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横山 武志(よこやま たけし) データ更新日:2020.08.05

教授 /  歯学研究院 歯学部門 口腔顎顔面病態学


専門診療領域
生物系/医歯薬学/歯学/外科系歯学学.
臨床医資格
日本歯科麻酔学会, 指導医.
医師免許取得年
1990年
勤務時間配分
対象年度研究時間配分(%)教育時間配分(%)臨床時間配分(%)管理運営時間配分(%)
2014年度 25 30 30 15
2015年度 25 25 35 20
2016年度 25 25 30 20
2017年度 20 25 35 20
2018年度 20 25 35 20
特筆しておきたい臨床活動
2009年の着任以後、重症心奇形症例や希な症候群を有する症例、白血病や悪性腫瘍に対する化学療法前の歯科治療の症例などのハイリスク症例の麻酔管理も安全に実施できている。九州大学病院に移動した当初の歯科麻酔科における年間の麻酔管理症例は600例未満であったが、年々増加し、10年目の昨年には麻酔管理症例が800例を超えている。九州大学に移動した後に掲載された症例報告は約80編であり、これは全症例の約1%に相当する。
歯科医院における偶発症予防と救命処置について、著書「誰でもできる歯科医料事故の防ぎ方」および雑誌の特集(クインテッセンス2008年7月号、デンタルダイヤモンド2008年9月〜2009年1月号、デンタルマガジン2011年夏号)などを通じて啓蒙している。その他、高知県歯科医師会、滋賀県歯科医師会および山口県歯科医師会の主催する歯科医療安全講習会などにおいて講演や実習指導を行っている。2012年には「歯科医院でおこなう偶発症予防と救命処置」を上梓し、安全な歯科医療に貢献している。
麻酔管理の実際について、研修医の麻酔科研修を主な対象する著書「若い医師のための麻酔科学」(2009年に改訂版、2014年に三訂版)を上梓し、医科研修医教育に貢献している。医学生を主な対象とする著書「好きになる麻酔科学」を上梓し、医学部学生教育にも貢献している。

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