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小田 義直(おだ よしなお) データ更新日:2022.05.20

教授 /  医学研究院 基礎医学部門 病態制御学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
地域関連病院および検査センターの病理診断を行っている。
臨床細胞診士への細胞診断の指導。

福岡医学会庶務 (2011.1--)
九州大学医学部同窓会誌「学士鍋」編集委員(2011.1--)

International Society of Bone and Soft Tissue Pathology (平成25年~現在)
Officers At-Large-Non-US (2013-2017)
         President-elect (2019-)

International Academy of Pathology(平成11年~現在)
         日本支部理事(平成22年11月~現在)
  教育担当理事(平成25年~平成27年)
  常任幹事(平成28年~平成30年)
       次期会長(平成31年~)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2018.04~2019.07, 2018年10月ヨルダンの国際病理アカデミー総会において2024年国際学会の福岡での開催誘致演説を行ったが、メキシコのカンクンに惜敗し、2026年誘致を目指すこととなった。
2018年9月にドイツ連邦共和国マグデブルグ大学で Soft tissue sarcomas -From morphology to molecular biological approachというタイトルの特別講演を行った(招待講演)。

厚生労働省希少がん診断のための病理医育成事業の一環として骨腫瘍の講演を2回行い、e-learning systemの構築にも携わった。希少がんの病理診断体制確立のため、2018年9月にロンドンのRoyal Marsden Hospitalを見学し、厚労省に報告書を提出した。
がんゲノム医療の実践のために必須である病理検体の適切な取り扱いを啓蒙するため、ゲノム病理標準化講習会において2回講演を行った。
, 国際病理アカデミー、日本病理学会、厚生労働省
.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2010.09~2019.03, 日本学術振興会科学研究費審査員, 日本学術振興会.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2019.07, 希少がん診療の取り組みにおける病理診断の意義を一般の方々に講演した。, 国立がん研究センター希少がんセンター, 国立がん研究センター.

2016.04, 日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会委員長としてオーダーメード医療のためのゲノム研究用病理組織検体取扱規程を策定し、講習会、冊子体配布やホームページ公開、e-learning system構築によって全国に周知を行った。, 日本病理学会, オーダーメード医療実施のための病理組織検体の取り扱い方法を全国に講習会を通じて啓蒙した.

2018.03, 日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会委員長としてプレシジョン・メディシンのためのゲノム診療用病理組織検体取扱規程を策定し、冊子体配布やホームページ公開によって全国に周知を行った。, 日本病理学会, プレシジョン・メディシンのためのゲノム解析の対象となる病理組織検体の取り扱い方法を全国に啓蒙した.

その他の優れた社会貢献活動
2020年度, 第109回日本病理学会総会で市民公開講座をオンライン開催した(2020.7.1-7.31).

2020年度, 第109回日本病理学会総会を会長として開催した(2020.4.16-18福岡で開催予定であったか新型コロナウイルス感染のため7.1-7.31オンライン開催となった).

2018年度, 第5回全国大学病院病理診断科・病理部会議の開催校として会議の世話人を務めた(2018.6.29 日航ホテル).

2017年度, 日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会委員長としてプレシジョン・メディシンのためのゲノム診療病理組織検体取扱規程を策定し、冊子体配布やホームページ公開によって全国に周知を行った。.

2016年度, 日本病理学会ゲノム病理診断検討委員会委員長としてゲノム研究用病理組織検体取扱規程を策定し、冊子体配布や講習会によって全国に周知を行った。.

2014年度, 国際病理アカデミー日本支部の教育担当理事として会員の教育業務(セミナーやシンポジウム)の運営を行っている(2013.4--).

2013年度, 2013年10月19日、九州大学百年講堂にて高校生対象の「がん研究の最前線」という公開市民講座を開催し福岡県全体から340名の高校生に参加してもらった.

2014年度, 日本病理学会の常任理事として学会の運営および活性化に寄与している(2014.4--).

2005年度, 日本病理学会コンサルテーションシステム/コンサルタント(2005.1---).

2011年度, 九州沖縄スライドカンファレンスの世話人として年6回カンファレンスの運営 を行い、九州沖縄地区の病理医の診断力レベルの向上に寄与している。(2011.4.---).

2009年度, 日本医療安全調査機構 診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業 地域評価委員 (2009.4---).

2007年度, 国立がん研究センター病理診断コンサルテーション推進室コンサルタント (2007.4--).

2016年度, 日本病理学会の副理事長として学会の活性化に寄与している(2016.4--).

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2016.04~2021.03, 医学図書館運営委員会委員.

2019.04~2020.04, カダバサージカルトレーニング準備委員会委員.

2016.04~2019.03, 医学部学務委員会委員.

2015.04~2016.03, 医学研究院臨床研究倫理審査委員会委員長.

2014.04~2015.03, 医学研究院臨床研究倫理審査委員会副委員長.

2014.04~2015.03, 医学研究院大学院会委員長.

2013.04~2014.03, 医学研究院大学委員会副委員長.

2012.04~2013.03, 九州大学保健管理専門委員会委員.

2012.04~2015.03, 九州大学学生委員会委員.

2010.07~2012.03, 再任審査委員会委員.

2010.07~2013.03, 九州大学病院がん診療委員会委員.

2010.07~2015.03, 九州大学病院病理部長.

2007.04~2008.03, 臨床研修センター支援教員.

2004.04~2005.03, 助教授/講師選考委員.

2003.04~2004.03, 医学部予算建築委員会.

2001.09~2003.08, 学務委員.


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