九州大学 研究者情報
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吉良 安之(きら やすゆき) データ更新日:2020.05.01



主な研究テーマ
セラピスト・フォーカシングに関する研究
キーワード:セラピスト・フォーカシング、フォーカシング
2002.04.
学生相談および学生支援方法の開発に関する研究
キーワード:学生相談、大学生、修学支援
1991.04.
体験過程療法に関する研究
キーワード:体験過程、主体感覚
1991.04.
研究業績
主要著書
1. 吉良 安之, カウンセリング実践の土台づくり―学び始めた人に伝えたい心得・勘どころ・工夫, 岩崎学術出版社, 2015.03.
2. 吉良安之, セラピスト・フォーカシング−臨床体験を吟味し心理療法に活かす−, 岩崎学術出版社, 2010.11.
3. 諸富祥彦・伊藤研一・吉良安之・末武康弘・近田輝行・村里忠之, フォーカシングの原点と臨床的展開, 岩崎学術出版社, 189-228, 2009.05.
4. 吉良安之, 主体感覚とその賦活化−体験過程療法からの出発と展開−, 九州大学出版会, 2002.11.
主要原著論文
1. 吉良安之,高石恭子,内野悌司,菊池悌一郎,福留留美,福盛英明,松下智子,田島晶子, 学生相談カウンセラーによる発達障害学生への支援の現状に関する研究, 学生相談研究, 39, 1, 1-13, 2018.07.
2. 吉良 安之, 長期にカウンセリングを継続することの意味 −−大学生活に適応できずに来談した男子学生との7年間の面接過程の検討−−, 学生相談研究, 36, 3, 171-183, 2016.03.
3. 吉良安之・田中健夫・福留留美, 学生相談来談者の学年ごとの問題内容と学生期の諸課題, 学生相談研究, 第28巻、第1号、1-13, 2007.05.
4. 吉良安之・田中健夫・福留留美, 大学一年次学生の修学意識に関する調査報告, 大学教育(九州大学高等教育開発推進センター), 13号、65-74, 2007.03.
5. 吉良安之, フォーカシングを用いたセラピスト自身の体験の吟味−「セラピストフォーカシング法」の検討−, 心理臨床学研究, 20-2、97-107, 2002.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 吉良安之・田中健夫・福留留美, 学生相談活動の知見を反映させた授業の展開−全学教育科目「心理学:学生期の心理的課題」の概要と学生による評価−, 学生相談(九州大学学生生活・修学相談室紀要), 2007.03.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本学生相談機関代表者協議会
日本臨床心理士会
日本学生相談学会
九州臨床心理学会
日本人間性心理学会
日本心理臨床学会
学協会役員等への就任
2019.05~2022.05, 日本学生相談学会, 理事.
2019.01~2021.03, 日本学生相談機関代表者協議会, 会長.
2011.01~2014.01, 全国学生相談研究会議, 会長.
2010.05~2019.05, 日本学生相談学会, 理事.
2004.05~2010.05, 日本学生相談学会, 理事.
2007.04~2010.03, 日本フォーカシング協会, 会長.
2006.04~2009.03, 日本臨床心理士会, 研修委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.06.06~2019.06.09, 日本心理臨床学会第38回大会, 指定討論者.
2018.08.30~2018.09.02, 日本心理臨床学会第37回大会, 司会.
2017.11.18~2017.11.21, 日本心理臨床学会第36回大会, 指定討論者.
2017.09.08~2017.09.10, 日本人間性心理学会第36回大会, 座長.
2016.08.29~2016.08.29, 日本人間性心理学会第35回大会, 座長(Chairmanship).
2015.05.16~2015.05.18, 日本学生相談学会第33回大会, 座長(Chairmanship).
2014.10.11~2014.10.13, 日本人間性心理学会第33回大会, 座長(Chairmanship).
2014.09.05~2014.09.06, 第63回九州地区大学一般教育研究協議会, 座長(Chairmanship).
2014.05.17~2014.05.18, 日本学生相談学会第32回大会, 座長(Chairmanship).
2013.09.16~2013.09.16, 日本人間性心理学会第32回大会, 座長(Chairmanship).
2011.09.02~2011.09.04, 日本心理臨床学会第30回秋季大会, 司会(Moderator).
2011.05.21~2011.05.23, 日本学生相談学会第29回大会, 座長(Chairmanship).
2010.09.24~2010.09.26, 日本人間性心理学会第29回大会, 座長(Chairmanship).
2010.09.03~2010.09.05, 日本心理臨床学会第29回秋季大会, 司会(Moderator).
2009.05.24, 日本学生相談学会, 座長(Chairmanship).
2008.09.04~2008.09.07, 日本心理臨床学会第27回大会, 司会(Moderator).
2008.08.01~2008.08.03, 日本人間性心理学会第27回大会, 座長(Chairmanship).
2007.05, 日本学生相談学会, 座長(Chairmanship).
2006.09, 日本心理臨床学会第25回大会, 座長(Chairmanship).
2006.05, 日本学生相談学会, 座長(Chairmanship).
2005.09, 日本心理臨床学会第24回大会, 座長(Chairmanship).
2005.01, 第38回全国学生相談研究会議, 司会(Moderator).
2004.05, 日本学生相談学会第22回大会, 座長(Chairmanship).
2003.10, 日本臨床動作学会第11回学術大会, ネットワークランチョン・指定討論者.
2003.07, 日本人間性心理学会第22回大会, 座長(Chairmanship).
2003.05, 日本学生相談学会第21回大会, 座長(Chairmanship).
2003.05, 日本学生相談学会第21回大会ワークショップ, コーディネーター.
2002.09, 日本人間性心理学会第21回大会, 座長(Chairmanship).
2002.09, 日本心理臨床学会, 座長(Chairmanship).
2002.05, 日本学生相談学会第20回大会, 大会準備委員会企画シンポジウム・指定討論者.
2016.01.21~2016.01.21, 第49回全国学生相談研究会議, 「トークイン 時代の中で変化する大学と学生支援:学生相談の専門性,今後のあり方を考える」での話題提供.
2014.10.12~2014.10.12, 日本人間性心理学会第33回大会, 自主企画「フォーカシングによるスーパーバイザー体験の吟味」における指定討論者.
2014.05.17~2014.05.17, 日本学生相談学会第32回大会, ワークショップ「セラピスト・フォーカシング」の講師.
2013.09.14~2013.09.14, 日本人間性心理学会第32回大会, 自主企画「危機対応におけるセラピストフォーカシングの可能性」における指定討論者.
2013.05.18~2013.05.18, 日本学生相談学会第31回大会, ワークショップ『学生相談における見立てと支援』の講師.
2012.09.14~2012.09.14, 日本心理臨床学会第31回秋季大会, 自主シンポジウム『セラピスト・フォーカシングの開発とそれぞれの実践』の話題提供者.
2011.09.03~2010.09.03, 日本心理臨床学会第30回秋季大会, 実行委員会企画シンポジウム『発達障害児の生涯発達支援と心理臨床』の司会者.
2010.09.03~2010.09.03, 日本心理臨床学会第29回秋季大会, 自主シンポジウムの話題提供者.
2010.05.08~2010.05.10, 日本学生相談学会第28回大会, 大会シンポジウムでのシンポジスト.
2009.05.31, 日本心理臨床学会第28回春季大会, ワークショップの講師.
2009.05.23, 日本学生相談学会第27回大会, ワークショップのコーディネータ.
2009.02.28~2009.03.01, 第2回ベテラン臨床心理士のための研修会(日本臨床心理士会研修委員会主催), パネルディスカッションでの話題提供.
2008.09.06~2008.09.06, 日本心理臨床学会第27回大会, 大会準備委員会企画シンポジウムでのシンポジスト.
2008.05.15, 日本学生相談学会第26回大会, ワークショップのコーディネータ.
2006.09, 日本心理臨床学会第25回大会, 自主シンポジウムの話題提供者.
2005.09, 日本心理臨床学会第24回大会, 自主シンポジウムの話題提供者.
2004.09, 日本心理臨床学会第23回大会, 自主シンポジウムの話題提供者.
2003.10, 日本臨床動作学会第11回学術大会, ネットワークランチョンの指定討論者.
2003.05, 日本学生相談学会第21回大会ワークショップ, ワークショップのコーディネータ.
2002.09, 日本人間性心理学会第21回大会, ラウンドテーブルのパネリスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.05~2022.05, 学生相談研究, 国内, 編集委員.
2007.11~2010.02, 学生相談ハンドブック, 国内, 編集委員.
2004.05~2010.05, 学生相談研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度      
2019年度      
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2014年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2004年度      
2003年度      
受賞
日本学生相談学会学会賞, 日本学生相談学会, 2017.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 発達障害学生に必要となる支援の実際と合理的配慮に関する研究.
2004年度~2006年度, 萌芽研究, 代表, セラピストフォーカシング法の開発に関する研究.
2000年度~2002年度, 基盤研究(C), 代表, 沖縄地域民間巫者の果たすカウンセリング効果−民間巫者とその依頼者を対象として−.
1997年度~1997年度, 基盤研究(C), 代表, 大学教育における新しい学生相談像の形成に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2011年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 分担, 発達障害など対人関係に問題をかかえる児童及び青年期の学生の生涯発達と支援に関する研究.
2010年度~2011年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 分担, 発達障害学生の全学的支援に向けたシステムの構築.

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