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森 俊文(もり としふみ) データ更新日:2021.06.10



主な研究テーマ
凝縮系における反応と機能発現に関わる機能ダイナミクスの分子起源
キーワード:理論化学、分子シミュレーション、凝縮系反応、構造ダイナミクス
2021.05.
研究業績
主要原著論文
学会活動
所属学会名
日本生物物理学会
分子科学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Wisconsin, Madison, UnitedStatesofAmerica, 2012.10~2013.11.
Stanford大学, UnitedStatesofAmerica, 2010.04~2012.09.
受賞
WATOC 2008 ポスター賞, The World Association of Theoretical and Computational Chemists, 2008.09.
第5回分子科学討論会優秀講演賞, 分子科学会, 2011.09.
14th ICQC ポスター賞, International Congress of Quantum Chemistry, 2012.06.
若手招待講演賞, 日本生物物理学会, 2017.09.
奨励賞, 分子科学会, 2018.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2008年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 溶液内における有機金属反応の理論的研究.
2014年度~2014年度, 研究活動スタート支援, 代表, 天然変性タンパク質の動的構造と機能発現機構の分子論的解明.
2015年度~2017年度, 若手研究(A,B), 代表, タンパク質の動的構造と機能発現ダイナミクスの分子論的解明.
2016年度~2017年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, タンパク質の構造変化と化学反応が織り成す協働的な反応機構の解明.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 酵素反応の動的機構の理論的解明.

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