九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
朝川 美加李(あさかわ みかり) データ更新日:2022.05.25

助教 /  歯学研究院 歯学部門 口腔保健推進学講座


主な研究テーマ
口腔マイクロバイオームと口腔および全身の健康との関連の解明
キーワード:口腔細菌叢、16S rRNA遺伝子、次世代シークエンス
2015.04.
研究業績
主要原著論文
1. Asakawa M, Takeshita T, Furuta M, Kageyama S, Takeuchi K, Hata J, Ninomiya T, Yamashita Y., Tongue microbiota and oral health status in community-dwelling elderly adults., mSphere, 10.1128/mSphere.00332-18, 3, 4, 2018.08, [URL].
主要学会発表等
1. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、古田美智子、竹内研時、須磨紫乃、山下喜久, 舌苔細菌叢の加齢変化とその特徴の探索, 第71回日本口腔衛生学会・総会, 2022.05.
2. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、馬佳楽、山下喜久, 通所サービスを利用する在宅高齢者の舌常在細菌叢と全身及び口腔の健康との関連, 第63回歯科基礎医学会学術大会, 2021.10.
3. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、山下喜久, 施設入所高齢者の舌常在細菌叢における口腔非常在細菌の同定, 第62回歯科基礎医学会学術大会, 2020.09.
4. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、柴田幸江、山下 喜久, 外れ値検出手法を用いたone-class support vector machineによる破綻した舌苔細菌叢の同定, 第60回歯科基礎医学会学術大会, 2018.09.
5. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、古田美智子、竹内研時、須磨紫乃、山下喜久, 舌マイクロバイオームの細菌構成と口腔の健康状態の関連, 第66回日本口腔衛生学会・総会, 2017.05.
6. 朝川美加李、竹内研時、葉柴崇文、竹下徹、佐伯洋二、山下喜久, 口腔清掃が困難な環境下におけるキシリトール配合ガム摂取が口腔環境へ与える影響, 第38回九州口腔衛生学会総会, 2016.09.
7. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、山下喜久, 乳幼児期における口腔常在細菌叢の変化と影響を与える要因の検討, 第58回歯科基礎医学会学術大会, 2016.08.
8. 朝川美加李、竹下徹、影山伸哉、山下喜久, 乳幼児期における口腔常在細菌叢の成熟過程の解明, 第65回日本口腔衛生学会・総会, 2016.05.
学会活動
所属学会名
九州口腔衛生学会
歯科基礎医学会
日本口腔衛生学会
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2022年度, 若手研究, 代表, 舌マイクロバイオーム制御実現に向けたポリフェノールの有用性の検証.
2020年度~2022年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 次々世代ロングリードシーケンスによる口腔dysbiosisの新定義.
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 早期ライフステージにおける口腔マイクロバイオーム形成に影響を及ぼす因子の解明.
2019年度~2020年度, 研究活動スタート支援, 代表, 機械的舌清掃が舌マイクロバイオームの細菌構成に与える影響の科学的根拠の確立.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」