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小島 立(こじま りゅう) データ更新日:2018.06.04

准教授 /  法学研究院 国際関係法学部門 知的財産法


主な研究テーマ
デジタル環境における情報取引
キーワード:著作権、デジタル技術、技術的保護手段、契約、価格差別、権利制限規定、フェアユース、営業秘密、コモンズ、オープンソース、電子出版
2000.04.
著作権と表現の自由
キーワード:著作権、表現の自由、差止め、対価請求権、技術的保護手段、想像の自由、翻案、媒介者
2009.04.
クリエイティヴ経済と法
キーワード:クリエイティヴ経済、クリエイティヴ産業、創造都市、クリエイティヴ・クラス、知的財産権、非営利組織
2010.10.
ファッションとデザイン保護
キーワード:ファッション、デザイン、クリエイティヴ産業、知的財産権
2010.10.
知的財産権の属地性と抵触法
キーワード:知的財産権、抵触法、国際私法、属地主義、域外適用、国際裁判管轄、準拠法、媒介者、ユビキタス侵害
2008.08.
文化的表現の多様性と国家の役割
キーワード:文化政策、文化芸術助成、フィランソロピー、非営利組織、著作権、文化産業、クリエイティヴ産業、クリエイティヴ経済、文化多様性
2009.04.
博物館及び美術館におけるデジタルアーカイヴのあり方
キーワード:博物館、美術館、デジタルアーカイヴ、著作権、媒介者
2008.10.
従事しているプロジェクト研究
デジタル環境における媒介業者の役割
2010.10~2010.10, 代表者:小島立, 九州大学大学院法学研究院.
知的財産法における独占権の相対化
2008.04~2011.03, 代表者:小島立, 九州大学大学院法学研究院.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
ALAI (Association Littéraire et Artistique Internationale)
私法学会
日本工業所有権法学会
著作権法学会
日本文化政策学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2006.03, ASEAN+3著作権シンポジウム, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2009年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Faculty of Law, University of Sao Paulo, Brazil, 2010.09~2010.09.
Die Wiener Hofburg und die Redoutensäle, Austria, 2010.09~2010.09.
George Washington University School of Law, Georgetown Law Center, American University Washington College of Law, UnitedStatesofAmerica, 2010.07~2010.08.
Institute of Cultural Diplomacy, Germany, 2010.05~2010.06.
Center for Transnational Legal Studies, University of Cambridge, UnitedKingdom, 2010.04~2010.10.
Tilburg University, Philips, Netherlands, 2010.03~2010.10.
Stationer's Hall, Royal Institute of British Architects, University of Cambridge, Japan, 2009.06~2009.06.
Hotel Excelsior, ミュンヘン大学, フンボルト大学, Croatia, Germany, 2008.10~2008.10.
ステレンボッシュ大学法学部, ケープタウン大学法学部, National Research Foundation (NRF), Naitonal Information Knowledge Systems Office (NIKSO), SouthAfrica, SouthAfrica, SouthAfrica, 2008.09~2008.09.
ミュンヘン大学法学部, スロヴェニア外務省, Germany, Slovenia, 2008.03~2008.03.
アバディーン大学法学部, 欧州委員会情報社会・メディア総局, UnitedKingdom, Belgium, 2007.10~2007.11.
シンガポール国立大学法学部, Singapore, 2007.02~2007.03.
バルセロナ中央大学, ミュンヘン大学, Spain, Germany, 2006.06~2006.06.
華東政法学院, China, 2006.05~2006.05.
コンコルド・ラファイエットホテル, フンボルト大学, France, Germany, 2005.09~2005.09.
Chulalongkorn University, Thailand, 2005.05~2005.05.
Harvard Law School, UnitedStatesofAmerica, 2002.08~2003.06.
University of California, Davis, University of California, Berkeley, UnitedStatesofAmerica, UnitedStatesofAmerica, 2002.07~2002.08.
World Intellectual Property Organization (WIPO), Switzerland, 2001.01~2002.02.
University of Washington School of Law, UnitedStatesofAmerica, 2000.07~2000.07.
外国人研究者等の受入れ状況
2009.06~2009.06, ステレンボッシュ大学法学部, SouthAfrica, 民間・財団.
2008.12~2008.12, 2週間未満, University of Stellenbosch, SouthAfrica, 日本学術振興会.
2008.07~2008.07, 2週間未満, イリノイ大学ビジネススクール, UnitedStatesofAmerica, 民間・財団.
2008.05~2008.06, 1ヶ月以上, ステレンボッシュ大学法学部, SouthAfrica, 日本学術振興会.
2008.01~2008.01, 2週間未満, アムステルダム大学法学部情報法研究所, Netherlands, 民間・財団.
2007.04~2007.04, 2週間未満, シンガポール国立大学法学部, Malaysia, 学内資金.
2006.05~2006.06, 2週間未満, University of Aberdeen School of Law, UnitedKingdom, 学内資金.
2006.02~2006.03, 2週間未満, University of Geneva Faculty of Law, Switzerland, JICA.
2005.12~2005.12, 2週間未満, William Mitchel College of Law, UnitedStatesofAmerica, .
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2008年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 知的財産法における独占権の相対化に関する研究.
2007年度~2009年度, 特定領域研究(C), 代表, 国際取引と著作権法に関する総合的研究.
2005年度~2006年度, 特定領域研究(C), 分担, 国際取引と著作権法に関する総合的研究.
2006年度~2007年度, 若手研究(B), 代表, 有体物の影像や名称の経済的利用に関する基礎的考察.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2008年度~2008年度, 外国人招へい研究者(短期), 代表, 混合法制における財産法上の共有についての再検討.
2007年度~2009年度, 大学院教育改革支援プログラム, 分担, クラスターによる最先端法学修士課程の構築:英語による法学修士課程の充実化を通した日本型LL.M.コース創生プロジェクト.
2006年度~2007年度, 「魅力ある大学院教育」イニシアティブ, 分担, 英語による法学博士課程教育の充実化.
2007年度~2007年度, 二国間交流, 分担, 企業犯罪の規制、ビジネス上の倫理と企業の社会的責任.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2010年度~2011年度, 電気通信普及財団研究調査助成金, 代表, デジタル環境における媒介業者の役割:著作権及び文化政策の観点から.
2007年度~2007年度, 村田財団研究助成金, 分担, ホワイトカラー犯罪の法的規制.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2007.10~2008.03, 代表, デジタルコンテンツの利活用を促進する取り組みについて.
2006.08~2006.09, 代表, 動画コンテンツ配信に関係する著作権法等の動向調査 .

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