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著書一覧
熊野 直樹(くまの なおき) データ更新日:2021.11.13

教授 /  法学研究院 政治学部門 政治動態分析


著書
1. 熊野直樹, 『ナチス一党支配体制成立史序説ーフーゲンベルクの入閣と失脚をめぐってー』, 法律文化社, 1996.11.
2. 石川捷治・平井一臣(編者)・熊野直樹・井竿富雄・出水薫・兵頭淳史, 『終わらない20世紀ー東アジア政治史 1894〜ー』, 法律文化社, 2003.02.
3. 熊野直樹・星乃治彦(編者), 『社会主義の世紀ー「解放」の夢にツカれた人たちー』, 法律文化社, 2004.10.
4. 田村栄子・星乃治彦(編者)・伊藤定良・相馬保夫・川手圭一・熊野直樹, 『ヴァイマル共和国の光芒ーナチズムと近代の相克ー』, 昭和堂, 2007.06.
5. 熊野直樹・柴尾健一・山田良介・中島琢磨・北村厚・金哲, 『政治史への問い/政治史からの問い』, 法律文化社, 2009.12.
6. ジェフリー・ハーフ(著者), 星乃治彦(共訳者), 臼杵陽, 熊野 直樹, 北村厚, 今井宏昌, 『ナチのプロパガンダとアラブ世界』, 岩波書店, 2013.11.
7. 山口二郎, 想田和弘, 熊野 直樹, 成澤宗男, 森達也, 白井聡, 木村朗, 海渡雄一, 川内博史, 『「開戦前夜」のファシズムに抗して』, かもがわ出版, 45~68頁, 2015.10.
8. 熊野 直樹, 田嶋信雄(編者), 工藤章(編者), 小池求, 中村綾乃, 浅田進史, 李有載, 周恵民, C・W・シュパング, S・サーラ, 『ドイツと東アジア 一八九〇‐一九四五』, 東京大学出版会, 2017.02.
9. 熊野直樹, 『麻薬の世紀―ドイツと東アジア 一八九八-一九五〇―』, 東京大学出版会, 2020.03, 本書では、麻薬を通じて主に20世紀前半の独亜関係を実証的に考察した。阿片とコカを素材としながら、19世紀末から第二次世界大戦後に至るドイツと東アジアとの関係を描きながら、独亜通商関係を新たに捉え直した。ドイツと東アジアの関係においては、連合国軍による海上封鎖にも拘わらず、独「満」阿片貿易や独日阿片貿易の他に、独日コカ貿易が行われていた。大戦中、ナチス・ドイツと日本と「満洲国」は、阿片とコカといった麻薬貿易による緊密な通商関係を維持していたのであった。.
10. 熊野直樹・田嶋信雄・工藤章(編者),浅田進史,中村綾乃,小池求, 『ドイツ=東アジア関係史 一八九〇ー一九四五 ー財・人間・情報ー』, 九州大学出版会, 2021.11.

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