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濵田 秀則(はまだ ひでのり) データ更新日:2020.06.15

教授 /  工学研究院 社会基盤部門 建設設計材料工学


主な研究テーマ
環境調和型コンクリート材料学の創造に関する研究
キーワード:環境調和 コンクリート材料学 
2009.05~2014.03.
既存コンクリート構造物および鋼構造物のLCM(ライフサイクルマネージメント)に関する研究
キーワード:コンクリート構造物、鋼構造物、劣化、維持管理、長寿命化、LCM
1986.06~2015.03.
セメント硬化体中における特殊化学反応に起因する膨張現象に関する研究
キーワード:セメント硬化体、アルカリ骨材反応、エトリンガイト、膨張破壊
1984.06~2015.03.
コンクリート中鉄筋の腐食防食に関する電気化学的研究
キーワード:コンクリート中鉄筋、腐食、防食
1986.04~2015.03.
研究業績
主要著書
1. 濵田 秀則, 佐川 康貴, 小山 智幸, 山口 明伸, 尾上 幸造, 重石 光弘, 日比野 誠, 合田 寛基, 伊藤 幸広, 宮川 豊章, 添田 政司, 濵田秀則、佐川康貴、小山智幸、山口明伸、尾上幸造、重石光弘、日比野誠、合田寛基、伊藤幸広、宮川豊章、添田政司, 櫂歌書房 (福岡市南区皿山4丁目14-2), 2014.03, いくつかの事例をあげてコンクリートの素晴らしさを記述した。コンクリート、あるいはコンクリート構造物がすばらしいと思ってもらうためには、技術者の強い思いがその中に込められてなくてはならない。さらには、その思いが構造物から感じられなくてはならない。また、コンクリート技術を進歩発展させるために日々多くの研究が行われているが、研究者の思いもまた、コンクリートに込められていなければならない。そのような若手研究者による現代のコンクリート技術を紹介するのが本書の内容である。執筆者は九州内の大学に所属するコンクリート工学の若手研究者である。それぞれの研究テーマを中心に、コンクリートの素晴らしさ、コンクリートの美しさ、あるいはコンクリート研究の面白さを伝えている。
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2. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw Chang Laiw, Takeshi Oshiro, Surface Coating for Sustainable Protection and Rehabilitation of Concrete Structures, Ko-bunsya, Japan, 2012.12, 表面被覆材によるコンクリートの長寿命化に関するこれまでの研究成果を取り纏めたもの.
3. 土木学会コンクリート委員会 環境調和型コンクリート材料学創造研究委員会(委員長:濵田秀則), コンクリート技術シリーズ 環境調和型コンクリート材料学の創造に関する研究委員会報告書, 公益社団法人土木学会, コンクリート技術シリーズ No.96, 2011.08.
4. 宮川豊章、 大即信明、 上東泰、 小柳光生、 清水昭之、 守分敦郎、編集、 濱田秀則ほか, コンクリート補修・補強 ハンドブック, 朝倉書店, 第2章 総説 -メカニズム 2.4 塩害 担当執筆, 2011.06.
5. 審良善和、 阿部正美、 石田雅巳、 岩波光保、 内山晴幹、 江泉昌俊、 大野泰彦、 香川浩司、 柏木達夫、 北川尚男、 木田昭夫、 児玉明彦、 栗栖孝雄、 佐々木晴敏、 佐藤弘隆、 清水一夫、 玉田明宏、 椿敏男、 戸村寿一、 濵田秀則、 等俊一、 平嶋裕、 藤田栄、 堀誠、 中野啓真、 増田和広、 宮田志郎、 村瀬正次、 森玄、 森嶌義雄、 守屋進、 柳嶋慎一、 吉川幸雄、 糟谷誠、 野口孝俊、 喜田浩、 築地円, 海洋鋼構造物の防食技術 -厳しい腐食と戦った防食技術者たちの20年間のノートから-, 技報堂出版, 2010.03.
6. 編集委員 西林新蔵、 小柳洽、 渡邉史夫、 宮川豊章、 執筆者 196名 (濵田秀則含む), コンクリート工学ハンドブック, 朝倉書店, 2009.11.
7. 武若耕司、 金子雄一、 氏家勲、 江口和雄、 鎌田敏郎、 上東泰、 菅野貴浩、 北後征雄、 葛目和宏、 古賀裕久、 小林孝一、 佐藤靖彦、 添田政司、 竹田宣典、 檀康弘、 堤知明、 手塚正道、 鳥取誠一、 鳥居和之、 服部篤史、 濵田秀則、 久田真、 前田敏也、 松村英樹、 丸屋剛、 森川英典、 守分敦郎、 山下英俊、 横関康祐、 横田弘, 2007年制定 コンクリート標準示方書 維持管理編, 社団法人土木学会, 2008.06.
8. 梅原秀哲、 河野広隆、 十河茂幸、 新藤竹文、 濵田秀則、 杉山隆文、 河井徹、 石田哲也、 井上健、 岩田道敏、牛島栄、 大城壮司、 金津努、 金子雄一、 河合研至、 岸利治、 寺村悟、 佐伯竜彦、 坂井悦郎、 坂田昇、 佐藤文則、 谷口秀明、 近松竜一、 手塚正道、 橋本真幸、 久田真、 松尾茂美、 三島徹也、 森川英典、 渡辺敬一, 2007年制定 コンクリート標準示方書 施工編, 社団法人 土木学会, 2008.03.
主要原著論文
1. Tarek Uddin Mohammed, Hidenori Hamada, Toru Yamaji, Long-Term Durability of concrete Made with Slag Cements under Marine Environment, ACI Materials Journal, American Concrete Institute , 1-12, 2019.09.
2. #田土弘人、山路徹、小林厚史、川瀬義行、吉田倫夫、@濵田秀則, テストピース調査結果に基づく港湾鋼構造物における電気防食効果の評価指標に関する検討, 材料と環境、Vol.68, No.8, 2019,  公益社団法人 腐食防食学会, ISSN 0917-0480, 68, 8, 220-226, 2019.08.
3. @濵田秀則、#ダリア・パタ、#サブリナ・ハラハップ, コンクリートの練混ぜ水としての海水の適用性について, 材料と環境、Vol.68, No.10, 2019,  公益社団法人 腐食防食学会, ISSN 0917-0480, 68, 10, 274-279, 2019.10, 一般的には禁止されている、海水のコンクリート練り混ぜ水としての適用について、特に、コンクリート内部鉄筋の腐食抑制の視点から論じている。既往の実構造物事例などを示しつつ、適切な対策を講じることにより、海水の適用が可能であることを述べている。.
4. 上野 貴行, 佐川 康貴, 濵田 秀則, 山田 一夫, 川端 雄一郎, 流電陽極方式における陽極被覆材の配合および乾湿条件が防食効果に与える影響に関する実験的検討
, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第17巻, 15, 475-480, 2017.10, 陽極を点状配置する流電陽極方式において,陽極被覆材の配合および乾湿条件の違いが防食効果に与える影響を確認する目的で実験を行った.陽極には亜鉛を用い,陽極被覆材には水酸化リチウムを添加したセメントモルタルを用いた方式を適用した.試験要因は,水酸化リチウムの添加量,外部からの水分供給の有無および鉄筋腐食の有無とした.通電開始から約半年間の結果より,各試験要因による影響が確認され,また乾湿条件の違いに関わらず,十分な防食効果が得られることが確認された.さらに,分極抵抗の測定により,鉄筋の腐食環境の改善が確認された一方で,分極抵抗と分極曲線により推定される腐食電流密度は,整合がとれた評価を得ることができなかった..
5. 香田 真生, 青山 敏幸, 山本 大介, 濵田 秀則, 流電陽極方式における陽極被覆材の配合および乾湿条件が防食効果に与える影響に関する実験的検討
, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第17巻, 17, 225-230, 2017.10, 陽極を点状配置する流電陽極方式において,陽極被覆材の配合および乾湿条件の違いが防食効果に与える影響を確認する目的で実験を行った.陽極には亜鉛を用い,陽極被覆材には水酸化リチウムを添加したセメントモルタルを用いた方式を適用した.試験要因は,水酸化リチウムの添加量,外部からの水分供給の有無および鉄筋腐食の有無とした.通電開始から約半年間の結果より,各試験要因による影響が確認され,また乾湿条件の違いに関わらず,十分な防食効果が得られることが確認された.さらに,分極抵抗の測定により,鉄筋の腐食環境の改善が確認された一方で,分極抵抗と分極曲線により推定される腐食電流密度は,整合がとれた評価を得ることができなかった..
6. Rahmita Sari Rafdinal, Hidenori Hamada, 佐川康貴, 山本 大介, EVALUATION OF EXHAUSTED CONDITION OF SACRIFICIAL ANODE EMBEDDED IN CONCETE BY CURRENT ACCELERATION METHOD, コンクリート工学年次論文集 第39巻 (2017), 第39巻, 955-960, 2017.07, This study was carried out to observe the service life of the galvanic sacrificial anode to protect steel bar from corrosion in concrete. Current acceleration method was used by adjusting the current demand 10 times higher than initial current of anode. Results show that by increasing the current demand by 10 times, it makes the service life of anode reduced significantly after 70 days of exposure. It means the higher current delivery function of anode, the service life of anode become shorter. Current acceleration method is effective to investigate the service life of anode in short time. .
7. Amry Dasar, Hidenori Hamada, 佐川康貴, 山本 大介, ELECTROCHEMICAL BEHAVIOR OF STEEL IN CRACKED CONCRETE – INFLUENCE OF CRACK WIDTH, COVER, EXPOSURE CONDITIONS AND SUPPLEMENTARY CEMENTITIOUS MATERIALS (SCMs), コンクリート工学年次論文集 第39巻 (2017), 第39巻, 1045-1049, 2017.07, Reinforced concrete prism with w/b ratio of 0.5 had dimensions of 150x150x500 mm, while concrete cover were 30 mm, 50 mm and 70 mm. The crack widths investigated were 0.3 mm and 0.5 mm. These specimens were exposed to three conditions: (1) dry-wet cycles in tap water; (2) dry-wet cycles in sea-water; and (3) continuously immersed in 3% NaCl solution. The results show crack width has influence at constant concrete cover. However, by increasing concrete cover, the crack width has less affected. Further, exposure condition and SCMs (BFS) has an effect particularly in high chloride environment.  .
8. Amry Dasar, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke YAMAMOTO, Deterioration progress and performance reduction of 40-year-olad reinforced concrete beams in natural corrosion environments, Construction and Building Materials , 149, 690-704, 2017.05, Deterioration progress and performance reduction were experimentally evaluated in 40-year-old corroded reinforced concrete (RC) beams. The corrosion process was natural, without acceleration by current application, admixture inclusion, or exposure to an artificial chloride environment. The mechanical performance of the beams was evaluated through a four-point bending test. The corroded steel reinforcing bars were extracted for corrosion evaluation and tensile testing. A good correlation was established between crack width and cross-section loss, as well as between cross-section loss and ultimate capacity loss. Furthermore, the relationship between deterioration progress and performance degradation with the exposure period for each deterioration stage was elucidated..
9. Amry Dasar, Hidenori Hamada, 佐川康貴, 山本 大介, RECOVERY IN MIX POTENTIAL AND POLARIZATION RESISTANCE OF STEEL BAR IN CEMENT HARDENED MATRIX DURING EARLY AGE OF SIX MONTHS
-SEA-WATER MIXED MORTAR AND CRACKED CONCRETE-, コンクリート工学年次論文集 第38巻 (2016), 第38巻, 1198-1203, 2016.07, Sea-water contains high chloride ion concentration which can promote corrosion of steel bar. However, it has a potential to be used as mixing water. On the other hand, cracks should be avoided in reinforced concrete for durability reason..
10. Rahmita Sari Rafdinal, Hidenori Hamada, 佐川康貴, 山本 大介, EFFECTIVENESS OF STEEL SURFACE CONDITIONS ON CATHODIC PROTECTION BY SACRIFICIAL ANODE IN CONCRETE, コンクリート工学年次論文集 第38巻 (2016), 第38巻, 1197-1182, 2016.07, The purpose of this study was carried out to observe the effectiveness of initial condition (rustedor non-rusted) of embedded steel in partially-repaired concrete on sacrificial anode cathodic protection systems..
11. 香田 真生, 青山 敏幸, 山本 大介, Hidenori Hamada, 約30年暴露されたRC梁への陽極を点状配置する流電陽極方式の適用による防食効果の確認実験, コンクリート工学年次論文集 第38巻 (2016), 第38巻, 1173-1178, 2016.07, 約30年暴露されたRC梁を用い,陽極を点状配置する流電陽極方式の適用による防食効果について,実験を行った。RC梁の引張鉄筋を主な防食対象として,陽極材には亜鉛を用い,陽極被覆材には亜硝酸リチウムを添加したセメントモルタルを用いたA・Bの2通りの方式を適用した。約11ヵ月の測定期間において,自然電位および分極曲線の測定結果から,引張鉄筋側の腐食環境の改善が確認された。また,分極曲線による不動態のグレード判定は,妥当な結果が得られた。一方,分極曲線にターフェル外挿法を適用した腐食判定と分極抵抗法による腐食判定.
12. Muhammad Akbar Caronge, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke Yamamoto, Application of Sacrificial Point Anode for Prevention of Steel Corrosion in Cracked Concrete, Journal of Advanced Concrete Technology (ACT), 10.3151/jact.13.479, Vol. 13, 479-488, 2015.10, The effectiveness of commercially available sacrificial point anode for corrosion prevention of steel in the cracked concrete is presented. Reinforced concrete prism in the size of 150 mm x 150 mm x 500 mm with water to cement ratio (W/C) of 40% and pre-cracked width 0.1 to 0.4 mm was prepared. Specimens were exposed to three conditions: (1) air curing (temperature of 20±2°C and relative humidity of 60%); (2) immersed in 3% NaCl solution; and (3) the dry/wet cycles of above mentioned conditions. Measurement items were the potential value, polarization behavior of sacrificial point anode, anodic- cathodic polarization curve and visual observation. The test results shows that the sacrificial point anode was effective to prevent the steel corrosion in cracked concrete. Specimens exposed to dry/wet cycles or immersed in 3% NaCl solution presented a better protection than that in air curing due to the high moisture condition. Thus, sacrificial point anode becomes active to protect the steel bars even in creacked concrete..
13. 香田 真生, 青山 敏幸, 山本 大介, 濵田 秀則, 流電陽極方式における防食電流および電位変化の分布に関する実験的検討, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第15巻, 15, 141-144, 2015.10, 本実験は,電気防食工法の流電陽極方式において,陽極位置からの防食電流および電位変化の分布を確認することを目的とし,陽極から一定間隔で変化させた距離に鋼材を配置した試験体を用い,各鋼材における電流量と電位を測定した.約320 日間の測定結果より,本実験の範囲では,気中環境における腐食鋼材に対する防食範囲として,陽極から150mm 位置の鋼材までは一定の防食効果が確認されたが,200mm 位置以降の鋼材においては効果が期待できないことが確認された..
14. Daisuke Yamamoto, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, VARIATION AND ITS SUPPRESSION METHOD OF COMPRESSIVE STRENGTH OBTAINED BY SMALL DIAMETER CORE SPECIMEN, Proceedings of the 40th Conference on Our World in Concrete & Structures 27-28 August 2015, Singapore, 487-492, 2015.08, It is generally known that deviation of compressive strength test value increases when small diameter core specimen (25mm) is used. In this study, an
experimental study was performed, focusing on its deviation of compressive strength. As a result, following conclusions were obtained, (1) Compressive
strength of small diameter core tend to be larger if the coarse aggregate volume content of the specimen is higher, and (2) It is possible to control the variation of compressive strength to some extent by using anti-friction material. And then, the small diameter core compressive strength values with anti-friction material was found to be smaller compared to the 100mm core compressive strength values..
15. Adiwijaya, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke Yamamoto, EXPANSION CHARACTERISTICS OF SEAWATER MIXED CONCRETE DUE TO ALKALI-SILICA REACTION, Proceedings of the 40th Conference on Our World in Concrete & Structures 27-28 August 2015, Singapore, 311-320, 2015.08, This paper presents expansion characteristics of seawater mixed concrete and tap water mixed concrete in tap water curing (TC), seawater curing (SC) and moisture curing (MC). Six series of concrete mixture with 50% waterbinder ratio were prepared. Ordinary Portland Cement (OPC), Fly Ash (FA) and
Ground Granulated Blast-Furnace Slag (GGBS) were used as binder, with replacement ratio of FA 30% and GGBS 50%, respectively. Andesite stone was
selected as a reactive coarse aggregate used in the pessimum proportion. Concrete cylindrical specimens were cured in TC, SC and MC in 40°C, 100% R.H. chamber, and expansion of specimens was measured in accordance with contact gauge method. Results showed that seawater mixed OPC concrete caused expansion due to ASR in TC, SC and MC. The expansion level of seawater mixed OPC concrete was larger in MC than that in SC and TC. However, ASR-induced expansion of seawater mixed concrete was inhibited by incorporating mineral admixtures..
16. Nobuaki Otsuki, Hidenori Hamada, Nobufumi Takeda, Kei-ichi Imamoto, Toru Yamaji, Takashi Habuchi, Takahiro Nishida, INTRODUCTION OF A JCI TECHNICAL COMMITTEE REPORT ON THE USE OF SEAWATER IN CONCRETE, Proceedings of the 40th Conference on Our World in Concrete & Structures 27-28 August 2015, Singapore, 249-262, 2015.08, Effective use of resources is much needed. Particularly, water resources for drinking are predicted to be in serious shortage in 2050 due to increases in population and rapid urbanization throughout the world. In the field of concrete, billions of tons of freshwater is consumed annually for mixing, curing
and washing concrete. Seawater, which exists in abundance on the globe, is presently not permitted to be used for these purposes. Active use of seawater in the field would help more effective use of freshwater resources. The Committee aims to: 1) collect information on use of seawater, such as for mixing and curing concrete, and investigate problems and remedies via experiments and reference studies, 2) survey technologies for using seawater in manufacture and curing of concrete by interviews and literature searches, and 3) summarize and investigate the results, and propose various possibilities, etc., for effective use of seawater. In this paper, introduction of the committee report is presented...
17. Mohammad Akbar Caronge, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke Yamamoto, APPLICATION OF SACRIFICIAL ANODE TO PREVENT MACROCELL CORROSION IN REPAIRED RC MEMBER, Proceedings of the 2nd Makassar International Conference on Civil Engineering (MICCE 2015)Makassar, Indonesia, August 11-12, 2015, 163-170, 2015.08, This paper presents results of an experimental investigation on the effectiveness of sacrificial anode to prevent macrocell corrosion of steel in repaired RC member. Experimental tests were carried out in reinforced concrete beams with sizes of 150 mm x 150 mm x 500 mm and cover thickness of 30 mm. Each specimen consisted of plain steel bar (PS), plain steel bar with sacrificial anode (PSCP) and epoxy coated steel bar (PSE). Mix proportion was divided into two categories; firstly, existing concrete (EC) with 4 kg/m3 and 10 kg/m3 of chloride and W/C ratio of 53.5% and 40% were placed, namely N53.5, N40 and BB40. For BB40, replacement of cement with 50% of blast furnace slag (BFS) was added. Secondly, concrete with 47% of W/C ratio without chloride was placed as repaired concrete (RPC). The potential value of steel, depolarization tests, anodic-cathodic polarization curve, polarization behavior of sacrificial anode, and visual observation were evaluated after one-year exposure. From the test results, PSCP showed good passivation film and little corrosion than PS in RPC. It means sacrificial anode is effective to delay macrocell corrosion repaired section. Also, replacement of cement by 50% BFS can raise the resistance to penetration of chloride ions into repaired concrete..
18. Adiwijaya, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke Yamamoto, EFFECT OF MINERAL ADMIXTURES ON CARBONATION OF SEAWATER MIXED CONCRETE, Proceedings of the 2nd Makassar International Conference on Civil Engineering (MICCE 2015)Makassar, Indonesia, August 11-12, 2015, 153-162, 2015.08, This study presents carbonation of seawater mixed concrete and tap water mixed concrete incorporating mineral admixtures such as Fly Ash (FA) and Ground Granulated Blast-Furnace Slag (GGBS) with W/B of 40%, 50% and 60% in tap water curing (TC), seawater curing (SC) and air curing (AC). The effect of seawater mixing, mineral admixtures, water-binder ratio, curing conditions and exposure condition on carbonation process of concrete were
evaluated. Concrete prism specimens using tap water and seawater as mixing water were prepared. At 24 hours after casting, specimens were de-molded and followed by distinct curing conditions such as tap water curing, seawater curing and air curing. After curing until 28 days, specimens were exposed in air during 4 weeks before they were brought into accelerated chamber for carbonation and natural outdoor exposure. Based on experimental result, it was shown that carbonation depth of seawater-mixed concrete with and without mineral admixtures in AC was lower compared to tap
water mixed concrete in both accelerated and natural exposure carbonation. Moreover, mineral admixtures increased carbonation rate of seawater mixed concrete in all curing condition. Besides, the carbonation rate of seawater-mixed concrete with and without mineral admixtures in SC was smaller than that of in TC. In addition, accelerated carbonation depth of seawater mixed or tap water mixed FA and GGBS concrete was seven times larger than natural exposure carbonation..
19. 香田真生, 青山敏幸, Daisuke Yamamoto, Hidenori Hamada, 流電陽極方式における陽極被覆材および乾湿条件が防食効果に与える影響に関する実験的検討 , コンクリート工学年次論文集, 第37巻, 1549-1554, 2015.07, 本実験は,電気防食工法のひとつである流電陽極方式において,陽極材の被覆条件および乾湿条件の違いが防食効果に与える影響に着目し,陽極被覆材の選定実験,および選定した被覆条件における複数本の鉄筋に対する防食効果の確認実験を行った。陽極被覆材に亜硝酸リチウムを混入することによって,陽極材が活性化することが確認され,また混入量の減少にって防食効果が低下することが確認された。また,水分が供給される環境では亜鉛および鉄筋の電位が卑化するがことが確認された。さらに,本実験の範囲では,複数本の鉄筋を埋設した試験体において,選定した陽極被覆材を用いることで十分な防食効果が確認された。.
20. Rahmita Sari Rafdinal, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke Yamamoto, EFFECTIVE LENGTH OF CATHODIC PROTECTION EMBEDDED STEEL WITH SACRIFICIAL ANODE UNDER NON-HOMOGENEOUS CHLORIDE ENVIRONMENT , コンクリート工学年次論文集, 第37巻, 955-960, 2015.07, This study was carried out to identify the effective length of embedded steel reinforcement element which can be protected by sacrificial anode under non-homogeneous chloride environment in partially-repaired concrete. The investigations were conducted on four reinforced concrete beams with embedded steel element both in chloride free repair OPC concrete and chloride contaminated OPC existing concrete. The electrochemical test includes the protective current, macro-cell current density, depolarization and anodic polarization curve of sacrificial anode. The results show that sacrificial anode is effective to protect the corroding steel around 120 mm until 200 mm from the border between repair and existing concrete. .
21. Tarek Uddin Mohammed, Hidenori Hamada, Ariful Hasanat, Mohammed Abudullah Al Mamun, Corrosion of Steel Bars in Concrete with the Variation of Microstructure of Steel-Concrete Interface , Journal of Advanced Concrete Technology, Japan Concrete Institute,, Volume 13, 230-240, 2015.04.
22. 山路徹, Hidenori Hamada, S. Mizuma, T.Okabe, Corrosion resistant property of stainless steel bars in concrete under marine environment, Proceedings of the fourth International Sysmposium on Life-cycle Civil Engineering, "Life-Cycle of Structural Systems: Design, Assessment, Maintenance and management" , 1524-1531, 2014.11, For the durability enhancement of port RC structures, corrosion resistant property of three types of stainless steel bars (SUS430, SUS304 and SUS316) in concrete was studied by the exposure tests under marine environment. Results obtained are as follows. i) No corrosion was observed at the sound part on all types of stainless steels under high concentration of chloride ion. Here, the threshold levels for corrosion were estimated larger than 13-14 kg/m3. ii) No corrosion was observed at the small cracked part on all types of stainless steels where the crack width was smaller than 0.5mm. On the other hand, slight corrosion was observed at the large crack regions where the crack width was larger than 0.5mm on SUS 304 and 316. iii) In case that stainless steel bar is applied to port RC structures, the life cycle cost can be lower than the case of carbon steel bar..
23. Hidenori Hamada, 山本 大介, Yasutaka SAGAWA, 池田 隆徳, An experimental study on relationship between chloride content in mortar and passivity condition of embedded steel bar, Proceedings of the fourth International Sysmposium on Life-cycle Civil Engineering, "Life-Cycle of Structural Systems: Design, Assessment, Maintenance and management" , 1479-1484, 2014.11, In this study, properties related to corrosion of embedded steel in mortar, which contains chloride around threshold chloride content for steel corrosion, were discussed. Half-cell potential, polarization resistance and polarization curve of embedded steel were measured. Half-cell potential showed a linear relationship with chloride content in mortar. Polarization resistance and grade of passivity judged by polarization curve quickly decreased at the chloride content around 0.3 - 0.4% mass percent versus unit cement mass. This indicates that the destruction of passivity film on steel surface is occurred around this chloride level, which is believed pres-ently to be threshold chloride content for steel corrosion initiation..
24. 溝渕 真之, 山本 大介, 濵田 秀則, 佐川 康貴, ASRを生じたコンクリートの損傷状態と力学的性質の関係に関する実験的検討, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第14巻, 14, 53-60, 2014.10, 本研究では,アルカリシリカ反応によりコンクリートに生じたひび割れの発生状況とコンクリートの強度と力学的性質との関係を明らかにすることを目的とし,円柱供試体における膨張量ごとの力学的性質,ひび割れ性状の変化を詳細に調査した.また,実構造物から採取したコア供試体においても同様の実験を行い,両者の関係性を考察した.その結果,室内試験と実構造物では内部ひび割れの進展過程が異なることが示唆され,ひび割れ幅が大きく増加した損傷状態では圧縮強度と力学的性質,ひび割れ密度との相関関係は低下することが分かった..
25. 山路 徹, 与那嶺 一秀, 審良 善和, 濵田 秀則, 海洋暴露試験に基づくコンクリート中の塩化物イオン拡散性状の時間依存性に関する検討, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第14巻, 14, 213-220, 2014.10, 海洋環境下で長期間暴露されたコンクリート中の塩化物イオンの拡散性状については,見かけの拡散係数が時間とともに低減するといったことが報告されている.また,コンクリート品質や環境の状態によっては,塩化物イオンの浸透が停滞するといった報告もある.このように,実海洋環境での塩化物イオン拡散性状の時間依存性については,明確になっていないのが現状である.本検討では,複数の実海洋環境下(干満帯,飛沫帯)において,10年程度の長期暴露試験を行い,コンクリートの塩化物イオン拡散性状の時間依存性について検討を行った. .
26. 山本 大介, 成田 一晃, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 小径コアの圧縮強度試験値およびその変動に関する研究, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第14巻, 14, 81-86, 2014.10, 既存コンクリート構造物の維持管理を行う際,その材料物性値として圧縮強度試験値が必要となることがある。しかし,構造物の配筋状態や部材厚さなどの制約から,φ100mm寸法のコンクリート供試体を採取できない場合があり,圧縮強度試験を小径寸法のコア供試体を用いて行わなければならない場合がある。一般に供試体寸法が変化すれば圧縮強度試験値も変化し,また小径になるほど圧縮試験値が安定せず変動することが知られている。そこで本研究では,圧縮試験供試体の寸法変化と圧縮強度の変動と制御手法について,供試体寸法,粗骨材体積含有率,粗骨材最大寸法の観点から整理を行い,実験的検討を行った。.
27. 小林 浩之, 山路 徹, 審良 善和, 大谷 俊介, 濵田 秀則, 湿潤環境下におけるRC電気防食基準への電位の適用に関する基礎的検討, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文集、第14巻, 14, 7-10, 2014.10, 湿潤環境下における鉄筋コンクリート(RC)構造物の電気防食基準について実験的検討を行った.電気化学測定によって得られた再不動態化電位ER(-650mV v.s. SSE)をもとに電気防食試験を実施した結果,鉄筋の電位をERよりも卑に分極した条件では,現行の100mVシフト基準を満たさなかったものの,腐食速度は0.2μA/cm2以下を示し,高い電気防食効果が得られることを確認した..
28. Nurazuwa MD NOOR, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 山本 大介, STRENGTH CHARACTERISTICS AND EFFECTIVE CHLORIDE DIFFUSION COEFFICIENT OF RUBBERIZED CONCRETE
, コンクリート工学年次論文集、第36巻、2014, 36巻, 1864-1869, 2014.07, In this study, crumb rubber was used as fine aggregate at 10%, 15% and 20% sand volume replacement to produce rubberized concrete with satisfied compressive strength. Rubberized concrete was tested on its fresh properties, mechanical strength and effective diffusion coefficient of chloride ion. In addition, silica fume as 10% of cement was added to investigate the effect on the strength and resistance against chloride penetration. Results shows mechanical strength reached to the acceptable value for satisfied strength as structural concrete and chloride ion resistance was improved with silica fume..
29. Muhammad Akbar CARONGE, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 山本 大介, EFFECT OF CURING AND CRACK WIDTH ON POTENTIAL PERFORMANCE OF STEEL WITH SACRIFICIAL ANODE IN CRACKED CONCRETE
, コンクリート工学年次論文集、第36巻、2014, 36巻, 1204-1209, 2014.07, The effectiveness of sacrificial anode to protect embedded steel in cracked concrete under different curing conditions; air curing, immersion in a 3% NaCl solution and dry/wet cycle is presented. Reinforced concrete prism in size of 150x150x500 mm with water-to-cement ratio of 0.4 and pre-crack of 0.1 to 0.4 mm in width was evaluated. The result showed that sacrificial anode was effective to protect the embedded steel in cracked concrete. Also, crack width significantly influences the corrosion rate..
30. Nurazuwa MD NOOR, Daisuke Yamamoto, 濵田 秀則, 佐川 康貴, Potential in usage of used tire as sand replacement in high strength mortar, セメント・コンクリート論文集, 67, 573-578, 2014.03, Every year, tire generated from vehicles that is not biodegradable are increasing, and if it is not managed properly it could bring harm to the environment. Thus, this research was conducted to study the utilization potential of used tire as mortar material. Crumb rubber with size of 1 mm – 3 mm from waste tire was mixed as fine aggregate at 10% of sand volume in mortar mixture. In addition, silica fume was added as a binder at 10% and 15% of cement weight. Six series of cylindrical rubberized mortar specimen with size of 50 mm diameter and 100 mm height for compressive strength and 40 mm x 40 mm x 160 mm prism for flexural strength were prepared. Water to cement ratio was set at 0.35, 0.30 and 0.25 and all series were tested on its fresh properties, compressive strength, flexural strength, hardened density and elastic modulus. Results shows the strength of rubberized mortar without silica fume achieved more than 50% of control mixture strength and gave a good resistance against brittleness. Meanwhile, addition of 10% silica fume in the mixture helped to increase the strength. In conclusion, this study strongly suggests the potential of the crumb rubber to be used as sand replacement with or without silica fume. .
31. Adiwijaya, 山本 大介, Amry Dasar, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Effects of Seawater Mixing and Curing on Strength and Carbonation of Fly Ash Concrete

, 土木構造・材料論文集、第29号, 29, 97-103, 2013.12, In this study, effects of seawater mixing and seawater curing on compressive strength, porosity, and carbonation depth of concrete with 20% fly ash replacement were investigated. Concrete cylinder specimens with water-binder ratio of 0.5 were prepared using natural seawater or tap water as mixing water. At 24 hours after casting, specimen was demolded and followed by different curing conditions, such as tap water curing, seawater curing and air curing in 20C, RH 60% controlled room for 28 days. Result shows that compressive strength of concrete mixed with seawater at 28 days was improved compared with tap water mixed concrete for each curing condition and no significant difference in compressive strength of concrete is observed for tap water curing and seawater curing. In addition, a good correlation between compressive strength and carbonation coefficient in seawater mixed and tap water mixed concrete was also obtained.
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32. Nurazuwa Md Noor, 山本 大介, 合田 寛基, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Strength and Surface Abrasion Resistance of Crumb Rubber Mixed Mortar
, 土木構造・材料論文集、第29号, 29, 91-96, 2013.12, This study is focusing on physical properties, such as strength and abrasion resistance, of crumb rubber mixed mortar. Also, effectiveness of crumb rubber on in-plane displacement under compression was studied by using two-dimensional digital image correlation method. Deformation of mortar surface containing 10% crumb rubber and 10% silica fume before and after compression loading was digitally recorded and measured. Meanwhile, abrasion test was carried out to achieve better understanding on the crumb rubber effect against surface abrasion wearing. Experimental results show that axial strain under compression was larger in mortar with crumb rubber followed by the strength reduction. As for abrasion test, crumb rubber could give significant improving effect on wear resistance in the mixture with the water to cement ratio (w/c) of 0.35 and 0.30, however, this effect cannot be found in w/c = 0.25.

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33. 池田隆徳, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, 舟橋政司, EXPERIMENTAL INVESTIGATION OF AIR VOID FORMED AROUND STEEL BAR USING X-RAY CT SCANNING, Proceedings of the Seventh International Conference on Concrete under Severe Conditions - Environment and Loading , Volume 1, 742-748, 2013.09, Corrosion of Steel bar is affected by several factors such as chloride ion concentration, oxygen and water supply. Interfacial zone between concrete and steel bar is also important factor on steel corrosion. It is well known that air void formed around steel bar accelerates corrosion, however air void structure such as size and distribution were not fully understood. This study presents the observation results of three dimensional structure of air void around steel bar obtained by X-ray CT (Computed Tomography) scanning. Mortar specimens with height of 500mm and cross section of 150×150mm are prepared. Water to cement ratio of mortars are varied 3 types to change bleeding ratio. Aluminum bar are used as alternative material for steel bar because X-ray can not transmit in steel. Two bars with different height, 30mm from top and bottom, are embedded in each specimen. One month after casting, observation using X-ray CT scanning is carried out. As a result, 2~5mm of thickness of air void is formed around top bar. On the other hands, the average thickness of air void around bottom bar is 0.1~0.3mm. However, several air voids with mm-ordered size are detected on bottom bar which can cause macro-cell corrosion. Air void size around top bar depended on water to cement ratio, larger void is formed in specimen with higher water to cement ratio. Using X-ray CT scanning is effective to evaluate air void structure quantitatively..
34. 山本大介, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Nurazuwa Md Noor, Diagnosis of Load Bearing Capacity of Sewage Pipes Deteriorated by Sulfuric Attack, Proceedings of the Seventh International Conference on Concrete under Severe Conditions - Environment and Loading , Volume 2, 1280-1288, 2013.09, It has been frequently reported that concrete sewage facilities has deteriorated in short term than expected service life time of 50 years. This is serious problem in durability and maintenance of the sewage facilities. It is clear that this deterioration originates from sulfuric acid generated by the micro-organism activity in the sewage, thus nowadays a routine corrosion inspection of the sewage pipes is carried out. However, deterioration in sewage pipe has not well verified by current checking techniques, thus to ensure the required performance during service period is difficult. In this paper, the method for deterioration diagnosis for sewage pipes is investigated. As a result, the degree of deterioration can be examined, and methodology for estimation of service life with satisfy required performance of sewage pipe is proposed.
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35. Daisuke Yamamoto, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Toshiumi Hiromitsu, Evaluation of compressive strength of concrete using small diameter core, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, In Japan, large number of concrete structures were constructed in the high economic growth period (60’s~70’s), and they are entering a period over the designed service life, therefore the proper life cycle management for life extension of these structures is becoming necessary. The use of small diameter core specimen for compressive strength test in conducting
the maintenance procedures for existing structures is desirable technology because it gives minor damage to the structure and less risk to cut off reinforcements when the core sampling is done. However, it is known that the variance of compressive strength test result by a small diameter core becomes large and it is difficult to evaluate precisely the compressive strength. From this background, the research described in this paper focused on development of the compressive strength test method by using small diameter core..
36. Yoshikazu Akira, Kazuhiro Masuda, Toru Yamaji, Hidenori Hamada, Study on durability and corrosion protection performance of concrete cover method for port steel pipe structures, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, Researching on corrosion protection technologies for steel pipe piles have been under operation by the exposure test using real pier in HASAKI since 1984. This paper is reporting the durability and corrosion protection performance of concrete cover method obtained from the exposure test. Deterioration of concrete cover was differed by materials and environments. Concrete cover in splash zone and marine atmospheric zone after 25 years was spalled off and fracture of reinforcing bar due to corrosion was occurred. On the other hand, concrete cover in tidal zone was sound. Despite the chloride ion concentration at steel surface in concrete was about 20 kg/m3, steel had not been corroded. It is considered that diffusion of oxygen into the concrete was limited to the level that could not generate the steel corrosion..
37. Amry Dasar, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Takanori IKEDA, Durability of marine concrete with mineral admixture and marine aquatic organism layer, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, The high chloride ion concentration along with the presence of oxygen and water leads to accelerated corrosion process. It is fact that, durability of marine concrete depends corrosion resistance of concrete. On the other hand, addition of mineral admixture and covered marine aquatic organism layer has a potential to reduce the risk of corrosion. A total of 6 samples were prepared which had been exposed in the marine environment for 13 years. During the initial several years, marine aquatic organism layer was formed. In order to investigate the effect of mineral admixture and marine aquatic organism layer against corrosion, experimental laboratory study was carried out to measure corrosion potential and micro-pore structures related to the rate of chloride ion diffusion. Results show that mineral admixture can reduce the risk of corrosion. Moreover, marine aquatic organism layer had a positive effect to prevent the chloride ingress into concrete..
38. Mohammed Tarek Uddin, Hidenori Hamada, Mohammed Abdullah Al Mamun, Ariful Hasnat, Corrosion of cement paste coated steel bars in marine environment, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, A detailed experimental investigation was carried out to understand the performance of different cement paste coated steel bars against chloride-induced corrosion. Cylinder concrete specimens of diameter 100 mm and height 200 mm were made with steel bars embedded in concrete at a cover depth of 20 mm. Twenty-two separate cases were made with and without cement paste coated steel bars. W/C ratio of cement paste was varied from 0.3 to 1.0. After curing for one-month, the specimens were exposed to an accelerated chloride-induced corrosion environment. Each cycle of exposure consists 3.5 days under seawater exposure at 60oc and 3.5 days drying under atmospheric exposure. The specimens were tested after 10, 20, and 45 cycles of exposure. The test items include compressive strength of concrete, chloride ingress into concrete (acid soluble and water soluble chloride content), electrochemical evaluation of corrosion (half cell potential, polarization resistance of steel bars, concrete resistance, and anodic polarization curves), microscope investigations of steel-concrete interface, and physical evaluation of corrosion (corroded area, pit depth, weight loss) over the steel bars.
Based on this investigation, it is revealed that time to initiate corrosion is significantly increased for cement paste coated steel bars, particularly for coating with a low W/C. It is understood that chloride threshold limit for initiation of corrosion over the steel bars is significantly influenced by the nature of the steel-concrete interface around steel bars. The relationship between water soluble chloride content in concrete and acid soluble chloride content in concrete is also proposed..
39. Toru Yamaji, Yoshikazu Akira, Hidenori Hamada, Kazuo Yamada, Study on concrete deterioration and deterioration indicators in marine environments, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, In order to investigate the deterioration of concrete in marine environments, both concrete cores sampled from existing structures and test specimens exposed in an outdoor pool of natural seawater are used. These specimens were examined using the Vickers hardness test and EPMA (Electron Prove Micro Analyzer). The following behaviors were observed:
1) The penetration depth of Mg2+ was correlated with both the neutralization depth and the depth of SO4
2- penetration.
2) Deteriorated areas in concrete specimens determined by Vickers hardness were correlated with the penetration depth of Mg2+. One reason for this deterioration is considered to be the phase change of C-S-H (Calcium silicate hydrate) to M-S-H (Magnesium silicate hydrate), which has a lower strength than C-S-H.
3) The penetration depth of Mg2+ can be an indicator of concrete deterioration progress in marine environments.
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40. Rita Irmawaty, Daisuke Yamamoto, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Deterioration of Prestressed Concrete Beams Due to Combined Effects of Carbonation and Chloride Attack, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, Performance of prestressed concrete (PC) beams subjected to both carbonation and chloride ingress has not been clarified well so far. This paper presents the evaluation results and discussion on materials deterioration and corrosion state of prestressing wire/tendons of 35 year’s test PC beams. All beams were exposed to the actual marine tidal environments at the Sakata Port more than 20 years, then transferred and stored in a constant temperature over 15 years. The results indicated that all beams showed deterioration on the exterior and the whole surface of beams was carbonated. Even carbonation did not cause corrosion of reinforcement, however, it may have contributed to degradation of cover concrete. In addition, even though tendons were protected by sheath and mortar grouting, however, corrosion area on tendons
reached 40%, and prestressing wires corrosion length was 50 to 73%, indicating severe corrosion conditions for PC beams with 30 mm cover depth..
41. Hiroshi Yokota, Hidenori Hamada, Mitsuyasu Iwanami, Evaluation and prediction on performance degradation of marine concrete structures, Proceedings of Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3 , 2013.08, Typical deterioration of concrete structures in marine environments is chloride-induced
corrosion of rebar. After starting corrosion, it progresses rapidly and loss in structural
performance or even structural collapse may be consequences. To meet these facts, it is
extremely important to coordinate durability design and strategic maintenance and essential
to establish life-cycle management strategies. The authors have been conducting several
research programs for the core parts of the life cycle management system of marine concrete
structures. In this paper, the results and discussions are introduced how deterioration of
concrete members and structural performance degradation should be evaluated and assessed.
In addition, the effect of marine fouling organisms attaching the surface of concrete is
experimentally discussed. Finally, prediction with the Markov-chain is proposed in the
life-cycle management. Some of the practical considerations have been introduced in the
design and maintenance standards for port and harbor structures..
42. Amry DASAR, 濵田 秀則, 佐川 康貴, Rita Irmawaty, Corrosion Evaluation of Reinforcing Bar in Sea Water Mixed Mortar by Electro-chemical Method , コンクリート工学年次論文集,Vol.35,No.1,2013, 35巻, 1号, 889-894, 2013.07, Sea water has a potential to be utilize as mixing water. However, sea water contains high chloride ion concentration which can lead to accelerated corrosion of reinforcement. In order to investigate the effect of sea water as mixing water and partial replacement of cement by Blast Furnace Slag (BFS) on corrosion rate of reinforcement, electrochemical testing such as half-cell potential and polarization curve were conducted. The results show that sea water mixing enhanced the corrosion risk of reinforcement. However, partial replacement of cement by BFS can reduce the risk of corrosion..
43. 佐川 康貴, 畠山 繁忠, 濵田 秀則, 今村 壮宏, 高濃度NaClにより乾湿繰返し作用を受けたコンクリートの塩分浸透性状, コンクリート工学年次論文集,Vol.35,No.1,2013, 35巻, 1号, 865-870, 2013.07, 本論文では,凍結防止剤に由来する高濃度の塩化物イオンを含む漏水によるコンクリート橋の塩害を想定し,室内実験において飽和NaCl を用いた浸漬試験を行い,コンクリートへの塩分浸透性状の検討を行った。また,凍結防止剤が散布される4 か所のコンクリート橋の桁端部において曝露試験を行った。その結果,室内実験では水セメント比が高いと乾湿繰返しよりも連続浸漬の方が多く塩化物イオンが浸透した。また,曝露試験では,表面の塩分濃度が低下する傾向が確認され,曝露環境によっては試験後1 年程度で浸透面から深さ50mm の位置において,1.8kg/m3 の高い塩化物イオン濃度を示した。.
44. 烏田 慎也, 佐川 康貴, 山時 翔, 濵田 秀則, 電気泳動法の実効拡散係数と浸漬法の見掛けの拡散係数との関係に関する実験的考察, コンクリート工学年次論文集,Vol.35,No.1,2013、p.859-864, 35巻, 1号, 859-864, 2013.07, 本研究は,塩化物イオン拡散係数のさらなる精度の高い換算方法を考察するために,電気泳動試験および浸漬期間を3 ヶ月,6 ヶ月,9 ヶ月,12 ヶ月とした3%塩水浸漬試験を行った。その結果,電気泳動法における非定常期間が配合毎に異なること,見掛けの拡散係数が時間依存性を有するパラメータであることが分かった。また,今後のデータの蓄積により,土木学会規準に示された換算係数k1k2 に電気泳動法における非定常期間を一つのパラメータとした補正を行うことで,配合等その他要因を考慮した精度の高い換算係数が得られる可能性を見出すことができた。.
45. 山本大介, 廣光俊海, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 小径コアの圧縮強度の変動に関する基礎的研究, コンクリート工学年次論文集,Vol.35,No.1,2013、p.403-408, 35巻, 1号, 403-408, 2013.07, 本研究では,一般的に圧縮強度のばらつきが大きい小径コアを用いた試験方法を向上させることを目的に,コンクリートおよびモルタル平板から小径コアを採取し,圧縮強度試験を行った。その結果,1)小径コアの圧縮強度のばらつきの大きな要因は供試体個々の骨材の内部構成のばらつきにあること,2)安定した小径コアの圧縮強度を求めるために必要な供試体本数は11本以上であり,その際小径コアの圧縮強度はφ100mmコアに比べて85~87%となることがわかった。.
46. 秋山哲治、鈴木亮、鈴木達也、濵田秀則, フィルム材を用いた型枠がコンクリート表層の耐久性向上に及ぼす効果に関する検討, セメント・コンクリート論文集, 66, 507-514, 2013.02.
47. 濵田秀則、佐川康貴、池田隆徳、多田昂平, モルタル中の塩分含有量と埋設鉄筋の不動態の状態の関係に関する実験的考察, セメント・コンクリート論文集, 66, 466-471, 2013.02.
48. 山本大介、佐川康貴、濵田秀則、今村壮宏, 内在塩分を含むコンクリート部材の断面修復工法による補修効果および再劣化抑制に関する実験的考察, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集、第12巻、2012.11, 第12, 101-108, 2012.11.
49. 審良善和、山路徹、小林浩之、濵田秀則, 練混ぜ水に海水を用いたコンクリートの干満帯における長期耐久性, コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No.1,2012, 34巻, 1号, 820-825, 2012.07,  本研究は,練混ぜ水に海水を用いたコンクリートの干満帯における長期耐久性を評価するために,干満帯に26 年間暴露した供試体を用い,圧縮強度,塩化物イオン濃度分布および鉄筋腐食について検討を行った。暴露26 年までの結果では,いずれのコンクリートも材齢28 日の圧縮強度を大きく下回るものはなく,初期と同程度またはそれ以上の状態を保持していると考えられた。また,干満帯のような外来塩化物イオンの浸透量が大きく,また,コンクリートが高飽水率になる環境下にある鉄筋の腐食は,練混ぜ水に海水を用いた場合も,水道水を用いた場合と大きな差はないと考えられた。.
50. Rita Irmawaty, 山本大介、濵田秀則、佐川康貴, Performances of PC Sheet Pile after 12years Exposure in the Marine Tidal Environments, コンクリート工学年次論文集,Vol.34,No.1,2012, 34巻, 1号, 706-711, 2012.07, Performances of PC sheet piles were evaluated after 12 years exposure in the marine tidal environment. An evaluation of mechanical properties, carbonation depth, porosity, chloride content and PC steel condition were carried out. Overall, all specimens showed satisfactory performance: only a few concrete corner and edge chips, low chloride content and low rate of corrosion were observed. Investigation results indicated that BS5 (B = GGBFS, S = steam curing, and cover thickness of 5 cm) showed the best performance (more durable) although its strength was lower than the other..
51. 松下博通、山本大介、濵田秀則, コンクリート製下水道管渠劣化診断フローの提案, 下水道協会誌, 49巻, 597号, 106-113, 2012.07.
52. 佐川康貴、山時翔、濵田秀則, 高炉スラグ微粉末混和コンクリートの塩化物イオン実効拡散係数に関する研究, 混和材の積極利用のためのシンポジウム論文集, 2011.12.
53. 山路徹、審良善和、小林浩之、濵田秀則, 海洋環境下における高炉およびフライアッシュセメントを用いたコンクリートの長期耐久性, 混和材の積極利用のためのシンポジウム論文集, 133-138, 2011.12.
54. Yoshikazu Akira, Toru Yamaji, Hidenori Hamada, Tsutomu Fukute, Masanori Ito, Kenji Hayakawa, Penetration Property of Chloride Ion into Recycled Concrete, Proceedings of the 2nd UAP/SEL Seminar on Recycling of Demolished Concrete , 25-37, 2011.12.
55. Toru Yamaji, Yoshikazu Akira, Tsutomu Fukute, Hidenori Hamada, Masanori Ito, Kenji Hayakawa, Studies on Applicability of Recycled Aggregate Concrete to Marine Environments in Port and Airport Research Institute, Proceedings of the 2nd UAP/SEL Seminar on Recycling of Demolished Concrete, 11-24, 2011.12.
56. Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Daisuke Yamamoto, Some Studies on Performance Enhancement of Recycled Aggregate Concrete --2009-2011 in Japan --, Proceeedings of the 2nd UAP/SEL Seminar on Recycling of Demolished Concrete, 1-10, 2011.12.
57. 小林浩之、審良善和、山路徹、濵田秀則、若林徹、望月紀保, 鉄筋表面の環境改善を考慮したコンクリート中鉄筋のカソード防食設計について, 材料と環境討論会講演集, 58巻, 217-220, 2011.09.
58. 林亮太、櫨原弘貴、武若耕司、山口明伸、濵田秀則, けい酸塩系表面含浸材の施工状態評価に用いる現場試験方法に関する研究, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集, 第11巻, 550ページ, 343頁~348頁, 2011.10.
59. 櫨原弘貴、武若耕司、山口明伸、添田政司、濵田秀則, けい酸塩系表面含浸材の表層品質改善効果が透気係数に与える影響に関する研究, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集, 第11巻, 550ページ, 329頁~336頁, 2011.10.
60. 山本大介、廣光俊海、濵田秀則、佐川康貴, 小径コアによる圧縮強度試験値の変動に関する実験的考察 , コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集, 第11巻, 550ページ, 313頁~320頁, 2011.10.
61. 山路徹、審良善和、小林浩之、濵田秀則, 海洋環境下でのコンクリートの化学的侵食による劣化に及ぼす暴露環境の影響, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集, 第11巻, 550ページ, 25頁~30頁, 2011.10.
62. Rita Irmawaty, Hidenori HAMADA, Yasutaka SAGAWA、Sho Yamatoki, A DISCUSSION ON DURABILITY OF HIGH STRENGTH CONCRETE (HSC) IN VIEW POINT OF MICRO PORE STRUCTURE, Proceedings of The 3rd International Conference of European Asian Civil Engineering Forum, Yogyakarta, 20-22 September 2011 , S-49 - S-54, 2011.09.
63. Hidenori Hamada, Yasutaka sagawa, Toru Yamaji, Anti-Corrosion Technologies on Bridges Affected by Marine Environment, Proceedings of the 2011 International Forum on Bridge Engineering, Taipei, Taiwan, September 8-9, 2011 , 81-102, 2011.09.
64. 佐川康貴、真壁央稔、濱田秀則、池田隆徳, 骨材中の水分が再生骨材コンクリートの強度に及ぼす影響に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 33, 1, 1529-1534, 2011.07.
65. 池田隆徳、濱田秀則、佐川康貴、多田昂平, 鉄筋周囲に形成される空隙のX線CTスキャナによる定量評価, コンクリート工学年次論文集, 33, 1, 1085-1090, 2011.07.
66. 濵田秀則、佐川康貴、井上祐一郎、林建祐, 堆積岩を粗骨材として用いたコンクリート構造物のASR による劣化事例, コンクリート工学年次論文集, 33, 1, 1073-1078, 2011.07.
67. 山路徹、審良善和、濱田秀則, 海洋環境下におけるコンクリートひび割れ部での腐食挙動, コンクリート工学年次論文集, 33, 1, 857-862, 2011.07.
68. 平安山良和、 濵田秀則、 佐川康貴、 鈴木雅博, 高炉スラグ微粉末6000を使用したコンクリートの収縮特性に関する実験的研究, 土木構造・材料論文集, 第26号, 32, CD-ROM, 2010.12.
69. 松下博通、 山本大介、 関野勇, コンクリート製下水道管渠の劣化調査方法に関する検討, 下水道協会誌、 社団法人日本下水道協会, 第47巻, 578号, 120-127, 2010.12.
70. Daisuke Yamamoto, Hiromichi Matsushita, Isamu Sekino, and Hidenori Hamada, Detailed Investigation of 38 Year Old Concrete Sewerage Pipes Deteriorated by Sulphuric Acid Attack., Advances in Concrete Structural Durability (Proceedings of the 2nd International Conference on Durability of Concrete Structures ICDCS2010), 557-565, 2010.11.
71. Takanori Ikeda, Yuichiro kawabata, Hidenori Hamada, and Kazuo Yamada, Mitigating effect of Fly Ash on the ASR-related Exposure of Mortar Using Reactive Aggregate at the Pessimum Proportion. , Advance in Concrete Structural Durability (Proceedings of the 2nd International Conference on Durability of Concrete Structures ICDCS2010), 473-481, 2010.11.
72. Mingdi Gao, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, and Takanori Ikeda, Evaluation on Chloride Diffussion Coefficient of Blast - Furnace Slag Cement Concrete., Advances in Concrete Structural Durability (Proceedings of the 2nd International Conference on Durability of Concrete Structures ICDCS2010), 243-248, 2010.11.
73. Toru Yamaji, Yoshikazu Akira, and Hidenori Hamada, Effect of Exposure Environment and Period on Chloride Diffusion in Concrete with Inhibitor., Advances in Concrete Structural Durability. (Proceedings of the 2nd International Conference on Durability of Concrete Structures ICDCS2010) , 311-319, 2010.11.
74. 松下博通、 山本大介、 関野勇, 38年間供用されたコンクリート製下水道管渠の劣化状況について, 下水道協会誌、 社団法人日本下水道協会, 第47巻, 576号, 149-155, 2010.10.
75. 審良善和、 濵田秀則、 山路徹、 中野松二、 岩波光保, 産業副産物を有効活用したコンクリートの海洋構造物への適用に関する研究, 海洋開発論文集、 第26巻、 1035-1040頁, 26巻, 1035-1040, 2010.06.
76. Hidenori Hamada, Yasutaka sagawa, Takanori Ikeda, Ryota Morikawa, Sevaral factors affecting the anodic polarization curve of steel bars embedded in mortar, Proceedings of the 6th International Conference on Concrete under Severe Conditions (CONSEC'10) , Vol.1, 201-208, 2010.06.
77. 山路徹、 濵田秀則、 水間誠治、 山本俊彦, 海洋環境下におけるステンレス鉄筋の耐食性に関する研究, 土木学会論文集E、 Vol.66, No.2, pp.207-220, 66巻, 2号, 207-220, 2010.06.
78. 濵田秀則、 森川亮太、 佐川康貴、 池田隆徳, 数種の条件の違いがモルタル中鉄筋の電気化学的計測結果に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集、Vol.32、No.1、2010, 32巻, 1号, 1085-1089, 2010.06.
79. 井上祐一郎、 濵田秀則、 川端雄一郎、 山田一夫, ペシマム現象を生じる骨材を用いたモルタルのフライアッシュによるASR抑制効果, コンクリート工学論文集、Vol.32、No.1、2010, 32巻, 1号, 953-958, 2010.06.
80. 池田隆徳、 濵田秀則、 佐川康貴、 山田一夫, 骨材からのアルカリ溶出性状とASRによる膨張に対する影響の評価, コンクリート工学年次論文集、Vol.32、No.1、2010 , 32, 1, 917-922, 2010.06.
81. Hidenori Hamada, Shin Tanikawa, R. N. Swamy, The Role of Polymer Surface Coating in Sustainable Structural Rehabilitation of ASR affected RC Beams

, Proceedings of 13th International Congress on Polymer in Concrete , 533-541, 2010.02.
82. 濵田秀則、 佐川康貴、 森川亮太、 高橋勝也, 鉄筋周囲に発生する空隙と鉄筋腐食の関係に関する実験的考察, セメント・コンクリート論文集, No.63, 428 - 433, 2010.02.
83. 山路徹、 審良善和、 濵田秀則、 山田一夫, 海洋環境におけるコンクリートの劣化性状および劣化指標に関する検討, 土木学会論文集E, 66巻, 1号, 21~37頁, 2010.02.
84. 中井将博、 荒井信章、 濵田ヒデノリ, PCaPC部材と場所打ち部との剛結合の力学的性能に関する基礎的研究, コンクリート工学論文集, 21巻, 1号, 13~24頁, 2010.01.
85. 佐川康貴、 森川亮太、 濵田秀則, 断面補修を行ったRC橋の塩害環境下における鋼材腐食に関する考察, コンクリート構造物の補修、補強、アップグレード論文報告集, 第9巻, 97~102頁, 2009.10.
86. 山本大介、 佐川康貴、 濵田秀則、 松下博通, 超音波法による硫酸劣化深さの推定手法に関する検討, コンクリート工学年次論文集
, 31巻, 1号, 2137~2142頁, 2009.07.
87. 西政好、 濵田秀則、 佐川康貴、 川端雄一郎, フライアッシュ混和コンクリートのASRによる膨張挙動に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 31巻, 1号, 1327~1331頁, 2009.07.
88. 山路徹、 濵田秀則、 審良善和, 異なる海洋環境下および暴露期間における塩化物イオン拡散性状, コンクリート工学年次論文集, 31巻, 1号, 1003~1008頁, 2009.07.
89. 山路徹、 中野松ニ、 濵田秀則、 山田一夫, 実海洋環境下に長期間暴露されたコンクリートの諸特性に関する調査結果, コンクリート工学年次論文集, Vol.30, No.1, 2008.07.
90. 尾上幸造、 松下博通、 濵田秀則、 佐川康貴, コンクリートの静的圧縮破壊過程に関するエネルギー的考察, コンクリート工学年次論文集, Vol.30, No.1, 2008.07.
91. 池田隆徳、 川端雄一郎、 濵田秀則、 佐川康貴, 混和材による高温養生を行ったモルタルのDEF膨張の抑制効果, コンクリート工学年次論文集, Vol.30, No.1, p.135-140, 2008.07.
92. 伊予田岳史、檀康弘、川端雄一郎、濵田秀則, 高炉コンクリートの耐久性における養生敏感性, コンクリート工学年次論文集, Vol.30, No.1, p.111-116, 2008.07.
93. 審良善和 山路徹 濵田秀則, 産業副産物(製鋼スラグ・フライアッシュ・高炉スラグ)を有効利用したコンクリートの品質および耐久性に関する研究, 港湾空港技術研究所報告 第47巻 第2号, 第47巻 第2号, 2008.06.
94. 山路徹、横田弘、中野松ニ、濱田秀則, 実構造物調査および長期暴露試験結果に基づい港湾RC構造物における鉄筋腐食照査手法に関する検討, 土木学会論文集, 土木学会論文集E、 Vol.64、No.2、335-347, 2008.05.
95. 審良善和、堀井秀之、濵田秀則、山路徹, 産業副産物系骨材を使用した硫黄固化体の耐海水性に関する基礎的研究, 港湾空港技術研究所資料 (独立行政法人港湾空港技術研究所発刊), No.1166, 2007.12.
96. 佐川康貴、 松下博通、 濵田秀則、 宮本能久、 守永裕美, 橋梁資産価値評価に基づいたインフラ整備のあり方に関する一考察 --福岡市の試算結果を事例として--, 第51回日本学術会議材料工学連合講演会 講演論文集, 97~98ページ, 2007.11.
97. 川端雄一郎・山田一夫・松下博通・濵田秀則, 安山岩骨材の岩石学的評価とASR膨張挙動の解析, コンクリート工学年次論文集, Vol.29, No.1, pp.1221-1226, 2007.07.
98. 堀井秀之・審良善和・濵田秀則, 産業副産物系骨材を使用した硫黄固化体の耐海水性に関する基礎的研究, コンクリート工学年次論文集, Vol.29、No.2、2007, 2007.07.
99. 高橋良輔・濵田秀則, 鉄鋼スラグ水和固化体の空港舗装適用へ向けた基礎物性の検討, 独立行政法人港湾空港技術研究所 港湾空港技研資料, No.1153, 2007.06.
100. Yoshikazu Akira, Hidenori Hamada, Toru Yamaji, Nguyen Nam Thang, Experimental Study on Durability of Port RC Structure in Southeast Asian Countries in Marine Environment, Proceedings of 2nd Asian Concrete Federation Conference, pp.DCS-30-DCS-39, 2006.11.
101. Ryosuke Takahashi, Hidenori Hamada, Mechanical Property of Steel-making Slag Concrete with Japanese Specified Strength of An Airport Concrete Pavement, Proceedings of 2nd Asian Concrete Federation Conference, pp.CMT-16 - CMT 23, 2006.11.
102. 高橋良輔、堀井秀之、松永久宏、濵田秀則, 海洋構造物へ適用可能な副産物系固化体の開発, 豊かな沿岸を造る生態系コンクリート -磯焼けを防ぎ藻場を造る- 第Ⅱ編シンポジウム論文集, 土木学会技術シリーズ72号、pp.152-157, 2006.11.
103. Toru YAMAJI and Hidenori HAMADA, Long-term durability of concrete with surface coating materials under marine environment, Proceedings of the International Workshop on Life Cycle Management of Coastal Concrete Structures, Nagaoka, Japan, Nov. 2006, Edited by Yokota and Shimomura, pp.209-216, 2006.11.
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105. Hidenori HAMADA, Hiroshi YOKOTA, Toru YAMAJI and Tarek Uddin Mohammed, Long-term exposure test of concrete materials under marine environmnts carried out by PARI, Proceedings of the International Workshop on Life Cycle Management of Coastal Concrete Structures, Nagaoka, Japan, Nov. 2006, Edited by Yokota and Shimomura, pp.31-36, 2006.11.
106. Tarek Uddin MOHAMMED and Hidenori HAMADA, Corrosion of steel bars in cracked concrete at the early age of exposure, Proceedings of the International Workshop on Life Cycle Management of Coastal Concrete Structures, Nagaoka, Japan, Nov. 2006, Edited by Yokota and Shimomura, pp.115-126, 2006.11.
107. Mitsuyasu IAWANAMI, Toru YAMAJI, Hiroshi YOKOTA and Hidenori HAMADA, Effect of surface-attaching marine organisms on deterioration of concrete structures, Proceedings of the International Workshop on Life Cycle Management of Coastal Concrete Structures, Nagaoka, Japan, Nov. 2006, Edited by Yokota and Shimomura, pp.23-30, 2006.11.
108. Tarek Uddin Mohammed and Hidenori Hamada, Corrosion of Horizontal Bars in Concrete and Method to Delay Early Corrosion, ACI Materials Journal, A Journal of The American Concrete Institute, Vol.103, No.5,pp.303-311, 2006.09, [URL].
109. 山路徹・中野松二・濵田秀則, 港湾RC構造物における塩化物イオン拡散係数調査結果および簡易推定手法に関する検討, 独立行政法人港湾空港技術研究所 港湾空港技術研究所資料, No.1141、2006.6、31頁, 2006.09.
110. Tarek Uddin Mohammed and Hidenori Hamada, Corrosion of Steel Bars in Concrete with VArious Steel Surface Conditions, ACI MAterials Journal, Vol. 103, No.4, pp.233-242, 2006.07.
111. 高橋良輔、濵田秀則, 曲げ強度5N/mm2クラスの鉄鋼スラグ水和固化体の力学特性, コンクリート工学年次論文集, Vol.28、No.1、pp.1613-1618, 2006.07.
112. 尾上幸造、松下博通、濵田秀則、佐川康貴, 圧縮力を受けるコンクリート内部の微細ひび割れ発生伝播に関するエネルギー的考察, コンクリート工学年次論文集, Vol.28、No.1、pp.491-496, 2006.07.
113. 濵田秀則、堀井秀之、審良善和, 数種類の骨材を用いた硫黄固化体の材料特性, 独立行政法人港湾空港技術研究所 港湾空港技術研究所資料, No.1129,p.1-35, 2006.06.
114. 宮田義一・阿部正美・濵田秀則・清水一夫・中野啓眞・芥川博昭, 鋼管杭の防食工法に関する現地試験(20年目の中間報告), 独立行政法人港湾空港技術研究所 港湾空港技術研究所資料, No.1123、2006.6、141頁, 2006.06.
115. 池田隆徳・川端雄一郎・松下博通・濵田秀則, モルタルのDEF膨張に及ぼすセメント及び骨材種類の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.29, No.1, pp.987-992.
116. 宮田義一・若林徹・濵田秀則, 耐海水ステンレス鋼ライニングを施した海洋鋼構造物の電気防食特性, 独立行政法人港湾空港技術研究所報告, 第45巻、第2号、pp.169-196, 2006.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. @濵田秀則、@西田孝弘、@大即信明, コンクリート製造への海水の有効利用に関する海外シンポジウム -2018年度 スペイン・韓国での開催報告ー, コンクリート工学、第57巻、第7号  公益社団法人日本コンクリート工学会, 2019.07.
2. 渡邊 明、濵田 秀則, 人間:𠮷田徳次郎先生, プレストレストコンクリート, Vol.62, No.1, 2020.01.
3. 濵田秀則、@宮川豊章, コンクリート材料の進展・そのベクトル, プレストレストコンクリート, ISSN 0387-1983, 2019.03.
4. 濵田 秀則, 社会基盤の保全に貢献する 防錆・防食技術
桟橋上部コンクリート工の耐久性評価技術
, 日刊工業新聞, 2017.05.
5. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第28回(最終回), 建築仕上技術 Vol.41 No.483 工文社発行, 2015.10, 建築および土木コンクリート構造物の耐久性に関する研究の歴史的背景と長寿命化を目的としたアクリルゴム材の適用性に関する共同研究の経緯を示した。.
6. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第27回, 建築仕上技術 Vol.41 No.482 工文社発行, 2015.09, 建築および土木コンクリート構造物の耐久性に関する研究の歴史的背景と長寿命化を目的としたアクリルゴム材の適用性に関する共同研究の経緯を示した。.
7. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第26回, 建築仕上技術 Vol.41 No.481 工文社発行, 2015.08, 建築および土木コンクリート構造物の耐久性に関する研究の歴史的背景と長寿命化を目的としたアクリルゴム材の適用性に関する共同研究の経緯を示した。.
8. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第25回, 建築仕上技術 Vol.40 No.480 工文社発行, 2015.07, 建築および土木コンクリート構造物の長寿命化を目的にアクリルゴム材が適用された事例を経年後の耐久性を含めて示した。.
9. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第24回, 建築仕上技術 Vol.40 No.479 工文社発行, 2015.06, ここ40年~50年の経験から, コンクリート構造物が塩分雰囲気下のように厳しい環境条件下において使用される場合,現在の設計の考え方では十分な耐久性を維持できないことが次第に明らかとなってきた。短期間のうちに著しい劣化が生じている構造物も決して少なくはないのが実状である。その場合, コンクリート中に埋設されている鉄筋の腐食が,鉄筋コンクリート構造物の耐久性を低下させる最大の要因となっている。本文は,そのような厳しい環境条件下において使用される鉄筋コンクリート構造物に十分な耐久性を持たせるために考え得る方法として、①透水性,塩分拡散性を低下させるための鉱物質混和材の適切な利用、②コンクリート中への有害物質の遮断方法としてのコンクリート表面被覆の適用について、その効果を考察するものである。
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10. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第23回, 建築仕上技術 Vol.40 No.478 工文社発行, 2015.05, 鉄筋コンクリート造(RC造)の鉄筋腐食は構造物の一体性を損なう主要因である。厳しい環境においては、早期に鉄筋が腐食し、耐力低下も生じて構造物の寿命に決定的な影響を与える。構造耐力の低下は、安全性の低下である。本章では、劣化した構造物の維持保全のための、総合的な取り組み(Integrated, Holistic Approach)として、グローバル設計/マネジメント戦略 (Global Design/Management Strategy)の考え方を紹介した。さらに、劣化環境下における新設および既設構造物の長期メンテナンスフリー寿命(Free Service Life)を目指すため、鉄筋腐食の防止に関する設計データ(Design Parameters)を紹介した。

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11. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第22回, 建築仕上技術 Vol.40 No.477 工文社発行, 2015.04, 本章では劣化したコンクリート構造物を長寿命化するための保護および補強方策について記す。構造物の長寿命化には二つのアプローチがある。一つは、アクリルゴム系表面被覆材により中性化および塩害の進行を止める保護機能の付与であり、二つ目は、耐力回復のための鋼板接着工法による補強である。これらの方策の実施には、材料特性、補強効果、技術およびそれらの運用システムを一体化して、長寿命化のための設計戦略(Design Strategy)を組み立てることが必要である。.
12. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第21回, 建築仕上技術 Vol.40 No.476 工文社発行, 2015.03, コンクリート中の鉄筋腐食は耐久性を低下させる大きな要因である。この腐食過程を把握するために1984年に亜熱帯気候の厳しい塩害環境の沖縄県の海岸に実験用のRC構造物を建設した。暴露6~9年後に鉄筋腐食を電気化学的手法によりモニタリング評価した。腐食に関連する特性値として、自然電位Corrosion Potentials、分極抵抗(Rp:Polarization Resistanceで腐食速度を示す)およびコンクリート抵抗(Rs:Concrete Resistance)を測定した。これらの値と実際に鉄筋を取り出して腐食面積率を測定した結果とを照合することによりモニタリング評価ができることを示した。
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13. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第20回, 建築仕上技術 Vol.40 No.475 工文社発行, 2015.02, 本章には様々な海洋環境に暴露したコンクリート中への塩化物イオンの浸入過程および漫入量についての考察を示した。コンクリート中の塩分含有量は、 コンクリート中の鉄筋腐食の開始、規模および速度を支配する主要な要因の一つである。様々な海洋環境下におけるコンクリート中の塩分含有量に関し、これまで多くの研究デークが得られている。しかし、それらを記述している文献は広範囲にばらついており、またそれらの文献が取り扱っている変数も多様である。このような広範囲の情報を関連づけ、海洋環境下におけるコンクリート中への塩化物イオンの浸入過程および浸入量を総合的に考察する試みはこれまで報告されていない。本章は、これまで多くの研究論文で示されてきた海洋環境下におけるコンクリート中の塩分含有量のデータを総合的に取りまとめ、それを基に海洋環境下におけるコンクリート中への塩化物イオンの浸入過程および浸人量について考察した。

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14. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第19回, 建築仕上技術 Vol.40 No.474 工文社発行, 2015.01, アルカリ骨材反応が生じている鉄筋コンクリート部材の持続荷重下における内部応力の状態および耐荷力についてはまだ十分に把握されていない。本章では、アルカリ骨材反応が生ずる鉄筋コンクリートはりおよび柱の持続荷重下における表面被覆材による内部応力の保持効果を、ひずみ、クリープ係数およびASRによる膨張圧(仮想外力)の視点から実験的に検討した。その結果、初期より被覆を行えばASRによる内部応力の低下を抑制できることがわかった。
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15. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第18回, 建築仕上技術 Vol.40 No.473 工文社発行, 2014.12, アルカリ骨材反応が生じている鉄筋コンクリート部材の持続荷重下における内部応力の状態および耐荷力については、まだ十分に把握されていない。この文章では、アルカリ骨材反応が生ずる鉄筋コンクリートはりおよび柱の持続荷重下における表面被覆材による内部応力の保持効果を、ひずみ、クリープ係数およびASRによる膨張圧(仮想外力)の視点から実験的に検討した。その結果、初期より被覆を行えばASRによる内部応力の低下を抑制できることがわかった。


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16. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第17回, 建築仕上技術 Vol.40 No.472 工文社発行, 2014.11, アクリルゴム系表面被覆材によるアルカリ骨材反応(以下、ASR)を受けた構造物の補修を想定した試験結果を記述する。ASRを生じるコンクリート供試体に初期および膨張が進行した時点でそれぞれ被覆した場合、ASR膨張に対する抑制効果をどの程度発揮できるかを試験した。コンクリート供試体は角柱で、反応性骨材として人工合成の非晶質溶融シリカを用いた。促進劣化試験は、38℃の温水、20℃および38℃の4%NaCl水溶液を用い全浸漬、半浸漬および乾湿繰り返しをそれぞれ実施した。被覆材を、ASR膨張が0.00%の初期および膨張率が0.15%と0.35%に達した時点で、それぞれ被覆した結果、非塗装に対し、膨張率が0.00%と初期より被覆したものが最も大きな膨張抑制効果を示した。一方、膨張率が0.15%および0.35%時に塗装した場合、そのASR膨張曲線の傾きは初期塗装と余り変わらず一定の効果を示したが、最終膨張率には初期膨張率が加算され、初期被覆より大きくなった。実構造物への表面被覆の適用は、ASR進行前の初期に実施することが最も効果を発揮することがわかった。
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17. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第16回, 建築仕上技術 Vol.40 No.471 工文社発行, 2014.10, 高弾性アクリルゴム系表面被覆材によるアルカリ骨材反応(Alkali-Silica Reactivity)に対する抑制と、コンクリートの強度(曲げ、圧縮)保持効果として示した。反応性骨材を含むコンクリート供試体に対して、表面被覆材としてアクリルゴム系、エポキシ樹脂系および非塗装品について、屋外暴露と促進試験によってASR抑制効果を比較検討した。その結果、アクリルゴム系被覆は優れたASR抑制効果を示し、コンクリート強度を80%以上保持した。

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18. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第15回, 建築仕上技術 Vol.40 No.470 工文社発行, 2014.09, 塩化物イオンのコンクリートへの浸透性について、セメントの一部を鉱物質混和材(高炉スラグ、フライアッシュ、シリカフューム)で置き換えたものと普通コンクリートに表面被覆材を適用したものとを比較した。促進試験として、第7章および第8章で既に述べてきた、4%塩水乾湿繰返しをスラブコンクリート表面に深さ5cmに満たし、その乾湿繰り返し試験を行った。乾湿は1サイクルを10日の設定で、10、20、60および70サイクルまで行った。鉱物質混和材の混入は、塩化物イオンの浸透抑制に効果があったが、良質な表面被覆材を用いれば、鉱物質混和材の混入以上の効果を発揮することがわかった。なお、鉱物質混和材の混入は新設構造物のみしか適用できないが、表面被覆材は新設および既設の構造物の双方に適用できる。

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19. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第14回, 建築仕上技術 Vol.40 No.469 工文社発行, 2014.08, 海岸近くの海洋環境にある鉄筋コンクリート造構造物(以下、RC)は、塩化物イオンによる塩害と大気中の二酸化炭素(濃度380ppm=0.038%)による中性化を受ける。前章の7章では、RCスラブの各水セメント比(以下、W/C)での塩化物イオンの浸透とアクリルゴム系表面被覆材による浸透阻止効果を検討した。本章では、コンクリートの中性化をX線回折法注1)とフェノールフタレイン溶液塗布法で評価した。スラブ供試体の上面に4%NaCl溶液を5cm深さで張った状態と、取り除いた乾燥状態との繰り返し(以下、4%塩水乾湿繰返し)を70サイクルまで実施した。無塗膜部から塗膜部裏面へ浸透してくる塩化物イオンの浸透量は、W/Cの影響を受けことが示された。W/Cが高くなると裏面への浸透量は多くなる。RCスラブ上面を塗装していない面(以下、無塗膜部)は、塩化物イオンの浸透と中性化が認められたが、アクリルゴム系表面被覆材を塗装した面(以下、塗膜部)ではいずれも認めらなかった。また、塗膜のコンクリート下地に対する付着強さも良好であった。
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20. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第13回, 建築仕上技術 Vol.39 No.468 工文社発行, 2014.07, 海岸近くの海洋環境にある鉄筋コンクリート造構造物(以下、RC)は、塩化物イオンによる塩害と大気中の二酸化炭素(濃度380ppm=0.038%)による中性化を受ける。前章の7章では、RCスラブの各水セメント比(以下、W/C)での塩化物イオンの浸透とアクリルゴム系表面被覆材による浸透阻止効果を検討した。本章では、コンクリートの中性化をX線回折法注1)とフェノールフタレイン溶液塗布法で評価した。スラブ供試体の上面に4%NaCl溶液を5cm深さで張った状態と、取り除いた乾燥状態との繰り返し(以下、4%塩水乾湿繰返し)を70サイクルまで実施した。無塗膜部から塗膜部裏面へ浸透してくる塩化物イオンの浸透量は、W/Cの影響を受けことが示された。W/Cが高くなると裏面への浸透量は多くなる。RCスラブ上面を塗装していない面(以下、無塗膜部)は、塩化物イオンの浸透と中性化が認められたが、アクリルゴム系表面被覆材を塗装した面(以下、塗膜部)ではいずれも認めらなかった。また、塗膜のコンクリート下地に対する付着強さも良好であった。.
21. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第12回, 建築仕上技術 Vol.39 No.467 工文社発行, 2014.06, 海洋環境下の鉄筋コンクリート(以下、RC)構造物は、は塩化物イオンの浸透を受ける。本章ではアクリルゴム系表面被覆材による浸透阻止効果を示す。実環境で想定される、塩化物イオン水溶液の浸漬と乾燥の繰返しを受ける場合の、表面被覆材による塩化物イオンの浸透防止とコンクリートに対する付着強さを試験した。鉄筋コンクリートスラブ(以下、RCスラブ)供試体を用い、表面被覆材をスラブ上面に全面塗布したもの(以下、全面塗装)、半分塗布したもの(以下、半面塗装)の2水準とした。コンクリートの水セメント比(以下、W/C比)は3水準とし、4%注1)の塩化ナトリウム水溶液(以下、塩水)をスラブ上面に注いで5cm深さで湛えた状態と張り、塩水を取り除いて乾燥させる状態を繰り返す、乾湿の繰り返し(以下、4%塩水乾燥繰返し)を50サイクル(500日)まで行った。.
22. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第11回, 建築仕上技術 Vol.39 No.466 工文社発行, 2014.05, 表面被覆材の塗装の有無ので、厳しい海洋環境におけるコンクリートへの塩化物イオンの浸透を評価するために、表面被覆材の塗装の有無を要因とした実大構造物による8年間簡の試験結果を示す。試験用の鉄筋コンクリート構造物は、梁、スラブおよび柱から構成され、構造物の東西を2分割とし、東側は塩化ナトリウム(NaCl)を混入しない無混入部、西側は塩化ナトリウムをコンクリート重量に対し0.5%(コンクリート1m3当たりNaClの添加量は12kg)混入した混入部のの2水準とした。なお、初期に混入する塩化物イオン量は、沖縄県で塩害を受けた建物のコンクリートから検出された最大の塩化物イオン量0.3%〔コンクリート重量(含水率2.1~2.7wt%)に対するCl-%〕相当とし、フレッシュコンクリート1m3に対し、塩化ナトリウムを12kg混入した。この値は、JASS5「鉄筋コンクリート工事」の許容塩化物イオン量0.3kg/m3の約24倍に相当する。表面被覆材の塗装の有無は、東西(塩化ナトリウム混入の有無)に直行する南北に2分割し、海に面する北側はアクリルゴム系表面被覆材を塗装し、陸に面する南側は非塗装とした2水準である。試験水準は、塩化ナトリウム混入の有無(2水準)×表面被覆材の有無(2水準)の4水準である。この実大試験の結果、アクリルゴム系表面被覆材は厳しい海洋環境でも8年間簡にわたり塩化物イオンの浸透を防止し、鉄筋腐食の進行を抑制していることが分かった。
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23. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第10回, 建築仕上技術 Vol.39 No.465 工文社発行, 2014.04, 高弾性アクリルゴム系表面被覆材によるコンクリートのひび割れの発生防止、中性化の進行抑制、さらに塩化物イオンを内在する既設構造物の保護効果を示す。それらの構造物の多くは厳しい塩害環境にあり、放置すれば劣化はさらに進行する。被覆材による保護効果について、塩化物イオンの浸透と中性化の進行防止に焦点を絞って8年間にわたって検討した。検討した8つの構造物の環境は、寒冷地から亜熱帯までの日本特有の広い温度領域にあり、さらに、高湿度あるいは海洋環境が単独あるいはそれらの条件が絡み合った環境である。被覆材の付着強さは、8年後も1MPa(1N/㎟)以上あり、コンクリート下地と一体化していた。 コンクリートのひび割れに対する被覆塗膜の追従性(ゼロスパンテンション伸び量)は、初期値6.5㎜であったが2.5年後も低下はなかった。さらに、塩化物イオンとCO2ガスに対し高いしゃ断機能を発揮し、既に塩化物イオンをコンクリートに内在する構造物に対しては、濃度ピークのない均一な塩分分布を表した。中性化が進行した構造物に塗布した結果、中性化した部分がコンクリート内部からのアルカリ成分の移動によりアルカリ性が復元した事例を確認した。
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24. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第9回, 建築仕上技術 Vol.39 No.464 工文社発行, 2014.03, 高弾性アクリルゴム系表面被覆材によるコンクリートのひび割れの発生防止、中性化の進行抑制、さらに塩化物イオンを内在する既設構造物の保護効果を示す。それらの構造物の多くは厳しい塩害環境にあり、放置すれば劣化はさらに進行する。被覆材による保護効果について、塩化物イオンの浸透と中性化の進行防止に焦点を絞って8年間にわたって検討した。検討した8つの構造物の環境は、寒冷地から亜熱帯までの日本特有の広い温度領域にあり、さらに、高湿度あるいは海洋環境が単独あるいはそれらの条件が絡み合った環境である。被覆材の付着強さは、8年後も1MPa(1N/㎟)以上あり、コンクリート下地と一体化していた。 コンクリートのひび割れに対する被覆塗膜の追従性(ゼロスパンテンション伸び量)は、初期値6.5㎜であったが2.5年後も低下はなかった。さらに、塩化物イオンとCO2ガスに対し高いしゃ断機能を発揮し、既に塩化物イオンをコンクリートに内在する構造物に対しては、濃度ピークのない均一な塩分分布を表した。中性化が進行した構造物に塗布した結果、中性化した部分がコンクリート内部からのアルカリ成分の移動によりアルカリ性が復元した事例を確認した。.
25. 濵田 秀則, 山本 大介, 佐川 康貴, リタ イルマワティ, コンクリート中の鋼材腐食に関する乾湿繰り返し促進試験と実環境暴露試験の比較, 防錆管理 (一般社団法人 日本防錆技術協会)、Vol.58, No.3, pp85-pp90, 2014.03, コンクリート中の鋼材の腐食は、鉄筋コンクリート構造物の寿命を左右する重要な要因であり、塩害はその最も代表的な劣化現象である。近年、構造物の設計において、性能設計としての耐久性設計を行うことが標準となりつつあるが、その際、コンクリート中への長期的な塩分浸透の予測が必須となる。この予測に際しては、コンクリートの塩分拡散係数を適切に定めて拡散方程式を適用するが、短期間で拡散係数を求める方法として促進試験が実施されることもある。本検討では、圧縮強度70N/mm2相当の高強度コンクリートを用いたPC部材の乾湿繰返し促進試験と実環境(海水飛沫環境)長期暴露試験を実施した。同一の試験体を用いた暴露試験と促進試験を比較することにより、促進試験の有意性について考察を行った。.
26. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第8回, 建築仕上技術 Vol.39 No.463 工文社発行, 2014.02, コンクリート中の鉄筋腐食を引き起こす大きな2つの要因は、塩化物イオンの浸透と中性化である。表面被覆材が新設および既設構造物の双方に保護効果を発揮するためには、次の2つの機能を持っていなければならない。それは、塩化物イオンのコンクリート中への浸透防止機能であり、また、コンクリート中に既に塩分が含まれている場合、腐食を生じさせる必須成分である水と酸素(空気)の浸透を阻止して鉄筋を腐食から守ることである。ここでは、アクリルゴム系表面被覆材による鉄筋の腐食防止効果を、上述の2つの機能を基に海水浸漬試験により明らかにした。試験は塩化ナトリウム(NaCl)を混入および無混入、また表面被覆材の塗装および非塗装の供試体を対象に海水浸漬試験を実施した。その結果、アクリルゴム系表面被覆材は空気(酸素)、水、および塩化物イオンのコンクリート中への浸透を阻止して鉄筋腐食を防止した。また、表面被覆材のコンクリートに対する付着強さは良好であり、コンクリートとの一体性を発揮した。
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27. 濵田 秀則, 山本 大介, 佐川 康貴, 池田 隆徳, 表面に腐食層を有する鉄筋のセメントモルタル中における電気化学的性質について, 防錆管理 (一般社団法人 日本防錆技術協会)、Vol.58, No.2, pp52-pp56, 2014.02, 鉄筋腐食診断に関する非破壊検査法として,自然電位法,分極抵抗法,電気抵抗法などがある。筆者らは,供用開始後75年が経過した鉄筋コンクリート製の実橋りょうの自然電位を計測したところ、実際は激しく腐食していた鉄筋の自然電位は比較的「貴」な値を示した。本実験では,この現象を検証することを目的とし、既に錆が生じている鉄筋をセメントモルタル中に埋設し,その電気化学的計測を行ってみた。.
28. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第7回, 建築仕上技術 Vol.39 No.462 工文社発行, 2014.01, コンクリート中の鉄筋腐食を引き起こす大きな2つの要因は、塩化物イオンの浸透と中性化である。表面被覆材が新設および既設構造物の双方に保護効果を発揮するためには、次の2つの機能を持っていなければならない。それは、塩化物イオンのコンクリート中への浸透防止機能であり、また、コンクリート中に既に塩分が含まれている場合、腐食を生じさせる必須成分である水と酸素(空気)の浸透を阻止して鉄筋を腐食から守ることである。ここでは、アクリルゴム系表面被覆材による鉄筋の腐食防止効果を、上述の2つの機能を基に海水浸漬試験により明らかにした。試験は塩化ナトリウム(NaCl)を混入および無混入、また表面被覆材の塗装および非塗装の供試体を対象に海水浸漬試験を実施した。その結果、アクリルゴム系表面被覆材は空気(酸素)、水、および塩化物イオンのコンクリート中への浸透を阻止して鉄筋腐食を防止した。また、表面被覆材のコンクリートに対する付着強さは良好であり、コンクリートとの一体性を発揮した。
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29. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載 第6回, 建築仕上技術 Vol.39 No.461 工文社発行, 2013.12, 表面被覆材はこれまでいくつかの理由があって世界的に広く用いられてこなかった。その理由として、被覆材そのものが十分な耐久性を保持していなかったことがある。本章では、アクリルゴム系表面被覆材(以下アクリルゴム系被覆材)の塩害防止効果を塩水噴霧促進試験で試験した結果を示す。試験は5%塩化ナトリウム(NaCl)水溶液を、温度35℃、相対湿度95~98%RHの条件で、5,000時間、連続的に塩水噴霧を行った。塩水噴霧試験150時間は、実暴露1年程度に相当すると言われる。混入塩分量を0%~5.0%とした鉄筋コンクリート供試体を用い、アクリルゴム系被覆材の有無で試験を行った。さらにまでの範囲の8水準で実施した。塩水噴霧試験後、塗膜外観、塗膜のコンクリート下地に対する付着強さ、鉄筋の腐食状況、浸入した塩分量、中性化、塗膜の引張強さおよび伸び率の変化をそれぞれ測定した。アクリルゴム系被覆材は鉄筋腐食の要因である塩化物イオン(Cl-)および中性化の要因である二酸化炭素(CO2)のコンクリート中への浸入を抑制して鉄筋腐食の進行を防止した。.
30. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載第5回, 建築仕上技術 Vol.39 No.460 工文社発行, 2013.11, 表面被覆材はこれまでいくつかの理由があって世界的に広く用いられてこなかった。その理由として、被覆材そのものが十分な耐久性を保持していなかったことがある。本章では、アクリルゴム系表面被覆材(以下アクリルゴム系被覆材)の塩害防止効果を塩水噴霧促進試験で試験した結果を示す。試験は5%塩化ナトリウム(NaCl)水溶液を、温度35℃、相対湿度95~98%RHの条件で、5,000時間、連続的に塩水噴霧を行った。塩水噴霧試験150時間は、実暴露1年程度に相当すると言われる。混入塩分量を0%~5.0%とした鉄筋コンクリート供試体を用い、アクリルゴム系被覆材の有無で試験を行った。さらにまでの範囲の8水準で実施した。塩水噴霧試験後、塗膜外観、塗膜のコンクリート下地に対する付着強さ、鉄筋の腐食状況、浸入した塩分量、中性化、塗膜の引張強さおよび伸び率の変化をそれぞれ測定した。アクリルゴム系被覆材は鉄筋腐食の要因である塩化物イオン(Cl-)および中性化の要因である二酸化炭素(CO2)のコンクリート中への浸入を抑制して鉄筋腐食の進行を防止した。.
31. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載第3回, 建築仕上技術 Vol.39 No.459 工文社発行, 2013.10,  鉄筋コンクリートの初期劣化として、中性化と塩害とがよく知られている。コンクリート表面に、表面被覆材(以下、被覆材と略す)を施工することにより、コンクリート自体およびコンクリート中に鉄筋を保護することができる。それにより、コンクリート材料そのものの耐用年数の向上と、厳しい環境下にある構造物の寿命を延ばすことができる。コンクリートはひび割れを常態的に生じており、被覆材によるコンクリートの保護を目的とした場合、被覆材がひび割れ追従性を有しているかどうかは非常に重要である。本章では、高弾性を有するアクリルゴム系、ウレタンゴム系、ポリブタジエンゴム系の3種類の被覆材について、ひび割れ追従性のオゾンおよび紫外線に対する耐久性を実施した。特に、ひび割れ部で塗膜が引張ストレスを受けた状態(伸び時)での耐久性を試験した。エポキシ樹脂系(非弾性)は被覆材として多く用いられているが、硬く、弾性がないため、伸び時の劣化試験は実施しなかった。鉄筋コンクリート供試体を用いた塩害試験では、4種の被覆材(弾性3種+非弾性1種)について試験した結果、アクリルゴム系が最も優れていた。アクリルゴム系被覆材は、水、空気(酸素、二酸化炭素)、塩化物イオンに対し、高い拡散抵抗性を有しており、それにより裏付けられる結果であった。コンクリート中の鉄筋腐食防止効果が、初期塩分を含む場合は勿論、初期より内在塩分を0.1%まで含むものまで認められた。ただ、初期混入塩分が多量にある供試体に被覆材を適用した場合、かぶり厚さが20mmより30mmの方がより優れた鉄筋腐食抑制効果を示し、かぶり厚さの効果も出ている。
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32. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載第3回, 建築仕上技術 Vol.39 No.458 工文社発行, 2013.09, 鉄筋コンクリートの初期劣化として、中性化と塩害とがよく知られている。コンクリート表面に、表面被覆材(以下、被覆材と略す)を施工することにより、コンクリート自体およびコンクリート中に鉄筋を保護することができる。それにより、コンクリート材料そのものの耐用年数の向上と、厳しい環境下にある構造物の寿命を延ばすことができる。コンクリートはひび割れを常態的に生じており、被覆材によるコンクリートの保護を目的とした場合、被覆材がひび割れ追従性を有しているかどうかは非常に重要である。本章では、高弾性を有するアクリルゴム系、ウレタンゴム系、ポリブタジエンゴム系の3種類の被覆材について、ひび割れ追従性のオゾンおよび紫外線に対する耐久性を実施した。特に、ひび割れ部で塗膜が引張ストレスを受けた状態(伸び時)での耐久性を試験した。エポキシ樹脂系(非弾性)は被覆材として多く用いられているが、硬く、弾性がないため、伸び時の劣化試験は実施しなかった。鉄筋コンクリート供試体を用いた塩害試験では、4種の被覆材(弾性3種+非弾性1種)について試験した結果、アクリルゴム系が最も優れていた。
アクリルゴム系被覆材は、水、空気(酸素、二酸化炭素)、塩化物イオンに対し、高い拡散抵抗性を有しており、それにより裏付けられる結果であった。コンクリート中の鉄筋腐食防止効果が、初期塩分を含む場合は勿論、初期より内在塩分を0.1%まで含むものまで認められた。ただ、初期混入塩分が多量にある供試体に被覆材を適用した場合、かぶり厚さが20mmより30mmの方がより優れた鉄筋腐食抑制効果を示し、かぶり厚さの効果も出ている。
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33. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化 連載第2回, 建築仕上技術 Vol.39 No.457 工文社発行, 2013.08, 表面被覆材は新設および既設のコンクリート構造物の保護、維持に重要な役割を果たす。その機能は外界からの劣化要因のコンクリート中への浸入をコントロールしてコンクリートの劣化を防止することである。表面被覆材として保持すべき要求性能として、コンクリートに対するひび割れ追従性、弾性、引張り性能、付着強さ、耐疲労性等の物理的性能がある。それらの性能を有しているものがコンクリートに対する保護材としての機能を発揮することができる。本文は高弾性アクリルゴム系表面被覆材(膜厚1,000μ)の特性について、アクリルゴム系被覆材の化学的構成から始まり、その塗膜がコンクリートの躯体保護に多くの優れた物理的特性を有していることを示す。アクリルゴム系被覆材の耐候性、さらに外的劣化要因である水、空気、塩化物イオンおよび水蒸気のコンクリート中への浸透阻止効果を実験データで示す。それらの実験データからアクリルゴム系被覆材は広範囲の外的劣化要因に対して優れた浸透阻止効果を発揮する事を示す。.
34. R. Narayan Swamy, 谷川 伸, 濵田 秀則, Jaw-Chang Laiw, 大城 武, 表面被覆材によるコンクリート構造物の長寿命化, 建築仕上技術 Vol.38 No.456 工文社発行, 2013.07, 表面被覆材は新設および既設のコンクリート構造物の保護、維持に重要な役割を果たす。その機能は外界からの劣化要因のコンクリート中への浸入をコントロールしてコンクリートの劣化を防止することである。表面被覆材として保持すべき要求性能として、コンクリートに対するひび割れ追従性、弾性、引張り性能、付着強さ、耐疲労性等の物理的性能がある。それらの性能を有しているものがコンクリートに対する保護材としての機能を発揮することができる。本文は高弾性アクリルゴム系表面被覆材(膜厚1,000μ)の特性について、アクリルゴム系被覆材の化学的構成から始まり、その塗膜がコンクリートの躯体保護に多くの優れた物理的特性を有していることを示す。アクリルゴム系被覆材の耐候性、さらに外的劣化要因である水、空気、塩化物イオンおよび水蒸気のコンクリート中への浸透阻止効果を実験データで示す。それらの実験データからアクリルゴム系被覆材は広範囲の外的劣化要因に対して優れた浸透阻止効果を発揮する事を示す。.
35. 濵田秀則, 連載 すばらしきコンクリート⑯、すばらしいコンクリートを目指して -連載のおわりにー, 建設物価 2012.12, 記事36ページ~37ページ, 2012.11.
36. Hidenori Hamada, Basic Details about Corrosion and Corrosion Protection, Steel Construction Today & Tomorrow, A Joint Publication of The Japan Iron and Steel Federation and Japanese Society of Steel Construction, No.36, p.18, 2012.08.
37. 山田卓司、江口和雄、濵田秀則、宮川豊章, 表面保護工を中心としたコンクリート構造物のアップグレード技術の現状と将来展望 4.表面保護工を対象とした各種試験方法と今後の課題と将来展望, 材料(日本材料学会)、Vol.61、No.2、p.203-209, 2012.02.
38. 濵田秀則、宮里心一、綾野克紀、河合研至、久田真、佐川康貴, 環境調和型コンクリート材料学の創造 -土木学会小委員会の活動成果から-, セメント・コンクリート、No.779, Jan. 2012, 2012.01.
39. 濵田秀則、野村倫一、新名勉、渡辺博志、寺田典生, 表面保護工を中心としたコンクリート構造物のアップグレード技術の現状と将来展望 3.適用事例, 材料(日本材料学会)、Vol.61、No.1、p.89-95, 2012.01.
40. 山路徹、福手勤、濵田秀則, 海洋環境下への再生骨材コンクリートの適用性に関する研究事例
~(独)港湾空港技術研究所の取り組み~
, セメント・コンクリート、 社団法人セメント協会, 2011.11.
41. 濵田秀則, 連載 すばらしきコンクリート①、コンクリート概論 -連載の始めにー, 建設物価 2011.9, 記事28ページ~31ページ, 2011.08.
42. Hidenori Hamada, Toru Yamaji, Yoshikazu Akira, Steel Sheet and Pipe Piles for Port Steel Structures -Corrosion Protection Technology : Today and Tomorrow-, Steel Construction Today & Tomorrow, A Joint Publication of The Japan Iron and Steel Federation and Japanese Society of Steel Construction, No.33, p.1-p.5, 2011.07.
43. 濵田秀則、池田隆徳、佐川康貴, 鋼材表面に生成される層状腐食生成物の微細観察, 防錆管理 (社団法人日本防錆技術協会), Vol.55、No.8、292-296ページ, 2011.08.
44. 濵田秀則, 建設材料の進歩の歴史 ~材料の進歩が可能にした構造物~, 建設物価臨時増刊 土木コスト情報、 財団法人建設物価調査会, 2011.07.
45. 濱田秀則, コンクリート構造物の価値再考 -ムダと言わせないコンクリート構造物を目指して-, 建設物価 2010.7, 2010.07.
46. 岩波光保、 濵田秀則, フジツボによるコンクリート構造物の耐久性向上, アクアネット、 有限会社湊文社, 2010.03.
47. 濵田秀則、 佐川康貴, 島原の復興を支えるコンクリート技術(九州地方), コンクリート工学、 社団法人日本コンクリート工学協会, 2010.01.
48. 濵田秀則, 民のために!, コンクリート工学 Vol.47, No.3, p.85, 2009.3, 2009.03.
49. Tarek Uddin Mohammed、濵田秀則, コンクリート中の鉄筋の腐食について -長期暴露試験より得られたこと-, コンクリート工学、Vol.46, No.4, pp.23-26, 2008.04.
50. Tarek Uddin Mohammed、 濵田秀則, 海洋環境下に暴露されたコンクリートの空隙、ひび割れおよび打継ぎ目の自然治癒について
-- 長期暴露試験より観察されたこと --
, コンクリート工学、Vol.46、Mo.3、pp.25-30, 2008.03.
51. 濵田秀則, リユース元と先を結ぶシステム構築がポイント, コンクリートテクノ臨時増刊号 プレキャストコンクリート技術の可能性、p.260-263, 2007.10, [URL].
52. 濵田秀則・江口和雄・宮川豊章, コンクリート構造物の補修工法・材料における国内外規準の現状
-- European Concrete Repair Standard EN 1504 の概要 --
, コンクリート工学、Vol.45, No.10, 2007.10, p.10-16, 2007.10, [URL].
53. 濵田秀則 Tarek Uddin Mohammed(The University of Asia Pacific, Dhaka, Bangladesh) 山路 徹(独立行政法人港湾空港技術研究所), 30年間常時海水中に暴露されたコンクリートの性状 -長期暴露試験より-, セメント・コンクリート、No.724、pp.26-33, 2007.06.
54. Y. MIYATA, H. NAKANO, M. ABE, H. AKUTAGAWA and H. HAMADA, Effectiveness of Polyyethlene Coating for Steel Pipe Piles, MATERIALS PERFORMANCE, Vol.45, No.12, December 2006, 2006.12.
55. 阿部正美、濵田秀則, 波浪海域の電気防食・電着工法の現地試験, 防錆管理、(社)日本防錆技術協会, Vol.50, No.12, pp.1-15, 2006.12.
56. 久田真(東北大学)、濵田秀則, 表面保護工法の維持管理計画, セメント・コンクリート, No.713, pp.45-49, 2006.07.
57. 河野広隆(京都大学)・濵田秀則・西崎丈能(大阪ガス㈱), アルカリ骨材反応による鉄筋破断の実態と今後の対応 -ASRと鉄筋破断の実態とメカニズム-, セメント・コンクリート, No.711、pp.47-50, 2006.05.
主要学会発表等
1. Daisuke Yamamoto, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, , A Study on Expansion Estimation of Actual Concrete Structure Damaged by ASR , 3rd ACF Symposium on Assesment and Intervention of Existing Structures., 2019.09.
2. Sabrina Harahap, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Daisuke Yamamoto, The Effect of Calcium Nitrite Coating as Corrosion Inhibitor in Seawater - Mixed mortar, 3rd ACF Symposium on Assesment and Intervention of Existing Structures., 2019.09.
3. Pinta Astuti, Rahmita Sari Rafdinal, Khalilah binti Kamarulzaman, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Daisuke Yamamoto, Partially Repair Method of deteriorated RC beams by Sacrificial Anode Cathodic Protection and Corrosion Inhibitor, 3rd ACF Symposium on Assesment and Intervention of Existing Structures. , 2019.09.
4. Dahlia Patah, @濵田秀則、@佐川康貴、@山本大介, The effect of Seawater Mixing on corrosion of Steel Bar in 36- years Old RC Beams under Marine Tidal Environment, コンクリート工学年次大会2019(札幌), 2019.07.
5. Pinta Astuti, Rahmita Sari Rafdinal, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Daisuke Yamamoto, Application of Sacrificial Anode cathodic Protection for Partially Repaired RC Beams Damaged by Corrosion, 4th International Symposium on Concrete and Structures for Next Generation , 2019.06.
6. Hidenori Hamada, Sea Water Utilization in Concrete Production in Future Water Stressed World. -- From the View Point of Corrosion Prevention of Steel in Concrete --, 2019 International Corrosion Engineering Conference, 2019.10, In future, many countries will face a crisis of water scarcity. According to the report of the Organization for Economic Cooperation & the Development (OECD), nearly half of the worlds’ population will inhabit in areas with severe water stress by 2030. Thus, from a viewpoint of saving fresh water, it is important to conduct research on utilization of seawater in various fields including concrete industry. Actually, in japan, based on the experience of 2011 Great Earthquake, many researches were carried out in order to evaluate utilization of seawater in concrete production and saving fresh water for drinking or for life keeping.
JCI (Japan Concrete Institute) are doing research activity from 2013. Some research results are introduced in this presentation. From world-wide literature surveys carried out in this JCI activity, it is concluded that many positive opinions are obtained for concrete performance mixed with seawater with mineral admixture, for example, GGBFS or FA. However, relatively negative opinions are concentrated on OPC used concrete without mineral admixtures.
As anticipated, the survey shows that a very large number of standards, papers and opinions are absolutely opposed against the use of seawater. While some standards allow the use of seawater for plain concrete, no standards allow the use of seawater for RC. Further, serious degradation has been confirmed to occur as the result of inappropriate mix proportions, fabrication, construction and seawater use.
In this presentation, I hope to discuss with many participants on sea water utilization in concrete production based on the experience in Japanese concrete and corrosion engineering. The overnight approval of seawater use in concrete engineering will not be in the world. Some concrete and corrosion engineer only hopes that the use of seawater will be one of the ways to save freshwater resources particularly in countries with freshwater shortages in near future.
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7. 濵田秀則、Adiwijaya、@佐川康貴、@山本大介, 海水で練り混ぜたコンクリートの性状について -コンクリートへの海水利用の可能性についてー, 第45回 セメント・コンクリート研究討論会, 2018.11, 世界気象機構(WMO)[1]によると,昨今の爆発的な人口増加,開発途上国の工業化・生活の物質的な向上により,現在の水の消費量は50年前の約3倍になっていると言われている.そのため,2025年までに世界の人口の3分の2にあたる人々が飲み水の確保さえ難しくなると危惧されている.このような『水不足時代』の到来を必須であると考えると,生きるために不可欠な淡水の確保のための検討を種々の分野が実施することが喫緊の課題である.コンクリート分野では年間数十億トンの淡水を消費しているものの,現状では海水は積極的には使用されていない.今後は,淡水使用を少しでも減らすために積極的な海水の使用が求められている.この現状を踏まえ,(公社)日本コンクリート工学会は,平成24年度・25年度の2ヵ年の委員会活動を実施して,海水の適用に関する知見を収集しその問題点と改善策を提示した[2][3].九州大学においても海水使用コンクリートの基礎的性状に関する実験的検討を開始した[4].本発表では,JCIの活動の概要および九州大学で得られているデータを示し,コンクリートの海水練混ぜに関する技術の現状およびその可能性について言及する..
8. #Sabrina Harahap, 濵田秀則、@佐川康貴、@山本大介, 6 Years’ Corrosion Evaluation of Steel Bar in Sea Water-Mixed Mortar, 第65回 材料と環境討論会, 2018.10, In recent decades, corrosion of reinforcement bar has well known as the most harmful damage in reinforced concrete structure. The corrosion of reinforcing bar is ascribed as the main cause of deterioration in reinforced concrete performance. Reinforced concrete structures undergo deterioration due to chloride attack which causes reinforcement bar corrosion. Normally, utilization of sea-water as mixing water is a voided in reinforced concrete structure. However, sea-water has a potential to be used as mixing water. Nevertheless, sea-water contains high chloride ion concentration which can expedite corrosion rate. Hence, sea-water utilization needs proper handling. This research focuses on long term effect of sea-water applied to reinforced concrete with several parameters such as “type of steel bar”, “water to binder ratio (w/b)”, “supplementary cementitious material (SCMs)”, and “exposure condition”. After six years’, the laboratory experiments of electrochemical method such as Half-Cell Potential, Polarization Resistance and Anodic- Cathodic- Polarization Curve were undertaken to investigate the corrosion behavior of steel bar.
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9. #Dahlia Patah, 濵田秀則、@佐川康貴、@山本大介, Electrochemical Evaluation of Steel Bar in Chloride Contaminated Mortar with Several Kinds of Mineral Admixtures throughout one year, 第65回 材料と環境討論会, 2018.10, Chloride-induced corrosion is recognized one of the major causes of degradation of reinforced concrete structures. In order to improve the concrete performance which is resistant to environmental conditions, mineral admixture is included in concrete. Mineral admixtures such as blast furnace slag, fly ash and silica fume are widely used in world. Mineral admixture can improve durability by reducing the pore volume of concrete. The aim of this study is to investigate the effectiveness of mineral admixtures such as fly ash, silica fume, metakaolin and blast furnace slag on corrosion prevention of steel bar embedded in chloride contaminated mortar at early age, around one year..
10. 濵田秀則、大即信明、竹田宣典, コンクリートの練混ぜ水としての海水の適用性について, 第65回 材料と環境討論会, 2018.10, 世界気象機構(WMO)1)によると,昨今の爆発的な人口増加,開発途上国の工業化・生活の物質的な向上により,現在の水の消費量は50年前の約3倍になっていると言われている。そのため,2025年までに世界の人口の3分の2にあたる人々が飲み水の確保さえ難しくなると危惧されている。このような『水不足時代』の到来を必須であると考えると,生きるために不可欠な淡水の確保のための検討を種々の分野が実施することが喫緊の課題である。コンクリート分野では年間数十億トンの淡水を消費しているものの、現状では海水の使用は極めて少ない。淡水使用を少しでも減らすために積極的な海水の使用が求められていると言える。この現状を踏まえ、(公社)日本コンクリート工学会は、平成24年度・25年度の2ヵ年の委員会活動を実施して、海水の適用に関する知見を収集しその問題点と改善策を提示した。さらに、26年度からは海外でシンポジウム等を開催し海水使用に関する広報普及を行っている。本発表では、その活動の概要を紹介するとともに、コンクリートの海水練混ぜに関する技術の現状を総括して紹介する。.
11. 濵田 秀則, 腐食防食に関する研究の系譜 -港湾構造物を中心として-, 第37回 防錆防食技術発表大会, 2017.07.
12. Zeinab OKASHA, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 山本大介, An electrochemical conditions of conventional teel bars surface in carbonated concrete., 第71回 セメント技術大会, 2017.05, This paper attempts to study the corrosion initiation of steel bars in accelerated carbonated concrete exposed in accelerated carbonation chamber. Using electro-chemical testing techniques such as the Critical carbonation depth (Xc) for corrosion initiation of steel bars, half-cell potential measurement (HCP), corrosion current density (icorr), and also destruction of passivity film due to carbonation is investigated [1]..
13. 大谷俊介, 若林徹, 望月紀保, Mahasiripan ARIS, 濵田 秀則, 間欠通電によるコンクリート中鋼材に対する電気防食効果に関する研究, 材料と環境 2017, 2017.05.
14. Hidenori Hamada, Deterioration Rate of RC Structures under MArine COnditions, International Workshop on Structural Life Management of Eco-Power Structures , 2016.09, Korea and Japan is same situation geographically, that is, both countries are surrounded by sea. Therefore, coast line is very long and main roads and railways are located along coast line in both countries. This fact means that concrete and steel bridges of road and railway are under very severe condition for materials deteri-oration. As facts, many concrete bridges and steel bridges are damaged due to chloride supplied from sea wa-ter prematurely. In Japan, this problem became actualized in 1980’, and during several decades, many re-searches have been carried out, in deterioration mechanism, in performance design methodology, corrosion prevention technology and repair/reinforcement technology. In this paper, some topics related to anti-corrosion technologies on bridges affected by marine environment are presented based on Japanese experience. It is strongly believed that Korea and Japan can share knowledge on this engineering problem..
15. 関 博, 大即 信明, Hidenori Hamada, 山路 徹, LCM of Open Type Wharf RC Deck Based on Nation-wide Surveys of Real Structures Carried Out by PARI (Former PHRI), International Symposium on Concrete and Structures for Next Generation: Ikeda & Otsuki Sysmposium (IOS2016), 2016.05, Chloride attack of RC structures are commonly occurred in marine, coastal and port structures. Among several kinds of port concrete structures, upper deck concrete structure of wharf is most severely damaged due to steel corrosion caused by sea water ingr.
16. Hidenori Hamada, Possibility of Sea-water Utilization in Concrete Production, Mixing water and Curing Water, 9th Asia Pcific Structural Engineering and Construction Conference , 2015.11, In future, many countries will face a crisis of water scarcity. According to the report of the Organization for Economic Cooperation & the Development (OECD), nearly half of the worlds’ population will inhabit in areas with severe water stress by 2030. Thus, from a viewpoint of saving fresh water, it is important to conduct research on utilization of seawater in various fields including concrete industry. Actually, in japan, based on the experience of 2011 Great Earthquake, many researches were carried out in order to evaluate utilization of seawater in concrete production and saving fresh water for drinking or for life keeping. In this presentation, performance of sea water mixed concrete is introduced based on the experimental work carried out in Kyushu University. Especially, strength development, durability aspects, such as carbonation, alkali-silica reaction (ASR), and steel corrosion. The effects of seawater mixing, curing, mineral admixtures (FA, GGBFS) and environmental exposure conditions are discussed. Also. JCI (Japan Concrete Institute) are doing research activity from 2013. Some research results are introduced in this presentation. From world-wide literature surveys carried out in this JCI activity, it is concluded that many positive opinions are obtained for concrete performance mixed with seawater with mineral admixture, for example, GGBFS or FA. However, relatively negative opinions are concentrated on OPC used concrete without mineral admixtures. In this keynote presentation, I hope to discuss with many participants on sea water utilization in concrete production based on the experience in Japanese concrete engineering. .
17. 香田 真生, 青山 敏幸, 山本 大介, 濵田 秀則, 流電陽極方式における陽極被覆材が防食効果へ与える影響に関する実験的検討, 第23回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム, 2014.10, 電気防食工法は,外部電源方式と流電陽極方式に大別されるが,一般に,外部電源方式は大規模な防食に対しての適用性が高く,流電陽極方式は小規模な防食に対しての適用性が高いといえる。また,流電陽極方式は,防食対象物よりもイオン化傾向の高い金属を犠牲陽極材として使用し,両者間の電位差を利用して防食電流を流す方式である。本実験は,流電陽極方式における,犠牲陽極材の被覆材の違いが防食効果に与える影響に着目し,被覆材の選定実験,および選定した被覆条件における複数本の鉄筋に対する防食効果の確認実験を行った。
本実験では,犠牲陽極材の被覆材(以降,被覆材)の違いが防食効果に与える影響について確認する.
18. Muhhamad Akbar Caronge, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, 山本 大介, Rahmita Sari Rafdinal, Potential Performance of Sacrificial Anode to Prevent Corrosion of Steel in Repaired RC Member, The 6th International Conference of Asian Concrete Federation, 2014.09, This paper presents the result of a study on the performance of sacrificial anode to prevent corrosion of steel bars in repaired concrete. Experimental tests were carried out on reinforced concrete beams with sizes of 150 mm x 150 mm x 500 mm and cover thickness of 30 mm. Mix proportions were divided to two categories; firstly, existing concrete (EC) with w/c ratio of 53.5% and 40%. Both concrete contained 4 kg/m3 or 10 kg/m3 of chloride. Secondly, concrete with 46.9% of w/c ratio without chloride was mixed as repaired concrete (RPC). Results showed that at the very beginning polarization, sacrificial anode is effective to protect the steel bars in all mix concrete, however, slightly decreased the protective effectiveness was slightly decreased after one year due to the high resistivity of repaired concrete. Furthermore, results of visual observation indicate that the sacrificial anode delayed anodic reaction in RPC..
19. Adiwijaya, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, 山本 大介, Effects of Mineral Admixtures on Strength Characteristics of Concrete Mixed with Seawater, The 6th International Conference of Asian Concrete Federation, 2014.09, Studies on strength performance of seawater-mixed concrete have been revealed by several researchers. However, it is still unclear whether seawater-mixing improve strength development of concrete. In this study, strength characteristics of seawater mixed or tap water mixed concrete incorporating mineral admixtures such Fly Ash, Ground Granulated Blast Furnace Slag were investigated. Concrete cylinder specimens with 40%, 50% and 60% of W/B were prepared. At 24 hours after casting, specimens were demolded and then cured in tap water curing, seawater curing or air curing. After 28-days and 91-days curing, concrete specimens were tested. Results showed that seawater-mixed OPC concrete improved compressive strength up to 91-days compared with tap water mixed in all curing conditions. Moreover, effectiveness of seawater-mixing on strength enhancement is larger for OPC concrete than concrete with mineral admixtures, and there is no significant effect of mineral admixtures on strength increment up to 91-days of seawater-mixed concrete in both tap water curing and sea water curing..
20. 薬師寺 輝, 山本 大介, 濵田 秀則, 高田 敏宏, 青山 敏幸, 香田 真生, 犠牲陽極方式の電気防食に用いる陽極被覆材が防食性能に及ぼす影響, 平成26年度 土木学会全国大会, 2014.09, 海岸地域に位置するコンクリート構造物では塩害劣化が懸念され,その対策工法として電気防食工法の適用が増加すると予想される。電気防食工法は電流を流す方法により,外部電源方式と犠牲陽極方式に分類される。犠牲陽極方式では,犠牲陽極と鉄とのイオン化傾向の差を利用して電流を流しており,電源設備が不要で施工が簡易である反面,電流量を直接調節できない。そのため,長期間,安定した電流を供給できる犠牲陽極材を選定しなければならない。本研究では,陽極被覆材として2 種類の異なる材料を用いて作製した犠牲陽極材について,防食効果の確認試験を行った。.
21. ADIWIJAYA, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 山本 大介, Effects of mix proportions and curing conditions on strength performance of sea-water mixed fly ash concrete , 第68回 セメント技術大会, 2014.05, Since 1974 to 2011, 68 papers have been published, which are related to concrete mixed with seawater. 42 papers among them stated strength performance1). Nevertheless, the investigation on strength of seawater mixed concrete is not still achieved the agreement among researcher whether seawater-mixing improved strength of concrete2).
Effects of seawater as mixing and curing on strength of OPC concrete and fly ash concrete were discussed in previous study2). However, influences of mix proportions under various curing conditions are not entirely revealed. In this study, strength performance of seawater or tap water mixed fly ash concrete with various W/B of 40%, 50% and 60% in tap water curing, seawater curing and air curing (20C, R.H. 60%) were investigated.
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22. Daisuke YAMAMOTO, Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Rita Irmawaty, A study on chloride ion penetration of concrete under long-term marine exposure test and wet-dry cycle short-term accelerated test, NACE International East Asia & Pacific Rim Area Conference & Expo 2013, 2013.11, Corrosion of reinforcing bar embedded in concrete is one of the most severe degradation from the standpoint of load bearing characteristics and durability of its structure. Therefore, forecasting and prevention of corrosion of reinforcing bar is quite important for keeping the RC structure in good condition through the whole service period of the structure.
In recent years, performance design on durability is becoming standard, where the long-term prediction of chloride ion penetration into concrete is indispensable. In general, the prediction of chloride ion penetration is done by applying diffusion coefficient of the concrete. However, obtaining the diffusion coefficient under real environment needs significant exposure test time. One method to obtain diffusion coefficient in a short period is the acceleration test, such as repeated cycle of wet-dry condition.
In this paper, a long-term exposure test in real severe marine environment (seawater splashing environment) and wet-dry accelerated test were conducted and compared with its permeability of chloride ion using PC members consist of high strength concrete (70MPa equivalent). Based on the test results, chloride diffusion coefficients obtained by exposure test and accelerated test were compared. Finally, the significance of the accelerated test as an evaluation method of chloride ion penetration is discussed..
23. Hidenori Hamada, Yasutaka SAGAWA, Daisuke YAMAMOTO, Takanori Ikeda, An observation on strata system of corrosion products by fluorescence microscope and scanning electron microscope, NACE International East Asia & Pacific Rim Area Conference & Expo 2013, 2013.11, Corrosion of steel in concrete is a major problem on the durability of concrete structures. From previous many researches on this problem, 1) threshold chloride content in concrete for steel corrosion, or 2) corrosion rate of steel in concrete, are well studied. However, there are still many problems to be studied, such as quantitative evaluation of environmental conditions related to steel corrosion.
As environmental conditions affecting steel corrosion, 1) chloride supply under marine condition, especially tidal zone and splash zone, 2) temperature, or 3) humidity can be listed up. Quantitative evaluation of influence of these factors on steel corrosion is not evaluated. Furthermore, the loss of passivity film on steel surface is an initiation of corrosion reaction, therefore, corrosion rate after loss of passivity film should be related to the environmental factors.
In this study, observation of corrosion products (rust) was carried out to evaluate the influence of environmental condition on corrosion process after the loss of passivity film. The authors noticed a feature of rust (corrosion products), that is, the structure of corrosion products is a piling of several layers (strata), like a tree ring. Also, the authors thought that the thickness of each layer (stratum) is closely related to each environmental condition.
The objective of this study is to find the relation between feature of the layer (stratum) and environmental condition. In previous study, observation on the structure of rust (corrosion product) is not done. Also, discussion on relation between the structure of rust (corrosion product) and environmental condition is not existed. Therefore, this study is a corrosion study from a new viewpoint.
In this study, firstly, observation method is developed. As a second step, corrosion products obtained two different structures are observed by fluorescence microscope and scanning electron microscope. Through these observations, several features of the layer in corrosion products were found..
24. Hidenori Hamada, Masanori Annoura, Daisuke Yamamoto, Yasutaka SAGAWA, Amry Dasar, Corrosion Properties of Steel Bar Embedded in Cement Mortar Mixed with Seawter during Strength Developing Period, Seminar-Workshop on the Utilization of Waste Materials (2013), 2013.09, Generally, sea water is prohibited to use as mixing water in reinforced concrete due to high concentration of chloride ion which easily cause steel bar corrosion. However, in some area where the availability of fresh water for concrete is limited, the use of sea water as mixing water for reinforced concrete is necessary be considered. There are a few researches on properties of steel bar embedded in sea water mixed concrete. However, object of the study is to understand the properties of steel bar embedded in concrete mixed with sea water.
Firstly, half-cell-potential of steel bar embedded in mortar is measured to evaluate the potential of corrosion. Tap water and sea water are used both for mixing and curing.
Secondly, anodic polarization curve is measured for evaluating the condition of passivity film of steel bar, using the passivity grade proposed by Otsuki (1985).
From experimental results, following conclusions are derived.
(1) Half-cell-potential of steel bar embedded in sea water cured mortar showed lower value about 300mV than tap water cured mortar in both case of tap water mixing and sea water mixing.
(2) Half-cell-potential of steel bar embedded in mortar mixed with sea water and Ordinary Portland Cement, also cured in sea water shows gradually increasing trend under the strength developing process.
(3) Anodic polarization curve of steel bar embedded in mortar mixed with sea water is classified into the Grade 5 for tap water curing and the Grade 4 for sea water curing, at the age of 140 days. It seems that passivity film of steel bar embedded in mortar is not broken at the age of 140 days even sea water is used as mixing water.
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25. Hidenori Hamada, My small contribution to research field on durability of civil infra structure
Sub title: Discussion on deterioration rate of concrete and steel structures especially under marine condition
, The Third International Conference on Sustainable Construction Materials and Technologies - SCMT3, 2013.08, Corrosion of steel reinforcement is one of the important factors affecting long-term durability. Corrosion of steel bars in concrete usually occurs due to either carbonation or chloride attacks. Under marine condition, chloride in sea water easily access to concrete surface and penetrates into concrete even at very slow pace. Therefore, chloride diffusion takes long time until it reaches to steel surface in concrete. However, civil infrastructures are expected to have longer service life, at least five decades. It means that service life of infra structures under marine conditions are shorten by chloride attack. The author has been in the research on concrete durability for 30 years. The main research methods were field survey of actual deteriorated structures, long term exposure test of specimens under real marine environments, and laboratory evaluation of damaged materials, concrete and steel. Here, author introduce some of his research experiences and discusses the deterioration rate for the time span of several decades, of concrete, RC and steel structures under marine conditions..
26. 濵田 秀則, 山本大介, 佐川 康貴, Rita Irmawaty, コンクリート中の鋼材腐食に関する促進試験と暴露試験の比較, 第33回 防錆防食技術発表大会, 2013.07,  コンクリート中の鋼材の腐食は、鉄筋コンクリート構造物の寿命を左右する重要な要因であり、塩害は腐食に起因する最も厳しい劣化である。近年、性能設計として耐久性設計を行うことが標準となりつつあるが、その際、長期的な塩分浸透の予測が必須となる。コンクリートの塩分拡散係数を適切に定めて拡散方程式を適用するが、短期間で拡散係数を求める一手法が促進試験である。本検討では、圧縮強度70MPa相当の高強度コンクリートを用いたPC部材の乾湿繰返し促進試験と実環境(海水飛沫環境)長期暴露試験を実施し塩分浸透性を比較した。同一の試験体を用いた両試験結果に基づき、促進試験の有意性について考察を試みた。.
27. NURAZUWA MD NOOR, 濵田 秀則, 佐川 康貴, 山本 大介, STRENGTH CHARACTERISTICS OF MORTAR MIXED WITH TIRE CRUMB RUBBER AS FINE AGGREGATE, 第67回 セメント技術大会, 2013.05, Every year, large amount of used tire is generated throughout world which is not easily biodegradable even after a long period of landfill treatment. Research on utilizing this used tire as mortar/concrete mixture component has been started since early 90’s. However, in Asian countries, very rare information on the used tire as mixture component is existed. Thus, this research was conducted to study the potential of used tire produced in Japan as sand replacement in mortar mixture. All samples were tested in the laboratory to identify the fresh properties; air content, workability, density and hardened properties such as compressive strength and flexural strength..
28. Dasar Amry, 濵田秀則、佐川康貴、池田隆徳, Effectiveness of Marine Aquatic Organism as Concrete Surface Cover on Chloride Ingress into Concrete , 土木学会平成24年度全国大会, 2012.09.
29. Rita Irmawaty, 濵田秀則、佐川康貴、池田隆徳, Enhancement of Chloride Resistance of Pre-stressed Concrete Sheet Pile by Blast Furnace Slag , 土木学会平成24年度全国大会, 2012.09.
30. 秋山哲治、鈴木達也、濵田秀則, 環境配慮型の型枠を用いたコンクリート表層の耐久性向上効果に関する実験的検討, 土木学会平成24年度全国大会, 2012.09.
31. 佐川康貴、山時翔、濵田秀則, 塩害により架け替えられたコンクリート橋上部工の塩分浸透抵抗性の評価, 土木学会平成24年度全国大会, 2012.09.
32. 濵田秀則、佐川康貴、竹内悠人、池田隆徳, 表面に錆層を有する鉄筋のセメントモルタル中における電気化学的特性, 第32回 防錆防食技術発表大会, 2012.07,  本研究では、既に錆が生じている鉄筋をモルタル中に埋設しその電気化学的計測を行ったものである。腐食生成物(表面の錆層)の種類や付着状態が発錆した状態でモルタル中に埋設した場合の電気化学的特性値に影響を及ぼすことを明らかにした。そのことから、断面修復補修をする際は除去の必要がある錆層と残してもよい錆層があり、これらを適切に判断することが重要であることを示した。
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33. 峯健介、内村中、佐川康貴、濵田秀則, カオリン鉱物系人工ポゾランのアルカリシリカ反応抑制効果に関する基礎的研究, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
34. 内村中、池田隆徳、濵田秀則、佐川康貴、高橋春香、山田一夫, ペシマム現象を伴うASRを生じた場合におけるFAの抑制効果, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
35. 山時翔、佐川康貴、濵田秀則、烏田慎也, 高炉スラグ微粉末の粉末度およびコンクリートの水結合材比が実効拡散係数に及ぼす影響, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
36. 多田昂平、池田隆徳、濵田秀則、佐川康貴, モルタル中鉄筋の不動態皮膜の状態と塩分量の関係に関する実験的検討, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
37. 池田隆徳、濵田秀則、佐川康貴、多田昂平, コンクリート中の鉄筋下面に形成される空隙の定量評価, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
38. 竹内悠人、池田隆徳、濵田秀則、佐川康貴, 部分的損傷を有するエポキシ樹脂塗装鉄筋の電気化学的特性に関する検討, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
39. 増谷駿平、池田隆徳、濵田秀則、佐川康貴、今村壮宏, 内在塩分を含むコンクリートから各種補修材料への塩化物イオン拡散現象に関する研究, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
40. 佐川康貴、山時翔、濵田秀則, 海洋環境下に位置するコンクリート橋の塩害耐久性の検証, 平成23年度 土木学会西部支部研究発表会 , 2012.03.
41. 坂井俊海、濱田秀則、佐川康貴、山本大介, 小径コアの圧縮強度の変動要因に関する実験的考察, 第66回 土木学会 年次学術講演会, 2011.09.
42. 池田隆徳、濱田秀則、佐川康貴、多田昂平、Rita Irmawaty, 腐食生成物の微視的観察による腐食環境評価に関する実験的検討, 第66回 土木学会 年次学術講演会, 2011.09.
43. 山時翔、佐川康貴、濵田秀則、高鳴笛, 高強度領域のコンクリートの塩化物イオンの実効拡散係数に関する実験的検討, 第66回 土木学会 年次学術講演会, 2011.09.
44. Hidenori Hamada, Anti-Corrosion Technologies on Bridges Affected by Marine Environment , The 2011 International Forum on Bridge engineering , 2011.09.
45. 小林浩之、 審良善和、 山路徹、 濵田秀則、望月紀保, 流電陽極方式を適用した港湾鋼構造物の更新設計に関する研究, (社)腐食防食協会 2011年度春期講演大会, 2011.05.
46. 多田昂平、 濵田秀則、 佐川康貴、 池田隆徳, 水セメント比およびかぶり厚さがモルタル中の埋設鉄筋の電気化学的特性地に及ぼす影響, 第65回 セメント技術大会, 2011.05.
47. 山路徹、 審良善和、 濵田秀則, 室内高湿度環境における腐食発生限界塩化物イオン濃度に関する実験結果, 第57回 材料と環境討論会, 2010.10.
48. 平安山良和、 高鳴笛、 佐川康貴、 濵田秀則, 高炉スラグ微粉末6000を用いたコンクリートのポンプ圧送に関する検討, 土木学会 第65回 年次学術講演会, 2010.09.
49. 池田隆徳、 川端雄一郎、 濵田秀則、 佐川康貴, 高温蒸気養生を行ったモルタルのDEFによる長期膨張性状とその制御に関する研究, 土木学会 第65回 年次学術講演会, 2010.09.
50. 内村中、 池田隆徳、 濵田秀則、 佐川康貴, 異なるASR反応性骨材を混合使用したコンクリートの膨張特性に関する研究, 土木学会 第65回 年次学術講演会, 2010.09.
51. 多田昂平、 濵田秀則、 佐川康貴、 池田隆徳, 発錆鉄筋を再打設した際の電気化学的特性について, 土木学会 第65回 年次学術講演会, 2010.09.
52. 高鳴笛、 濵田秀則、 佐川康貴、 平安山良和, 高炉スラグ微粉末6000を混和したコンクリートの実効拡散係数に関する検討, 土木学会 第65回 年次学術講演会, 2010.09.
53. 池田隆徳、 濱田秀則、 佐川康貴、 多田昂平, 層状構造を呈した鉄錆の微視的観察法および観察結果, 第30回防錆防食技術発表大会, 2010.07.
54. Takanori Ikeda, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Rita Irmawaty, A deterioration of Concrete Structures Due To Alkali-Silica Reaction in Kyushu District, The 1st Makassar International Conference on Civil Engineering , 2010.03.
55. Rita Irmawaty, M. W. Tjaronge, Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Compressive Strength of Cement-Treated Base Using Portland Composite Cement , The 1st Makassar International Conference on Civil Engineering, 2010.03.
56. Yasutaka Sagawa, Hidenori Hamada, Mechanism of Decrease in Strength of Concrete Mixed with Recycled Aggregate, The 1st Makassar International Conference on Civil engineering, 2010.03.
57. Hidenori Hamada, What is “Highly Durable Concrete” ? and How can we obtain it ?, The 1st Makassar International Conference on civil Engineering, 2010.03.
58. 村上英明、 佐川康貴、 濵田秀則、 原秀利、 坂口伸也, トンネル施工時の通風防止工による坑内の湿度変化の抑制効果, 平成21年度 土木学会西部支部研究発表会, 2010.03.
59. 石田駿介、 濵田秀則、 佐川康貴、 山本大介, 小径コアにおける強度の変動と応力-ひずみ関係に関する考察, 平成21年度 土木学会西部支部研究発表会, 2010.03.
60. 西政好、 濵田秀則、 佐川康貴、 川端雄一郎、 林建祐, 隠微晶質石英を含む堆積岩系骨材のASR反応性検出法に関する研究, 平成21年度 土木学会西部支部研究発表会, 2010.03.
61. 森川亮太、 濵田秀則、 佐川康貴, 配合およびかぶり厚さがモルタル中埋設鉄筋の電気化学的測定結果に及ぼす影響, 平成21年度 土木学会西部支部研究発表会, 2010.03.
62. 高月哲、 池田隆徳、 濵田秀則、 佐川康貴, フライアッシュ混和モルタルの強度および中性化抵抗性に及ぼす養生条件の影響, 平成21年度 土木学会西部支部研究発表会, 2010.03.
63. 池田隆徳、 濵田秀則、 佐川康貴, 供用環境の異なる構造物より採取した腐食生成物の微視的観察, コンクリート中の鋼材の腐食性評価と防食技術に関するシンポジウム, 2009.10.
64. 佐川康貴、 濵田秀則、今田一典、 原秀利、 坂口伸也, トンネル覆工コンクリートにおけるひび割れ抑制効果の評価に関する一考察, 歴代構造物品質評価/品質検査制度シンポジウム, 2009.11.
65. 増田和広、 審良善和、 岩波光保、 阿部正美、 濵田秀則, 海洋環境に21年間暴露した水中不分離性コンクリート被覆防食の耐久性と防食効果, 土木学会 第64回年次学術講演会, 2009.09.
66. 井上祐一郎、 濵田秀則、 佐川康貴、 川端雄一郎、 山田一夫, 高反応性骨材を用いたモルタルのペシマム現象とフライアッシュによるASR抑制効果, 土木学会 第64回年次学術講演会, 2009.09.
67. 池田隆徳、 濵田秀則、 佐川康貴、 川端雄一郎、 山田一夫, 骨材からのアルカリ溶出性状とASRによる膨張挙動の関係, 土木学会 第64回年次学術講演会, 2009.09.
68. 高鳴笛、 濵田秀則、 佐川康貴、 檀康弘, 高炉セメントコンクリートの塩化物イオン拡散係数評価に関する考察, 土木学会 第64回年次学術講演会, 2009.09.
69. Hidenori Hamada, Yasutaka Sagawa, Yoshikazu Akira and Katsuya Takahashi, Corrosion Characteristics of Steel Bars in Concrete with Steel-Concrete Interface Gap, 4th International Conference on Construction Materials: Performance, Innovations and Structural Implications, 2009.08.
70. 高橋勝也 濵田秀則 佐川康貴 森川亮太 池之平勉, モルタルに埋設された鉄筋の下面の空隙が腐食の及ぼす影響, 平成20年度 土木学会西部支部研究発表会, 2009.03.
71. 高鳴笛 濵田秀則 村上英明 檀康弘 伊予田岳史, 高炉セメントコンクリートの塩化物イオン拡散係数に関する実験的検討, 平成20年度 土木学会西部支部研究発表会, 2009.03.
72. 森川亮太 濵田秀則 佐川康貴 高橋勝也, 電気化学的計測における電位の掃引速度が分極曲線の形状に及ぼす影響, 平成20年度 土木学会西部支部研究発表会, 2009.03.
73. 池之平勉 森川亮太 濵田秀則 佐川康貴, 塩害環境下において長期間供用されたRC桁の鋼材腐食・塩分量調査結果, 平成20年度 土木学会西部支部研究発表会, 2009.03.
74. Takanori IKEDA, Yuichiro KAWABATA, Hidenori HAMADA and Yasutaka SAGAWA, Alkali-silica Reactivity of andesite in sodium chloride saturated solution, International Conference on Durability of Concrete Structures, ICDCS 2008, 2008.11.
75. Takeshi IYODA, Yasuhiro DAN, Yasutaka SAGAWA and Hidenori HAMADA, The Effect of Curing Period on Concrete Durability Using Blast-furnace Slag Cement, The ACF 3rd International Conference in Vietnam, 2008.11.
76. 村上 英明 濵田 秀則 佐川 康貴 川端雄一郎, 画像解析による再生モルタルの空隙量評価手法に関する検討, 第63回 土木学会 年次学術講演会, 2008.09.
77. 高橋 勝也 濵田 秀則 佐川 康貴 森川 亮太, モルタルに埋設された鉄筋の腐食要因に関する一考察, 第63回 土木学会 年次学術講演会, 2008.09.
78. 西政好 濵田 秀則 佐川 康貴 川端 雄一郎, 品質の異なるフライアッシュのASR 抑制効果に関する研究, 第63回 土木学会 年次学術講演会, 2008.09.
79. 川端 雄一郎 山田 一夫 松下 博通 濵田 秀則 池田 隆徳, 風化した安山岩骨材のアルカリシリカ反応性とその判定に関する考察, 第63回 土木学会 年次学術講演会, 2008.09.
80. 末松慎司、松下博通、濵田秀則、佐川康貴、山本大介, 酸化チタン光触媒を塗布したモルタルの防汚性に関する検討, 平成19年度 土木学会西部支部研究発表会, 2008.03.
81. 関康博、松下博通、濵田秀則、檀康弘、伊予田岳史, 養生条件の異なる高炉セメントコンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性, 平成19年度 土木学会西部支部研究発表会, 2008.03.
82. 濱本真吾、松下博通、濵田秀則、尾上幸造, 液体中におけるコンクリートの静的圧縮強度低下に関するエネルギー的考察, 平成19年度 土木学会西部支部研究発表会, 2008.03.
83. Tarek Uddin Mohammed, Hidenori Hamada, Hiroshi Yokota, Jamal M. Khatib, ASR expansion of concrete beams with various restrained conditions 1500 days of marine exposure

, INternational Conference on Advances in Cement Based Materials and Applications in Civil Infrastructure (ACBM-ACI) Lahore- Pakistan, 2007.12.
84. Yuuichiro Kawabata, Hidenori Hamada, Hiromichi Matsushita and Takanori Ikeda, Characterization of FlyAsh Related to Mitigation of Expansion Due To ASR, International Seminar on Durability and Lifecycle Evaluation of Concrete Structures-2007, 2007.09.
85. 木村哲士、中野松二、山路徹、審良善和、濵田秀則、高橋良輔, RC桟橋干満帯部の電気防食における復極挙動に関する検討, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
86. 池田隆徳、川端雄一郎、濵田秀則、松下博通, 高炉スラグ微粉末およびフライアッシュのDEF膨張抑制効果に関する研究, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.08.
87. 川端雄一郎、松下博通、濵田秀則、山田一夫, 岩石学的評価に基づく各種促進養生試験における安山岩の膨張挙動解析, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
88. 尾上幸造、江本幸雄、松下博通、濵田秀則, 繰返し荷重を受ける硫黄固化体の圧縮疲労強度, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
89. 佐川康貴、松下博通、濵田秀則、山本大介, フッ素樹脂塗装面への酸化チタン塗布における施工管理手法に関する検討, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
90. 審良善和、山路徹、濵田秀則、横田優, 陽極パネル方式電着工法による地下コンクリート施設の漏水補修, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
91. 濱本真吾、松下博通、濵田秀則、佐川康貴, 製鋼スラグ水和固化体および硫黄固化体の内部微細ひび割れの進展に関するエネルギー的考察, 土木学会第62回年次学術講演会, 2007.09.
92. 池田隆徳、松下博通、濱田秀則、佐川康貴、川端雄一郎, セメントの種類および骨材の種類がDEF膨張に及ぼす影響, 土木学会西部支部研究発表会, 2007.03.
93. 福澤祥宏、松下博通、濱田秀則、山本大介、審良善和, モルタル中に埋設された鉄筋の分極曲線による不動態評価, 土木学会西部支部研究発表会, 2007.03.
94. 前田裕子、松下博通、濱田秀則、佐川康貴、宮原康明, 酸化チタン光触媒の防汚性能に及ぼす塗布方法の影響に関する検討, 土木学会西部支部研究発表会, 2007.03.
95. 田中義人、松下博通、濱田秀則、佐川康貴、尾上幸造, 静的繰返し載荷を受ける鉄鋼スラグ水和固化体の応力-ひずみ関係によるエネルギー的考察, 土木学会西部支部研究発表会, 2007.03.
96. 川端雄一郎、松下博通、濵田秀則、佐川康貴、三宅淳一, フライアッシュのASR抑制機構に関する一考察, 土木学会第61回年次学術講演会, 2006.09.
97. 相馬良太・松下博通・濵田秀則・川端雄一郎, フライアッシュを外割混入したモルタル及びコンクリートの塩分浸透抵抗性に関する検討, 土木学会第61回年次学術講演会, 2006.09.
98. 濱本真吾・松下博通・濵田秀則・川端雄一郎, フライアッシュを外割混入したモルタルの強度および中性化性状に関する検討, 土木学会第61回年次学術講演会, 2006.09.
99. 濵田秀則、松下博通、佐川康貴, 御影石(みかげいし)を模擬したコンクリート二次製品の異常膨張現象の特徴と再現試験, 第61回土木学会年次学術講演会, 2006.09.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  3件
学会活動
所属学会名
プレストレストコンクリート工学会
腐食防食学会
九州橋梁・構造工学研究会
日本材料学会
日本コンクリート工学会
土木学会
学協会役員等への就任
2017.07~2018.07, コンクリート構造物の電気化学的防食工法研究会, 顧問.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.20~2017.10.21, 第44回 セメント・コンクリート研究討論会, 座長(Chairmanship).
2017.05.24~2017.05.26, 材料と環境 2017, 座長(Chairmanship).
2014.07.09~2014.07.11, コンクリート工学年次大会2014(高松), 座長(Chairmanship).
2013.05.27~2013.05.29, 1st International Conference on Concrete Sustainability (ICCS 13), 座長(Chairmanship).
2013.03.09~2013.03.09, 平成24年度 土木学会西部支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2012.11.02~2012.11.02, 第12回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2010.09.05~2010.09.07, 土木学会 平成24年度全国大会 , 座長(Chairmanship).
2012.07.04~2012.07.06, コンクリート工学年次大会2012 (広島), 座長(Chairmanship).
2011.07.12~2011.07.14, コンクリート工学年次大会2011(大阪), 座長(Chairmanship).
2011.03.05~2011.03.05, 平成22年度 土木学会西部支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2010.11.24~2010.11.26, 2nd International Conference on Durability of Concrete Structures (ICDCS 2010), 座長(Chairmanship).
2010.10.21~2010.10.22, 第19回 プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2010.09.01~2010.09.03, 土木学会 平成22年度全国大会 , 座長(Chairmanship).
2010.07.07~2010.07.09, コンクリート工学年次大会2010, 座長(Chairmanship).
2009.08.24~2009.08.26, 4th International Conference on Construction Materials, Performance, Innovations and Structural Implications, 座長(Chairmanship).
2009.07.08~2009.07.10, コンクリート工学年次大会2009 (札幌), 座長(Chairmanship).
2008.09.10~2008.09.12, 第63回 土木学会年次学術講演会, 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, International Seminar on Durability and Lifecycle Evaluation of Concrete Structures-2007, 座長(Chairmanship).
2007.07~2007.07, コンクリート工学年次大会2007(仙台), 座長(Chairmanship).
2007.06~2007.06, 第61回 セメント技術大会, 座長(Chairmanship).
2007.03~2007.03, 土木学会西部支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2006.11~2006.11, 豊かな沿岸を造る生態系コンクリート -磯焼けを防ぎ藻場を造る- に関するシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2006.10~2006.10, 第6回 コンクリート構造物の補修・補強・アップグレードシンポジウム, 座長(Chairmanship).
2006.06~2006.06, コンクリート工学年次大会2006(新潟), 座長(Chairmanship).
2017.07.05~2017.07.06, 第37回 防錆防食技術発表大会, 実行委員会委員長.
2011.10.28~2011.10.28, 第11回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム, 実行委員会 委員.
2010.10.29~2010.10.29, 第10回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム , 実行委員会 委員.
2010.10.20~2010.10.23, 第19回 プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム, 実行委員会 委員.
2008.10.31~2008.10.31, 第8回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム, 実行委員.
2008.07.09~2008.07.11, 平成20年度 コンクリート工学年次大会, 大会実行委員.
2007.11.02~2007.11.02, 第7回 コンクリート構造物の補修、補強、アップグレードシンポジウム, 実行委員.
2006.10, 第6回 コンクリート構造物の補修・補強・アップグレードシンポジウム, 実行委員会 委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.07~2013.06, 土木構造・材料論文集 / 一般社団法人九州橋梁・構造工学研究会編, 国内, 編集委員長.
2011.06~2012.06, 土木構造・材料論文集 / 一般社団法人九州橋梁・構造工学研究会編, 国内, 編集委員長.
2006.07~2011.06, 土木構造・材料論文集 / 社団法人九州橋梁・構造工学研究会編, 国内, 編集委員.
2007.04~2009.03, 土木学会誌, 国内, 編集委員.
2006.04, 土木学会論文集, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2020年度      
2019年度    
2017年度    
2017年度    
2016年度  
2015年度        
2014年度  
2013年度 10  25 
2012年度   10 
2011年度    
2010年度   11 
2009年度      
2008年度    
2007年度   20    22 
2006年度 20  20 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
韓国電力研究所, 韓国海洋大学校, Korea, 2018.01~2018.01.
タイ国 タマサート大学, Thailand, 2018.03~2018.03.
インドネシア ハサヌディン大学, Indonesia, 2017.03~2017.03.
シンガポール国立大学, Singapore, 2016.09~2016.09.
Kuwait Institute for Scientific Reswearch (KISR)/ Energy & Building Research Center (EBRC), Kuwait, 2016.11~2016.11.
Kuwait Institute for Scientific Reswearch (KISR)/ Energy & Building Research Center (EBRC) , Kuwait, 2014.11~2014.11.
Dalian University of Technology, Dalian, China, China, 2012.07~2012.07.
ブルネイ・ダルサラーム国 ブルネイ通信省港湾局, Brunei, 2008.01~2008.01.
アジア-太平洋大学、 ダッカ、 バングラディッシュ, Bangladesh, 2008.10~2008.10.
韓国電力研究所, Korea, 2006.10~2006.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2012.04~2012.09, 1ヶ月以上, Hasanuddin University, Makassar Indonesia, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.05~2011.09, 1ヶ月以上, Universiti Tun Hussein Onn Malaysia, Malaysia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
第21回(令和元年度) 国土技術開発賞, 一般財団法人 国土技術研究センター、一般財団法人 沿岸技術研究センター、後援 国土交通省, 2019.07.
功労賞, 公益社団法人 日本コンクリート工学会, 2017.06.
平成22年度 土木学会論文賞, 公益社団法人 土木学会, 2011.05.
第11回 国土技術開発賞, 国土交通大臣 (財団法人国土技術センター、財団法人沿岸技術研究センター), 2009.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, コンクリート構造物に対する劣化外力の評価を目的とした広域暴露試験.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 磁気防食機構解明のためのセメント硬化体の透磁性と鋼材の腐食性状の関連性の検討.
2007年度~2008年度, 基盤研究(B), 代表, コンクリート構造物の予防保全のためのモニタリング技術の開発.
2003年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, RC構造における「コンクリート-鉄筋」界面構造と鉄筋の腐食速度の関係に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2009年度~2009年度, 社団法人土木学会 平成21年度重点研究課題(研究助成金), 代表, 環境調和型コンクリート材料学の創造に関する研究.
2009年度~2009年度, 平成21年度「建設事業に関する研究開発及び人材育成」助成事業, 代表, 九州地区コンクリート研究室所属学生の技術交流による人材育成 (九州大学---鹿児島大学の交流を基軸として)
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共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2012.09~2015.03, 代表, 放射性物質に汚染された焼却灰の処分施設コンクリートのアルカリ骨材反応抑制に関する研究.
2012.07~2012.12, 代表, フライアッシュの反応性に着目したアルカリシリカ反応のリスク評価に関する研究.
2012.07~2012.12, 代表, フライアッシュの反応性に着目したアルカリシリカ反応のリスク評価に関する研究.
寄附金の受入状況
2019年度, オリエンタル白石株式会社, 工学研究院研究資金 社会基盤部門 濵田秀則教授への学術教育研究助成のため.
2012年度, 新日鐵高炉セメント株式会社, 工学研究院研究資金 社会基盤部門.
2012年度, BASFポゾリス株式会社, 工学研究院研究資金.
2012年度, 株式会社プラズワイヤー, 工学研究院研究資金.
2009年度, 社団法人 九州建設弘済会, 平成21年度 九州建設弘済会 研究等助成事業.
2008年度, 社団法人日本鉄鋼連盟, 鋼構造研究・教育助成事業 研究助成金給付制度/ 東南アジア地域における港湾鋼構造物の腐食・防食に関する研究.
2007年度, 社団法人日本鉄鋼連盟, 鋼構造研究・教育助成事業 研究助成金給付制度/ 東南アジア地域における港湾鋼構造物の腐食・防食に関する研究.
2007年度, 社団法人セメント協会, 第21回(2007年度)セメント協会研究奨励金
セメント系材料の接触による鉄表面の電気化学的性質変化に関する研究 -接触界面の構造に特に着目して-.
2006年度, 土木学会, コンクリート用混和材としてのフライアッシュの有効利用に関する研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」