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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
貝沼 重信(かいぬま しげのぶ) データ更新日:2019.09.06

准教授 /  工学研究院 社会基盤部門 建設設計材料工学


主な研究テーマ
鋼構造物の維持管理
キーワード:疲労, 腐食, 非破壊検査, 点検, 補修・補強
1994.04.
従事しているプロジェクト研究
応力発光センサの社会インフラ検査への適用に関する研究
2015.12~2018.03, 国立研究開発法人 産業技術総合研究所.
戦略的基盤技術高度化支援事業 溶融亜鉛めっきの代替が可能な複合酸化物を活用した高強度防錆塗料と工法の開発
2013.04~2016.03, 公益財団法人北九州産業学術推進機構.
東アジア・サイエンス&イノベーション・エリア構想(e-ASIA)共同研究プログラム  環境因子の影響理解に基づいたアジア地区における構造材料の腐食マッピング
2013.06~2015.06, 代表者: 篠原正, 独立行政法人 物質・材料研究機構 NIMS, 日本:独立行政法人 物質・材料研究機構 材料信頼性評価ユニット
.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 貝沼重信,楊沐野,石原修二, 地際部腐食センサを用いた鋼部材の気液界面の腐食性評価に関する研究, 材料と環境, Vol.67 No.10 404-415頁, 2018.10.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  22件
特許登録件数  6件
学会活動
所属学会名
日本表面技術協会
国際建造物保全技術協会
腐食防食学会
日本非破壊検査協会
溶接学会
日本鋼構造協会
土木学会
学協会役員等への就任
2019.05~2019.10, 表面技術協会, 秋季大会運営委員.
2017.10, 表面技術協会, 環境及び機能性に関する塗料部会,委員.
2019.05, TAPS工法研究会, 技術委員会 委員長.
2016.06, (社)九州橋梁・構造工学研究会, 副運営委員長.
2017.06, (社)九州橋梁・構造工学研究会, 理事.
2017.08~2018.07, 日本学術振興会 国際事業委員会, 書面審査委員・書面評価委員.
2017.08~2018.07, 日本学術振興会 卓越研究員候補者選考委員会, 書面審査員.
2017.08~2018.07, 日本学術振興会 特別研究員等審査会, 専門委員.
2017.08~2019.03, (社)九州橋梁・構造工学研究会  SIP等の新技術の九州・山口地域における社会実 , 副主査.
2017.04~2017.04, (社)腐食防食学会 腐食コスト調査委員会, 分科会委員長.
2016.12~2016.12, (社)腐食防食学会 技術賞 選考委員会, 委員.
2016.08~2017.09, (社)土木学会西部支部 平成29年度全国大会実行委員会, 委員.
2016.07~2017.03, (社)日本非破壊検査協会 光3次元計測技術による非接触非破壊検査の評価と標準化に関する研究会, 委員.
2016.08~2017.08, (社)九州橋梁・構造工学研究会, 運営委員.
2016.04~2017.03, 西日本腐食防食研究会, 運営委員.
2015.04~2016.03, (社)九州橋梁, 構造工学研究会  運営委員会対外交流推進委員会 委員長.
2015.04~2017.03, (社)九州橋梁, 構造工学研究会  運営委員会 副委員長.
2015.04~2018.03, (社)土木学会, 鋼構造委員会 鋼構造物の防食性能の回復に関する課題研究小委員会 委員長.
2014.10~2015.03, (社)土木学会, 太陽光発電架台等を対象とした簡易基礎工法の設計施工法 技術評価委員会 委員.
2014.07~2016.06, 3DFFS技術フォーラム, 顧問.
2014.05~2015.05, TAPS工法研究会 , 技術委員会 委員.
2014.07~2015.03, (社)九州橋梁・構造工学研究会, 既設橋梁の耐荷性能評価および劣化損傷した橋梁への補修・補強の効果に関する研究分科会 副主査.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.06.04~2019.06.07, 3rd International Conference on Structural Integrity and Durability - ICSID 2019, 座長(Chairmanship) .
2019.07.21~2019.07.24, Japan-Korea-China Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2019.02.20~2019.02.24, Japan-Korea-China Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2018.07.22~2018.07.24, Japan-Korea-China Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2018.02.01~2018.02.05, Japan-Korea-China Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2017.08~2017.08, Japan-Korea Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2017.05.24~2017.05.26, 腐食防食学会 材料と環境2017, 座長(Chairmanship).
2017.02~2017.02, Japan-Korea Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2016.10.17~2016.10.17, 腐食防食学会, 座長(Chairmanship).
2016.09.09~2016.09.09, 土木学会第71回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2016.09.07~2016.09.07, 土木学会全国大会・研究討論会, 座長(Chairmanship).
2016.08.18~2016.08.20, ISRERM2016, 座長(Chairmanship).
2016.08~2016.08, Japan-Korea Joint Seminar on Steel Structure, 主催.
2016.07.03~2016.07.07, ICEM17 17th International Conference on. Experimental Mechanics, 座長(Chairmanship).
2016.05.25~2016.05.27, 腐食防食学会 材料と環境2016, 座長(Chairmanship).
2015.11.04~2015.11.06, 第62回 材料と環境討論会, 座長(Chairmanship).
2014.09.29~2014.10.01, The 7th International Conference on Thin-Walled Structures, Memebr of International Scientific Committee.
2014.09.29~2014.10.01, The 7th International Conference on Thin-Walled Structures (ICTWS 2014), Memebr of International Scientific Committee.
2014.05.20~2014.05.20, 腐食防食学会 材料と環境2014, 座長(Chairmanship).
2014.04.26~2014.04.26, 土木学会構造工学シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2014.03.09~2014.03.08, 土木学会西部支部年次講演会座長, 座長(Chairmanship).
2013.09.04~2013.09.04, 土木学会第67回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2013.05.13~2013.05.13, 腐食防食学会 材料と環境2013, 座長(Chairmanship).
2013.05.13~2013.05.15, 腐食防食学会 材料と環境2012, 座長(Chairmanship).
2013.04.21~2013.04.21, 土木学会構造工学シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2012.09.05~2012.09.07, 土木学会第67回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2012.05.18~2012.05.18, 損傷の経時性と致命的損傷に着目した橋梁点検ワークショップ, 主催.
2012.05~2012.05, 九州橋梁構造研究会(KABSE)分科会講習会 「損傷の経時性と致命的損傷に着目した橋梁点検ワークショップ」, 主催.
2012.04.14~2012.04.14, 土木学会構造工学シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2011.09.07~2011.09.09, 土木学会第66回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2011.07.29~2011.07.29, 橋梁維持管理のあり方, 主催.
2011.07~2011.07, 九州橋梁構造研究会(KABSE)分科会講習会 「橋梁維持管理のあり方」, 主催.
2011.05.23~2011.05.25, 材料と環境2011, 座長(Chairmanship).
2011.05.21~2011.05.22, 土木学会構造工学シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2010.11~2010.11, 沖縄県,(社)九州橋梁・構造工学研究会(KABSE)橋梁の維持管理シンポジウム, 主催.
2010.09.01~2010.09.01, 土木学会第65回年次学術講演会 , 座長(Chairmanship).
2010.07~2010.07, 九州橋梁構造研究会(KABSE)分科会講習会 「橋梁維持管理のあり方」, 主催.
2010.05.01~2010.05.01, 橋梁維持管理シンポジウム, 主催.
2010.05~2010.05, 沖縄県建設コンサルタント協会,九州橋梁・構造工学研究会(KABSE) 橋梁維持管理シンポジウム, 主催.
2009.09.02~2009.09.04, 土木学会第64回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2008.09.01~2008.09.03, 土木学会第63回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2008.03.01~2008.03.01, 土木学会西部支部年次講演会座長, 座長(Chairmanship).
2007.04.01~2007.04.02, 土木学会構造工学シンポジウム, 主催者.
2007.03.01~2007.03.03, 土木学会西部支部年次講演会座長, 座長(Chairmanship).
2006.09.01~2006.09.03, 土木学会第61回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2006.04.01~2006.04.02, 土木学会構造工学シンポジウム, 主催者.
2005.04.01~2007.03.31, 土木学会 構造工学シンポジウム, 主催.
2004.09.01~2004.09.03, 土木学会第59回年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2004.05.01~2004.05.02, 土木学会構造工学シンポジウム, 主催者.
2002.01.01~2002.01.01, The Second International Conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2013.04~2017.03, 腐食防食学会 材料と環境, 国内, 編集委員.
2012.04~2014.04, 土木学会 構造工学委員会 構造工学論文集編集小委員会 維持管理部門 , 国内, 編集委員.
2009.04~2014.03, 日本鋼構造協会 鋼構造診断士テキスト編集, 国内, 編集委員.
2010.06~2012.05, 土木学会 構造工学委員会 構造工学論文集編集小委員会 維持管理部門 , 国内, 編集委員.
2010.06~2012.05, 土木学会 土木学会論文集編集委員会 A1分冊編集小委員会, 国内, 編集委員.
2004.03~2007.04, 構造工学論文集編集小委員会, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度 10  22  36 
2017年度 10  17 
2016年度 11 
2015年度 10  13 
2014年度 10  10 
2013年度 12  14 
2011年度 10  14 
2010年度     10 
2009年度 10  11 
2008年度 12      14 
2007年度 10      12 
2006年度 10  10 
2005年度 10      11 
2004年度 13      14 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
釜山大学, Korea, 2018.12~2018.12.
釜山大学, Korea, 2018.09~2018.09.
釜山大学, Korea, 2018.07~2018.07.
University of Zagreb, Croatia, 2019.06~2019.06.
-, France, 2019.06~2019.06.
-, Germany, 2019.06~2019.06.
-, Montenegro, 2019.06~2019.06.
-, BosniaandHerzegovina, 2019.06~2019.06.
Gyeongnam National University of Science and Technology, Korea, 2019.07~2019.07.
-, Vietnam, 2019.01~2019.01.
釜山大学, Korea, 2018.03~2018.03.
釜山大学, Korea, 2018.01~2018.02.
Hohai University, China, 2018.06~2018.06.
Hohai University, China, 2018.10~2018.10.
-, Vietnam, 2018.04~2018.04.
Pusan National University , SouthKorea, 2017.02~2017.02.
Gyeongnam National University of Science and Technology, SouthKorea, 2017.06~2017.06.
-, Germany, 2017.07~2017.07.
-, Austria, 2017.07~2017.07.
-, Italy, 2017.07~2017.07.
Hohai University, China, 2017.10~2017.10.
釜山大学, Korea, 2017.11~2017.11.
Hohai University, China, 2017.10~2017.10.
MPWT, Institute of Technology of Cambodia, Cambodia, 2017.12~2017.12.
Pusan National University, Gyeongnam National University of Science and Technology, SouthKorea, 2016.04~2016.04.
Pusan National University, SouthKorea, 2016.06~2016.06.
Hohai University, China, 2016.07~2016.07.
-, Greece, 2016.07~2016.07.
-, Germany, 2016.07~2016.07.
-, Spain, 2016.09~2016.09.
-, France, 2016.09~2016.09.
川金コアテック, Vietnam, 2016.03~2016.03.
Pusan National University, Korea, 2016.10~2016.10.
Yonsei University, Korea, 2016.08~2016.08.
Pusan National University, SouthKorea, 2016.11~2016.11.
Hohai University, China, 2016.12~2016.12.
Hohai University, China, 2016.12~2016.12.
Hohai University, China, 2015.06~2015.07.
-, Germany, 2014.07~2014.07.
-, Portugal, 2014.07~2014.07.
Pusan National University, Korea, 2013.02~2013.02.
-, Italy, Italy, 2013.09~2013.09.
-, Germany, 2013.09~2013.09.
-, Netherlands, 2012.06~2012.07.
Pusan National University, RIST, Korea, 2012.08~2012.08.
Pusan National University, Korea, 2011.06~2011.06.
-, Croatia, 2011.09~2011.09.
Crisen Technology Co. Ltd., China, 2010.03~2010.03.
University of Cape Town, SouthAfrica, 2010.09~2010.09.
-, Repubilc of Malta, 2009.09~2009.09.
-, Australia, 2008.09~2008.09.
-, Portugal, 2007.09~2007.09.
Leihigh University, Universitry of Michigan, UnitedStatesofAmerica, 2000.07~2000.07.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.10~2019.12, 釜山大学, Korea.
2017.10, China.
2016.03~2016.03, 2週間未満, SouthKorea.
2016.08~2016.08, 2週間未満, Gyeongnam National University of Science and Technology, SouthKorea.
2011.10~2013.03, 1ヶ月以上, 九州大学, Korea, 学内資金.
受賞
土木学会田中賞(論文部門), 土木学会, 2019.06.
腐食防食学会 技術賞, 腐食防食学会, 2018.05.
九州大学 平成27年度工学講義賞, 2016.11.
土木学会構造工学シンポジウム論文賞, 土木学会, 2001.05.
土木学会田中賞(論文部門), 土木学会, 2006.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 防食皮膜の傷劣化と鋼材の電気化学機構の連成解明に基づく鋼構造物の致命的損傷予知.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 塗膜傷劣化の複合性と電気化学機構を考慮した鋼構造物の致命的損傷予知システムの開発.
2014年度~2016年度, 萌芽研究, 代表, 著しく腐食劣化した無塗装耐候性鋼橋に対する腐食停留技術の開発.
2013年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 腐食環境と塗膜劣化の連成を考慮した鋼構造物の致命的損傷予知シミュレータの開発.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 腐食環境を考慮可能な時空間統計モデルを用いた構造物の経年劣化シミュレータの開発.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2017年度, スガウェザリング財団 研究助成, 代表, 塗膜傷劣化の複合性と電気化学機構を考慮した鋼構造物の経時腐食損傷シミュレータの開発.
2015年度~2015年度, 九州地域づくり協会(研究開発助成), 代表, 鋼構造物の部位レベルの腐食性定量化に基づく維持管理の効率化手法の開発.
2012年度~2012年度, (財)福岡県建設技術情報センター 講習会助成, 代表, 損傷の経時性と致命的損傷に着目した橋梁点検ワークショップ.
2011年度~2012年度, (社)九州建設技術管理協会 研究開発助成, 代表, 鋼部材コンクリート地際の腐食損傷の非破壊検査法と致命的損傷予知技術の開発.
2011年度~2012年度, スガウェザリング技術振興財団 研究助成, 代表, 腐食環境と塗膜劣化を考慮した鋼構造物の致命的損傷予知技術の開発.
2011年度~2011年度, (財)海洋架橋・橋梁調査会 研究助成, 代表, 腐食センサと時空間統計学的手法を用いた鋼構造物の致命的腐食損傷予知技術の開発.
2010年度~2010年度, 日本鉄鋼連盟研究助成, 代表, 九州・沖縄地区における耐候性鋼橋の部材・部位における大気ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究
.
2009年度~2009年度, 日本鉄鋼連盟教育研究助成, 代表, さび性状による鋼構造部材・部位の大気ミクロ腐食環境と経時腐食挙動の評価手法に関する研究
.
2009年度~2009年度, 日本鉄鋼連盟研究助成, 代表, 九州地区における耐候性鋼橋の部材・部位における大気ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究.
2008年度~2008年度, 日本鉄鋼連盟 一般研究助成, 代表, 塩分環境下で供用可能な腐食環境制御型の耐候性鋼橋の実現に関する基礎的研究.
2007年度~2007年度, (社)九州建設技術管理協会 研究助成, 代表, マイクロカプセル損傷検出塗料による鋼・コンクリート構造物の非破壊検査技術の開発.
2007年度~2007年度, 日本鉄鋼連盟 鋼構造研究・教育助成, 代表, 鋼部材の経時的な腐食挙動の評価・予測に関する基礎的研究.
2002年度~2002年度, 前田記念工学振興財団, 代表, 腐食環境促進実験に基づく鋼橋の劣化シミュレーション手法の開発に関する研究.
2002年度~2002年度, スガウェザリング技術振興財団, 代表, 構造部材の経時的劣化を考慮した鋼橋の合理的な整備・維持管理システムの開発に関する研究.
2000年度~2002年度, 石田財団, 代表, 交通基盤施設の合理的な整備・維持管理システムの開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.06~2020.03, 代表, 大気中犠牲陽極防食技術の鋼製橋脚地際部への実装研究(その1).
2019.04~2021.03, 代表, ブラストの作業効率・品質に関する研究およびCFRP補修部における防食性能に関する研究.
2019.08~2020.03, 代表, 腐食塗装鋼板の塗膜耐久性評価.
2019.04~2021.03, 代表, 著しく腐食した耐候性鋼材と狭隘・入隅部に対するレーザー素地調整の適用性とその実用開発研究.
2019.12~2020.03, 代表, 腐食環境評価による維持管理手法の研究(その3).
2019.05~2020.03, 代表, 鋼橋の防食技術に関する研究(その4).
2018.12~2019.03, 代表, 腐食環境評価による維持管理手法の研究(その2).
2018.06~2020.05, 代表, 浸透性塗材の電気化学測定による防錆効果の確認.
2018.06~2019.03, 代表, 腐食塗装鋼板の塗膜耐久性評価(その2).
2018.06~2019.03, 代表, 大気暴露試験塗装鋼板の評価分析.
2018.06~2021.02, 代表, 鋼構造物の防食技術の回復・向上に関する研究.
2018.05~2019.03, 代表, 鋼橋の防食技術に関する研究.
2018.04~2020.03, 代表, 関門橋試験塗装の長期耐久性評価のための基礎研究.
2018.04~2019.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究(その2).
2018.04~2019.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究.
2018.02~2018.03, 代表, 腐食環境評価による維持管理手法の研究.
2017.04~2021.03, 代表, 鋼橋の腐食に着目した維持管理手法の開発.
2017.04~2018.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その7)
.
2017.04~2018.03, 代表, 鋼橋の防食技術に関する研究(その3).
2017.04~2018.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究(その6)
.
2017.04~2018.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その6).
2017.04~2019.03, 代表, 著しく腐食した耐候性鋼材と狭隘・入隅部に対するレーザー素地調整の適用性とその実用開発研究.
2016.12~2019.03, 代表, 重度に腐食した無塗装耐候性鋼材と狭隘・入隅部に対するレーザー素地調整の適用性の基礎的研究とその実用開発研究.
2016.08~2017.06, 代表, 鋼桁の補修技術に関する研究・開発.
2016.06~2017.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その6).
2016.06~2018.05, 代表, 浸透性塗材の耐候性鋼材での防錆効果の確認.
2016.05~2018.03, 代表, 鋼製伸縮装置の効率的な維持管理に関する研究.
2016.04~2017.03, 代表, 塗膜剥離剤を用いた新規塗装の耐久性に関する共同研究(その2)
.
2016.04~2017.03, 代表, 溶接止端部自動切削装置の開発および三次元き裂進展解析手法を用いた疲労強度検証に関する研究(フェーズ3)
.
2016.04~2018.03, 代表, 鋼製伸縮装置の効率的な維持管理に関する研究.
2016.04~2017.03, 代表, 溶接止端部の高精度切削装置の開発及び三次元き裂進展解析手法を用いた疲労強度検証に関する研究(フェーズ3).
2016.04~2017.03, 代表, 鋼橋の防食技術に関する研究.
2016.04~2017.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その6).
2016.04~2017.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用
いる陽極材に関する基礎的研究(その6)
.
2016.04~2017.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その6).
2015.12~2018.03, 代表, 応力発光センサの社会インフラ検査への適用に関する研究.
2015.10~2016.03, 代表, 腐食した橋梁部材の腐食程度と塗膜耐久性の評価(その4).
2015.10~2016.03, 代表, 溶融亜鉛めっきの代替が可能な複合酸化物を活用した高強度防錆塗料と工法の開発(その3).
2015.06~2016.05, 代表, 塗膜剥離剤を用いた新規塗装の耐久性に関する共同研究.
2015.04~2016.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その5).
2015.04~2016.03, 代表, 溶接止端部自動切削装置の開発および三次元き裂進展解析手法を用
いた疲労強度検証に関する研究(フェーズ2).
2015.04~2016.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その5).
2015.04~2016.03, 代表, 鋼橋の防食技術に関する研究.
2015.04~2018.03, 代表, 鋼構造物の防食技術に関する研究.
2014.12~2016.03, 代表, 鋼桁端部の腐食および塗装補修に関する研究.
2014.11~2016.03, 代表, 鋼構造物疲労き裂の進展予測技術の実用化に関する研究.
2014.10~2015.02, 代表, 支承のすべり材の長距離摺動試験に関する共同研究.
2014.10~2015.03, 代表, 溶融亜鉛めっきの代替が可能な複合酸化物を活用した高強度防錆塗料と工法の開発(その2).
2014.07~2016.03, 代表, 塗膜剥離剤を用いた新規塗装の耐久性に関する共同研究.
2014.07~2015.03, 代表, 腐食した橋梁部材の腐食程度と塗膜耐久性の評価(その3).
2014.06~2015.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎的研究.
2014.04~2015.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その4).
2014.04~2015.03, 代表, 鋼構造施設の維持管理に関する研究地 -地際腐食センサの開発-
(フェーズ5)
.
2014.04~2015.05, 代表, 溶接止端部自動切削装置の開発および三次元き裂進展解析手法を用いた疲労強度検証に関する研究(フェーズ1) .
2014.04~2015.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その4).
2013.10~2014.03, 代表, 溶融亜鉛めっきの代替が可能な複合酸化物を活用した高強度防錆塗料と工法の開発(その1).
2013.08~2014.02, 代表, 溶射ボルトおよび金属溶射面を有する添接部の性能確認試験.
2013.05~2013.03, 代表, 地際腐食センサの開発(その3).
2013.04~2014.03, 代表, 構造物のミクロ腐食環境評価技術の実用化研究・開発.
2013.04~2014.03, 代表, 橋梁センサへの振動発電適用に関するフィージビリティスタディ(その2).
2013.04~2014.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎的研究(その5).
2013.04~2014.03, 代表, 鋼構造施設の維持管理に関する研究地 -際腐食センサの開発-(フェーズ4) .
2013.04~2014.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その3).
2013.04~2014.08, 代表, 太陽光パネル基礎工法に用いる鋼材の腐食検討.
2013.04~2014.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究(その3).
2013.04~2014.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その3).
2013.04~2014.03, 代表, 関門橋床組耐疲労構造の実験及び解析(その3).
2013.04~2014.03, 代表, 腐食した橋梁部材の腐食程度と塗膜耐久性の評価(その2).
2013.03~2015.03, 代表, 鋼床版デッキプレート等の腐食・疲労損傷の評価およいその対策に関する研究.
2012.12~2013.02, 代表, 関門橋床組耐疲労構造の実験及び解析(その2).
2012.10~2013.03, 代表, 腐食した橋梁部材の腐食程度と塗膜耐久性の評価.
2012.08~2014.08, 代表, 金属溶射の既設鋼橋の適用における長期耐久性に関する研究.
2012.07~2013.03, 代表, 橋梁センサへの振動発電適用に関するフィージビリティスタディ.
2012.05~2013.03, 代表, 鋼製橋脚基部の腐食状況評価手法に関する共同研究.
2012.05~2013.03, 代表, 腐食環境評価手法に関する共同研究.
2012.04~2013.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究(その2).
2012.04~2014.03, 代表, 鋼橋塗膜の維持管理の合理化に関する共同研究.
2012.04~2013.03, 代表, 鋼桁端部腐食環境の定量的評価に関する基礎的検討(その2).
2012.04~2013.03, 代表, フリーエッジ部の塗装品質向上のための基礎的研究(その2).
2012.04~2013.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その2).
2012.04~2013.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎的研究(その4).
2012.04~2013.03, 代表, 鋼橋のケミカル素地調整技術の研究(その2).
2012.04~2013.03, 代表, セラミック新素材の鋼部材に対する長期防食効果確認(その2).
2012.04~2015.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究(その4)
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2012.04~2017.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究(その2).
2012.01~2012.03, 代表, 鋼橋における角部の塗装膜厚確保に関する研究.
2011.11~2012.03, 代表, 構造物のミクロ腐食環境評価技術の実用化研究・開発.
2011.10~2012.03, 代表, 関門橋床組耐疲労構造の実験及び解析.
2011.07~2012.03, 代表, 腐食損傷解析のための暴露鋼材腐食進展の調査.
2011.07~2012.03, 代表, 鋼橋のケミカル素地調整技術の研究.
2011.07~2012.03, 代表, 鋼構造部材のコンクリート地際における残存強度評価に関する研究.
2011.07~2012.03, 代表, 鋼床版デッキ上に残存する吊金具が疲労に与える影響に関する検討.
2011.07~2013.03, 代表, 鋼床版デッキプレートの腐食損傷と対策に関する研究.
2011.05~2012.03, 代表, 地際腐食センサの開発(その2).
2011.04~2012.03, 代表, 超吸収・保水媒体および犠牲金属を活用した防錆技術の研究(その1).
2011.04~2012.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎的研究(その3).
2011.04~2012.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究.
2011.04~2012.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究.
2010.12~2011.11, 代表, フリーエッジ部の塗装品質向上のための基礎的研究.
2010.12~2012.03, 代表, 腐食鋼部材に対する非破壊検査手法の開発.
2010.11~2011.03, 代表, 鋼構造施設の維持管理に関する研究-地際腐食センサの開発-
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2010.11~2011.03, 代表, セラミック新素材の鋼板との付着強度特性の確認
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2010.11~2011.03, 代表, セラミック新素材の鋼部材に対する長期防食効果確認
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2010.11~2011.03, 代表, 既設鋼部材の塗膜耐久性向上のためのケミカル素地調整技術の開発
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2010.09~2011.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極防食技術に用いる陽極材に関する基礎的研究.
2010.09~2011.03, 代表, 大気環境における犠牲陽極防食技術に関する基礎的研究.
2010.07~2011.03, 代表, 鋼床版デッキ上に残存する吊金具が疲労に与える影響に関する検討.
2010.06~2010.05, 代表, 大気環境で作用可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎研究.
2010.06~2012.03, 代表, 鋼構造物の耐久性向上に関する共同研究.
2010.05~2011.03, 代表, 鋼橋のマクロセル腐食および防錆対策に関する研究(その3).
2009.09~2010.03, 代表, 鋼発錆部材のアンカーパターンと付着強度に関する共同研究.
2009.09~2010.03, 代表, 鋼床版の合成構造化に関する共同研究.
2009.09~2010.03, 代表, 鋼床版デッキプレートの疲労耐久性向上策の検討.
2009.05~2010.03, 代表, 大気環境で機能可能な犠牲陽極作用による革新的防食技術に関する基礎的研究.
2008.10~2009.03, 代表, 鋼床版デッキプレートの疲労き裂発生メカニズムの明確化.
2008.07~2008.08, 代表, 塗膜下腐食調査研究.
2008.04~2009.03, 代表, 鋼橋のマクロセル腐食および防錆対策に関する研究(その1).
2008.04~2009.03, 代表, 鋼床版支承部のギャッププレートの疲労寿命向上法に関する共同研究.
2008.04~2009.03, 代表, 鋼構造物の腐食劣化予測に関する研究.
2005.10~2007.03, 代表, マイクロカプセル入り塗料(き裂検出材)の疲労き裂検出に関する基礎的研究.
2005.04~2006.03, 代表, デッキ-Uリブ溶接部の疲労強度の検討.
2003.04~2004.03, 代表, 大流量循環・水位変動によるタンクの強度試験と疲労寿命解析の研究
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2002.04~2003.03, 代表, 大流量循環・水位変動によるタンクの強度試験と疲労寿命解析の研究
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寄附金の受入状況
2018年度, ナカボーテック, 奨学寄付金.
2018年度, 日之出水道機器(株), 奨学寄付金.
2018年度, (株)ワイ・シー・イー, 奨学寄附金.
2018年度, (社)日本橋梁建設協会, 奨学寄附金.
2018年度, 日鉄住金エンジニアリング(株), 奨学寄附金.
2017年度, (社)日本橋梁建設協会, 奨学寄附金.
2016年度, 公益社団法人 スガウェザリング技術振興財団, 塗膜傷劣化の複合性と電気化学機構を考慮した鋼構造物の経時腐食損傷シュミレータ―の開発.
2016年度, 三井造船 株式会社, 奨学寄附金.
2016年度, 三井造船(株), 奨学寄付金.
2016年度, (社)日本橋梁建設協会, 奨学寄付金.
2016年度, 日之出水道機器(株), 奨学寄付金.
2015年度, ㈱川金コアテック, 使徒特定寄付金.
2015年度, (社)日本橋梁建設協会, 鋼床版桁端部の耐久性および維持管理性の向上に関する研究.
2015年度, 日之出水道機器㈱, 学術研究及び教育助成のため.
2015年度, 三井造船㈱, 学術研究助成のため.
2014年度, 九州地域づくり協会, 鋼構造物の部位レベルの腐食性定量化に基づく維持管理の効率化手法の開発
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2014年度, 一般社団法人 日本橋梁建設協会, 鋼床版橋梁デッキ上に残存する釣金具が疲労に与える影響について明らかにすることで、鋼床版橋梁の耐久性向上が図られ、経済的な社会インフラ整備が可能となることで、公益を確保する。.
2012年度, (社)スガウェザリング財団, 腐食に関する研究助成.
2012年度, (株)YCE, 鋼床版の疲労損傷解析.
2012年度, (財)海洋架橋・橋梁調査会, 腐食センサと時空間統計学的手法を用いた鋼構造物の致命的腐食損傷予知技術の開発.
2012年度, (社)九州建設技術管理協会, 鋼部材コンクリート地際の腐食損傷の非破壊検査法と致命的損傷予知技術の開発.
2012年度, 日本橋梁建設協会, 鋼床版デッキ上に残存する吊金具が疲労に与える影響に関する検討.
2010年度, 日本鉄鋼連盟, 九州・沖縄地区における無塗装耐候性鋼橋の部材・部位における大気ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究
.
2009年度, 日本工業試験所, セラミックスによる腐食部材の補強効果に関する基礎試験.
2009年度, 日本鉄鋼連盟, ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究.
2009年度, 日本鉄鋼連盟, 九州地区における無塗装耐候性鋼橋の部材・部位における大気ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究.
2008年度, (㈱)昭和電工, 鋼橋のマクロセル腐食に関する研究(代表).
2008年度, (社)日本鉄鋼連盟, 塩分環境下で供用可能な腐食環境制御型の耐候性鋼橋の実現に関する基礎的研究(代表).
2008年度, (株)昭和電工, 防食法の開発(代表).
2008年度, 日本電測機(株), 渦流探傷法による腐食損傷度評価手法の確立(代表).
2008年度, (社)日本鉄鋼連盟, ミクロ腐食環境と腐食挙動の相関評価に関する調査研究(代表).
2007年度, (社)日本鉄鋼連盟 , 学術研究助成(代表).
2007年度, (社)日本鉄鋼連盟, 教育研究助成.
2007年度, (社)九州建設技術管理協会 , マイクロカプセル損傷検出塗料による鋼・コンクリート構造物の非破壊検査技術の開発(代表).
2007年度, (社)日本アルミニウム協会, アルミニウム合金構造物の疲労設計指針の作成(代表).
2007年度, (社)日本鉄鋼連盟, 学術研究助成(代表).
2006年度, (社)日本アルミニウム協会, 疲労試験データの分析(代表).
2006年度, (社)日本鉄鋼連盟, 学術研究助成(代表).
2005年度, (社)日本鉄鋼連盟, 学術研究助成(代表).
2005年度, (社)日本橋梁建設協会, 学術研究助成(代表).
2004年度, 日本鉄鋼連盟, 学術研究助成.
2004年度, 日本橋梁建設協会, 学術研究助成.
2003年度, 日本鉄鋼連盟, 学術研究助成.
2002年度, 石田財団, 交通基盤施設の合理的な整備・維持管理システムの開発.
2002年度, スガウェザリング技術振興財団, 構造部材の経時的劣化を考慮した鋼橋の合理的な維持管理システムに関する研究.
2002年度, 前田記念工学振興財団, 腐食環境促進実験に基づく鋼橋の劣化シミュレーション手法の開発に関する研究.
2001年度, 石田財団, 交通基盤施設の合理的な整備・維持管理システムの開発.
2000年度, 横河ブリッジ, 工学部における研究等助成.

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