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山下 洋(やました ひろし) データ更新日:2017.07.14



従事しているプロジェクト研究
育児機能低下と乳幼児虐待のリスクの周産期における評価パッケージの作成
2004.08, 代表者:吉田敬子, 九州大学病院 精神科
地域母子保健で有効な、産後うつ病をはじめとする育児機能低下や乳幼児虐待につながる、母親の精神保健の問題の発生を予測する評価パッケージを開発する。地域保健での実践を通してその有用性を検討する。.
母子総合研究リサーチコア, 代表者:水田祥代, 九州大学病院
母性関連科学、小児関連科学、心理、保健、教育、薬学など多領域の連携により、母子の健康な成育に寄与する基礎的および臨床研究を総合的に行う。その中で母子関係研究部門に児童精神医学の立場かれ参加している。.
研究業績
主要著書
1. 吉田敬子 山下 洋 岩元澄子, 育児支援のチームアプローチ 周産期精神医学の理論と実践, 金剛出版, 2006.04.
主要原著論文
1. 山下 洋, 周産期の精神医学的問題 関係性障害の観点から, 児童青年精神医学とその近接領域, 46巻5号 529-536頁, 2005.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 山下 洋, 児童思春期の強迫性障害における心理社会的視点, 児童青年精神医学とその近接領域, 47巻2号 91-99頁, 2006.07.
2. 吉益光一, 山下 洋, 清原千香子, 宮下和久, 注意欠陥多動性障害の疫学 治療と予防, 日本公衆衛生学雑誌, 53巻6号 398-410頁, 2006.06.
主要学会発表等
1. 山下 洋, 宮崎 仁, 堀井麻千子, 稲津利恵子, 吉田敬子, 小児総合医療センターにおける児童精神科専門外来設置後の患者受診動向 Pathway to careの視点からの検討, 日本児童青年精神医学会, 2006.10.
学会活動
所属学会名
World Association for Infant Mental Health
日本森田療法学会
日本精神神経学会
日本子ども虐待防止学会
日本乳幼児医学・心理学会
日本児童青年精神医学会
学協会役員等への就任
2007.04~2010.03, 日本児童青年精神医学会, 編集委員.
2005.04, 周産期メンタルヘルス研究会, 理事.
2005.11, 日本乳幼児医学心理学会, 評議員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2007.04~2010.03, 児童青年精神医学とその近接領域, 編集委員.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 産後うつ病の母親の免疫火星と児の身体的脆弱性におよぼす影響.

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