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高橋 和宏(たかはし かずひろ) データ更新日:2021.06.22

准教授 /  理学研究院 化学部門 無機・分析化学大講座


主な研究テーマ
フタロシアニン類色素配位子の新規金属錯体の合成・構造・特性・機能性
キーワード:無機化学,錯体化学,有機色素,フタロシアニン,合成,物性,機能
1993.04.
研究業績
主要著書
1. 高橋 和宏, 岡上 吉広, 榎本 尚也, 基幹教育シリーズ 化学「無機物質化学 ー大学の現代化学入門ー」(第4版第1刷), 学術図書出版社, 2021.03, 低年次理系学生向け基礎化学の教科書。.
主要原著論文
1. Kazuhiro Takahashi, Junichi Shimoda, Makoto Itoh, Hisashi Okawa, Synthesis and characterization of triple-decker sandwich dinuclear La(III) and Lu(III) complexes of 2,3,9,10,16,17,23,24-octabutoxyphthalocyanine, Chemistry Letters, 2, 173-174, 1998年巻(2号), p173-p174, 1998.02.
主要学会発表等
1. @高橋 和宏, @末永 正彦, Synthesis and Properties of Heteroleptic Triple-decker Sandwich Dinuclear Lu(III) Complex Containing Octamethyl-substituted and Unsubstituted Phthalocyanines (Part 2)(オクタメチル置換および無置換フタロシアニンを含むトリプルデッカーサンドイッチ型二核ルテチウム(III)錯体の合成と性質(その2)), 日本化学会第99春季年会, 2019.03, 無置換フタロシアニン(Pc)の単核錯体[Lu(CH3COO)(Pc)]と、PcとオクタメチルPc(omPc)を含む緑色型ヘテロレプティック二層サンドイッチ型単核錯体[(Pc)Lu(omPc)]、及び1,3-ジクロロベンゼンの反応混合物から表題の化合物を単離した。UV-Vis、NMRスペクトル等により、この化合物をPcとomPcの分子内配列が異なる2種類の構造異性体の1つである [(Pc)Lu(Pc)Lu(omPc)]と特定した。.
学会活動
所属学会名
日本化学会
錯体化学会
応用物理学会
学協会役員等への就任
1998.03~2000.02, 日本化学会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2008.07.05~2008.07.05, 第45回化学関連支部合同九州大会, 日本化学会九州支部ポスター賞(若手研究者奨励賞)無機化学分野審査員.

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