九州大学 研究者情報
発表一覧
有澤 美枝子(ありさわ みえこ) データ更新日:2021.06.16

教授 /  農学研究院 生命機能科学部門


学会発表等
1. 有澤 美枝子, 薬学系女性の研究キャリア形成, 日本薬学会第134年会, 2014.03.
2. 有澤 美枝子, Transition-Metal-Catalyzed Synthesis of Organoheteroatom Compounds, Tohoku University’s Chemistry Summer School 2015, 2015.08.
3. 有澤 美枝子, Rhodium-catalyzed synthesis of organosulfur compounds, 2015 CAMPUS Asia Symposium Chemical Frontier and Advanced Materials, 2015.11.
4. 有澤 美枝子, Rhodium-catalyzed synthesis of organosulfur compounds, Pharmaceutical Science Symposium 2015 in Sendai, 2015.11.
5. 有澤 美枝子, Rhodium-catalyzed synthesis of organosulfur compounds, The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies, 2015.12.
6. 有澤 美枝子, Rhodium-catalyzed synthesis of di(heteroaryl) HetAr–X–HetAr’ compounds using heteroaryl exchange reactions, International Symposium on Pure & Applied Chemistry (ISPAC) 2017, 2017.06.
7. 有澤 美枝子, Rhodium-catalyzed Synthesis of Novel Organosulfur Compounds, 28th International Symposium on the Organic Chemistry of Sulfur, 2018.08.
8. 有沢美枝子, 城戸義幸, 山口雅彦, 平間正博, アセチレンを用いるフェノールのオルトジビニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 1996.03.
9. 有沢美枝子, 城戸義幸, 山口雅彦, 平間正博, アセチレンを用いるフェノールの2,6‐ジビニル化反応, 化学系7学協会連合東北地方大会プログラムおよび講演予稿集, 1996.10.
10. 有沢美枝子, 山口雅彦, 平間正博, アセチレンを用いるアニリン類のオルトビニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 1997.03.
11. M Yamaguchi, M Arisawa, Y Kido, M Hirama, 2,6-divinylation of phenols with ethyne, CHEMICAL COMMUNICATIONS, 1997.09, Phenols are 2,6-divinylated by treatment with ethyne at 100 degrees C in chlorobenzene in the presence of SnCl4-Bu3N, the divinylation occurring predominantly to exclusively with phenol, alkylphenols and alkoxyphenols; an appropriate amount of the tin reagent and the correct reaction temperature are essential for the divinylation..
12. 塚越透, 城戸義幸, 有沢美枝子, 杉原多公通, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたシリルアセチレンとシリルエノールエーテルのクロスカップリング反応, 日本薬学会年会要旨集, 1998.03.
13. 小林克己, 有沢美枝子, 山口雅彦, 平間正博, フェノール直接ビニル化反応におけるβ‐スタンニルビニルフェノールの生成, 日本化学会講演予稿集, 1998.03.
14. 有沢美枝子, 杉原多公通, 山口雅彦, 平間正博, パラジウム‐フェノール触媒を用いたアレンの二量化反応, 日本化学会講演予稿集, 1998.03.
15. 有沢美枝子, 塚越透, 山口雅彦, シリルエノールエーテルのα‐ビニル化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 1998.10.
16. 山口雅彦, 有沢美枝子, ベンゼン環にビニル基を結合させる新しい反応とその周辺, ファルマシア, 1999.02.
17. 有沢美枝子, 山口雅彦, 遷移金属触媒を用いたアセチレンへの三級ホスフィンの付加反応, 日本薬学会年会要旨集, 2000.03.
18. 小林克己, 有沢美枝子, 山口雅彦, 触媒量のSnCl4を用いたフェノールビニル化反応, 日本薬学会年会要旨集, 2000.03.
19. 有沢美枝子, 宮川知江, 吉村理, 城戸義幸, 山口雅彦, チオエステルシリルエノラートのビニル化反応, 日本薬学会年会要旨集, 2000.03.
20. K Kido, M Arisawa, M Yamaguchi, GaCl3-promoted addition reactions of carbon nucleophiles to alkyne, JOURNAL OF SYNTHETIC ORGANIC CHEMISTRY JAPAN, 2000.11, GaCl3 promotes addition reactions of carbon nucleophiles to a C-C triple bond. Interaction of alkyne with GaCl3 generates a highly reactive electrophile, which aromatic hydrocarbon attacks to give an alkenylated arene. Silylethyne reacts predominantly at the p-position of toluene, while disilylated 1,3-butadiyne exhibits o-selectivity. The behavior of a silylated 1,2-propadiene is intermediate between that of the silylethyne and the disilylated 1,3-butadiyne. In the presence of GaCl3, electrophilic trimerization of silylethyne takes place to give a conjugated hexatriene. In this reaction, silylethyne attacks the GaCl3-activated C-C triple bond. Carbometalation is another interesting addition reaction of an organogallium compound to alkyne. Alkynyldichlorogallium dimerizes in hydrocarbon solvents to give 1,1-dimetallo-1-buten-3-yne. In the presence of GaCl3, silyl enol ether is ethenylated at the alpha -carbon atom with trimethylsilylethyne. Treatment of lithium phenoxide with silylethyne in the presence of GaCl3 gives o-(beta -silylethenyl) phenol. These reactions involve carbogallation of alkynylgallium, gallium enolate, or gallium phenoxide..
21. 有沢美枝子, 山口雅彦, 遷移金属/スルホン酸触媒を用いるヘテロ原子化合物の変換反応, 日本化学会講演予稿集, 2001.09.
22. 赤松賢介, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いる1,3‐ジカルボニル化合物のビニル化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2001.10.
23. 雨宮亮, 有沢美枝子, 山口雅彦, ガリウムエノラートの一段階エチニル化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2001.10.
24. 雨宮亮, 有沢美枝子, 山口雅彦, 酸性度の高いα‐プロトンを有するα‐エチニルケトンの合成, 日本化学会講演予稿集, 2002.03.
25. 諏訪篤志, 芦川正教, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウム触媒を用いたポリメチルベンゼンの芳香族臭素化・転位反応, 日本化学会講演予稿集, 2002.03.
26. 雨宮亮, 藤井亜希子, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いるエノラートの一段階α‐エンイン化反応, 日本化学会講演予稿集, 2002.03.
27. 宮川知江, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたエステルエノラート類のビニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2002.03.
28. 桃塚亮平, 有沢美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いた三級ホスフィンの共役ジエンへの付加反応/(Z)‐1,3‐ジエンの精製法, 日本薬学会年会要旨集, 2002.03.
29. 有沢美枝子, 藤本賢治, 山口雅彦, スルホン酸‐ロジウム触媒を用いたアレンへのジスルフィドの付加反応, 日本薬学会年会要旨集, 2002.03.
30. 諏訪篤志, 有沢美枝子, 山口雅彦, スルホン酸‐ロジウム錯体を用いたアレンへのジセレニドの付加反応, 日本化学会講演予稿集, 2002.03.
31. 有沢美枝子, 諏訪篤志, 山口雅彦, 遷移金属触媒を用いるジスルフィド交換反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2003.09.
32. 桃塚亮平, 有沢美枝子, 山口雅彦, 遷移金属を用いた三級ホスフィンのアルケンへの付加反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
33. 雨宮亮, 西村良夫, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたケトンの一段階α―ビニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
34. 雨宮亮, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたアルキルマロン酸エステルの直接α-エチニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
35. 雨宮亮, 藤井亜希子, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたシリルエノールエーテルの触媒的α-エチニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
36. 雨宮亮, 藤井亜希子, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いるシリルエノールエーテルの一段階エンポリイン化反応, 日本薬学会年会要旨集, 2003.03.
37. 雨宮亮, 藤井亜希子, 有沢美枝子, 山口雅彦, 塩化ガリウムを用いたエノラートの一段階エチニル化反応, 次世代を担う有機化学シンポジウム講演要旨集, 2003.05.
38. 上月祥弘, 有沢美枝子, 山口雅彦, ロジウム錯体を用いるアルキンの位置および立体選択的チオセレノ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
39. 有沢美枝子, 藤本賢治, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いたシリルアセチレンからトリアルキルチオエチレンの合成, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
40. 有沢美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いたジスルフィド交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
41. 諏訪篤志, 有沢美枝子, 山口雅彦, スルホン酸-ロジウム錯体を用いたアレンへの有機ジスルフィドの付加反応, 日本化学会講演予稿集, 2003.03.
42. 桃塚亮平, 有沢美枝子, 山口雅彦, 遷移金属触媒を用いた3級ホスフィンの1‐アルケンへの付加反応, 日本薬学会年会要旨集, 2004.03.
43. 諏訪篤志, 有沢美枝子, 山口雅彦, ロジウム錯体を用いる水中でのジスルフィド交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2004.03.
44. 有沢美枝子, 久保田朋広, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いたジスルフィドによるチオエステル交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2004.03.
45. 有沢美枝子, 菅田千貴, 諏訪篤志, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いたチオールのジスルフィドへの酸素酸化反応, 日本化学会講演予稿集, 2004.03.
46. 有沢美枝子, 田中建, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるジスルフィド・トリスルフィド交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2004.03.
47. 山口雅彦, 有沢美枝子, 安定カルベンの合成,構造と有機金属錯体触媒, 化学, 2005.01.
48. 有沢美枝子, 藤本賢治, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる1‐アルキンの1‐チオ化置換反応, 日本化学会講演予稿集, 2005.03.
49. 諏訪篤志, 有沢美枝子, 山口雅彦, RhCl3を用いる純水中でのジスルフィド交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2005.03.
50. 諏訪篤志, 有澤美枝子, 山口雅彦, RhCl3触媒を用いる水中での均一系および不均一系ジスルフィド交換反応, 有機合成シンポジウム講演要旨集, 2005.10.
51. 有沢美枝子, 高松久幸, 山口雅彦, ビニルスルフィドとジスルフィドとの触媒的アルキルチオ交換反応, 日本薬学会年会要旨集, 2006.03.
52. 有沢美枝子, 田神葉子, 山口雅彦, アリルスルフィドとジスルフィドとの触媒的アルキルチオ交換反応, 日本薬学会年会要旨集, 2006.03.
53. 有澤 美枝子, 山口 雅彦, 有機リンおよびイオウ化合物の遷移金属触媒合成, 有機合成化学協会誌 : JOURNAL OF Synthetic Organic Chemistry JAPAN, 2007.12, Organoheteroatom compounds of phosphorous and sulfur are important in relation to the development of biologically active substances and materials. Conventional synthesis in general employed substitution reactions of organohalogen compounds with heteroatom reagents. It was considered that i) the addition reaction to unsaturated compounds; ii) the substitution reaction of C-H bond; iii) single bond metathesis would be more favorable, since the starting materials are readily available, and the reactions are atom-economical. Described here is the use of transition metal catalysis for such syntheses of organosulfur and organophosphorous compounds..
54. 有澤美枝子, 鈴木貴彰, 石川智史, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる芳香族フッ化物のスルフィドへの変換反応, 日本化学会講演予稿集, 2007.03.
55. 有澤美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるα‐チオケトンのα,α‐ジチオ化置換反応, 日本化学会講演予稿集, 2007.03.
56. 有澤美枝子, 桑島学, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるニトロベンゼンの還元的ホスフィニルオキシ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2007.03.
57. 有澤美枝子, 田神葉子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるアルキルチオアルキンから1,3‐ジインの生成反応, 日本化学会講演予稿集, 2007.03.
58. 有澤美枝子, 田神葉子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるアルキルチオアルキンのC‐S結合切断再配列反応, 万有生命科学振興国際交流財団仙台シンポジウム, 2007.06.
59. 有澤美枝子, 山口雅彦, 遷移金属触媒を用いる新しい炭素‐リン結合生成反応の開発, メディシナルケミストリーシンポジウム講演要旨集, 2008.11.
60. 有澤美枝子, 桑島学, 山口雅彦, 塩化ロジウムを用いるインスリンのジスルフィド交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
61. 有澤美枝子, 森理人, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるα‐チオケトンのα‐CH/α‐CS結合切断再配列反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
62. 有澤美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるα‐チオケトンのα,α‐ジチオ化置換反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
63. 有澤美枝子, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるポリフルオロベンゼンの位置選択的アリールチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
64. 有澤美枝子, 山田徹, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる酸フッ化物のチオエステルへの変換反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
65. 有澤美枝子, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるポリフルオロベンゼンの位置選択的アリールチオ化反応, 万有生命科学振興国際交流財団仙台シンポジウム, 2008.06.
66. 有澤美枝子, 田神葉子, 山口雅彦, アルキルチオアルキンと共役ジインのロジウム触媒カルボチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2008.03.
67. 有澤美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるジホスフィンジスルフィドのアルデヒドへの付加反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
68. 有澤美枝子, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるヘキサフルオロベンゼンのジメチルチオホスフィニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
69. 有澤美枝子, 鳥山史彦, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる活性メチレン化合物のメチルチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
70. 有澤美枝子, 渡邊拓哉, 山口雅彦, チオアルキンC‐S結合/ジホスフィンP‐P結合の切断・再配列を伴う触媒的C‐P結合生成反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
71. 有澤美枝子, 山田徹, 山口雅彦, ジホスフィンジスルフィドを用いる酸フッ化物のロジウム触媒ホスフィニル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
72. Mieko Arisawa, Katsunori Suwa, Masahiko Yamaguchi, Rhodium-Catalyzed Methylthio Transfer Reaction between Ketone alpha-Positions: Reversible Single-Bond Metathesis of C-S and C-H Bonds (vol 11, pg 627, 2009), ORGANIC LETTERS, 2009.03.
73. 有澤美枝子, 桐生真登, 山口雅彦, Belousov‐Zhabotinsky振動反応における鉄触媒の配位子効果, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
74. 有澤美枝子, 五十嵐惟, 田神葉子, 山口雅彦, 1‐アルキルチオアルキンと末端アルキンのロジウム触媒カルボチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2009.03.
75. 有澤美枝子, 坂東健太郎, 山口雅彦, 酸フッ化物を用いる無塩基条件下でのロジウム触媒エステル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
76. 有澤美枝子, 山田徹, 山口雅彦, ロジウム錯体を用いるホスフィノエステルのエノールエステル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
77. 有澤美枝子, 市川拓哉, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒芳香族フッ素置換反応におけるRhH(dppBz)2錯体の利用とフッ素原子捕捉剤の開発, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
78. 有澤美枝子, 桑島学, 鳥山史彦, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるベンジルケトンC‐C結合とチオエステルC‐S結合の切断再配列反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
79. 有澤美枝子, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる芳香族メチルエーテル結合切断反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
80. 有澤美枝子, 鳥山史彦, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるケトンのα‐メチルチオ化置換反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
81. 有澤美枝子, 小泉靖洋, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる芳香族フッ化物のアミノ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03, The reactivity of organofluorine compounds differs from organochlorine, organobromine,<BR>and organoiodine compounds, and development of the substitution reacton of organofluoro compounds<BR>can considerably broaden the potential of organic synthesis. Previously, we reported the rhodium-catalyzed arylthiolation reaction of fluorobenzenes with disulfides. The rhodium catalysis method was applied here to the amination reaction of fluorobenzenes with anilines. When anilines and<BR> <I>p-</I>nitrofluorobenzene were heat at reflux in chlorobenzene in the presence of RhH(PPh<SUB>3</SUB>)<SUB>4</SUB> and dppe, triarylamines were obtained. N<SUB>2</SUB> bubbling improved the yield, which may be due to the removal of hydrogen fluoride (HF) and promotion of product precipitation..
82. 有澤美枝子, 小泉靖洋, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる芳香族フッ化物のアミノ化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2010.10.
83. 有澤美枝子, 五十嵐惟, 山口雅彦, チオエステルによる末端アルキンのロジウム触媒カルボチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
84. 有澤美枝子, 渡邊拓哉, 山口雅彦, チオアルキンC‐S結合/ジホスフィンP‐P結合の切断再配列反応におけるチオアルキンの置換基効果, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
85. 有澤美枝子, 山口雅彦, ジホスフィンジスルフィドを用いるアルコールの触媒的ホスフィニルエステル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
86. 有澤美枝子, 中根聡一郎, 山口雅彦, ケトンとo‐ジフルオロベンゼンを用いるロジウム触媒ベンゾフラン環化反応, 日本化学会講演予稿集, 2010.03.
87. 有澤美枝子, 中根聡一郎, 山口雅彦, ケトンとo‐ジフルオロベンゼンを用いるロジウム触媒ベンゾフラン環化反応, 複素環化学討論会講演要旨集, 2010.09.
88. 有澤美枝子, 中根聡一郎, 山口雅彦, 芳香族フッ化物を用いるケトンのロジウム触媒α‐アリール化反応, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
89. 有澤美枝子, 二瓶友里, 小林春樹, 山口雅彦, 鳥山史彦, 有機イオウ・リン化合物の触媒的平衡制御合成, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2011.10, C-S/C-P bond formation is an essential process for the synthesis of organosulfur and organophosphorus compounds. Recently, we found single-bond metathesis reactions to be useful for such synthesis, and a variety of reactions involving cleavage of heteroatom bonds were developed. Single bond metathesis reactions were often reversible, and therefore the development of the method to control equilibrium turned to be important. <BR> We developed an equilibrium control method using co-substrates. Rhodium-catalyzed method can be used for acyl transfer equilibrium between acid fluorides, acylphosphine sulfides, thioesters, and aryl esters. Appropriate co-substrates changed the relative thermodynamic stabilities of substrates and products, and efficiently provided desired products. This method using the combination of a transition metal catalyst and heteroatom acceptors can be generally used for the synthesis of organoheteroatom compounds..
90. 有澤美枝子, 市川拓哉, 鈴木貴彰, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる置換ペンタフルオロベンゼンのp‐位チオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
91. 有澤美枝子, 鳥山史彦, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる複素環化合物のフェニルチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
92. 有澤美枝子, 二瓶友里, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるニトロアルカンの1‐アリールチオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
93. 有澤美枝子, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる酸フッ化物とチオエステル間の平衡的相互変換, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
94. 有澤美枝子, 鳥山史彦, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるケトンおよび複素環化合物の平衡的チオ化反応, 有機合成シンポジウム講演要旨集, 2011.05.
95. 有澤美枝子, 二瓶友里, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるニトロアルカンの1‐アリールチオ化反応, 有機合成化学セミナー講演予稿集, 2011.08.
96. 有澤美枝子, 小林春樹, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる平衡的アシル基転位反応の制御, 化学系学協会東北大会プログラムおよび講演予稿集, 2011.09.
97. 長秀連, 小林学史, 西村良夫, 安井義純, 權垠相, 有澤美枝子, 山口雅彦, ジヒドロピリミジン骨格2位および4(6)位の置換反応, 日本薬学会年会要旨集, 2011.03.
98. 長秀連, 小林学史, 西村良夫, 安井義純, 權垠相, 吉田慎一朗, 有澤美枝子, 山口雅彦, ジヒドロピリミジン骨格2位および4(6)位の置換反応, 有機合成化学セミナー講演予稿集, 2011.08.
99. 長秀連, 小林学史, 西村良夫, 安井義純, KWON Eunsang, 吉田慎一朗, 有澤美枝子, 山口雅彦, ジヒドロピリミジン骨格2位および4(6)位の置換反応と骨格開裂反応, 複素環化学討論会講演要旨集, 2011.09.
100. 有澤美枝子, LI Guangzhe, 山口雅彦, N‐スルフェニルアミドと酸フッ化物のロジウム触媒メタセシス反応, 日本化学会講演予稿集, 2011.03.
101. 有澤美枝子, 李廣哲, 山口雅彦, N‐スルフェニルアミドと酸フッ化物のロジウム触媒メタセシス反応, 有機合成化学セミナー講演予稿集, 2011.08.
102. 有澤美枝子, 二瓶友里, 鈴木貴彰, 山口雅彦, 芳香族メチルエーテルのロジウム触媒切断変換反応, 有機合成シンポジウム講演要旨集, 2012.05.
103. 有澤美枝子, 齋藤陽介, 山口雅彦, 芳香族フッ化物を用いる無塩基条件下でのロジウム触媒エーテル化反応, 日本薬学会年会要旨集, 2012.03.
104. 有澤美枝子, 小林春樹, 山口雅彦, 置換ペンタフルオロベンゼンによる末端シリルアルキンのロジウム触媒フッ素化反応, 日本化学会講演予稿集, 2012.03.
105. 有澤美枝子, 市川拓哉, 山口雅彦, 有機ポリスルフィド/イオウ単体を用いるロジウム触媒芳香族フッ化物のチオ化反応, 日本薬学会年会要旨集, 2012.03.
106. 李廣哲, 有澤美枝子, 山口雅彦, 有機イオウ化合物とケトンのロジウム触媒C‐C結合形成反応, 万有生命科学振興国際交流財団仙台シンポジウム, 2012.06.
107. 有澤美枝子, 二瓶友里, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いる複素環化合物の直接チオ化反応, 日本化学会講演予稿集, 2012.03.
108. 有澤美枝子, 李廣哲, 山口雅彦, ベンジルフェニルケトンCO‐C結合切断を伴う複素環化合物のロジウム触媒ベンジル化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2012.10.
109. 有澤美枝子, 桑島学, 鳥山史彦, 山口雅彦, ベンジルケトンCC結合とチオエステルCS結合のロジウム触媒的CC/CSメタセシス反応, 日本化学会講演予稿集, 2012.03.
110. 有澤美枝子, 李廣哲, 山口雅彦, α‐チオケトンとベンジルフェニルケトンのロジウム触媒クロスカップリング反応, 日本薬学会年会要旨集, 2012.03.
111. 市川拓哉, 有澤美枝子, 小林春樹, 山口雅彦, 芳香族C‐S結合切断を伴うロジウム触媒ジアリールスルフィド合成, 万有生命科学振興国際交流財団仙台シンポジウム, 2013.06.
112. 有澤美枝子, LI Guangzhe, 山口雅彦, ベンジルフェニルケトンCO‐C結合切断を伴う複素環化合物のロジウム触媒ベンジル化反応, 日本化学会講演予稿集, 2013.03.
113. 有澤美枝子, 市川拓哉, 小林春樹, 堀内清史, 山口雅彦, アリール交換を用いるロジウム触媒芳香族スルフィドの合成, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2013.10.
114. 有澤美枝子, 堀内清史, 山口雅彦, 芳香族/複素環エーテルから非対称芳香族/複素環スルフィドを合成するロジウム触媒反応, 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM), 2014.03.
115. 有澤美枝子, 谷井沙織, 山口雅彦, 芳香族/複素環カルボン酸無水物のC‐O単結合切断を伴うノルボルネン誘導体への付加反応, 複素環化学討論会講演要旨集, 2014.08.
116. 有澤美枝子, 谷井沙織, 山口雅彦, 芳香族/複素環カルボン酸無水物のC‐O単結合切断を伴うノルボルネン誘導体への付加反応, 化学系学協会東北大会プログラムおよび講演予稿集, 2014.09.
117. 有澤美枝子, 小林春樹, 山口雅彦, ジホスフィンと芳香族スルフィドから芳香族ホスフィンを合成するロジウム触媒反応, 日本化学会講演予稿集, 2014.03.
118. 有澤美枝子, 市川拓哉, 山口雅彦, イオウ単体を用いるノルボルネン誘導体へのロジウム触媒イオウ原子付加反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2014.10.
119. 谷井沙織, 山田朋貴, 有澤美枝子, 山口雅彦, 酸無水物とチオエステルのノルボルネン誘導体へのパラジウム触媒的付加反応, 万有生命科学振興国際交流財団仙台シンポジウム, 2015.06.
120. 有澤美枝子, 谷井沙織, 山口雅彦, 芳香族チオエステルC‐S結合切断を伴うノルボルネン誘導体への付加反応, 日本化学会講演予稿集, 2015.03.
121. 有澤美枝子, 高橋和也, 山口雅彦, ペンタフェニルシクロペンタホスフィンと芳香族スルフィドのロジウム触媒的切断交換反応, 日本化学会講演予稿集, 2015.03.
122. 有澤美枝子, 市川拓哉, 山口雅彦, シクロアルキンへのロジウム触媒イオウ付加反応を用いる1,4‐ジチインの合成, 日本化学会講演予稿集, 2015.03.
123. 有澤美枝子, 谷井沙織, 田沢健, 山口雅彦, 芳香族・複素環エーテルのロジウム触媒的フッ素化反応, 反応と合成の進歩シンポジウム講演要旨集, 2016.10.
124. 有澤美枝子, 谷井沙織, 山口雅彦, 置換ペンタフルオロベンゼンをフッ素化剤に用いる芳香族・複素環エーテルのロジウム触媒的フッ素化反応, 有機合成シンポジウム講演要旨集, 2016.05.
125. 田沢健, 有澤美枝子, 山口雅彦, 複素環チオ基交換を伴うロジウム触媒的非対称ビス複素環スルフィドの合成反応, 万有仙台シンポジウム, 2017.06.
126. 有澤美枝子, 田沢健, 谷井沙織, 山口雅彦, 複素環エーテルから非対称ビス複素環スルフィドを与えるロジウム触媒反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2017.03.
127. 谷井沙織, 有澤美枝子, 田沢健, 山口雅彦, 有機フッ素化合物を用いて芳香環・複素環エーテルの二つのエーテル結合をフッ素化するロジウム触媒反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2017.03.
128. 有澤美枝子, 山田朋貴, 谷井沙織, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いるジホスフィンジスルフィドP‐P結合交換反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2017.03.
129. 有澤美枝子, 澤畑恭佑, 市川拓哉, 山口雅彦, ロジウム触媒を用いた1,4‐ジチインの異性化反応とアルキン交換反応, 化学系学協会東北大会プログラムおよび講演予稿集, 2017.09.
130. 有澤美枝子, 澤畑恭佑, 市川拓也, 山口雅彦, 1,4‐ジチインのロジウム触媒的異性化反応とアルキン交換反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2017.03.
131. 有澤美枝子, 田沢健, 山口雅彦, 複素環スルフィドのホスフィニル化による複素環ジアルキルホスフィン誘導体のロジウム触媒合成, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2018.03.
132. 谷井沙織, 有澤美枝子, 山口雅彦, 複素環エーテルとN‐ベンゾイル複素環化合物のC‐N結合生成によるビス複素環化合物の触媒的合成法の開発, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2018.03.
133. 谷井沙織, 有澤美枝子, 田沢健, 山口雅彦, ロジウム触媒的複素環交換反応による多様な複素環化合物の合成, 次世代を担う有機化学シンポジウム講演要旨集, 2018.05.
134. 有澤美枝子, 澤畑恭佑, 山田朋貴, 山口雅彦, ペンタフェニルシクロペンタホスフィンPhP基のジスルフィドへのロジウム触媒挿入反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2018.03.
135. 有澤美枝子, 福本昂平, 山口雅彦, ジスルフィドのロジウム触媒的チオリン酸エステル化反応, 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM), 2018.03.

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