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奥村 泰志(おくむら やすし) データ更新日:2021.08.06

准教授 /  先導物質化学研究所 融合材料部門 ナノ組織化


主な研究テーマ
強誘電ネマチック液晶を用いた高分子安定化ブルー相の創製
キーワード:強誘電ネマチック液晶、高分子安定化ブルー相
2020.04~2022.03.
共焦点顕微鏡による強誘電ネマチック液晶中の配向ベクトルの可視化
キーワード: 共焦点顕微鏡、強誘電ネマチック液晶
2021.06~2023.03.
強誘電ネマティック液晶を用いた誘電エラストマーアクチュエータ
キーワード:誘電エラストマーアクチュエーター, 強誘電ネマティック液晶
2020.04~2024.03.
液晶/高分子弱アンカリング界面の創製とデバイスへの応用
キーワード:液晶/高分子弱アンカリング界面
2019.04~2021.03.
液晶/シロキサン系高分子複合体の相分離構造制御と電気光学効果
キーワード:液晶/シロキサン系高分子複合体
2019.04~2021.03.
高極性液晶相の共融現象に基づく熱力学的安定化
キーワード:高極性液晶
2019.04~2021.03.
共焦点顕微鏡によるイオン伝導の可視化と高極性液晶への応用
キーワード:イオン伝導
2019.04~2021.03.
液晶/高分子複合体中の相分離構造と液晶配向ベクトルの3次元観察
キーワード:液晶/高分子複合体
2018.04~2020.03.
液晶の外場応答に対して弱アンカリングを示す基板界面の材料設計と創製
キーワード:弱アンカリング
2018.04~2020.03.
分子配向型液晶/高分子複合膜の非破壊構造観察と調光機構の解明

キーワード:分子配向型液晶/高分子複合膜
2018.04~2020.03.
高分子安定化液晶ブルー相の高分子の分率の最適化と高分子分布状態の観察

キーワード:高分子安定化液晶ブルー相
2018.04~2020.03.
ジオキサン基を有する高極性液晶化合物の誘電緩和測定
キーワード:高極性液晶
2018.04~2020.03.
液晶/高分子Slippery界面のアンカリング特性と高分子安定化ブルー相への応用
キーワード:液晶/高分子Slippery界面
2016.04~2018.03.
ナノフラクタル構造を使用した界面アンカリング効果の制御
キーワード:ナノフラクタル構造
2016.04~2018.03.
高分子安定化ブルー相の波長可変フィルターへの応用
キーワード:高分子安定化ブルー相
2016.04~2018.03.
フレクソエレクトリック効果とスリッパリー界面を用いた流動誘起型液晶圧電素子の開発

キーワード:フレクソエレクトリック効果
2016.04~2018.03.
無機ナノシート水分散液の電気光学特性におけるサイズ効果
キーワード:電気光学効果、無機ナノシート
2015.04~2017.03.
高分子安定化ブルー相の電気光学特性のミクロ分布
キーワード:高分子安定化ブルー相
2015.04~2017.03.
無機ナノシート希薄水分散液における巨大電気光学効果
キーワード:電気光学効果、無機ナノシート
2014.04~2016.03.
高分子安定化ブルー相の電気光学効果と高分子凝集構造の関係の傾斜安定化セルによる系統的評価
キーワード:高分子安定化ブルー相、電気光学効果
2014.04~2016.03.
透過型電子顕微鏡を用いた高分子安定化ブルー相中の高分子構造観察
キーワード:高分子安定化ブルー相
2013.04~2017.03.
多孔高分子膜を用いたイオンラチェットポンプの整流機構
キーワード:電気浸透流ポンプ
2014.04~2017.03.
非対称高分子多孔質膜による交流駆動電気浸透流ポンプ
キーワード:電気浸透流ポンプ
2013.04~2015.03.
UV偏光顕微鏡による液晶ブルー相および高分子安定化ブルー相の相観察と局所的電気光学特性の評価
キーワード:ブルー相
2013.04~2015.03.
温度勾配ステージと透過率勾配フィルターを用いた傾斜安定化高分子安定化ブルー相セルの高速度カメラを用いた電気光学効果の系統的評価による、高分子光重合条件の最適化
キーワード:高分子安定化ブルー相、電気光学効果
2012.05~2014.03.
共焦点レーザースキャン顕微鏡を用いたブルー相の直接観察
キーワード:共焦点レーザースキャン顕微鏡、ブルー相
2011.08~2014.03.
トラックエッチング膜とナノビーズによるラチェット膜および交流駆動電気浸透流ポンプ
キーワード:電気浸透流ポンプ
2011.04~2013.03.
生体を模倣した新規ソフトマター複合系の開発
キーワード:ソフトマター、高分子、エマルション、液晶、ゲル
2009.08.
環動ホストゲルを用いたゲスト分子の選択的輸送および能動輸送の研究
キーワード:シクロデキストリン、超分子、ゲル、環動ホスト
2008.05~2010.03.
架橋ポリロタキサンによる環動ゲル(トポロジカルゲル)の合成・構造評価と各種力学特性の測定とその機構の解明
キーワード:環動ゲル、トポロジカルゲル
1999.12~2006.09.
シクロデキストリンからなる分子ナノチューブと線状高分子が包接により形成する種々の超分子の理論的・実験的研究
キーワード:シクロデキストリン、超分子
1995.09~1999.11.
従事しているプロジェクト研究
誘電率10000超を示す液晶化合物の強誘電性の実証とメカニズムの解明
2018.04~2022.03, 代表者:菊池裕嗣.
超解像顕微鏡観察に基づく粘弾性相分離型高分子安定化ブルー相の創製
2019.04~2022.03, 代表者:奥村泰志.
液晶ソフトマターによる巨大感受率材料の創成
2013.04~2017.03, 代表者:菊池 裕嗣.
高分子/液晶複合膜の非破壊観察
2017.09~2019.03.
空間局在・分子超潤滑に基づく時空間空隙設計と高機能表示材料創生
2014.10~2020.09, 代表者:山本潤, 京都大学.
マイクロチャネル内の電気浸透流のメカニズム解析
2014.06~2015.03, 代表者:奥村 泰志, 九州大学, 九州大学.
マイクロチャネル内の電気浸透流のメカニズム解析
2013.07~2014.03, 代表者:奥村 泰志, 九州大学, 株式会社豊田中央研究所.
環動ホストゲルを用いたゲスト分子の選択的輸送および能動輸送の研究
2008.04~2010.03, 代表者:奥村泰志, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
1. Taura, D., Hashidzume, A., Okumura, Y.; Harada, A., Cooperative Complexation of alpha-Cyclodextrin with Alternating Copolymers of Sodium Maleate and Dodecyl Vinyl Ether with Varying Molecular Weights., Macromolecules, 41 (10), 3640-3645., 2008.05.
2. Inoue, Y., Kuad, P., Okumura, Y., Takashima, Y., Yamaguchi, H., Harada, A., Thermal and Photochemical Switching of Conformation of Poly(ethylene glycol)-Substituted Cyclodextrin with an Azobenzene Group at the Chain End., Journal of the American Chemical Society, 129 (20), 6396-6397., 2007.04.
3. Karino, T., Okumura, Y., Zhao, C. M., Kidowaki, M., Kataoka, T., Ito, K., Shibayama, M., Sol-Gel Transition of Hydrophobically Modified Polyrotaxane., Macromolecules, 39 (26), 9435-9440., 2006.12.
4. Shinohara, Y., Kayashima, K., Okumura, Y., Zhao, C. M., Ito, K., Amemiya, Y., Small-angle x-ray scattering study of the pulley effect of slide-ring gels., Macromolecules, 39 (21), 7386-7391., 2006.09.
5. Karino, T., Shibayama, M., Okumura, Y., Ito, K., SANS study on pulley effect of slide-ring gel., Physica B: Condensed Matter, 385-386(Pt. 1), 807-809., 2006.06.
6. Okumura, Y., Topological gel: a third kind of gel consisting of linear polymer chains and figure-of-eight cross-links., Kobunshi Ronbunshu, 62 (8), 380-389., 2005.08.
7. Karino, T., Okumura, Y., Zhao, C. M., Kataoka, T., Ito, K., Shibayama, M., SANS studies on deformation mechanism of slide-ring gel., Macromolecules , 38 (14), 6161-6167., 2005.08.
8. Karino, T., Okumura, Y., Ito, K., Shibayama, M., SANS studies on spatial inhomogeneities of slide-ring gels., Macromolecules , 37 (16), 6177-6182., 2004.07.
9. Okumura, Y., Ito, K., The polyrotaxane gel: A topological gel by figure-of-eight cross-links., Advanced Materials , 13 (7), 485-487., 2001.04.
10. Okumura, Y., Ito, K., Hayakawa, R., Nishi, T., Self-assembling dendritic supramolecule of molecular nanotubes and starpolymers., Langmuir, 16 (26), 10278-10280., 2000.12.
11. Ikeda, E., Okumura, Y., Shimomura, T., Ito, K., Hayakawa, R., Inclusion behavior between molecular nanotubes and linear polymer chains in aqueous solutions., Journal of Chemical Physics , 112 (9), 4321-4325., 2000.03.
12. Okumura, Y., Ito, K., Hayakawa, R., Theory on inclusion behavior between cyclodextrin molecules and linear polymer chains in solutions., Polymers for Advanced Technologies, 11, 815-819., 2000.11.
13. Okumura, Y., Ito, K., Hayakawa, R., Switching transition of molecular nanotubes forming an inclusion complex with block copolymers in solutions., Physical Review E, 59 (4), R3823-R3826., 1999.04.
14. Okumura, Y., Ito, K., Hayakawa, R., Inclusion-dissociation transition in the complex formation between molecular nanotubes and linear polymer chains in solutions., Physical Review Letters, 80 (22), 5003-5006., 1998.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Okumura, Y., The structure controls of the macromolecules by topological restrictions of cyclic molecules, Hot topics in Polymer Science in Japan, 第56巻第8号, 586頁, 2007.08.
2. 奥村泰志, 伊藤耕三, トポロジカルゲル−架橋点が自由に動くポリロタキサンゲル−, 化学と工業, 第56巻第9号, 987~990頁, 2003.09.
3. 奥村泰志, 幾何学的拘束を伴ったポリマー性超分子の研究, 物性研究, 第79巻第5号, 691~744頁, 2003.02.
4. Ito, K., Shimomura, T., Okumura, Y., Structure and Function of Polymeric Inclusion Complex of Molecular Nanotubes and Polymer Chains Advanced Macromolecular and Supramolecular Materials and Process, Edited by Kurt E. Geckeler, Kluwer Academic / Plwnum Publishers, New York, 2003.01.
5. 奥村泰志, 伊藤耕三, 線状高分子と8の字架橋点からなる第三のゲル「トポロジカルゲル」, 日本ゴム協会誌, 第76巻第1号, 21~36頁, 2003.01.
6. 奥村泰志, 伊藤耕三, 線状高分子と8の字架橋点から成る第三のゲル「トポロジカルゲル」, 未来材料, 第2巻第12号, 32~39頁, 2002.12.
7. 伊藤耕三, 下村武史, 奥村泰志, ポリマー性超分子 -環状分子を用いた高分子のナノ構造制御-, 日本物理学会誌, 第57巻第5号, 321~329頁, 2002.05.
8. 奥村泰志, 伊藤耕三, トポロジカルゲル -物理ゲルでも化学ゲルでもない第3のゲル-, 高分子, 第51巻第4号, 252頁, 2002.04.
9. 伊藤耕三, 下村武史, 奥村泰志, 分子ナノチューブを用いた超分子の構造と機能, 機能材料, 第21巻第9号, 51~57頁, 2001.09.
10. 伊藤耕三, 下村武史, 奥村泰志, 極小の”輪”が”ひも”状分子の潜在能力を呼覚ます, 現代化学, 第366巻第9号, 55~59頁, 2001.09.
主要学会発表等
1. 祝迫宏記、奥村泰志、阿南静佳、山本真一、佐郷弘毅、菊池裕嗣, 高極性液晶における液晶配向ベクトルの観察, 2020年日本液晶学会オンライン研究発表会, 2020.10.
2. 奥村泰志、石田瑛一、阿南静佳、新山聡、菊池裕嗣, 分子配向型高分子/液晶複合膜の相分離構造と液晶配向ベクトルの電場応, 2020年日本液晶学会オンライン研究発表会, 2020.10.
3. 秦澤暉、〇奥村泰志、菊池裕嗣, 低電圧駆動化に向けた高分子安定化液晶ブルー相中のポリマー濃度の低減, 第69回高分子討論会, 2020.09.
4. 有田直矢、〇奥村泰志、菊池裕嗣, 共焦点レーザー走査型顕微鏡による液晶/高分子複合体中の液晶ダイレクターの観察, 第69回高分子討論会, 2020.09.
5. 有田直矢、〇奥村泰志、菊池裕嗣, 共焦点レーザー走査型顕微鏡による液晶/高分子複合体中の電場応答挙動の観察, 第69回高分子学会年次大会, 2020.05.
6. 秦澤暉、〇奥村泰志、菊池裕嗣, 高分子安定化液晶ブルー相の低電圧駆動化に向けた高分子濃度の低減, 第69回高分子学会年次大会, 2020.05.
7. 遠藤聡太、〇奥村泰志、山本真一、佐郷弘毅、菊池裕嗣, ジオキサン基を有する高極性液晶化合物の誘電特性, 第69回高分子学会年次大会, 2020.05.
8. 有村優奈、奥村泰志、菊池裕嗣, シランカップリング剤を用いた液晶/高分子弱アンカリング界面の創製, 日本化学会 第100回春季年会, 2020.03.
9. 奥村 泰志, 共焦点レーザー顕微鏡と液晶, 日本液晶学会 全フォーラム合同基礎講座2019「液晶と計測」, 2019.12.
10. 奥村 泰志, 共焦点レーザー走査顕微鏡を用いた液晶/高分子複合系の観察, ダイナミックアライアンスG1および物質・デバイス領域共同研究拠点事業合同研究会「有機分子集積体の機能設計と精密計測」, 2018.12.
11. Yasushi Okumura, Takaaki Narita, Jun-ichi Fukuda, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Fluorescence imaging of director spatial distribution in liquid crystal blue phases using dichroic dyes, ILCC2018, 27th International Liquid Crystal Conference, 2018.07.
12. 奥村 泰志, トラックエッチド膜を用いた交流電場駆動の電気浸透流ポンプの整流メカニズム解明, 附置研究所間アライアンス「次世代エレクトロニクス」グループ(G1)分科会 名古屋大学ジョイントシンポジウム, 2015.03.
13. 奥村 泰志, 高分子多孔膜による交流駆動電気浸透流ポンプ, 第7回バイオナノシステムズ研究会 "領域を超えた融合に向けて", 2014.12.
14. 奥村 泰志, ソフトマテリアルによる非対称散逸系研究の新展開, ワークショップ「物理工学の新展開」: (ALPS, MERIT共催), 2014.04.
15. Yasushi Okumura, Ryoichi Saito, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Three-dimensional observation of periodic lattice structure in liquid crystal blue phase I using confocal laser scanning microscope, THE 14th RIES-HOKUDAI INTERNATIONAL SYMPOSIUM 網 [mou] , 2013.12.
16. 奥村 泰志, 齊藤 綾一, 芦峰 隆宏, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点レーザ走査顕微鏡による液晶ブルー相の三次元格子構造観察, 第62回高分子討論会, 2013.09.
17. 奥村 泰志, トラックエッチド膜を用いた交流電場駆動の電気浸透流ポンプとマグネタイト微粒子の交番磁場による運動, 附置研究所間アライアンス 「次世代エレクトロニクス」グループ(G1)分科会 山形大学ジョイントシンポジウム, 2013.08.
18. Yasushi Okumura, Shinji Kawazu, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Unidirectional Translational Motion of Rod-like Aggregates of Magnetite Particles Induced by Alternating Magnetic Fields, 7th international conference on materials for advanced technologies ICMAT2013, 2013.07.
19. Yasushi Okumura, Ryoichi Saito, Takahiro Ashimine, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Observation of lattice structures in liquid crystalline blue phases by confocal laser scanning microscope, 7th international conference on materials for advanced technologies ICMAT2013, 2013.07.
20. Yasushi Okumura, Takahiro Ashimine, Ryoichi Saito, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Observation of lattice structures in liquid crystalline blue phases by confocal laser scanning microscope, NUS-IMCE Bilateral Workshop, 2013.06.
21. 奥村 泰志, 齊藤 綾一, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点レーザースキャン顕微鏡による液晶ブルー相の三次元構造解析, 第17回液晶化学研究会シンポジウム, 2013.06.
22. 奥村 泰志, 齊藤 綾一, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点レーザースキャン顕微鏡による液晶ブルー相の三次元構造解析, 第62回高分子学会年次大会, 2013.05.
23. 奥村 泰志, 行武 紀昭, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 高速度カメラを用いた高分子安定化ブルー相の電気光学効果測定, 第62回高分子学会年次大会, 2013.05.
24. 奥村 泰志, 齊藤 綾一, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点レーザースキャン顕微鏡による液晶ブルー相の三次元構造解析, 自己組織化ナノ材料シンポジウム, 2013.03.
25. 奥村 泰志, 共焦点レーザー走査顕微鏡による液晶ブルー相格子の観察, レーザー学会学術講演会第34回年次大会, 2013.01.
26. Yasushi Okumura, Takahiro Ashimine, Ryoichi Saito, Hiroki Higuchi, Hirotsugu Kikuchi, Observation of Lattice Structures in Liquid Crystalline Blue Phases by Confocal Laser Scanning Microscope, The 1st Asian Conference on Liquid Crystals, 2012.12.
27. 奥村 泰志, 架橋ポリロタキサンによる超分子材料:アイデアから応用へ , 平成24年度 中国四国地区高分子若手研究会, 2012.11.
28. 奥村 泰志, 芦峰 隆宏, 齊藤 綾一, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点顕微鏡による液晶ブルー相の格子観察 , 第2回ソフトマター研究会, 2012.09.
29. 奥村 泰志, 芦峰 隆宏, 齊藤 綾一, 樋口 博紀, 菊池 裕嗣, 共焦点顕微鏡による液晶ブルー相の格子構造観察, 第61回高分子討論会, 2012.09.
30. 奥村 泰志, 交番磁場下でのマグネタイト粒子凝集体の一方向並進運動, バイオナノシステムズ研究会, 2012.08.
31. 奥村 泰志, 高い形状異方性を有するナノ粒子分散液の電気光学効果, 低次元系光機能材料研究会サマーセミナー, 2012.07.
32. 奥村 泰志, 共焦点顕微鏡による液晶ブルー相の格子観察と、交番磁場下での磁性粒子の一方向並進運動の観察
, ソフトな物工の未来を考える会, 2012.07.
33. 奥村 泰志, 陣内 綾, 高い形状異方性を 有するナノ粒子分散液の電気光学効果, 附置研究所間アライアンスによるナノとマクロをつなぐ物質・デバイス・システム創製戦略プロジェクト 平成23年度 成果報告会, 2012.04.
34. 奥村 泰志, 環状分子と高分子による超分子材料:基礎研究から応用へ, 高分子学会九州支部若手研究会, 2011.07.
35. 奥村 泰志, ソフトマターを利用した光シャッターの開発, ナノマクロ物質・デバイス・システム創成アライアンス成果報告会, 2011.03.
36. 奥村 泰志, ラビリンスパターン形成を利用した光シャッター機能の開発, ナノマクロ物質・デバイス・システム創成アライアンス「次世代エレクトロニクス」プロジェクト(G1)グループ分科会, 2010.10.
37. 奥村 泰志, 環動ゲルの基礎と応用:大学での新素材の開発から起業化・製品化まで, 福岡工業大学総合研究機構エレクトロニクス研究所講演会, 2010.07.
38. 奥村 泰志, 環動ゲル:8の字架橋点を活用したトポロジカルゲル, 第12回 九州地区高分子若手研究者コミュニティー, 2009.12.
39. 奥村 泰志, 環動ゲル:8の字架橋点を活用したトポロジカルゲル, 液晶ワークショップ, 2009.08.
40. Yasushi Okumura, Topological gel by figure-of-eight cross-links, Nanoarchitectonics Workshop 2003, 2003.03.
41. 奥村泰志, トポロジカルゲル -物理ゲルでも化学ゲルでもない第3のゲル-, 2002.05.
42. 奥村泰志, トポロジカルゲル -物理ゲルでも化学ゲルでもない第3のゲル-, 2002.05.
43. 奥村泰志, トポロジカルゲル -物理ゲルでも化学ゲルでもない第3のゲル-, 日本物理学会, 2002.03.
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本液晶学会
高分子学会
学協会役員等への就任
2017.09~2019.08, 日本液晶学会, 代議員.
2020.09~2022.08, 日本液晶学会, ソフトマターフォーラム主査.
2011.04~2018.03, バイオナノシステムズ研究会, 幹事.
2010.06~2012.05, 高分子学会, 九州支部理事・会計幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.07.22~2018.07.27, International liquid crystal conference 2018 kyoto, 会場進行係.
2016.09.06~2016.09.06, 2016年日本液晶学会討論, 座長.
2013.09.11~2013.09.13, 第62回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2013.05.29~2013.05.31, 第62回高分子学会年次大会, 座長(Chairmanship).
2012.09.19~2012.09.21, 第61回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2012.08.20~2012.08.20, バイオナノシステムズ研究会 , 座長(Chairmanship).
2011.11.27~2011.11.29, 2011 Pusan-Gyeongnam/Kyushu-Seibu Joint Symposium On High Polymer (15th) and Fiber (13th), 座長(Chairmanship).
2010.03.20~2010.03.20, 高分子学会支部フォーラム「高分子科学軸足にしたナノテクノロジー・バイオ・ナノ界面科学への新展開」, 座長(Chairmanship).
2008.07.19~2008.07.18, 第54回高分子研究発表会[神戸], 座長(Chairmanship).
2003.09.24~2003.09.26, 第52回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2002.10.02~2002.10.04, 第51回高分子討論会, 座長(Chairmanship).
2014.09.24~2014.09.26, 第63回高分子討論会, 会場責任者.
2012.12.09~2011.12.09, 高分子学会九州支部特別講演会 , 実行委員.
2011.12.08~2012.12.08, 第二回高分子学会九州支部理事会 , 実行委員.
2011.06.17~2011.06.18, 融合マテリアル: 分子制御による材料創成と機能開拓 第2回 公開シンポジウム, カメラ係.
2011.05.11~2011.05.13, ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンスG1分科会, 実行委員・カメラ係.
2011.01.08~2011.01.08, 基礎先端高分子研究会, 実行委員.
2010.11.26~2010.11.26, 第二回高分子学会九州支部理事会 , 実行委員.
2010.11.26~2010.11.26, 九州支部特別講演会, 実行委員.
2010.07.10~2010.07.10, 第一回高分子学会九州支部理事会, 実行委員.
2009.09.16~2009.09.18, 第58回高分子討論会, 会場責任者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2009.11~2012.12, Journal of Novel Carbon Resource Sciences , 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度    
2005年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Kent State University, UnitedStatesofAmerica, 2016.08~2016.08.
National university of singapore, Suntec Singapore, Singapore, 2013.06~2013.07.
Pusan National University, Korea, 2011.10~2011.10.
National Institute of Standards and Technology (NIST), UnitedStatesofAmerica, 2006.09~2006.09.
受賞
2018年度 日本液晶学会賞 論文賞A部門(b分野), 日本液晶学会賞, 2018.09.
The 5th International Symposium on Polymers for Advanced Technologies, Tokyo (PAT99-Tokyo), Japan, Poster Award., 1999.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2022年度, 基盤研究(B), 代表, 超解像顕微鏡観察に基づく粘弾性相分離型高分子安定化ブルー相の創製.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, イオンラチェット膜ポンプの交流駆動機構の解明.
2011年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, トラックエッチング膜とナノビーズによるラチェット膜および交流駆動電気浸透流ポンプ.
2008年度~2009年度, 若手研究(B), 代表, 環動ホストゲルを用いたゲスト分子の選択的輸送および能動輸送の研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2014.06~2015.03, 代表, マイクロチャンネル内の電気浸透流のメカニズム解析.
2013.10~2014.03, 代表, マイクロチャンネル内の電気浸透流のメカニズム解析.
寄附金の受入状況
2019年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.
2018年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.
2018年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.
2014年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.
2013年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.
2012年度, 株式会社東京大学TLO , 技術移転収入金.
2010年度, 株式会社東京大学TLO , 技術移転収入金.
2007年度, 株式会社東京大学TLO, 技術移転収入金.

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