九州大学 研究者情報
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割石 博之(わりいし ひろゆき) データ更新日:2021.06.29



主な研究テーマ
メタボリックプロファイリング
キーワード:バイオマーカー
2007.04.
バイオコンビナトリアルケミストリー
キーワード:シトクロム P450、難化学合成品、グリーンバイオプロセス
2004.04.
リグニン分解のシステム生物学
キーワード:システム生物学、機能ゲノミクス、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクス
2002.04.
非水系バイオテクノロジー:非水媒体中におけるリグニン分解酵素の活性発現
キーワード:非水系、リグニン分解酵素、芳香族化合物、酵素合成、酵素分解
1996.04~2001.03.
リグニン分解の生化学
キーワード:担子菌、リグニン、地球炭素循環
1993.04.
従事しているプロジェクト研究
産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ)
2007.11~2008.10, 九州大学
木質バイオマスからのバイオエタノール生産に向けた前処理技術の開発.
科学技術振興調整費 先端融合領域イノベーション創出拠点の形成
2007.07, 代表者:有川節夫(九大総長), 九州大学, 九州大学
先端融合医療レッドクスナビ研究拠点.
産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ)
2006.08~2007.07, 九州大学
マイクロアレイシステムを用いた環境モニタリング技術の開発.
大学発事業創出実用化開発事業(マッチングファンド)
2005.09~2008.03, 代表者:産学連携機構九州, 株式会社島津製作所・九州大学
高精度質量分析装置を基盤とした動的代謝解析システムの開発.
NEDO バイオプロセス実用化開発プロジェクト
2004.06, 大日本インキ化学工業株式会社, 大日本インキ化学工業株式会社・九州大学
担子菌酵素を用いた、化成品原料の合成.
NEDO 大学発事業創出実用化開発事業(マッチングファンド)
2003.10, 代表者:筒井哲夫, 九州大学, 九州大学・大日本インキ化学工業株式会社
自己発光素子を励起光源とするフォトクロミック表示デバイスの開発:バイオプロセスを用いた機能性分子の創製.
科学技術振興事業団 重点地域研究開発促進事業(割石プロジェクト)
2003.02, 九州大学
担子菌ゲノムマイクロアレイ技術による迅速・網羅的環境モニタリング.
内閣府/(財)国際問題研究所 研究助成
2002.06~2003.03, 九州大学
有機ヒ素化合物の微生物による分解.
(財)福岡県産業・科学技術振興財団 地域研究開発促進拠点支援事業
2001.06~2002.03, 九州大学
非水媒体中で機能する高機能化酵素を用いた環境浄化システムの構築.
NEDO エネルギー使用合理化技術開発事業
2000.06~2002.03, 代表者:王子製紙株式会社, 王子製紙株式会社
エネルギー使用合理化生物触媒等技術開発.
NEDO 国際共同研究
1998.06~2001.03, 代表者:桑原正章, 京都大学, 京都大学・東京工業大学・九州大学・インペリアル大学(英)・オレゴン科学技術大学院大学(米)・ヘブライ大学(イスラエル)
分子遺伝学的に強化された糸状菌を用いる再生可能植物バイオマスの効率的エネルギー化.
九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト B タイプ
1999.06~2001.03, 九州大学
森林微生物の生物機能解析・強化による次世代対応型プロセス工学・環境工学への新展開.
NEDO 即効型提案公募事業研究開発プロジェクト
1999.02~2000.03, 代表者:古崎新太郎, 九州大学, 九州大学
難分解性芳香族化合物分解を目指した生体触媒を用いる新規環境修復プロセスの創出.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  15件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
アメリカ化学会
日本農芸化学会
化学工学会
日本分子生物学会
日本生化学会
日本化学会
日本生物工学会
日本木材学会
日本農芸化学会西日本支部
日本生物工学会九州支部
日本木材学会九州支部
学協会役員等への就任
2003.06, 日本木材学会, 評議員.
2003.09, 日本農芸化学会西日本支部, 評議員.
2000.04~2002.03, 日本生物工学会, 幹事.
1999.04~2001.03, 日本木材学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2003.10, 第48回リグニン討論会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 日本生物工学会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 第10回日本木材学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2003.04, 日本農芸化学会 2003年度大会, 座長(Chairmanship).
2002.08, 第9回日本木材学会九州支部大会, 座長(Chairmanship).
2002.04, 第52回日本木材学会大会, 座長(Chairmanship).
2008.08, 8th International Peroxidase Symposium, 運営委員.
2005.09, 7th International Peroxidase Symposium, 運営委員長.
2005.06, 7th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnology, 運営委員.
2003.03, 第53回日本木材学会大会, 庶務.
2002.10, バイオマス変換研究会, 幹事.
2002.10, 第47回リグニン討論会, 世話人.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
1999.04~2002.03, Journal of Wood Science, 国際, 編集委員.
1999.04~2002.03, 日本木材学会誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2003年度 26  26 
2002年度 12  15 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
光州科学技術大学院大学, Korea, 2000.05~2000.05.
研究資金
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2007年度~2008年度, JST 産学共同シーズイノベーション化事業(顕在化ステージ), 代表, 木質バイオマスからのエタノール生産のための前処理技術の開発.

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