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小黒 康正(おぐろ やすまさ) データ更新日:2021.10.28



主な研究テーマ
トーマス・マン研究
キーワード:トーマス・マン
1989.04.
インゲボルク・バッハマン研究
キーワード:インゲボルク・バッハマン、トポス、想起
1992.10.
黙示録的トポスの研究
キーワード:黙示録、アレゴリー、象徴、トポス
2002.04.
トポス「水の女」の身体論的研究
キーワード:トポス、水の女、身体
2004.04.
ルードルフ・カスナー研究
キーワード:ルードルフ・カスナー、観相学、エッセイ
2010.04.
従事しているプロジェクト研究
近現代ドイツの文学・思想における「第三の国」―成立・展開・変容―
2021.04~2025.03, 代表者:小黒康正, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学大学院人文科学研究院
令和3年度~令和8年度科学研究費補助金基盤研究(B).
ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」―「終末」の終末は可能 か―
2014.04~2019.03, 代表者:小黒康正, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学大学院人文科学研究院
平成26年度~平成30年度科学研究費補助金基盤研究(B).
「ネオ・ヨアキム主義」研究 ドイツにおけるメレシコフスキー受容を中心に
2011.04~2014.03, 代表者:小黒康正, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学大学院人文科学研究院
平成23年度~平成26年度科学研究費補助金基盤研究(C).
18世紀における世界観の多次元的交錯
2009.04, 代表者:石川文康, 東北学院大学, 財団法人国際高等研究所
国際高等研究所研究プロジェクト(平成21年度~平成23年度予定).
ドイツ近・現代文学における〈否定性〉の契機とその働き
2006.04~2010.03, 代表者:浅井健二郎, 九州大学大学院人文科学研究院, 九州大学大学院人文科学研究院
科学研究費補助金基盤研究(B)による共同研究。期間は平成18年度から21年度まで。参加者は15名。但し平成21年度のみ研究代表者。.
研究業績
主要著書
1. 小黒康正, 水の女 トポスへの船路(新装版), 2021.07,  ヨーロッパ文学に頻出する「水の女」は、人間の魂を求める「物質存在」であり、「陸の男」を水底へと誘う「女性存在」であり、新しいポエジー言語を導く「言語存在」である。その意味で、件の「他者」は、人間と物質が、男性と女性が、言語と言語にならざるものが出会う場所において繰り返される常套句であり、濃密な文学空間を培うトポスと言えよう。
 本書は、「水の女」の誘惑手段に身体論的に着眼しながら、同系譜を神話的始原から黙示録的終末まで追う「オデュッセイア」である。我々は「長い船路」にて水底へと誘われてしまうかもしれない。トポスとしての「水の女の物語」は、新しい男女のあり方、新しい言葉、「どこにもない場所」、つまり「ウ・トポス」の模索を既存の世界にいる我々に促す。文学は「ユートピア」である。航海には常に危険が伴う。.
2. 小黒康正, 水の女 トポスへの船路, 2012.04,  ヨーロッパ文学に頻出する「水の女」は、人間の魂を求める「物質存在」であり、「陸の男」を水底へと誘う「女性存在」であり、新しいポエジー言語を導く「言語存在」である。その意味で、件の「他者」は、人間と物質が、男性と女性が、言語と言語にならざるものが出会う場所において繰り返される常套句であり、濃密な文学空間を培うトポスと言えよう。
 本書は、「水の女」の誘惑手段に身体論的に着眼しながら、同系譜を神話的始原から黙示録的終末まで追う「オデュッセイア」である。我々は「長い船路」にて水底へと誘われてしまうかもしれない。トポスとしての「水の女の物語」は、新しい男女のあり方、新しい言葉、「どこにもない場所」、つまり「ウ・トポス」の模索を既存の世界にいる我々に促す。文学は「ユートピア」である。航海には常に危険が伴う。.
3. 小黒康正, 黙示録を夢みるとき トーマス・マンとアレゴリー, 鳥影社, 2001.02.
主要原著論文
1. 小黒 康正, 「ドイツ的な世紀」の彼方 フケーとアイヒェンドルフにおける背教者ユリアヌス, 日本独文学会『ドイツ文学』, 第162号(2021), 196-213, 2021.03.
2. 小黒 康正, ルードルフ・カスナーの観相学的世界像における「第三の国」, 日本オーストリア文学会「オーストリア文学」, 第36号, 103-121, 2020.03,  ルードルフ・カスナー(一八七三-一九五九年)は西洋の合理主義に対する対蹠者(アンチポーデ)である。カスナーは、一九五三年にオーストリア国家賞、一九五五年にシラー記念賞を受賞するなど、生前、高い評価を得ていた。また、カスナー没後十年目の一九六九年から一九九一年にかけてネスケ社より『カスナー全集』全十巻が順次刊行され、カスナーに対する評価はさらに高まったと言えよう。しかし、現在では、日本は言うに及ばずドイツ語圏においてもカスナーは忘れられて久しい。その原因の一端はカスナーの著作がその独自性ゆえにいずれも繙き難い点にあろう。もっともその難解さを同時代人はいかに受け止めていたのであろうか。ホーフマンスタールによれば、カスナーの「この種の作品は精神の網の目の濃い密度のためにすぐに理解されることはない。おそらくそう遠くはない、後の時代になってようやく人々は、驚嘆して思いを新たにすることだろう。新しい内容と新しい形式をあれほど求めていたわれわれの時代が、このような新しい形式に盛られた新しい内容に気づかなかったことに」。
 カスナーにおける「新しい形式に盛られた新しい内容」とは何であったのか。この問いに答えるためには、カスナー観相学の根幹にある特異な捻れに注目しなければならない。なぜならば、目的論的な歴史哲学とは異質なカスナーの「新しい形式」において目的論的な思考が顕著な「新しい内容」が重要な役割を果たしていたからである。こうした捻れに着目する本論は、(一)西洋近代における目的論的思考を培ってきたネオ・ヨアキム主義、とりわけその思想的核心である「第三の国」について略述し、(二)歴史哲学的な体系を忌避するカスナーの新しい「試み(エッセ)」を確認し、(三)その上で非歴史哲学的なカスナー観相学における「第三の国」について問う。直観と想像力によって内外一致の変身を「顔」から読み取るカスナーにとって「第三の国」とはいかなる理念であったのか。.
3. 小黒 康正, 第一次世界大戦期の日本とドイツにおける「第三の国」——イプセン,メレシコフスキー,トーマス・マン——, 日本独文学会『ドイツ文学』, 第154号(2016), 72-91, 2017.03.
4. 小黒 康正, Der Zauberberg und Doktor Faustus als apokalyptische Zwillinge. ―Thomas Manns Kampf um ein drittes Reich―, Neue Beiträge zur Germanistik. Hrsg. von der Japanischen Gesellschaft für Germanistik. München 2016, Band 15 , 78-96, 2016.12, 『魔の山』と『ファウストゥス博士』の構造的連関を踏まえて、トーマス・マンにおけるメレシコフスキー受容による「第三の国」Das dritte Reich という問題概念を考察。本論文は2015年度にドイツで行った招待講演に基づく。当方のウィーン研究滞在中に招待を受けて、2015年秋から2016年冬にかけて、ミュンスター大学、ビーレフェルト大学、ブラウンシュヴァィク工科大学、アイヒシュテット大学、フランクフルト大学、以上の5大学で講演を行った。招待者はいずれもドイツの第一線で活躍するドイツの文学ならびに歴史の碩学。.
5. 小黒 康正, 水底から浮かぶ否定性——「水の女」という名の流動体, 日本独文学会『ドイツ文学』第142号(2010), 72-91, 2010.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『観相学の基礎 事物の印(しるし)について(一九二二年)』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第33号(2019), 1-51頁。, 2019.11, ルードルフ・カスナー(1873-1959)の主要著作の一つである『観相学の基礎』(1922年)の本邦初訳。Rudolf Kassner: Die Grundlagen der Physiognomik. In: ders.: Sämtliche Werke. Bd. IV. Im Auftrag der Rudolf Kassner Gesellschaft herausgegeben von Ernst Zinn und Klaus E. Bohnenkamp. Pfullingen: Neske 1978, S. 5-73..
2. 小黒 康正, クリストフ・マルティン・ヴィーラント『王子ビリビンカー物語』, 同学社, 160頁, 2016.02, 1764年にドイツで出版された世界で最初の創作メールヒェン。.
3. 小黒 康正, ヘルタ・ミュラー『心獣』, 三修社, 308頁, 2014.06, 2009年にノーベル賞を受賞したヘルタ・ミュラーの第2長編小説(1994年)の本邦初訳。.
主要学会発表等
1. 小黒 康正, Neo-Joachimismus bei Thomas Mann im Vergleich mit der japanischen Zeitschrift „Das dritte Reich“. , Symposium anlässlich des 30-jährigen Jubiläums des Arbeitskreises Thomas-Mann-Forschung an der Ryukoku Universität in Kyoto, 2018.03, トーマス・マン研究会30周年記念シンポジウムを龍谷大学で下記のとおりドイツ語で企画し、私自身も発表を行った。
EINLADUNG
zum Symposium anlässlich des 30-jährigen Jubiläums des Arbeitskreises Thomas-Mann-Forschung (http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~german/)
Zeit: Mittwoch, 07. März 2018, 13:30 Uhr
Ort: Ryukoku Universität (http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html)

Programm:
!3:30−13:40
Eröffnung des Symposiums: Prof. Dr. Yasumasa Oguro
13:40−14:30
1. Vortrag: Prof. Dr. Thomas Pekar (Tokyo)
Thomas Manns Beziehung zu Richard Nikolaus Coudenhove-Kalergi im Zusammenhang mit der Entstehungsgeschichte des Josephsromans
14:30−15:20
2. Vortrag: Prof. Dr. Yasumasa Oguro (Fukuoka)
Neo-Joachimismus bei Thomas Mann
im Vergleich mit der japanischen Zeitschrift "Das dritte Reich"
15:40−16:30
3. Vortrag: Prof. Dr. Atsushi Imai (Koyto)
Ist der Übersetzer ein Vermittler oder ein Verderber?
- Über die "Richtigkeit" der Literaturübersetzung am Beispiel der Erzählung Tonio Kröger von Thomas Mann –
16:30−17:40
Sondervortrag: Prof. Dr. Hans Wißkirchen (Lübeck)
Thomas Mann, Goethe und die deutsche Geschichte.
2. 小黒 康正, Thomas Manns „Der Zauberberg“ und „Doktor Faustus“ als apokalyptische Zwillinge
, 招待講演(ドイツ・フランクフルト大学), 2016.02, [URL], Der Vortrag befasst sich motivisch, textstrukturell und intertextuell mit dem Zwillingsmotiv im „Zauberberg“. Hierzu werden die Figurenkostellation ‚Hans Castrop – Joachim Ziemßen‛ untersucht, der Aufbau und das Verhältnis des sechsten und siebten Kapitels beschrieben, sowie die Bezüge des „Zauberbergs“ mit „Doktor Faustus“ berücksichtigt. Diese Zwillingspaare hängen mit der apokalyptischen Denkfigur des Endes zusammen, die sich bei Thomas Mann in untrennbarer Weise mit der Dmitri Mereschkowski-Rezeption verschränkt.
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3. 小黒 康正, Thomas Manns „Der Zauberberg“ und „Doktor Faustus“ als apokalyptische Zwillinge
, 招待講演(ドイツ・アイヒシュテット・インゴルシュタット大学), 2016.01, [URL], Der Vortrag befasst sich motivisch, textstrukturell und intertextuell mit dem Zwillingsmotiv im „Zauberberg“. Hierzu werden die Figurenkostellation ‚Hans Castrop – Joachim Ziemßen‛ untersucht, der Aufbau und das Verhältnis des sechsten und siebten Kapitels beschrieben, sowie die Bezüge des „Zauberbergs“ mit „Doktor Faustus“ berücksichtigt. Diese Zwillingspaare hängen mit der apokalyptischen Denkfigur des Endes zusammen, die sich bei Thomas Mann in untrennbarer Weise mit der Dmitri Mereschkowski-Rezeption verschränkt.
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4. 小黒 康正, Thomas Manns „Der Zauberberg“ und „Doktor Faustus“ als apokalyptische Zwillinge
, 招待講演(ドイツ・ブラウンシュヴァイク工科大学), 2015.12, [URL], Der Vortrag befasst sich motivisch, textstrukturell und intertextuell mit dem Zwillingsmotiv im „Zauberberg“. Hierzu werden die Figurenkostellation ‚Hans Castrop – Joachim Ziemßen‛ untersucht, der Aufbau und das Verhältnis des sechsten und siebten Kapitels beschrieben, sowie die Bezüge des „Zauberbergs“ mit „Doktor Faustus“ berücksichtigt. Diese Zwillingspaare hängen mit der apokalyptischen Denkfigur des Endes zusammen, die sich bei Thomas Mann in untrennbarer Weise mit der Dmitri Mereschkowski-Rezeption verschränkt.
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5. 小黒 康正, Thomas Manns „Der Zauberberg“ und „Doktor Faustus“ als apokalyptische Zwillinge
, 招待講演(ドイツ・ビーレフェルト大学), 2015.11, [URL], Der Vortrag befasst sich motivisch, textstrukturell und intertextuell mit dem Zwillingsmotiv im „Zauberberg“. Hierzu werden die Figurenkostellation ‚Hans Castrop – Joachim Ziemßen‛ untersucht, der Aufbau und das Verhältnis des sechsten und siebten Kapitels beschrieben, sowie die Bezüge des „Zauberbergs“ mit „Doktor Faustus“ berücksichtigt. Diese Zwillingspaare hängen mit der apokalyptischen Denkfigur des Endes zusammen, die sich bei Thomas Mann in untrennbarer Weise mit der Dmitri Mereschkowski-Rezeption verschränkt.
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6. 小黒 康正, Thomas Manns „Der Zauberberg“ und „Doktor Faustus“ als apokalyptische Zwillinge
, 招待講演(ドイツ・ミュンスター大学), 2015.11, [URL], Der Vortrag befasst sich motivisch, textstrukturell und intertextuell mit dem Zwillingsmotiv im „Zauberberg“. Hierzu werden die Figurenkostellation ‚Hans Castrop – Joachim Ziemßen‛ untersucht, der Aufbau und das Verhältnis des sechsten und siebten Kapitels beschrieben, sowie die Bezüge des „Zauberbergs“ mit „Doktor Faustus“ berücksichtigt. Diese Zwillingspaare hängen mit der apokalyptischen Denkfigur des Endes zusammen, die sich bei Thomas Mann in untrennbarer Weise mit der Dmitri Mereschkowski-Rezeption verschränkt.
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7. Yasumasa Oguro, Neo-Joachismus auf der „geistigen Insel“ in München. Kandinsky, Mereschkowski und Thomas Mann. , 第12回国際独文学会(IVG)ワルシャワ大会2010 / Der XII. Kongress der IVG (2010 in Warchau), 2010.08.
学会活動
所属学会名
トーマス・マン学会
国際独文学会(IVG)
日本独文学会
日本独文学会西日本支部
九州大学独文学会
日本ドイツ学会
日本オーストリア文学会
かいろすの会
国際アイヒェンドルフ協会
アイヒェンドルフ協会
トーマス・マン研究会
学協会役員等への就任
2017.05~2021.04, 日本独文学会, 理事.
2004.04, 九州大学独文学会, 会長.
2000.04~2014.03, 九州大学独文学会, 編集長.
1998.10~1999.12, Asiatische Germanistentagung, 運営委員.
1997.01, 日本独文学会西日本支部, 幹事.
1997.01~2000.12, 日本独文学会西日本支部, 事務局庶務.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2021.04.24~2021.04.24, 第35回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2020.08.01~2020.08.01, 第34回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2018.04.28~2018.04.28, 九大独文記念シンポジウム「ゲニウス・ロキ さよなら箱崎」, 企画.
2017.09.13~2017.09.13, バイエルン独日協会「平野啓一郎ミュンヘン講演会:日本の一愛読者 ―トーマス・マンと三島由紀夫―」, 企画.
2018.04.28~2018.04.28, 第32回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2018.03.10~2018.03.10, トーマス・マン書簡の公開記念式典, 企画者.
2008.04, 第22回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2007.04, 第21回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2006.04, 第20回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2005.10, 日本独文学会秋季研究発表会シンポジウム〈トーマス・マン『魔の山』の「内」と「外」〉, 責任者.
2005.04, 第19回九州大学独文学会総会・研究発表会, 代表幹事.
2003.08, Kyushu-Symposium 2003 Germanistik und Deutschunterricht, 庶務.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.09~2020.03, 日本独文学会「ドイツ文学」, 国際, 編集委員長.
2015.09~2016.08, 日本独文学会「ドイツ文学」, 国際, 編集委員.
2000.04~2014.03, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」, 国内, 編集委員長.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ドイツ・ バート・テレツ, ドイツ・バイエルン独日協会, オーストリア・ウィーン大学, Germany, Austria, 2017.09~2017.09.
韓国・中央大学, Korea, 2016.08~2016.08.
オーストリア・ウィーン大学, ドイツ・ミュンヘン, Austria, Germany, 2016.08~2016.08.
オーストリア・ウィーン大学, ドイツ・ミュンスター大学, ドイツ・ビーレフェルト大学, Austria, Germany, Germany, 2015.04~2016.03.
ポーランド・ワルシャワ大学, Poland, 2010.07~2010.08.
ドイツ・バイエルン州立図書館, ドイツ・ミュンヘン大学日本センター, Germany, 2003.12~2003.12.
北京, China, 2002.08~2002.08.
韓国ソウル大学, 韓国ソラク, Korea, 2000.10~2000.10.
ドイツ・ミュンヘン大学日本センター, Germany, 1995.07~1996.09.
ドイツ・ミュンヘン大学日本センター, Germany, 1994.10~1995.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.03~2016.03, 2週間未満, Jacobs University Bremen, Germany, .
2017.02~2017.02, 2週間未満, Universität Wien, Germany, .
2016.03~2016.03, 2週間未満, Jacobs University Bremen, Germany, .
2015.03~2015.03, 2週間未満, Universität Bielefeld, Germany, .
2015.03~2015.03, 2週間未満, Universität Münster, Germany, .
2014.04~2014.04, 2週間未満, Humboldt Universität Berlin, Germany, .
2013.03~2013.03, 2週間未満, Universität Gießen, Germany, .
2012.03~2012.03, 2週間未満, Freie Universität Berlin, Germany, .
2010.03~2010.03, 2週間未満, Freie Universität Berlin, Germany, .
2009.03~2009.03, 2週間未満, Universität Bochum, Germany, .
2009.03~2009.03, 2週間未満, Universität Freiburg, Germany, .
2008.04~2008.04, 2週間未満, Freie Universität Berlin, Germany, .
2007.07~2007.07, 2週間未満, ケムニッツ大学助手, Germany, .
2007.06~2007.06, 2週間未満, フランクフルト大学名誉教授, Germany, .
2007.06~2007.06, 2週間未満, 元九州大学外国人教師・元マンハイム国語研究所所長, Germany, .
2007.03~2007.03, 2週間未満, ドイツ・ボン大学, Germany, .
2006.03~2006.03, 2週間未満, ドイツ・デュッセルドルフ大学, Germany, .
2005.03~2005.03, 2週間未満, ドイツ・国際ハンブルク大学, Germany, .
2005.03~2005.03, 2週間未満, ドイツ・キール大学, Germany, .
2004.03~2004.03, 2週間未満, ドイツ・イエナ大学, Germany, .
2004.03~2004.03, 2週間未満, ドイツ・ビーレフェルト大学, Germany, .
2003.03~2003.03, 2週間未満, ドイツ・ベルリン大学, Germany, .
2002.06~2002.06, 2週間未満, Germany, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2002.04~2002.04, 2週間未満, ドイツ・キール大学, Germany, .
2002.04~2002.04, 2週間未満, ドイツ・フンボルト大学, Germany, .
2001.10~2001.10, 2週間未満, ドイツ・オスナブリュック大学, Germany, .
2001.03~2001.03, 2週間未満, ドイツ・コンスタンツ大学, Germany, .
受賞
第15回日本独文学会賞, 日本独文学会, 2018.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2025年度, 基盤研究(B), 代表, 近現代ドイツの文学・思想における「第三の国」―成立・展開・変容―.
2014年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」―「終末」の終末は可能か―.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 「ネオ・ヨアキム主義」研究 ドイツにおけるメレシコフスキー受容を中心に.
2009年度~2009年度, 基盤研究(B), 代表, ドイツ近・現代における〈否定性〉の契機とその働きー.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, トポス「水の精の物語」の身体論的研究 ードイツ・後期ロマン派以降を中心にー.
2003年度~2005年度, 基盤研究(C), 代表, トポス「水の精の物語」の身体論的研究 —視覚と聴覚の弁証法—.
2001年度~2002年度, 奨励研究(A), 代表, 黙示録文化の弁証法とその行方 —終末の終末は可能か—.
2000年度~2000年度, 研究成果公開促進費, 代表, 『黙示録を夢みるとき』(鳥影社、2001年).
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, ドイツ近・現代における〈否定性〉の契機とその働きー.
2003年度~2006年度, 基盤研究(A), 分担, 文学表現と〈記憶〉 —ドイツ文学の場合.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2009.04~2012.03, 連携, 18世紀における世界観の多次元的交錯.

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