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森 裕樹(もり ゆうき) データ更新日:2019.06.12

助教 /  農学研究院 環境農学部門 生産環境科学講座


主な研究テーマ
土壌溶液組成をもとにした土壌中の元素挙動解析
キーワード:土壌溶液,スペシエーション,重金属,アルカリ土壌
2007.10.
熱帯複合農業地域における水媒型環境負荷メカニズムの解明
キーワード:ベトナム,熱帯複合農業,窒素,重金属
2007.04~2010.03.
酸による土壌鉱物溶解速度の予測
キーワード:土壌鉱物溶解 重金属 吸着 数値モデル
2005.04~2008.03.
星野村棚田における営農支援システムのための土壌診断
キーワード:土壌診断,GIS,棚田,営農支援システム
2006.12~2010.04.
従事しているプロジェクト研究
農家・指導員が自信を持って施肥設計できる土壌リン,カリウムの診断法
2009.04~2012.03, 代表者:和田信一郎, 九州大学.
熱帯複合農業地域における水媒型環境負荷メカニズムの解明
2007.04~2010.03, 代表者:福田信二, 九州大学熱帯農業研究センター, 九州大学(日本).
研究業績
主要著書
1. 木村眞人,南條正巳,田村憲司,舟川晋也,今矢明宏,隅田裕明,三枝俊哉,松山信彦,伊藤豊彰,安藤豊,角田憲一,浅川晋,藤井弘志,櫻井克年,森裕樹,高橋正,渡邉明,眞家永光,妹尾啓史,犬伏和之,立石貴浩,大塚重人,波多野隆介,石黒宗秀,平井英明,小﨑隆,矢内純太,真常仁志,金田吉弘,松本真悟,川東正幸,藤嶽暢英,豊田剛己,八木一行,斎藤雅典,後藤逸男,岡崎正規,中尾淳,荒木茂,陽捷行, 土壌サイエンス入門 第2版, 文永堂出版, 2018.02.
主要原著論文
1. 森裕樹・和田信一郎, 0.1 mol L-1 塩酸中での土壌鉱物溶解に及ぼす土壌鉱物組成の影響, 九州大学大学院農学研究院学芸雑誌, 2008.02.
2. 森裕樹・和田信一郎, スメクタイトを含むカドミウム汚染水田土壌の酸処理によるカドミウム溶出特性, 粘土科学, 第41巻 第4号.196-201, 2002.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 森裕樹・植屋冬美・和田信一郎, 吸着モデルの組み合わせによる溶存および吸着形態別カドミウム濃度推定, 日本土壌肥料学会2011年度つくば大会, 2011.08.
2. Mori, Y. and Wada, S.-I., Key factors affecting the amount of HCl-extractable Cd in soils, International Symposium on Hybrid Rice and Agro-ecosystem, 2007.11.
3. 森裕樹, 一定濃度酸溶液中の土壌鉱物溶解速度変化, 土壌肥料学会, 2006.09.
4. Mori Y. and Wada S., Behabior of cadmium during HCl extraction of soils., 6th International Symposium on Plant-Soil Interactions at Low pH, 2004.08.
学会活動
所属学会名
鉄鋼協会
粘土学会
根研究会
日本ペドロジー学会
地盤工学会
日本土壌肥料学会
学協会役員等への就任
2016.04~2018.03, 日本土壌肥料学会, 土壌教育委員.
2014.04~2016.03, 日本土壌肥料学会, 土壌教育委員.
2010.04~2014.03, 日本土壌肥料学会九州支部, 会計幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.20~2016.09.22, 日本土壌肥料学会 佐賀大会, 座長(Chairmanship).
2015.09.09~2015.09.11, 日本土壌肥料学会 東京大会, 座長(Chairmanship).
2014.08.06~2014.08.07, JSPS SOWAC Project 2014 Joint Seminar between Water Resources University, Vietnam and Kyushu University, Japan, 座長(Chairmanship).
2014.09.09~2014.09.11, 日本土壌肥料学会 東京大会, 座長(Chairmanship).
2014.05.08~2014.05.09, 日本土壌肥料学会 九州支部春季例会, 座長(Chairmanship).
2012.09.04~2012.09.06, 日本土壌肥料学会, 座長(Chairmanship).
2016.09.20~2016.09.22, 日本土壌肥料学会, 座長.
2013.09.12~2013.09.12, 日本土壌肥料学会 シンポジウム 土壌における界面電気現象と農業・環境 ~基礎から応用まで~, 座長.
2010.09.07~2010.09.09, 日本土壌肥料学会, 座長.
2010.04.27~2010.04.28, 2010年度日本土壌肥料学会九州支部春季例会, 座長.
2009.09.15~2009.09.18, 日本土壌肥料学会2009年度京都大会プログラム, 座長.
2009.05.14~2009.05.15, 2009年度日本土壌肥料学会九州支部春季例会, 座長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度    
2017年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ハワイ大学, UnitedStatesofAmerica, 2014.03~2014.03.
ハノイ水資源大学, Vietnam, 2013.08~2013.08.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2009.09~2009.11.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2009.09~2009.09.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2009.02~2009.02.
ハノイ農業大学, Vietnam, 2008.08~2008.08.
大連民族学院, China, 2007.11~2007.12.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2007.11~2007.11.
大連民族学院, China, 2007.08~2007.08.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2007.07~2007.07.
Hanoi Agricultural University, Vietnam, 2007.06~2007.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 農家・指導員が自信を持って施肥設計できる土壌リン,カリウムの診断法.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2007年度~2007年度, 財団法人九州大学後援会 教員の研究プロジェクト助成事業, 分担, 福岡県星野村の棚田から発信する「米生産環境情報の高度利用に基づく次世代地域営農支援システム」.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.03~2020.03, 分担, 園芸用軽石を活用した新規微生物農業資材の開発.
2019.04~2020.03, 代表, 重金属等吸着機能を持つ鉱物の土壌中での安定性評価.
2019.04~2021.03, 分担, 鉄鋼材料の土壌腐食性評価.
2018.04~2019.03, 代表, 風化火山灰等のイモゴライト含有量測定法の開発.
2017.04~2019.03, 分担, 鉄鋼材料の土壌腐食機構の解明.
2017.04~2018.03, 代表, 風化火山灰等のイモゴライト含有量測定法の開発.
2017.05~2018.03, 代表, 自然由来セレン含有岩石からのセレン溶出技術の評価(その2).
2016.04~2018.03, 分担, 浄水汚泥を利用した農業用高機能資材の開発に関する研究会.
2016.06~2017.03, 代表, 糸島土壌の特徴と現状把握のためのブロッコリーおよびキャベツ圃場の土壌診断とその活用.
2016.05~2017.03, 代表, 新規陰イオン吸着材の評価(その2).
2015.05~2016.03, 代表, 新規陰イオン吸着材の評価.
2014.04~2015.03, 代表, PSI製紙スラッジリサイクル.
2013.04~2014.03, 分担, PSI製紙スラッジリサイクル.
2012.04~2013.03, 分担, PSI製紙スラッジリサイクル.
2011.10~2012.02, 代表, PSIを活用した製紙スラッジのリサイクル研究.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2013年度, 全学教育改善・実施経費, 代表, Young Agri-Scientist Seminarを通じた就学インセンティブの提供 〜学生が自身のキャリアパスを考える〜.
2013年度~2014年度, 平成25年度農学研究院若手教員支援事業(共同研究プロジェクト支援), 分担, 稲作農家の高度な技能習熟と収益改善を実現する営農支援システムの開発.
2009年度~2009年度, 平成21年度農学研究院若手教員支援事業, 分担, 水稲の生育相診断モデルの開発と棚田地域の意思決定支援への活用.
2007年度~2007年度, 平成19年度若手教員支援事業, 代表, 中国東北部アルカリ土壌への改良資材添加効果とその土壌溶液組成の数値モデルによる解析.
2007年度~2009年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 熱帯複合農業地域における水媒型環境負荷メカニズムの解明.
2006年度~2006年度, 平成18年度若手教員支援事業, 分担, 大都市周辺生態圏・河川領域における環境科学研究創成のための次世代研究者ネットワークの構築.

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