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矢部 光保(やべ みつやす) データ更新日:2024.05.15

教授 /  農学研究院 農業資源経済学部門 農業資源経済学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
長年、福岡県農村地域直接支払制度検討委員会委員長、福岡市農林業振興委員会委員を務めている。また、福岡県築上町と「濃縮液肥による築上町地域農業活性化研究」(平成 31年 2月 1日 ~ 令和4年 3月31日)に関する共同研究の成果として、濃縮液肥施設が完成した。この他、糸島市バイオマス活用推進協議会会長、福岡市農業振興審議会委員(2008年度から)を務めている。「山田堰・堀川用水・三連水車」の歴史的農業遺産については、2014年9月に世界かんがい施設遺産に登録されたが、その登録申請の支援を行ってきた。これは、「山田堰」等の世界農業遺産登録をめざす共同会議委員(2012年度)および筑後川中流域農業遺産登録推進会議(2014年度から参加)における活動の成果である。
 この他、築上町バイオマス活用推進会議委員(2012〜2013年度)、福岡市環境・エネルギー戦略有識者会議委員(2011〜2012年度)、福岡市生物多様性ふくおか戦略委員会委員(2010〜2012 年度)を務めてきた。佐世保市バイオマスタウン構想策定協議会委員(2008年度)、福岡県築上町バイオ燃料製造施設検討委員会委員長(2008年度)、福岡県築上町米燃料化委員会委員(2006年度)、同バイオエタノール燃料地域協議会委員(2006年度)を務めた。2003年度にはハウステンボス環境会計小委員会で、企業活動の環境的影響を評価するための委員として参加し、ハウステンボスの環境保全活動を経済的評価した。
 他方、国際連携活動としては、ベトナムダナン市の要請を受け、JICA草の根プロジェクト「都市し尿のバイオマス液肥化による環境改善ならびに農家支援事業」(2014年度〜2016年度)を2年間実施してきた。この事業を行うことになったのも、先の中国江蘇省金壇市の要請を受け、当地で家畜糞尿処理のJICAプロジェクト(2010〜2011年度)を実施し、当初の目標以上の成果を修めて終了したことが、高く評価されたものと言える。1999年から2006年では、ASEAN事務局からの要請により、ASEAN地域の多面的機能評価のために、当該国の研究機関に対して、環境評価手法の普及・研究支援活動を行ってきている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2023.01~2023.10, 国営筑後川下流佐賀地区(施設整備)に係る専門技術者への就任, 九農政局.

2023.03~2023.10, 国営駅館川土地改良事業変更計画に係る専門技術者への就任, 九州農政局.

2022.09~2022.02, 国営佐賀中部土地改良事業(国営造成施設整備事業)に係る専門技術者, 九州農政局.

2023.03~2023.09, 国営駅館川土地改良事業変更計画に関する調査報告担当の専門技術者, 九州農政局.

2017.07~2026.10, 福岡県農村地域直接支払制度検討委員会委員長, 福岡県.

2017.03~2023.02, 糸島市バイオマス活用推進協議会会長, 糸島市.

2016.06~2023.01, 福岡市農林業振興審議会委員, 福岡市農林水産局総務部政策企画課.

2020.06~2021.03, 国営宇城土地改良事業計画における専門技術者, 九州農政局.

2019.05~2021.05, 福岡県再生可能エネルギー導入支援アドバイザー, 福岡県.

2018.10~2021.03, 福岡県地域エネルギープランニングサポート事業アドバイザーに登録, 福岡県.

2018.06~2018.10, 国営八代平野土地改良事業計画に対する調査報告担当の専門技術者, 九州農政局.

2017.04~2017.10, 国営筑後川下流福岡土地改良事業(農業用用排水)に係る専門技術者, 九州農政局.

2016.05~2019.04, 「再生可能エネルギー導入支援アドバイザー」派遣制度における湿潤系バイオマス利用アドバイザー, 福岡県.

2016.03~2016.08, 国営大野川上流土地改良事業変更計画に対する専門技術者, 農林水産省九州農政局.

2016.02~2016.03, 国営筑後川中流域土地改良事業計画に対する調査報告担当の専門技術者, 農林水産省九州農政局.

2015.05~2015.07, 国営駅館川土地改良事業計画における専門技術者の委嘱, 農林水産省九州農政局.

2015.03~2017.03, NEDOからの委託による「バイオマスエネルギー導入に係る技術指針・導入要件の策定に関する検討委員会」委員長に就任し、我が国における湿潤系バイオマスの利活用に向けた技術指針の策定に資する。, NEDO.

2012.10~2016.05, 福岡市生物多様性ふくおか戦略策定検討委員会委員, 福岡市.

2012.10~2014.03, 東彼杵町バイオマス活用推進委員会委員, 長崎県東彼杵町.

2010.10~2012.03, 輸入原料安定確保調査等事業検討委員会委員長, みずほ情報総研株式会社.

2011.05~2012.01, 「バイオ燃料(米エタノール化)による過疎地域活性化に関する提案書」作成委員会委員長, 築上町.

2011.10~2013.03, 福岡市環境・エネルギー戦略有識者会議委員, 福岡市.

2010.06~2014.05, 福岡市農業振興委員会委員, 福岡市.

2008.04~2014.03, 農林水産政策研究所の客員研究員として、同研究所の行う政策立案研究を支援。, 農林水産省農林水産政策研究所.

2007.04~2008.03, 農林水産政策研究所プロジェクト評価委員として、同研究所の研究内容を評価した。, 農林水産省農林水産政策研究所.

2006.06~2006.06, OECDにおける農業環境政策の専門家として、OECDにおるワークショップに参加し、我が国の取組みを報告した。, OECD.

2000.04~2006.04, アセアン地域における農業のもつ多面的機能に関する研究調査と普及事業に専門家として参加, アセアン事務局.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2023.10, 西日本新聞, 化学肥料と比べ9割安「バイオ液肥」濃縮技術を確立 福岡県と九州大など.

2023.06, 全国農業新聞, し尿から濃縮液肥-イチゴ、麦肥料代9割削減 福岡に製造所.

2022.05, 全国農業新聞, し尿液肥全国初の濃縮液肥施設稼働(福岡県築上郡築上町)によりし尿コストと肥料代低減 施設園芸での活用や液肥の米のブランド化、学校などの給食に提供 .

2022.04, 西日本新聞, 九州大学が糸島市で実証実験 濃縮バイオ液肥でSDGs し尿など活用、普及策探る.

2017.12, 読売新聞, バイオマス循環による自立型エネルギーシステム(2017年9月12日).

2017.02, ベトナムの新聞社3社, ダナン市において行われてきたJICA草の根プロジェクトの成果報告会ので報告を取り上げられたもの(2017年2月25日).

2015.01, 毎日新聞 , 築上町がJICA事業(九州大・佐賀大協力)でベトナム・ダナン市へ液肥技術協力(2015年01月15日).

2014.11, 西日本新聞 , 築上町が九州大協力でベトナム・ダナン市へ液肥化技術供与(2014年11月07日).

2014.10, 朝日新聞 , 築上町・九州大・佐賀大によるベトナム・ダナン市への液肥化技術協力(2014年10月08日京築版).

2014.10, 朝日新聞 , 築上町・九州大・佐賀大によるベトナム・ダナン市への液肥化技術協力(2014年10月07日夕刊).

2014.09, 産経新聞, 九州農業の伝統に注目、朝倉市山田堰・阿蘇の農業システムに関するコメント(2014年9月25日).

2014.08, 熊本日日新聞, 熊本県小国町森林組合主催の講演会開催についての記事「林間放牧についての講演」(2014年8月22日).

2014.06, 西日本新聞, 朝倉市山田堰・三連水車のかんがい遺産申請に関するコメント(2014年6月18日).

2013.11, 西日本新聞, 世界農業遺産認定に関する記事(2013年11月1日).

2013.09, 毎日新聞, 農と食の新潮流:気候激変/農業をとりまく環境変化についてのコメント.

2013.06, 毎日新聞, 農と食の新潮流:農協どこへ/都市部農地の活用についてのコメント.

2013.02, 西日本新聞 , 朝倉市における世界農業遺産登録に向けてシンポジウムで講演(2013年2月11日).

2013.02, 朝日新聞 , 山田堰等の世界農業遺産登録に向けた中間報告会(2013年2月13日).

2012.07, 西日本新聞 , 東アジア環境セミナーの詳細な報告(2012年7月26日).

2012.06, 西日本新聞 , 東アジア環境セミナー「江戸に学ぶ循環社会」(2012年6月3日).

2012.05, 読売新聞 , 朝倉市の三連水車・堀川用水について、世界農業遺産登録に向けた運動は地域振興に役立つ(2012年5月8日).

2012.01, 朝日新聞, バイオエタノールに関する政策提案を、築上町が、矢部が委員長である作成委員会に委託してとりまとめた。(2012年1月31日).

2011.12, 西日本新聞, 朝倉市における農業環境遺産に関する講演の紹介.

2011.12, 読売新聞, 朝倉三連水車を世界農業遺産に登録すべきという講演会の紹介.

2011.03, 朝日新聞, JICAプロジェクトによる養豚糞尿の液肥利用と水質汚染軽減.

2010.02, 朝日新聞, 中国における家畜糞尿処理に関する我が国からの技術支援について.

2010.02, 毎日新聞, 中国太湖の水質汚染の原因となっている家畜糞尿処理に関するJICAプロジェクトの実施についての解説.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2024.03, 濃縮バイオ液肥(Bio CLF )の開発の現状と機能特性, アグリコラボいとしま, 九州大学WEST5 号館.

2024.03, 第2回 九州-ベトナム農業フォーラム in 福岡「有機性廃棄物の循環利用における濃縮バイオ液肥の貢献と展開方向」, 九州大学熱帯農学研究センター, 九州大学 ジョナサン・KS・チョイ文化館, 中山ホール.

2024.01, (株)テクノバと(株)アイシンからのバイオガス開発に関する技術相談, 九州大学 オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB会議.

2023.08, 下水汚泥資源の肥料利用シンポジウム「大分県日田市におけるMAP混合液肥の
製造と利用に関するモデル実証」, 農林水産省, 農林水産省大講堂.

2023.08, (株)野上養鶏場からの養鶏糞堆肥化に関する技術相談, 九州大学 オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB会議.

2023.07, パシフィックパワー株式会社からの濃縮バイオ液肥に関する問い合わせ, 九州大学オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB会議.

2023.06, スズキ自動車からのメタン発酵と濃縮バイオ液に関する技術相談, 九州大学 オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB会議.

2023.05, メタン発酵消化液からの濃縮液肥の製造(AOI機構からの技術相談), 九州大学  オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB相談.

2022.10, 真庭市液肥利用者研修会, 真庭市液肥利用者協議会, 真庭市落合総合センター.

2022.08, 養鶏場における堆肥の低コスト生産, 九州大学  オープンイノベーションプラットフォーム(OIP), WEB.

2020.06, 国営宇城土地改良事業計画にける専門技術者の委嘱, 九州農政局, 熊本県宇城市.

2022.05, 濃縮液肥の製造について(Y社よりの技術相談), 九州大学  オープンイノベーションプラットフォーム(OIP).

2022.04, 濃縮バイオ液肥の製造について(K社よりの技術相談), 九州大学 オープンイノベーションプラットフォーム(OIP).

2021.11, WWF東与賀研究調査報告会, WWF, 佐賀県東与賀およびWeb.

2020.03, メタン発酵消化系からの濃縮バイオ液肥の生産, 真庭広域廃棄物リサイクル事業協同組合, 岡山県真庭市.

2020.02, 糸島市畜産アンケート調査結果, 糸島市バイオマス活用推進協議会.

2020.02, バイオガスプラント導入のスキームー東アジアに誇る再エネ施設を目指してー, 福岡県企画・地域振興部, 福岡県糟屋郡篠栗町グリーンパークわかすぎ.

2020.01, 消化液からの濃縮液肥製造の現状と課題, 福岡県築上町液肥利用者協議会, 九州大学大学院農学研究院.

2020.01, 廃棄物系バイオマスの有効利用ー東アジアに誇る再エネ施設を目指してー, 福岡県企画・地域振興部, 福岡県糟屋郡篠栗町グリーンパークわかすぎ.

2019.11, メタン消化液からの有用成分回収(2019年度九州大学オープンイノベーションワークショップポスター発表), 九州大学 学術研究・産学官連携本部, 九州大学椎木講堂.

2019.07, 実験研究への農林業問題への応用, 農林水産省.

2019.04, 糸島市バイオマス活用推進協議会委員の委嘱, 糸島市(産業振興部農業振興課), 糸島市.

2018.09, ミニワークショップ講演「メタン発酵消化液からの肥料成分の分離濃縮回収と農業利用」, 糸島農業産学官連携推進協議会「アグリコラボいとしま」, 椎木講堂.

2018.02, 生き物を活用した地域活性化に向けた勉強会(伊東ささゆり保全会)
里親制度を利用した地域の活性化について, 阿南市KITT賞賛推進会議, 阿南高専テクノセンター棟メディア室.

2017.05, JICA 草の根技術協力事業地域活性化特別枠「ダナン市における都市し尿のバイオマス液肥による環境改善ならびに農家支援事業」報告会
「今後のプロジェクト展望」
, JICA九州, JICA九州.

2017.01, みんなで考える持続可能なバイオマスエネルギー事業(湿潤系バイオマス分野), 主催 みずほ情報総研株式会社
共済 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構, 福岡市博多区 リファレンス駅東ビル 会議室V-1.

2016.06, 国営大野川上流土地改良事業変更計画に対する調査報告担当の専門技術者として委嘱 , 農林水産大臣, 大分県竹田市/熊本県阿蘇郡産山村
.

2016.03, バイオマス利用と地域創生:自立分散型エネルギーによる循環型社会の形成, 唐津市バイオマスセミナー, 唐津市大手口センタービル, 佐賀県唐津市.

2016.02, 湿潤系バイオマスの循環利用と地域創生, メタン発酵事業・消化液肥利用講演会, 真庭バイオガス利用実証推進協議会, 勝山文化センター, 岡山県真庭市.

2015.11, バイオマスの有効利用と地域創生, 第12回全国環境連青年部研修会 平成27年度, 全国一般廃棄物環境整備協同組合連合会青年部, 熊本ホテルキャッスル,熊本市.

2015.08, 再生可能エネルギーによる循環型社会の確立と地方創生―捨てられていた資源を地域の宝に―, 第5回ビジネス創造交流会, 九州大学と西日本シティ銀行およびNCBリサーチ&コンサルティング共催, ㈱NCBリサーチ&コンサルティングセミナー室, 福岡市.

2015.06, バイオマスエネルギーの効率的利用とリサイクル・ループの構築(循環型社会システム研究フォーラム)(2015年6月17日), ビジネスショウ&九州エコフェア2015, 福岡国際センター.

2015.03, 「農文化システム保全のためのアプローチの分類と取組の特性」 矢部光保
農文化システムに関する国際シンポジウム:世界農業遺産の視点から考える
International Symposium on Agri-Cultural Systems: From the Perspectives of Globally Important Agricultural Heritage Systems, 東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所, 国連大学ウ・タント国際会議場.

2013.11, 世界農業遺産と筑後川中流域における展開, 筑後川五堰水利調整委員会 役職員研修会, 筑後川温泉「清乃屋」.

2013.07, バイオマス資源の有効利用と社会システムの構築(東アジア環境フォーラム)(2013年7月10日), 九州エコフェア2013, 福岡国際センター.

2013.03, 足寄町勤青年国内研修受け入れ、「我が国におけるバイオマス利用の現状と課題」で講義・意見交換(2013年3月27日), 九州大学、足寄町, 九州大学環境生命経済学研究室.

2013.03, 「国東市におけるバイオマス利用の経済性と展開方向」(2013年3月5日), 国東市雇用促進協議会, 国東いこいの村.

2013.01, 「液肥利用の現状と課題」(2013年1月18日), 国東市雇用促進協議会, 国東いこいの村.

2012.12, 九州大学市民公開講座「食とエネルギー問題から市民生活の未来を考える」において「有機性廃棄物からエネルギーを生むアジアの取り組み」と題して基調講演(2012年12月1日), 九州大学農学部・生物資源環境科学府, 九州大学西新ホール.

2012.06, 九州大学セミナー「東アジアの『環境』安全保障—風上・風下論を超えてー」において「江戸に学ぶ循環社会」と題して基調講演(2012年6月10日), 九州大学, 福岡市エルガーラホール.

2012.12, 「世界農業遺産へのチャレンジ」に向けた市民講座の中で「欧米の農業環境保全政策と朝倉市の農業環境資産」と題して講演, 朝倉市まちづくりチャレンジ大学, 朝倉地域生涯学習センター.

2011.06, 第2回「アジアのリーダー都市ふくおかプロジェクト!フォーラム」で、「自然と共生 生物多様性とまちづくり」のパネラーとして登壇。詳細は以下のサイトを参照のこと。
www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/32826/1/2_forum1.pdf, 福岡市, 福岡市立美術館.

2011.03, 農業用水水源保全に関する意識調査と三連水車の利用に基づく地域振興策の策定, 朝倉郡山田堰土地改良区, 朝倉市「三連水車の里」.

2011.12, 「三連水車保全による地域活性化と活動視察ツアー」, 朝倉郡山田堰土地改良区, 朝倉市商工会.

2011.12, 欧米の農村環境保全政策と朝倉市の農業環境資産, 朝倉市まちづくりチャレンジ大学, 朝倉市朝倉地域生涯学習センター.

2011.03, 液肥利用者協議会での講演, 築上町液肥利用者協議会, 福岡県築上町.

2009.10, 飼料米による鶏卵・鶏肉生産に関する委員会出席, 福岡県築上町, 福岡県築上町.

2009.09, 阿蘇草原保全活動に関する委員会出席, 阿蘇草原再生協議会, 熊本県阿蘇市.

2008.09, 「第1次産業による地域振興を推進する際のバイオマス利用」平成20年度環境バイオマス総合対策推進事業 バイオマスタウンアドバイザー養成研修, 社団法人 日本有機資源協会, 東京.

2008.11, 「仮想評価法について:森林の公益的価値等、環境価値を如何に評価するか? -不動産鑑定に役立つ視点から、その基礎から適用事例まで-」, 長野市不動産鑑定士協会, 長野市.

2008.10, 草地管理指標ー草地の公益的機能編ー改訂における専門分野に係る検討及び調査ならびに原稿執筆(平成20年10月から平成21年3月31日), 社団法人日本草地畜産種子協会, 東京都及び調査地区.

2008.09, バイオ燃料製造施設設立検討委員会委員(平成20年9月24日より目的達成の期間), 福岡県築上町, 福岡県築上町.

2008.09, 佐世保市バイオマスタウン構想策定協議会委員(平成20年9月1日より平成21年2月28日まで), 西九州テクノコンソーシアム, 佐世保市.

2008.07, 「EU諸国ならびに米国における指標開発、政策への反映状況調査・分析」に関する検討会においての助言, 独立行政法人 農業環境技術研究所, 東京都.

2008.06, 福岡市農業振興審議会委員(平成20年6月1日から平成22年5月31日), 福岡市, 福岡市.

2008.01, 「中国におけるバイオエタノール生産の現状」第3回築上町資源循環シンポジューム, 福岡県築上町, 福岡県築上町.

2007.08, 環境保全型農業:バイオ燃料生産に関する諸外国の動向と我が国の現状
, 九州大学農学研究院, 飯塚市.

2007.07, 環境と消費者意識の経済評価, 九州エリアマーケティング研究会, 天神ビル7階.

2005.10, ゴミから地球を守るために-今、わたしたちにできること-, 福岡市, 福岡市役所.

2004.12, グリーンツーリズムによる農山村振興, 八女郡グリーンツーリズム推進研究会, 福岡県八女郡矢部町.

2004.11, グリーンツーリズムによる振興方策, 浮羽町山村地域振興基本計画立案プロジェクト会議中間報告会, 福岡県浮羽町.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2012.05~2012.05, 中国畜産業発展博覧会国際経済問題講座, China.

2010.12~2010.12, JICA草の根事業地域提案型による研修, 中国.

初等・中等教育への貢献状況
2023.02, 有機物循環に関する授業, 糸島市福吉小学校.

2014.01, 大分県国東市における液肥授業の取組の効果について、アンケート調査を行い、国東小学校と富来小学校に分析結果をフィードバックした。, 国東市立国東小学校、同富来小学校.

2013.01, 福岡県築上町の小学校で実施されている循環授業の効果について、アンケート調査を行い、その結果を関係小学校にフィードバックした。, 福岡県築上町立築城小学校、八津田小学校、椎田小学校.

2011.07, 中国の小学生を対象に,水田での生き物調査を実施した。, 江蘇省金壇市中心小学校.

2011.01, 生き物調査による循環授業, 中国江蘇省金壇市中心小学校.

その他の優れた社会貢献活動
2020年度, 糸島市バイオマス活用推進協議会会長
(2019年4月1日~2023年2月28日).

2024年度, 福岡県農村地域直接支払制度検討委員会委員長(2017年7月~2025年5月).

2017年度, 福岡県農村地域直接支払制度検討委員会、委員に委嘱(2017年7月~2019年10月).

2010年度, JICA草の根技術協力事業地域提案型「金壇市における環境教育に基づく豚糞尿液肥利用の耕畜連携支援プロジェクト」(平成22-23年度)に参画。.

2009年度, 中国第3の湖、太湖では深刻な水質汚染が進み、その原因の一つとして畜産糞尿が挙げられる。そこで、太湖に近い江蘇省金壇市からの要請を受け、畜産糞尿処理を含む有機物の循環利用システムについて検討会を準備し、対処方法を検討している。.

2005年度, 福岡県による「県民と育む農の恵み事業」に専門家として参加し、アドバイス等を行う.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2025.03, JDS運営小委員会委員.

2018.04~2024.03, 決断科学センター運営委員会構成員.

2022.05~2025.03, 未来共創リーダー育成プログラム運営委員会運営委員.

2020.04~2021.03, 農業資源経済学部門長.

2020.04~2021.03, 農業資源経済学講座長.

2020.04~2021.03, 農業資源経済学専攻長.

2020.04~2021.03, 農政経済学分野長.

2016.05~2022.04, 九州大学農学部同窓会評議員.

2016.04~2017.03, 農政経済学分野長.

2016.04~2017.03, 農業資源経済学専攻長.

2016.04~2017.03, 農業資源経済学部門長.

2012.04~2019.03, 就職担当支援教員.

2012.04~2017.03, 農学研究院学務委員会委員.

2013.02~2018.03, JDS事業運営小委員会委員長.

2015.04~2019.03, 図書館商議委員会委員.

2015.04~2019.03, 農学研究院図書委員会主事.

2014.09~2015.01, 農業資源経済学講座 環境生命経済学分野 准教授候補者選考委員会委員.

2014.02~2014.10, 農業資源経済学部門農業資源経済学講座食料産業システム解析学分野教授候補者選考委員会委員.

2014.02~2014.10, 環境農学部門 生産環境科学講座 気象環境学分野准教授候補者選考委員会委員長.

2013.09~2014.03, 森林環境科学講座 流域環境制御学分野(附属演習林)准教授候補者選考委員会委員.

2006.04~2013.01, JDS既存方式事業責任者.

2012.10~2014.09, 農学部国際コース委員長.

2007.04~2018.03, 新キャンパス委員会.

2007.04~2015.03, 高原農業実験実習場運営委員会.

2012.03~2015.03, 就職担当委員.

2012.10~2013.07, 森林環境科学講座流域環境制御学分准教授候補者選考委員会委員長.

2012.02~2012.10, 環境農学部門森林環境科学講座森林生産制御学分野准教授候補者選考委員会委員.

2007.04~2012.03, 農学研究院院長補佐.

2011.04~2012.03, 農学研究院農業資源経済学部門長.

2011.04~2012.03, 農学部生物資源生産科学農政経済学分野長.

2011.04~2012.03, 農学研究院生物資源環境科学府農業資源経済学専攻長.

2009.05~2011.03, 紀要学芸雑誌委員.

2006.04~2010.03, 農学研究院学務委員会委員.

2007.04~2010.03, 学部・学府教育組織検討WG.

2004.04~2005.12, 農学研究院国際交流委員会.


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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。