九州大学 研究者情報
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目代 武史(もくだい たけふみ) データ更新日:2019.05.23



主な研究テーマ
車両電動化への対応戦略に関するリアルオプション分析
キーワード:電気自動車、不確実性、リアルオプション、戦略
2016.04~2019.03.
自動車産業におけるモジュール戦略
キーワード:自動車産業、モジュール、アーキテクチャ、生産戦略
2002.04.
自動車部品サプライヤーの産業集積
キーワード:自動車産業、サプライヤー、産業集積
2001.04.
従事しているプロジェクト研究
マッピングツールによるリーン生産への移行過程の可視化と経済価値の実証研究
2017.04~2019.03, 代表者:目代武史, 九州大学
 トヨタ生産システムに代表される日本のものづくりをベースに体系化されたリーン生産方式(LPS)は、国内外で製造業のみならずサービス業においても導入が図られている。
 その一方で、LPSの導入に失敗したり、期待された成果を上げられていない事例も多数報告されている。本研究は、後述するように、その原因がLPS導入による生産工程の改善過程ならびに改善成果の見える化が不十分であるからと考える。
 そこで、本研究では、①生産工程における価値創出過程(その逆としてのムダ)を記述するマッピングツールの拡張を図るとともに、②生産工程のリーン度と経済価値を評価する指標の開発に取り組む。それにより、LPS導入→工程改善の変化→成果の連鎖構造を明らかにすることを目的とする。.
日欧自動車メーカーの「メガ・プラットフォーム戦略」とサプライチェーンの変容
2014.04~2017.03, 代表者:古川澄明, 山口大学
本研究は、日欧自動車メーカーの新たな車両開発戦略(VW社のMQBや日産社のCMF、トヨタ社のTNGA、マツダ社のコモンアーキテクチャなど)の論理を明らかにするとともに、車両生産の国際分業やグローバル・サプライチェーンにいかなる影響を与えるかを実証的に研究することを狙いとする。.
FTAと技術協力:マレーシア自動車産業におけるトヨタ生産方式の移転と定着
2011.04~2014.03, 代表者:穴沢眞, 小樽商科大学
 本研究はFTA(自由貿易協定)の締結により国際競争に晒されることとなった発展途上国の比較劣位にある製造業にどのような経営資源を移転し、これを現地に定着させるかをマレーシアの自動車産業を対象として、現地調査により明らかにするものである。マレーシアは2007 年に我が国とFTA を締結し、その際、長年保護されてきた同国の自動車産業への支援がマレーシア側から要請され、10 の産業協力プロジェクトが開始された。これらのうち、日本人技術者による、地場部品メーカーへのトヨタ(リーン)生産方式の移転と定着に焦点を当てる。5 年間の支援期間は2011年6 月に終了するため、まず、これまでのトヨタ生産方式の移転の成果を検証する。さらに、支援終了後はトヨタ生産方式の移転の実施主体が日本側から現地側に移行するため、これに伴う問題点やその後のトヨタ生産方式の定着の実態を地道な実証研究により明らかにする。特に実施主体の移行は極めて実験的なものであり、他の発展途上国への適用可能性を含め検証を行う。.
研究業績
主要著書
1. 西岡正, 目代武史, 野村俊郎, サプライチェーンのリスクマネジメントと組織能力:“熊本地震”における「ものづくり企業」の生産復旧に学ぶ, 同友館, 2018.09.
2. 古川澄明編、JSPS科研費プロジェクト著, 自動車メガ・プラットフォーム戦略の進化:「ものづくり」競争環境の変容, 九州大学出版会, 2018.04.
3. Heike Proff, Thomas Martin Fojcik, 目代 武史, Nationale und internationale Trends in der Mobilitaet: Technische und betriebswirtschaftliche Aspekte, Springer Gabler, 2016.09, This study illustrates Renault-Nissan’s CMF and Mazda’s CA, and compares their similarities and differences to discuss their implications on modular product development. The goal of this study is to assess the feasibility of realization of modularity in the automotive industry. .
4. 目代 武史, 新たな事業価値の創造, 九州大学出版会, 176ページ, 2016.07.
5. 折橋伸哉, 目代 武史, 村山貴俊, 東北地方と自動車産業:トヨタ国内第3の拠点をめぐって, 創成社, 2013.09.
主要原著論文
1. Zuhara Chavez, Takefumi Mokudai, Divergence between Value Stream Mapping Western Understanding and Material and Information Flow Chart Principles: A Japanese Automotive Supplier’s Perspective, Journal of Service Science and Management, 10.4236/jssm.2018.112016, 11, 2, 219-241, 2018.04, Through visualization, mapping techniques help manufacturing organizations prioritize and guide improvement strategies. For this reason, mapping of the value chain is applied as a method of progress toward lean manufacturing. The purpose of this paper is to illustrate the essence of the material and information flow chart (MIFC) approach, known as value stream mapping (VSM) in the West, to provide a different perspective and understanding and to identify its manner of integration with measurement systems. Metrics complement mapping tools allow the tracking of various stages of an organization’s lean journey and continuous improvement (CI). While the time dimension is predominant in performance metrics in lean environments, these metrics do not link the economic factor directly to improvements. The research comprises a case study in which lessons are learned from tool placing and metric determination. Empirical research included critical case sampling and semi-structured interviews, and data were analyzed to compare the conventional Western understanding of VSM with that of a Japanese supplier that learned the principles directly from the source and applied their own version of MIFC. An understanding of the tool based on core knowledge will enable organizations to reevaluate their current measurement systems and choose more suitable ones..
2. 目代武史、岩城富士大, パワートレイン電動化へ向けた技術選択と不確実性への対応戦略, 研究技術計画, Vol. 32, No. 4, 32, 4, 409-423, 2017.12, [URL],  本稿は、プラグインハイブリッド車(PHEV)や電気自動車(BEV)などに代表される自動車パワートレイン(PT)の電動化の動きをとりあげ、既存技術から新規技術への移行に伴う不確実性への対応戦略について考察した。トヨタ、日産、VWが市場投入した環境対応車の展開をイベントツリー形式で時系列に記述し、技術選択の分岐と合流を分析した。
 トヨタはハイブリッドシステムを小型化・低コスト化するなどして、ハイブリッド車(HEV)の多車種展開を実現した。トヨタのHEVは、構成要素を足し引きすることで、PHEVにもBEVにも転換できる柔軟性を持つ。しかし、環境規制のルールが変わり、HEVが環境対応車の定義から外れることで、そのオプション価値を失う恐れがある。日産は、BEVを専用のプラットフォーム(PF)で開発していたため、BEVの多車種展開には制約があったが、BEVを応用したシリーズ方式HEVの開発により、多様な車種展開の道を開いた。VWは、製品戦略と技術標準や環境規制を連動させることで技術選択の不確実性そのものを低減すると同時に、モジュラー型PF(MQB)を開発し、多様なPTを柔軟に搭載できる製品アーキテクチャを構築した。ただし、MQBは、長期一括企画に基づいて構築された設計ルールの想定を超える変化が生じる時、オプション価値を喪失する可能性がある。
 以上の検討を通じて、将来の電動PTの動向を予測することは必要であるが、予測が外れる場合を想定した戦略も重要であることを示した。
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3. 目代 武史, ルノー=日産コモンモジュールファミリーとマツダ・コモンアーキテクチャの設計思想, 研究・イノベーション学会, 30, 3, 179-191, 2015.12, This paper illustrates Renault-Nissan’s Common Module Family (CMF) and Mazda’s Common Architecture (CA), and discusses their differences and implications for modular product development.
Renault-Nissan’s CMF is an approach that creates various models by changing combinations of four physical modules and a set of electric/electronic units. Each module has two to three variations. Majority of engineering works will complete by selecting modules from the matrix of the 4 + 1 big modules. Mazda takes a different approach. Retaining traditional platform structure, CA creates various models flexibly by copying the common design rules, i.e., engineering principles and standard structures, to successive models in the same shape but in different size.
With larger product variety and sales volume Renault-Nissan can justify heavier investments in its advanced development to build finer matrix of the technological platform, i.e. CMF, while Mazda, with annual sales of only 1.3 million units, prefers a less modularized approach. .
4. 目代 武史, Will Cars Be Modularized? New Vehicle Development Approaches of Renault-Nissan and Mazda, Proceedings of Scientific Forum for Mobility 2015, 2015.06, This study illustrates Renault-Nissan’s Common Module Family (CMF) and Mazda’s Common Architecture (CA), and discusses their differences and implications for modular product development.
Global carmakers face a dilemma of emergent markets. Growing demands in emergent markets have put pressures to develop wider variety of models at lower costs, while tightening requirements on vehicle safety and fuel economy have increased complexity of vehicle engineering. Realization of modularity is one of solutions for the dilemma between cost reduction via commonality and enhancement of vehicle performance and variety.
Renault-Nissan’s CMF is an approach that creates various models by changing combinations of four physical modules and a set of electric/electronic units. The four modules include engine compartment, cockpit, front and rear under bodies. Each has two to three variations, e.g. light, middle, and heavy under bodies. Majority of engineering works will complete by selecting modules from the matrix of the modules and their pre-developed variants.
Mazda takes a different approach. Although it retains traditional platform structure, CA creates various models flexibly by copying the common design rules, e.g. engineering principles and standard structures, to successive models in the same shape but in different size.
The study discusses why the two Japanese carmakers take different approaches to meet the same challenge. With larger product variety, sales volume and more production plants Renault-Nissan can justify heavier investments in its advanced development to build finer matrix of the technological platform, i.e. CMF, while Mazda, with annual sales of only 1.3 million units, prefers a less modularized approach. .
5. 目代 武史, 岩城富士大, 新たな車両開発アプローチの模索―VW MQB、日産CMF、マツダCA、トヨタTNGA, 赤門マネジメント・レビュー, 12, 9, 613-652, 2013.09, 本稿では、フォルクスワーゲンや日産、マツダ、トヨタにおける新たな車両開発アプローチをとりあげ、その概要と製品開発戦略における意義を考察する。開発車種の多様化や車両自体の複雑化への対応とコスト削減の両立を図るべく各社とも共通化に取り組んでいるが、共通化の考え方やアプローチにはそれぞれ独自性がある。本稿では、前半において各社の取り組みを整理した上で、後半では設計情報の繰り返し利用化、各社によるアプローチの相違、サプライヤーへの影響について考察を行う。.
6. 目代 武史, 九州自動車産業の競争力強化と地元調達化, 地域経済研究, 24, 15-27, 2013.03, [URL], 本稿では、九州自動車産業における部品の地元調達化の課題を生産システム全体の競争力強化の観点から検討した。生産システムの全体像を車両(部品)設計‐工程設計‐生産活動の重層関係として捉え、部品の地元調達化に影響を与える特性として以下の4点を指摘した。すなわち、車両(部品)設計の完結性、車両設計と工程設計の分離可能性、工程のコスト構造、工程間の相互依存性である。これらの特性と九州が開発機能なき生産拠点であるという事実を踏まえ、地元調達化の課題として、QCDの強化、工程連鎖の最適化、部品統合、研究開発機能強化の考え方について考察を行った。.
7. 目代武史, モジュール生産の工程アーキテクチャ分析, 赤門マネジメント・レビュー』, 11, 10, 2012.10, 本稿は、自動車産業における「モジュール生産」を工程アーキテクチャの観点から位置づけ、設計構造行列(DSM)を用いて、工程間の依存関係を記述する方法を示すものである。工程アーキテクチャのモジュラリティの概念の明確化を図り、その上で工程間の依存関係がモジュール生産に与える影響を試論的に検討した。.
8. 岩城富士大、目代武史, 自動車産業におけるモジュール戦略の成果と課題:欧米を中心とした比較研究, 『赤門マネジメント・レビュー』, 6, 12, 611-654, 2007.12.
9. 目代武史, 製品アーキテクチャの変革と開発組織の動態的適応に関する研究:自動車産業におけるセンターパネル・モジュールの事例分析から, 『日本経営学会誌』, 17, 49-60, 2006.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 目代武史、岩城富士大, 欧州自動車メーカーにおけるモジュール戦略の動向調査, 経済産業省中国経済産業局『自動車の電子化に係る欧州産学官連携と地域産業振興調査報告書』, 2010.03.
2. (社)中国地方総合研究センター、目代武史, 中国地域の自動車部品産業の競争力強化に関する調査研究, 中国経済産業局, 2006.04.
主要学会発表等
1. 目代武史, リアルオプションとしてのトヨタ・ハイブリッドシステムの考察, 組織学会, 2018.06,  トヨタは電気自動車 (BEV) の開発で出遅れたのだろうか。本研究は、この素朴な問いを出発点としている。ハイブリッド車 (HEV) の主な構成要素は、内燃機関、変速機、電動モーター、二次電池、パワー制御ユニットなどである。これらの要素を足し引きすることで、原理的には、プラグインHEV (PHEV) にも、BEVにも、燃料電池車 (FCV) にも転換しうる。そこで、本研究ではトヨタのハイブリッドシステムが持つ潜在的な柔軟性をリアルオプションの観点から明らかにした。そのうえで、オプション価値を実現するための課題として、設計ルールにおける固定/可変要素の定義、不確実性の認識、不確実性へに対応を指摘し、その意義について検討した。.
2. 目代武史, リアルオプションとしてのトヨタ・ハイブリッドシステムに関する予備的考察, 2017年度組織学会九州支部例会, 2018.03,  トヨタは電気自動車 (BEV) の開発で出遅れたのだろうか。本研究は、この素朴な問いを出発点としている。ハイブリッド車 (HEV) の主な構成要素は、内燃機関、変速機、電動モーター、二次電池、パワー制御ユニットなどである。これらの要素を足し引きすることで、原理的には、プラグインHEV (PHEV) にも、BEVにも、燃料電池車 (FCV) にも転換しうる。そこで、本研究ではトヨタのハイブリッドシステムが持つ潜在的な柔軟性をリアルオプションの観点から明らかにした。そのうえで、オプション価値を実現するための課題として、設計ルールにおける固定/可変要素の定義、不確実性の認識、不確実性へに対応を指摘し、その意義について検討した。.
3. Takefumi MOKUDAI, Managing Supply Chain Disruptions: Lessons of Japanese Industries, AGSB Forum "The Contingency Plan: Managing the Risk of Business Disruptions" , 2017.08.
4. 目代 武史, Convergence and Divergence of Vehicle Development toward Modularity: A Comparative Study of European and Japanese Carmakers, Innovation in the East-Asian Automotive Industry, 2015.06, Modularization is one of the solutions to address a dilemma between ever-advancing vehicle functionalities and increasing pressures to lower development and production costs. In the automotive industry, a number of carmakers have been paving the way for modularity-in-design. This paper illustrates the movement toward modular vehicle developments by one European and two Japanese carmakers, and discusses their similarities and differences. Through in-depth case studies, this paper identifies the working principles of VW’s Modular Transverse Matrix (MQB), Renault-Nissan’s Common Module Family (CMF), and Mazda’s Common Architecture (CA). Both MQB and CMF build a fine matrix of modules and their variants and develop a variety of models by the mix and match of the modules with standardized interfaces. Meanwhile, CA places priority on design similarity rather than the commonization of physical components. The paper also analyzes underlying factors that lead to differences in the modular approaches. With a large variety of products and a big worldwide volume of sales, VW and Renault-Nissan can justify large-scale investments in their advanced development to build a finer matrix of modules, while a full-scale modular approach would be too risky to employ for a small-size carmaker like Mazda. .
5. 目代 武史, Will cars be modularized? New vehicle development approaches of Renault-Nissan and Mazda. , Scientific Forum for Mobility, 2015.07, This study illustrates Renault-Nissan’s Common Module Family (CMF) and Mazda’s Common Architecture (CA), and discusses their differences and implications for modular product development.
Global carmakers face a dilemma of emergent markets. Growing demands in emergent markets have put pressures to develop wider variety of models at lower costs, while tightening requirements on vehicle safety and fuel economy have increased complexity of vehicle engineering. Realization of modularity is one of solutions for the dilemma between cost reduction via commonality and enhancement of vehicle performance and variety.
Renault-Nissan’s CMF is an approach that creates various models by changing combinations of four physical modules and a set of electric/electronic units. The four modules include engine compartment, cockpit, front and rear under bodies. Each has two to three variations, e.g. light, middle, and heavy under bodies. Majority of engineering works will complete by selecting modules from the matrix of the modules and their pre-developed variants.
Mazda takes a different approach. Although it retains traditional platform structure, CA creates various models flexibly by copying the common design rules, e.g. engineering principles and standard structures, to successive models in the same shape but in different size.
The study discusses why the two Japanese carmakers take different approaches to meet the same challenge. With larger product variety, sales volume and more production plants Renault-Nissan can justify heavier investments in its advanced development to build finer matrix of the technological platform, i.e. CMF, while Mazda, with annual sales of only 1.3 million units, prefers a less modularized approach. .
6. 目代武史, 自動車メーカーのモジュール戦略:実態調査から実証分析へ, 組織学会・九州部会, 2011.07.
7. 目代武史、岩城富士大, モジュール生産方式の成果と課題:欧州自動車メーカーの工場展開分析, 国際ビジネス研究学会, 2007.10.
8. 目代武史、岩城富士大, 日本自動車メーカーのモジュール化戦略と欧米メーカーとの国際比較:日本メーカーのアジア戦略と環境戦略への課題提起, アジア-パシフィック自動車フォーラム 東京2007, 2007.10.
9. 目代武史, 設計構造マトリックス分析による製品アーキテクチャ最適化の論理と限界点, 組織学会, 2006.10.
学会活動
所属学会名
The International Association of Engineers
組織学会
日本経営学会
国際ビジネス研究学会
日本中小企業学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.06.17~2017.06.18, 2017年度組織学会研究発表大会, セッション司会.
2013.02.14~2013.02.14, 自動車技術会, 司会(Moderator).
2016.02.04~2016.02.05, 日韓合同研究会, 幹事.
2004.10.18~2004.10.19, 2004年度 組織学会年次大会, 大会準備委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度
2016年度
2015年度
2012年度
2011年度
2009年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
南京大学, サイボウズ中国, Ctrip, China, 2019.03~2018.03.
チュラロンコン大学, Thailand, 2018.09~2018.03.
Hong Kong University of Science and Technology, Hong Kong , 2018.05~2018.05.
浙江大学, アリババ社, China, 2018.03~2018.03.
Ateneo de Manila University, イビデンフィリピン社, ファステック社, Philippines, 2017.09~2017.09.
Ateneo de Manila University, Philippines, 2017.08~2017.08.
東北財経大学, 大連理工大学, 南遼寧コカ・コーラ社, みずほ銀行大連支店, China, 2017.03~2017.03.
Nissan Motor Thailand Co., Ltd., Calsonic Kansei (Thailand) Co., Ltd. , Univance (Thailand) Co., Ltd. , Auto Alliance Thailand Co., Ltd. , Thailand, 2017.03~2017.03.
Norwegian University of Science and Technology (NTNU), Norway, 2016.06~2016.06.
University of Ulsan, Korea, 2015.10~2015.10.
Daimler AG. , Toyota Motor Europe Technical Centre, Calsonic Kansei Europe plc., R-TEX (Washington) , Germany, Belgium, UnitedKingdom, 2015.09~2015.09.
Tecnologico de Monterrey University Campus Aguascalientes, KASAI MEXICANA S.A. DE C. V., Calsonic Kansei Mexicana S.A. de C.V. , Nissan Mexicana: Aguascalientes Plant, Mexico, 2015.09~2015.09.
University of Duisburg-Essen, Germany, 2015.06~2015.06.
Daikyo Nishikawa Thailand Co. Ltd. , Panasonic Automotive Systems Asia Pacific Co. , Sanyo Automedia Sdn. Bhd. , Autokeen Sdn. Bhd., Thailand, Malaysia, 2012.03~2012.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.09~2018.12, 1ヶ月以上, 経済学研究院, China, 学内資金.
2017.09~2017.12, 1ヶ月以上, 経済学研究院, Thailand, 学内資金.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, マッピングツールによるリーン生産への移行過程の可視化と経済価値の実証研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(A), 分担, 日欧自動車メーカーの「メガ・プラットフォーム戦略」とサプライチェーンの変容.
2011年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, FTAと技術協力-マレーシア自動車産業におけるトヨタ生産方式の移転と定着.
2008年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, 設計構造行列(DSM)による製品開発マネジメントの合理化に関する実証分析.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 環境効率と経済パフォーマンスに関する日本、米国、欧州の国際比較.
2005年度~2008年度, 基盤研究(A), 分担, 自動車生産システムの進化と革新についての国際比較と将来像の研究.
2005年度~2007年度, 若手研究(B), 代表, 設計構造行列による自動車モジュール部品のアーキテクチャ特性についての実証研究.
2003年度~2004年度, 若手研究(B), 代表, 製品開発におけるモジュラー型アーキテクチャ導入と開発組織の動態的適合に関する研究.
寄附金の受入状況
2018年度, 株式会社ブリヂストン, 奨学寄附金.
2017年度, 株式会社ブリヂストン, 奨学寄附金.
2016年度, 株式会社ブリヂストン, 奨学寄附金.
2015年度, 株式会社ブリヂストン, 奨学寄附金.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, 経済学研究院「特別研究費」, 代表, 新興国へのリーン生産システム移転へ向けた導入プロセス及び支援ツールの研究.

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