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笠原 玉青(かさはら たまお) データ更新日:2020.05.18

准教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学


主な研究テーマ
窒素動態からみる渓流の水質形成機構
キーワード:窒素動態、渓流、流路内プロセス
2019.05~2021.03.
土砂災害後の渓流の水質変化
キーワード:渓流、土砂災害
2018.04~2020.03.
ダム貯水域が河川間隙水域の環境変動に与える影響
キーワード:ダム貯水池、河川間隙水域、季節変動
2015.05~2017.03.
山地河川において、森林管理と降雨流出プロセスの研究
キーワード:降雨流出プロセス
2011.11.
河川間隙水域の動態、また河川間隙水域が河川生態系で果たす役割の研究
キーワード:河川間隙水域 河川生態
2012.06.
従事しているプロジェクト研究
窒素動態からみる斜面流出と流路内プロセスを合わせた渓流の水質形成機構
2019.04~2021.03
渓流における水質形成機構を、斜面流出と流路内プロセスを定量的に合わせて、明らかにする。窒素動態に着目し、野外実験や観測に、流域・地下水モデルを使った解析を加え、水質形成機構の時間的、空間的変動を解明する。強度間伐や土砂災害など、渓流の環境が一変する事例が増える中、水質の観点からの、渓流環境維持・再生指針への提言を目指す。.
土砂災害後の森林渓流の環境の変化
2018.05~2020.03.
治山ダムが有機物の貯留・分解に与える影響
2016.05~2020.03.
ダム貯水池下流において河川間隙水域の環境に関する研究
2015.05~2017.03.
荒廃人工林の管理により流量増加と河川環境の改善を図る革新的技術の開発
2011.12~2015.03.
流域地質及び河道・氾濫原改変が菊池川水系の河川生態系の構造と機能に及ぼす影響とそれに基づいた河道管理手法に関する研究
2014.04~2019.03, 九州大学工学研究院
渓流域の河道特性と生態系の構造・機能がもつ関係の理解を深め、河道管理手法を提案することを目的とし、菊池川(熊本県)で調査を行う。菊池川は上流域の地質が複雑で、源流域の地質の違いによる河川地形・河川間隙水域の違いを調査し、河川生態系の構造・機能と結びつける。.
山地河川において土砂流送に伴う目詰まりが河川間隙水域に及ぼす影響
2012.04~2015.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
水文水資源学会
日本生態学会
日本森林学会
American Geophysical Union
Society for Freshwater Science
応用生態工学会
学協会役員等への就任
2018.04~2022.03, JaLTER, 会計.
2017.10~2021.09, 応用生態工学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.12.04~2019.12.04, International Symposium "Long-term monitoring for forest environment under the changing environment", 実行委員.
2017.12.13~2017.12.13, Ecology and Civil Engineering Society International Symposium 2017, 実行委員.
2015.06.17~2015.06.19, The 3rd EnvironmentAsia International Conference on “Towards International Collaboration for an Environmentally Sustainable World”, Conference committees.
2014.01.17~2014.09.28, 水文・水資源学会2014年度総会・研究発表会, 実行委員.
2012.09.18~2012.09.21, 3rd International Conference on Forests and Water in a Changing Environment, Co-Chair.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.04~2021.09, 応用生態工学, 国内, 編集委員.
2017.02~2021.02, Environment and Natural Resources Journal, 国際, 編集委員.
2012.04~2018.03, 九州大学農学部附属 演習林報告, 国内, 編集幹事.
2014.01~2015.11, Hydrological Processes Japan Special Issue, 国際, 編集委員長.
2014.01~2021.03, 日本生態学会誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度    
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度    
2012年度      
2011年度 1.0        1.0 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Society for Freshwater Science Annual Meeting in Salt Lake City, UnitedStatesofAmerica, 2019.05~2019.05.
The 5th EnvironmentAsia International Conference, Thailand, 2019.06~2019.06.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.09~2019.09, 2週間未満, Kasetsart University, Thailand.
2020.02~2020.02, 2週間未満, Department of Natural resources and environmental policy,Laos, Laos, 学内資金.
2020.02~2020.02, 2週間未満, Ministry of Water Resources and Meteorology,Cambodia, Cambodia, Progress100.
2019.11~2019.12, 2週間未満, Oregon State University, UnitedStatesofAmerica, Progress100.
2018.06~2018.06, 2週間未満, Kasetsart University, Thailand, .
2017.10~2017.10, Kasetsart University, Thailand.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, 九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2020年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 分担, 九州北部豪雨による流木被害の要因と影響:森林環境政策の合意形成に向けて.
2019年度~2021年度, 科学研究費補助金 (文部科学省), 代表, 窒素動態からみる斜面流出と流路内プロセスを合わせた渓流の水質形成機構.

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