメーションという映像文化」、249-267頁), 有斐閣, 2016.10.
12. 増田展大、小山昌宏・玉川博章・小池隆太編著, 『マンガ研究13講』(第7章 映像・芸術論「マンガにみる複数の瞬間」、203-234頁) , 水声社, 2016.08.
主要原著論文
1. 増田展大, 創造から発明へ──カンギレムとシモンドンにおける技術論の系譜, 西日本哲学年報, 29, 21-39, 2021.10.
2. 増田展大, メディアの物質性をめぐる試論──写真とデザインが交差するところ, 芸術工学研究, 33, 21-30, 2020.11.
3. 増田展大, アニメーションの皺──身体造形の形態学的分析を通じて, 『外语论丛』(暨南大学外国语学院), 3, 2, 161-167, 2019.08.
4. Nobuhiro Masuda, Chronophotography and Plasmatic Cinema (Chap. 1 in "Creative Evolution of Moving Images? : Deleuze's Cinema and Pre-cinema"), 『文学・芸術・文化』(近畿大学文芸学部論集 ), 31, 1, 47-84, 2019.08, [URL].
5. 増田展大, オブジェクトと写真──ポスト・インターネット再考, 『アーギュメンツ』, 3, 76-87, 2018.06.
6. 増田展大, 歪んだ顔写真、または顔認証技術をめぐる試論, 『ヱクリヲ』, 7, 226-237, 2017.11.
7. Nobuhiro MASUDA, Gravity and the Moving Images in the 19th Century, Proceedings of ICA 2016 "Aesthetics and Mass Culture" (The Korean Society of Aesthetics), 355-359, 2017.03, [URL].
8. 増田展大, ソーシャルとオンライン、または入力と出力のあいだ, 『ユリイカ』(特集 ソーシャルゲームの現在 )
, 49, 3, 64-73, 2017.02.
9. 増田展大, 平面を走ること──『時をかける少女』の影をめぐって, 『ユリイカ』(総特集 細田守の世界), 47, 12, 193-200, 2015.08.
10. 増田展大, 微生物のメディア考古学――生物(学)とアニメーション, 『叢書セミオトポス』(日本記号学会), 10, 168-183, 2015.07, [URL].
11. 増田展大, 原形質のメディア考古学──エミール・コール『楽しい細菌』をめぐって, 『美学芸術学論集』(神戸大学美学芸術学研究室), 10, 24-38, 2014.03.
12. 増田展大, 身体の測定とその表象──19世紀末フランスにおける科学と映像技術──, 博士学位論文(神戸大学), 2013.11.
13. 増田展大, 複製技術における形象的なもの──ポール・リシェによる身体の形象化について, 『美学』(美学会), 63, 2, 37-48, 2012.12.
14. 増田展大, 心理の可視化──実験心理学とグラフ法, 『表象』(表象文化論学会), 6, 188-204, 2012.03.
15. 増田展大, フォトクロノグラフィの間隙──アルベール・ロンドの写真実践について, 『映像学』(日本映像学会), 86, 5-22, 2011.05.
16. 増田展大, 写真的身体鍛錬術──世紀転換期の身体表象について, 『SITE ZERO/ZERO SITE』(特集 ヴァナキュラー・イメージの人類学), 3, 68-81, 2010.06.
17. 増田 展大, 「目撃」の「瞬間」 : 19世紀末フランスの挿絵/写真についての考察, 美学芸術学論集, 5, 24-43, 2009.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 増田展大, 『科学者の網膜』から見えてきたもの, 『質的心理学研究』Vol.19(《書評特集》身体にかかわる著書について著者本人が語る)、新曜社, 244-246頁, 2020.03.
2. 増田展大, メディアの動物性、インターネット以降のロマン, 『Poi』Vol.3 feat. Kazuhiro Jo(松谷容作・秋吉康治・高尾俊介・増田展大・水野勝仁編集), 22-26頁, 2020.02, [URL].
3. 増田展大, 上空飛行が照らし出す思想史の軌道(書評:マーティン・ジェイ著『うつむく眼 20世紀フランス思想における視覚の失墜』、亀井大輔・神田大輔・青柳雅文・佐藤勇一・小林琢自・田邉正俊訳、法政大学出版局、2017年), 『図書新聞』3360号, 2018.07.
4. 増田展大, レシートと折り紙 アルゴリズムとエンジニアリングをめぐって, artscape, 2017.06, [URL].
5. 増田展大, 明るい水槽を覗いて
, 『パンのパン』vol.2, 4-11頁, 2017.05.
6. 増田展大, バイオアートの射程──アート、テクノロジー、サイエンス, 『京都精華大学芸術研究科・デザイン研究科 修了作品集2016』, 73-95頁, 2017.03.
7. 増田展大, トーマス・ラマール著、藤木秀朗監訳、大崎晴美訳『アニメ・マシーン グローバル・メディアとしての日本アニメーション』, 『映像学』92号、日本映像学会, 60−63頁, 2014.05, [URL].
8. 増田展大, Pasi Väliaho, Mapping the Moving Image: Gesture, Thought and Cinema circa 1900 (2010), 『映画学』27号、早稲田大学映画学研究会、, 128-132頁, 2014.02.
9. 増田展大, 表象(不)可能なものとして身体──オルセー美術館「罪と罰」展からの考察, 表象文化論学会ニューズレターREPRE11, 2010.12, [URL].
主要学会発表等
1. 増田展大, 起源の映画にみるポスト・シネマ──メディア、身体、リズム, 京都大学映画メディア合同研究室 第1回シンポジウム「ポスト・シネマの映像 ゆれる身体とメディアの今」, 2021.10, [URL].
2. 増田展大, 生命をめぐる分類思考の回帰, 令和三年度九州大学哲学会シンポジウム, 2021.09, [URL].
3. 増田展大, 行き違うアニミズム──イメージ人類学、または物質に生じる思考について, 参与と生命Ⅰ 生きる場とともにたしかめる知を巡らせる(第53回マルチスピーシーズ人類学研究会), 2021.06, [URL].
4. 増田展大, ポストヒューマンから動物へ
, ライフ/デス・アートの美学 第4回研究会, 2021.05.
5. 増田展大, マンガ史にたどるポストメディウム的表現──ウインザー・マッケイを中心に, 第63回九州マンガ交流部会, 2021.01, [URL].
6. 増田展大, 科学認識論における技術論の系譜──その応用の可能性を巡って, 西日本哲学会第71回大会, 2020.12, [URL].
7. Nobuhiro Masuda, Taxonomy of Posthuman Anthropomorphism in Science and Art: From Animal to Machine, 4th International Conference "Taboo - Transgression – Transcendence in Art & Science", 2020.11, [URL].
8. Juppo Yokokawa, Nobuhiro Masuda, Kazuhiro Jo, Living Image: squid chromatophore as an alternative pixel, 4th International Conference "Taboo - Transgression – Transcendence in Art & Science", 2020.11, [URL].
9. Nobuhiro MASUDA, Technological Conditions for Living Images (the Panel 'Living Images, Inert Humans'), Dark Eden, The 6th international Conference on Transdisciplinary Imaging at the Intersections between Art, Science and Culture, 2020.11, [URL].
10. 増田展大, 分解と発酵をめぐるメディア論──メディア(生態学)の発酵のために, 日本記号学会第40回大会(セッション3「分解と発酵の記号論」), 2020.11, [URL].
11. 増田展大, 機械の眼、コンピュータの眼──自動化する映像についての試論, 日本映像学会第46回大会, 2020.09, [URL].
12. 増田展大, 動作するイメージ──火星探査と脳科学をつなぐもの, 科学研究費「アウター/インナー/インタースペース・アートの美学」研究報告会, 2019.08.
13. 増田展大, イリュージョンとモデリング──科学における生命付与(アニメーション)について, 日本記号学会第39回大会シンポジウム(第3セッション「アニメーションはアニミズムか──アニメ的人間の未来」), 2019.05, [URL].
14. 増田展大, Translation and Processing, 科学研究費「アウター/インナー/インタースペース・アートの美学」研究報告会, 2019.03.
15. 増田展大, 自撮りと現実感覚について
, インスタ映えの美学──溶解する「写真」と「現実」 (科学研究費基盤研究(A)ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究 ), 2019.02, [URL].
16. 増田展大, 静止と運動、またはマンガと映像の接点をめぐって, マンガの体験、メディアの体験 (早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」主催 第2回マンガと写真・映画), 2018.12, [URL].
17. Nobuhiro MASUDA, The Material Mediation of Bioart, Quite Frankly: It's a Monster Conference (SymbioticA+Somatechnics), 2018.10, [URL].
18. 増田展大, バイオアートとメディアをめぐる3つの問い
, 科学研究費「アウター/インナー/インタースペース・アートの美学」研究報告会, 2018.08.
19. 増田展大, バイオアートとシミュレーション──美学と自然科学の交差にむけて, 暨南大学国际学术研讨会「東アジア漢文圏における日本語教育・日本学研究の新たな開拓」, 2017.12.
20. Nobuhiro MASUDA, Algorithme de la vie entre art et science, Rencontre entre l'Université de Kobe et l'université Paris Nanterre , 2017.11.
21. 増田展大, 身振りはどのように見えるのか──映像史の観点から, 日本質的心理学会第14回大会(『質的心理学研究』編集委員会企画シンポジウム「身体を見る・身体に触れる・身体を感じる」), 2017.09.
22. 増田展大, 生命のメディエーション──バイオテクノロジーの歴史をつうじて
, 映像のテクノロジーと人間のイメージ(平成28年度岡山大学文学部プロジェクト研究「映像表現と人文学」), 2016.10.
23. Nobuhiro MASUDA, Gravity and Moving Image in the Nineteenth Century, 20th International Congress of Aesthetics, 2016.07.
24. 増田展大, バイオアートのマッピング, 生命操作の技法=アート、その現在と未来 ―生物工学/バイオアート―(グローバル・アート・インダストリーにおけるアートの可能性), 2016.03.
25. 増田展大, アニメーションの皺──身体造形の比較分析をつうじて, 暨南大学国际学术研讨会 「グローバル化時代に求められる日本語教育・日本学研究」, 2015.12.
26. 増田展大, 生命科学をめぐるメディア論的考察──バイオアートを事例として
, 第66回美学会全国大会, 2015.10.
27. 増田展大, 身体鍛錬の歩き方──20世紀初頭の身体技法とイメージ, 「わざ継承の歴史と現在──身体・記譜・共同体」, 2015.09.
28. 増田展大, マンガとヴィークル, 第9回神戸大学芸術学研究会「Still/Motion」/記号学会分科会「運ぶ」ものとしてのヴィークル概念第2回研究会合同研究会, 2015.01.
29. Nobuhiro MASUDA, Chronophotography and Plasmatic Cinema(Panel paper, "Deleuze's Cinema and Pre-cinema: The Creative Evolution of Moving Images"), The 2nd International Deleuze Studies in Asia Conference, 2014.06.
30. 増田展大, 生物(学)とアニメーション──細胞の「メディア」考古学, 記号学会分科会「運ぶ」ものとしてのヴィークル概念第1回研究会「アニメ、アニマ、アニメーション」 , 2013.08.
31. Nobuhiro MASUDA, Animetic Representation of the Prosthetic Body (Panel paper, "Prosthetic Utopia: Archaeologies of the Future in Japanese Popular Culture" ), The 3rd Mechademia Conference on Anime, Manga and Media Theory from Japan, 2012.11.
32. 増田展大, 身体鍛錬という身振り
, 日本記号学会第32回大会, 2012.05.
33. Nobuhiro MASUDA, Image du corps animé: La représentation du corps dans l'histoire de l'animation, Le japon d'après-guerre à travers ses films, 1945 à nos jours(「映像に見る戦後の日本社会―1945年から現在まで」), 2011.12.
34. 増田展大, 身体モデルの複製──ポール・リシェの美術解剖学について, 美学会第62回全国大会, 2011.10.
35. 増田展大, 身体計測への熱狂──フランスにおける実験心理学とグラフ, 表象文化論学会第6回大会, 2011.07.
36. 増田展大, 瞬間、身体、連続──アルベール・ロンドの写真実践について, 日本映像学会関西支部第61回研究会, 2010.12.
37. 増田展大, 写真/彫刻的身体:19世紀末の身体表象に関する一考察, 表象文化論学会第4回大会, 2009.07.
学会活動
所属学会名
日本記号学会
表象文化論学会
日本映像学会
日本美学会
学協会役員等への就任
2019.05~2021.05, 日本記号学会, 理事.
2016.05~2019.05, 日本記号学会, 幹事.
2015.04~2018.03, 表象文化論学会, 広報委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.07.07~2019.07.07, 表象文化論学会第14回大会パネル「映像と怪奇のゆくえ」(登壇者:宮本法明、胡言、西川秀伸、司会:福田安佐子), コメンテーター.
2019.06.08~2019.06.09, Posthumanities in Asia: Theories and Practices, Conference Organizer, Session Chair.
2016.07.10~2016.07.10, 表象文化論学会第11回大会パネル「ヴァーチャル空間と現実空間の関係の再検討」( 発表者:伊藤京平、向江駿佑、シン・ジュヒョン、コメンテーター:吉田寛), 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.05~2021.05, 日本記号学会編『叢書セミオトポス』, 国内, 編集副委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2019年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Université Paris 1 Panthéon-Sorbonne, France, 2009.08~2010.08.
受賞
第9回表象文化論学会賞, 表象文化論学会, 2018.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2023年度, 基盤研究(B), 分担, 「自撮り」のメディア文化史.
2021年度~2023年度, 基盤研究(B), 代表, 生命の物質化・物質の生命化に関する理論調査と制作実践.
2020年度~2023年度, 基盤研究(B), 分担, ライフ/デス・アートの美学.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, メディア文化における「孤独」の系譜.
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 分担, アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, ポストヒューマニズムの時代における芸術学の再構築に向けた総合的研究.
2015年度~2017年度, 若手研究(A,B), 代表, 生命科学をめぐる映像メディア論の可能性.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, デジタル化時代における映像文化の日常的変容.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, ポストインターネットにおける視聴覚表現の作者性にかんする批判的考察.
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, グローバル・アート・インダストリーにおけるアートの可能性.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 身体の測定とその表象-19世紀末フランスにおける記録装置を中心に.
2009年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 新聞・雑誌メディアと視覚イメージ―世紀転換期フランスの視覚文化論.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2019年度~2024年度, 卓越研究員事業, 代表, 技術と生命に関するメディア・デザインの感性論的研究.
2012年度~2014年度, 特別研究員, 代表, 身体の測定とその表象──19世紀末フランスにおける記録装置を中心に.
2009年度~2010年度, 特別研究員, 代表, 新聞・雑誌メディアと視覚イメージ──世紀転換期フランスの視覚文化論.

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