九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
谷ノ内 勇樹(たにのうち ゆうき) データ更新日:2022.06.28

准教授 /  工学研究院 材料工学部門 冶金物理化学


主な研究テーマ
水溶液中からの卑金属と水素の電析挙動
キーワード:電析, 卑金属, 水素, 共析
2021.04.
液体マグネシウム中への金属溶解
キーワード:レアメタル, マグネシウム, 溶解度
2021.04.
白金族金属の分離抽出技術の開発
キーワード:白金族金属、リサイクル、易溶化
2021.04.
E-wasteの湿式リサイクル技術開発
キーワード:リサイクル、錫、湿式プロセス
2020.09.
黄銅鉱の合成と浸出反応挙動の解析
キーワード:硫化鉱物、浸出、銅製錬
2020.09.
研究業績
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
電気化学会
資源・素材学会
日本金属学会
The Minerals, Metals & Materials Society (TMS)
受賞
優秀発表賞, 第4回材料化学研究会・鉄鋼プロセス研究会, 2005.12.
Best Paper Award (Poster Session), Joint Symposium on Materials Science and Engineering for the 21st Century, 2007.10.
Paper Award (Oral Session), Joint Symposium on Materials Science and Engineering for the 21st Century, 2008.09.
日本金属学会秋季大会 優秀ポスター賞, 日本金属学会, 2009.09.
生研弥生賞 優秀, 東京大学生産技術研究所, 2013.06.
第42回奨励賞, 資源・素材学会, 2017.03.
第44回論文賞, 資源・素材学会, 2019.03.
EPD Pyrometallurgy Best Paper Award, The Minerals, Metals & Materials Society (TMS), 2020.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2007年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 代表, ビスマス-遷移金属系層状酸化物の系統的解明に基づく低温動作高効率酸素ポンプの実現.
2013年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, 塩化物廃棄物を利用するチタンスクラップのリサイクル.
2014年度~2018年度, 基盤研究(S), 連携, 環境調和型の貴金属・レアメタルのリサイクル技術の開発.
2014年度~2014年度, 基盤研究(A), 連携, チタン原料の環境調和型の新規アップグレード技術の開発.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 連携, スカンジウムおよびAl-Sc合金の革新的製造技術の創出.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 超硬工具の新規リサイクルプロセスの実現に向けた高温塩化反応に関する基礎的研究.
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 代表, 黄銅鉱の酸化浸出:合成鉱物の利用による反応機構の追及.
2021年度~2022年度, 挑戦的研究(萌芽), 分担, 資源循環型リサイクル原料を用いた超省電力タイプの新規銅電解プロセスへの挑戦.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2022年度~2022年度, 2022年度研究助成, 代表, 電解酸化の利用によるE-wasteからの有価元素高効率抽出.
2021年度~2021年度, 令和2年度研究助成, 代表, E-wasteの資源循環の最適化に向けた高効率・環境調和型の錫抽出プロセスの開発.
2019年度~2019年度, 少壮研究者による海外科学技術研究調査助成, 代表, 海外渡航助成.
2019年度~2019年度, 研究活動推進助成, 代表, 黄銅鉱の酸化浸出:合成硫化鉱物を用いた反応機構の探求.
2018年度~2020年度, 金属資源の生産技術に関する基礎研究, 代表, 黄銅鉱湿式製錬の高度化に向けたハロゲン化物イオンによる浸出促進効果の解明.
2016年度~2016年度, 国際研究集会派遣助成, 代表, 海外渡航助成.
2016年度~2016年度, H28年度チタン研究助成, 代表, 塩化マグネシウム溶融塩中でのカソード分極によるチタンおよびチタン合金からの固溶酸素の除去.
2016年度~2017年度, 第32回マツダ研究助成, 代表, 触媒スクラップ中の白金族金属を効率的に分離回収する新技術の開発.
2015年度~2015年度, 海外交流補助金, 代表, 海外渡航助成.
2013年度~2013年度, H25年度助教研究支援費, 代表, タングステンの新製錬技術の開発に向けたオキシハライド生成に関する基礎研究.
2013年度~2014年度, 金属資源の生産技術に関する基礎研究, 代表, 超硬工具スクラップからレアメタルを回収する環境調和型の乾式プロセスの開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」