九州大学 研究者情報
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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
木村 拓也(きむら たくや) データ更新日:2020.07.12



主な研究テーマ
大学入試多様化時代の社会契約としてのアドミッション研究
キーワード:大学入試制度研究、入試の多様化、社会契約
2020.10~2022.09.
アメリカにおける入試真相開示法, 試験者テスト法の成立過程の研究
キーワード:項目反応理論、ETS、入試真相開示法、試験者テスト法、
2020.10~2021.09.
空間統計学を用いた大学入試における地域移動研究
キーワード:空間統計学、大学入試、地域移動、教育計画論
2018.05~2022.05.
人口減少期における教育システムの再構築ーー「教育人口学」の構想
キーワード:人口統計学、教育計画論
2010.12.
戦後大学入学者選抜制度の制度的妥当性を巡る計量歴史社会学研究
キーワード:計量歴史社会学、大学入学者選抜制度、制度的妥当性
2005.04.
従事しているプロジェクト研究
アジア遠隔医療教育の技術担当者研修プログラム評価のためのルーブリック開発と検証
2020.05~2022.03, 代表者:工藤 孔梨子, 九州大学
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, アジア遠隔医療教育の技術担当研修プログラム評価のためのルーブリック開発と検証.詳細はこちらを参照のこと。https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20H01644/.
日本式教育の海外往還による多文化革新カリキュラムの構築に関する国際比較研究
2020.05~2023.03, 代表者:竹熊尚夫, 九州大学
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 日本式教育の海外往還による多文化革新カリキュラム構築に関する国際比較研究.詳細はこちらを参照のこと。https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20H01644/.
Computer Based Testing時代のテスト項目情報の開示を巡る教育法学研究―著作権・フェアユースの観点から
2020.10~2021.09, 代表者:木村拓也, 九州大学
2020年度~2021年度, 公益財団法人 村田学術振興財団 研究助成, 代表, Computer Based Testing時代のテスト項目情報の開示を巡る教育法学研究―著作権・フェアユースの観点から..
大学進学地域移動の計測手法の新開発とその適用--空間統計学と教育社会学の学際融合
2019.05~2021.03, 代表者:木村拓也, 九州大学
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C) エフォート20%「大学進学地域移動の計測手法の新開発とその適用--空間統計学と教育社会学の学際融合」(科研DB)(研究代表者:九州大学人間環境学研究院准教授 木村拓也)である。詳細はこちらを参照のこと。https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K02564/.
研究IRコミュニティの形成に向けてのURAと組織の動向に関する調査研究
2018.04~2019.03, 代表者:山田礼子, 同志社大学, 統計数理研究所(日本).
グローバル対応型STEM高等教育の国際比較を通した頭脳循環プログラム開発研究
2017.05~2018.05, 代表者:山田礼子, 同志社大学, 日本.
研究IRコミュニティの形成に関する基礎研究
2017.04~2018.03, 代表者:山田礼子, 同志社大学, 統計数理研究所(日本).
高大接続に資する多面的評価のためのタブレット端末を用いたCBTの総合的研究
2017.05~2021.05, 代表者:安野史子, 国立教育政策研究所, 日本.
科学的な「思考力・判断力・表現力」を養う学習活動を喚起するデジタルテストの開発
2016.05~2019.03, 代表者:西郡大, 佐賀大学, 日本.
「世代」の測定を巡る学際的行動計量学研究 --公衆衛生学と人文社会科学計量研究の融合
2015.09~2015.03, 代表者:木村拓也, 九州大学
平成27年度 P&P特別枠 つばさプロジェクトに採択された研究である。.
大学生版QOL指標の開発を踏まえた学修成果測定研究の新展開
2015.04~2016.03, 代表者:木村拓也, 九州大学
日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「大学生版QOL指標の開発を踏まえた学修成果測定研究の新展開」 (科研DB)(研究代表者:九州大学 准教授 木村 拓也) である。詳細はこちらを参照のこと。https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15K13208.ja.html.
学習ポートフォリオのテキストマイニング分析を通した教育プログラム評価手法の構築
2014.05~2017.03, 代表者:田尾 周一郎, 九州大学
日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究「学習ポートフォリオのテキストマイニング分析を通した教育プログラム評価手法の構築」 (科研DB)(研究代表者:九州大学 助教 田尾 周一郎) である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/26590216.ja.html.
大学入試を考える
2014.05~2017.03, 代表者:繁桝算男, 帝京大学
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) 「大学入試を考える」 (科研DB)(研究代表者:帝京大学 教授 繁桝算男) である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/26285153.ja.html.
戦後大学入学者選抜制度の制度的妥当性を巡る計量歴史社会学研究
2013.05~2017.03, 代表者:木村拓也, 九州大学
日本学術振興会科学研究費補助金若手研究(A) エフォート20%「戦後大学入学者選抜制度の制度的妥当性を巡る計量歴史社会学研究」(科研DB)(研究代表者:九州大学基幹教育院准教授 木村拓也)である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25705026.ja.html.
高大接続に資する多面的・総合的学力評価・測定を行うための新たな技術的基盤の構築
2013.05~2018.03, 代表者:安野史子, 国立教育政策研究所
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A) 「高大接続に資する多面的・総合的学力評価・測定を行うための新たな技術的基盤の構築」 (科研DB)(研究代表者:国立教育政策研究所 主任研究官 安野史子) である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25242016.ja.html.
大学入試における多面的・総合的評価方法の開発--テストレットモデルの応用
2013.05~2015.03, 代表者:倉元直樹, 東北大学
日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究 「大学入試における多面的・総合的評価方法の開発--テストレットモデルの応用」 (科研DB)(研究代表者:東北大学 准教授 倉元直樹)である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/25590167.ja.html.
大学入試のためのスタンダードの作成
2011.05~2014.03, 代表者:繁桝算男, 帝京大学
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) 「大学入試のためのスタンダードの作成」 (科研DB)(研究代表者:帝京大学 教授 繁桝算男) である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/23300310.ja.html.
学力の長期変動を分析するためのデータベース
2011.05~2013.03, 代表者:荒井克弘, 大学入試センター
日本学術振興会科学研究費補助金 研究成果公開促進費(研究成果データベース) 「学力の長期変動を分析するためのデータベース」(科研HP) (研究代表者:大学入試センター 入学者選抜機構長 試験副統括官 教授 荒井克弘)である。詳細はこちらを参照のこと。http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/database_koukai_h23/index.html.
センター未受験合格者(AO入試)の入学後の円滑な学士課程教育への移行を促す入学前教育~Blended Learningを方法論として
2010.05~2011.03, 代表者:木村拓也, 長崎大学
平成22年度 大学高度化推進経費 教育改革支援プログラム 「センター未受験合格者(AO入試)の入学後の円滑な学士課程教育への移行を促す入学前教育~Blended Learningを方法論として」(プログラム担当者: 木村拓也)である。.
大規模継続データの構築を通した大学生の認知的・情緒的成長過程の国際比較研究
2010.05~2014.03, 代表者:山田礼子, 同志社大学
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(一般) エフォート10% 「大規模継続データの構築を通した大学生の認知的・情緒的成長過程の国際比較研究」(科研DB) (研究代表者:同志社大学 教授 山田礼子) 研究分担者である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/22243047.ja.html.
医療の高度化に伴う看護系大学の高大接続問題--看護職志望者の適性と大学入試
2010.05~2014.03, 代表者:倉元直樹, 東北大学
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B) エフォート5% 「医療の高度化に伴う看護系大学の高大接続問題--看護職志望者の適性と大学入試」(科研DB) (研究代表者:東北大学 准教授 倉元直樹) 研究分担者である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/22390405.ja.html.
現代テスト理論を応用した大学生調査の経年比較分析モデルの構築
2009.05~2013.03, 代表者:木村拓也, 長崎大学
日本学術振興会科学研究費補助金若手研究(B) エフォート20%「現代テスト理論を応用した大学生調査の経年比較分析モデルの構築」(科研DB)(研究代表者:長崎大学アドミッションセンター助教・准教授→九州大学基幹教育院准教授 木村拓也)である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21730674.ja.html.
中等教育の多様化に対応したコア学力の評価・測定を行うための技術的基盤の構築
2009.05~2013.03, 代表者:安野史子, 国立教育政策研究所
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(一般) エフォート 5% 「中等教育の多様化に対応したコア学力の評価・測定を行うための技術的基盤の構築」(科研DB) (研究代表者:国立教育政策研究所 主任研究官 安野史子) 研究分担者である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21240069.ja.html.
ユニバーサルアクセスの時代の日本における高大接続の再定義
2009.05~2011.03, 代表者:荒井克弘, 大学入試センター
日本学術振興会科学研究費補助金萌芽研究 エフォート14% 「ユニバーサルアクセスの時代の日本における高大接続の再定義」(科研DB) (研究代表者:大学入試センター 試験・研究副統括官 教授 荒井克弘)研究分担者である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/21653080.ja.html.
進学適性検査・能研テストデータベース
2009.05~2011.03, 代表者:塚原修一, 国立教育政策研究所
日本学術振興会科学研究費補助金 研究成果公開促進費(研究成果データベース) 「進学適性検査・能研テストデータベース」(科研HP) (研究代表者:国立政策研究所 高等教育研究部 部長 塚原修一)作成分担者である。詳細はこちらを参照のこと。http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/database_koukai_h21/.
『テストの専門家』の職業キャリアと大学(院)教育のレリバンスに関する日米比較
2007.09~2009.03, 代表者:木村拓也, 京都大学
日本学術振興会科学研究費補助金若手研究(スタートアップ) エフォート20%「『テストの専門家』の職業キャリアと大学(院)教育のレリバンスに関する日米比較」(科研DB)(研究代表者:京都大学経済研究所助教→長崎大学アドミッションセンター助教 木村拓也)である。詳細はこちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/19830028.ja.html.
面接・小論文試験における採点の信頼性向上に関する研究~一般化可能性理論を用いた検討
2008.05~2009.03, 代表者:木村拓也, 長崎大学
平成20年度大学高度化推進経費 新任教員の教育研究推進支援経費 「面接・小論文試験における採点の信頼性向上に関する研究~一般化可能性理論を用いた検討」 (研究代表者:木村拓也)である。.
科学的な評価方法及び測定法に基づく日本のテスト文化に適した新しい学力調査の設計開発
2008.05~2010.03, 代表者:安野史子, 国立教育政策研究所
月日本学術振興会科学研究費補助金挑戦的萌芽研究 「科学的な評価方法及び測定法に基づく日本のテスト文化に適した新しい学力調査の設計開発」(科研DB) (研究代表者:国立教育政策研究所 主任研究官 安野史子) である。詳細は、こちらを参照のこと。http://kaken.nii.ac.jp/d/p/20650139.ja.html.
学生の認知的・情緒的成長を支える高等教育の国際比較研究
2007.05~2010.03, 代表者:山田礼子, 同志社大学
日本学術振興会科学研究費補助金基礎研究(B) 「学生の認知的・情緒的成長を支える高等教育の国際比較研究」(科研DB)・(科研HP) (研究代表者:同志社大学教授 山田礼子)である。詳細は、http://kaken.nii.ac.jp/d/p/19330188.ja.html 及び http://rc-jcirp.doshisha.ac.jp/kaken/index.php を参照のこと。.
戦後日本で実施された大規模学力テストに関する技術社会史研究
2007.04~2007.04, 代表者:木村拓也, 東北大学
日本学術振興会特別研究員DC2(教育社会学) 「戦後日本で実施された大規模学力テストに関する技術社会史研究」(研究代表者:東北大学大学院 木村拓也)である。ただし、就職のため、内定辞退。.
日本の教育システム「教育の失敗」
2004.05~2008.03, 代表者:苅谷剛彦, 東京大学
日本学術振興会人文社会科学のための振興プロジェクト研究事業 領域I-2 「失われた10年の再検討」内のコア研究「日本の教育システム」である。詳細はこちらを参照のこと。http://www.jsps.go.jp/jinsha/index.html.
研究業績
主要著書
1. 繁桝 算男, 木村 拓也, 小谷野 仁, 石岡 恒憲, 田中 義郎, 立脇 洋介, 倉元 直樹, 山形 伸二, 新しい時代の大学入試, 金子書房, 2014.05, [URL], 各大学のアドミッションセンター、アドミッションズ・オフィスの各スタッフ等、大学入試にかかわる事務スタッフ、大学職員・教授など。

 大学全入時代が到来した現代の日本において、各大学はどのような受験生を合格させ、受験生は自分に適した大学をどう選び、また、大学は他大学との差異化をどう図ったらよいのか。
 本書は、大学入試を専門とする研究者による大学入試の歴史と展望、論考、テスト理論や、米・英・仏・独・豪・中・印・韓国の大学入試事情、世界的に著名な米国内の大学の入試制度の調査等を紹介し、多様な選抜システムによる理想の入試実現に焦点を当てている。
 第1章の「大学入試の歴史」を執筆。.
2. 倉元直樹、荒井克弘、堅田豪利、渡邊重夫、大谷奨、木村拓也、山村滋、川嶋太津夫、関内隆, 高等学校学習指導要領 v.s. 大学入試ーー高校教育の規定要因を探る, 東北大学出版会, 2012.03, [URL].
3. 荒井克弘、倉元直樹、大久保貢、中畝菜穂子、木村拓也、渡邉利夫、村上隆、森田康夫、高梨誠之、関内隆, 高大接続関係のパラダイム転換と再構築, 東北大学出版会, 2011.03, [URL].
4. 戸瀬信之、西村和雄、市川昭午、木村拓也、大森不二雄、清永賢二、柿谷正期、筒井孝子, 教育における評価とモラル (シリーズ日本の教育を問いなおす3), 東信堂, 2011.04, [URL].
5. 中村高康、喜多村和之、天野郁夫、潮木守一、菊池城司、矢野眞和、濱中淳子、牟田博光、新堀通也、大田尭、倉石精一、竹内洋、西堀道雄、松下康夫、木村拓也、佐々木享、黒羽亮一、荒井克弘、岩田弘三, リーディングス 日本の高等教育 1 大学への進学, 玉川大学出版部, 2010.10, [URL].
6. 西村和雄、大森不二雄、倉元直樹、木村拓也、大竹文雄、太田肇、浦坂純子、平田純一、八木匡、野崎晃平、玄田有史、佐藤香、永井暁子、西郡大、山田礼子, 拡大する社会格差に挑む教育 (シリーズ日本の教育を問いなおす1), 東信堂, 2010.10, [URL].
7. 西村和雄、大森不二雄、倉元直樹、木村拓也、子安増生、諸田裕子、橋本昭彦、野口裕之、熊谷龍一, 混迷する評価の時代――教育評価を根底から問う (シリーズ日本の教育を問いなおす2), 東信堂, 2010.10, [URL].
8. 荒井克弘、池田央、木村拓也、倉元直樹、斉田智里、平井洋子、村木英治、安野史子, 全国学力調査 日米比較研究, 金子書房, 2008.05, [URL].
主要原著論文
1. 木村 拓也, 安野史子, 荒井克弘, 大学入学者選抜制度における「複数回受験」の研究ーー能研テスト昭和39年・40年連続受験者の得点分析, 日本分類学会編『データ分析の理論と応用』, 6, 3-19, 2017.04, 本稿の目的は,臨時教育審議会から議論が繰り返されてきた大学入学者選抜制度における「複数回受験」について実データで分析することにある.「複数回受験」の是非を吟味する分析視角は,「複数回受験」した場合,1. 入学者選抜が総合順位で決定されるため,その成績間において相関関係が担保されているか否かの検証(順序性の評価),2. 得点変化がみられた場合,それが真に得点の伸長や低下を表すのか,それとも回帰効果に過ぎないのかの検証(回帰効果の評価),3. 「複数回受験」の成績が大学入学後の成績をどれほど効率よく説明するのかに関する検証(予測的妥当性の評価)である.過去の能研テスト成績を分析した結果,1. 事前テスト(高校2年時)の成績と事後テスト(高校3年時)の成績との相関が決して低くなく,順位でみても7割の確率で結果が入れ替わらない,2. 2回のテスト得点の差分があったとしても最大4割2分,平均で2割6分程度が回帰効果で説明可能である,3. 事前テスト(高校2年時)の成績を組み入れても入学後成績の説明率(寄与率)は向上せず低下することが分かった..
2. 木村拓也, 『多様な大学入学者選抜』制度の今日的状況--現実と理想が邂逅する『現場』からの所感, 日本教育制度学会編『教育制度学研究』, 19, 37-52, 2012.11.
3. 木村拓也, 大学イメージのテキストマイニングーー高大連携事業における印象変化の測定, 東北大学大学院教育情報学研究部・教育部編『教育情報学研究』, 11, 51-67, 2012.08, [URL].
4. 木村拓也, 大学満足度の学年変化とその規定要因の探索ーー項目反応理論とInterruptive Structual Modelingを用いた分析, International Society for Education(国際教育学会)編『クオリティ・エデュケーション』, 4, 73-92, 2012.03, [URL].
5. 木村拓也, 国公立大学AO入試における提出書類の傾向把握--モザイクプロットと多重対応分析を用いた検討, 全国国立大学入学者選抜研究連絡協議会編『大学入試研究ジャーナル』, 21, 171-179, 2011.03.
6. 木村拓也, 日本における『テストの専門家』を巡る人材養成状況の量的把握, 日本テスト学会編『日本テスト学会誌』, 6, 29-49, 2010.05.
7. 木村拓也・ 吉村宰, AO入試の信頼性評価の研究—— 一般化可能性理論による検討, 全国国立大学入学者選抜研究連絡協議会編『大学入試研究ジャーナル』, 20, 81-90, 2010.03.
8. 木村拓也・ 西郡大・山田礼子, 高大接続情報を踏まえた大学教育効果の測定——潜在クラス分析を用いた追跡調査モデルの提案, 日本高等教育学会編『高等教育研究』, 12, 189-214, 2009.05.
9. 木村拓也, 大学入学者選抜は『高大連携活動』をどこまで評価すべきか?——「評価尺度の多元化・複数化」が孕む大学入学者選抜制度の自己矛盾, International Society for Education(国際教育学会)編『クオリティ・エデュケーション』, 2, 136-154, 2009.03, [URL].
10. 木村拓也, 格差を拡げる大学入試はどのように始まったのか?——日本におけるオープンアドミッション・システムの淵源, International Society for Education(国際教育学会)編『クオリティ・エデュケーション』, 1, 91-113, 2008.03, [URL].
11. 木村拓也, 大学入学者選抜と『総合的かつ多面的な評価』——46答申で示された科学的根拠の再検討, 日本教育社会学会編『教育社会学研究』, 80, 165-186, 2007.05, [URL].
12. 木村拓也, 戦後日本において『テストの専門家』とは一体誰であったのか? ——戦後日本における学力調査一覧と『大規模学力テスト』の関係者一覧, 東北大学大学院教育情報学研究部・教育部編『教育情報学研究』, 4, 67-100, 2006.03, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 木村 拓也, 安野史子, 荒井克弘, 大学入学者選抜における複数回受験に関する研究ーー能研テスト昭和39年40年連続受験者の得点分析, 日本教育社会学会第66回大会, 2014.09.
2. 木村拓也, 大学入学者選抜制度の変遷--その失敗要因と制度設計, 中央教育審議会高大接続部会内部勉強会, 2012.11.
3. 木村拓也, 大規模試験における「失敗」の歴史的再構成ーー進学適性検査・能研テスト・全国一せい学力調査を例に, 日本テスト学会第10回大会企画セッション, 2012.08.
4. 木村拓也, 大学入試の多様化時代における進路指導の意志決定--第3の格差としての「ガイダンス・ディバイド」, 日本教育社会学会 第63回大会, 2011.09.
5. Kimura, T., & R. Yamada, The Classification of Japanese College Student Satisfaction——Using Latent Class Analysisy though JCSS Data, Association for Institutional Research 2011, 2011.05.
6. 木村拓也, 日本における『テストの専門家』を巡る人材養成状況の量的把握, 日本テスト学会受賞記念講演会, 2010.11.
7. Kimura, T., & R. Yamada., The Structure Analysis of College Student Satisfaction in Japan——The Study by Multi-level Model Analysis, Item Response Theory and Interpretive Structural Modeling Learning Outcome of College Students in Japan, Association for Institutional Research 2010, 2010.06.
8. 木村拓也, 大学学習効果とその測定——測定方法の分類と概括, 日本学術会議、大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会、質保証枠組み検討分科会、第4回分科会, 2009.05.
9. 木村拓也・ 吉村宰, AO入試の信頼性評価の研究——多変量一般化可能性理論による検討, 平成21年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第4回), 2009.05.
10. 木村拓也, 『総合的かつ多面的な評価』に基づく大学入学者選抜の淵源——選抜効果とその修正公式を巡る教育測定技術の技術社会史的考察, 日本教育社会学会 第58回大会, 2006.09.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 木村拓也、西郡大、井ノ上憲司、山田礼子, Japanese Cooperative Institutional Research Program Data Base (JCIRP DB), 2013.05
JCIRPのデータベースであり、JCSS2005以降の大学生調査が全て格納されている。.
学会活動
所属学会名
日本教育学会
教育社会学会
テスト学会
言語テスト学会
行動計量学会
社会調査協会
高等教育学会
教育制度学会
大学教育学会
初年次教育学会
Association for Institutional Research
International Society for Education(国際教育学会)
教育哲学会
教育思想史学会
デューイ学会
IDE大学協会
数学協会
九州教育学会
九州教育社会学会
同志社哲学会
同志社教育文化学会
学協会役員等への就任
2019.10~2021.11, 高等教育学会, 編集委員会 委員.
2019.12~2021.11, 九州教育学会, 理事.
2019.06~2023.05, 大学教育学会, 代議員.
2018.03~2020.03, 九州教育学会, 事務局長.
2017.11~2021.11, 教育社会学会, 編集委員会 委員.
2016.10~2017.09, 九州教育学会, 編集委員会委員.
2015.09~2021.08, 教育社会学会, 理事.
2014.06~2017.12, 日本テスト学会, 運営委員.
2014.02~2017.12, 日本テスト学会, 運営委員.
2014.08, International Society for Education(国際教育学会) , 副編集委員長.
2014.08~2015.06, 大学教育学会, 第37回大会実行委員.
2014.05, IDE大学協会, 九州地区監事.
2013.09~2014.09, 九州地区大学一般教育研究協議会, 第63回大会準備委員.
2012.11~2013.08, テスト学会, 第11回大会実行委員会 大会事務局長 .
2012.03~2012.09, 教育工学会, 第28回大会 大会実行委員会 委員.
2009.10~2011.05, 高等教育学会, 課題研究担当幹事.
2008.09~2009.03, 行動計量学会, 第12回春の合宿セミナー 実行委員.
2008.06~2009.05, 高等教育学会, 第12回大会準備委員会 委員.
2007.08, International Society for Education(国際教育学会), 事務局長代理.
2006.12, International Society for Education(国際教育学会), 学会誌編集委員.
2006.05~2006.08, テスト学会, 第4回大会実行委員会事務局員.
2002.02~2004.09, 教育思想史学会, 会計幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.06.02~2020.06.07, 大学教育学会第42回大会, 大会事務局長.
2018.08~2018.08, 日本教育学会 第77回大会 「テーマ別分科会(「教育学の問い直し」)部会 司会, 司会.
2015.06.08~2015.06.08, 日本大学教育学会 第37回大会「学習成果の測定と活用」部会, 座長(Chairmanship).
2014.08.09~2014.08.09, 国際教育学会 第9回大会 公開シンポジウム 第1部「効果的な学習」, 司会(Moderator).
2013.09.14~2013.09.14, 国際教育学会 第8回大会 公開シンポジウム 第1部「効果的な学習」, 司会(Moderator).
2013.05~2013.05, 日本高等教育学会 第16回大会「学部教育」, 座長(Chairmanship).
2011.05~2011.05, 全国大学入学者選抜連絡協議会第6回大会「入学者特性/入学前教育」部会, 座長(Chairmanship).
2010.08~2010.08, 初年次教育学会第3回大会「高大接続」部会, 座長(Chairmanship).
2009.05~2009.05, 高等教育学会第12回大会「学士力」部会, 座長(Chairmanship).
2008.05~2008.05, 高等教育学会第11回大会「アクセス」部会, 座長(Chairmanship).
2013.10.01~2014.09.06, 第63回九州地区大学一般教育研究協議会, 準備委員.
2014.06.06~2015.06.07, 大学教育学会第37回大会, 大会実行委員.
2014.08~2014.08, 国際教育学会第9回大会, 司会.
2013.09~2013.09, 国際教育学会第8回大会, 司会.
2013.08~2013.08.23, 日本テスト学会 第11回大会企画セッション「テスト業務の現在」, 企画者、司会.
2012.11~2013.09, 日本テスト学会 第11回大会, 大会実行委員、大会事務局長.
2013.05~2013.05.23, 日本高等教育学会 第16回大会「学部教育」部会, 司会.
2011.05~2011.05.23, 全国大学入学者選抜連絡協議会 第6回大会「入学者特性/入学前教育」部会, 司会.
2010.08~2010.08, 日本初年次教育学会 第3回大会「高大接続」部会, 司会.
2009.05~2009.05.23, 日本高等教育学会 第12回大会「学士力」部会, 司会.
2008.05~2008.05, 日本高等教育学会 第11回大会「アクセス」部会, 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.11~2021.10, 高等教育研究, 国内, 編集委員.
2017.11~2020.10, 教育社会学研究, 国内, 編集委員.
2016.10~2017.09, 九州教育学会研究紀要, 国内, 編集委員.
2014.08~2030.03, Quality Edcation, International Society for Education(国際教育学会), 国際, 副編集委員長.
2006.12~2030.03, Quality Edcation, International Society for Education(国際教育学会), 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度   18      18 
2018年度   15      15 
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
マラヤ大学予備教育部日本留学特別コース(AAJ)、帝京マレーシア日本語学院、日本学生支援機構日本国際教育交流情報センター(クアラルンプール)、国際交流基金 クアラルンプール日本文化センター、マレーシアイスラム科学大学, Malaysia, 2019.12~2019.12.
梨花女子大学師範大学教育学部、梨花女子大学学校暴力予防研究所、梨花女子大学付属高等学校, Korea, 2019.11~2019.11.
華東師範大学、南京師範大学、上海文来高校, China, 2019.11~2019.11.
ベトナム国家大学付属高校ハノイ校、ベトナム国家大学付属高校、在ベトナム日本国大使館、ベトナム外務省, Vietnam, 2019.10~2019.10.
モンゴル国立大学、モンゴル教育大学、新モンゴル学校、ノムトナラン学校、在モンゴル日本大使館、モンゴル日本人材センター, Mongolia, 2019.10~2019.10.
北京大学、北京師範大学、北京科技大学, China, 2019.09~2019.09.
タイ・チュラロンコン大学、ワライラック大学、サイアム大学、柳川高校付属タイ中学校、ベトナム・ハノイ国家大学外国語大学、ハノイ国家大学外国語大学附属外国語英才高等学校 、日本国際学校, Thailand, Vietnam, 2019.07~2019.08.
華東師範大学、南京師範大学、南京大学金陵学院、上海信男学園文来中学, China, 2019.02~2019.03.
ベトナム、ベトナム商工短大付属高専、ベトナム国家大学ハノイ校外国大学日本語言語文化学部、ベトナム国家大学ハノイ校外国大学付属英才外国語高校、日本国際学校、マリー・キュリー高校、ル・クイ・ドン高校、ツオン・ブオン高校, Vietnam, 2018.11~2018.11.
タイ・チュラロンコン大学、ワライラック大学、柳川高校付属タイ中学校, Thailand, 2018.07~2018.08.
華東師範大学、南京大学金陵学院、上海信男学園文来中学, China, 2018.02~2018.03.
華東師範大学、華東師範大学附属第二中学、上海信男学園文来中学、甘泉中学, China, 2017.02~2017.03.
華東師範大学, China, 2016.02~2016.03.
Commission on Higher Education(CHED), Technical Education and Skills Development Authority: TEADA, Philippines, 2016.02~2016.02.
Educational Testing Service, UnitedStatesofAmerica, 2016.01~2016.01.
メルボルン大学, Australia, 2015.08~2015.08.
韓国平生教育振興院(NILE), 韓国職業能力開発院(KRIVET), Korea, 2015.01~2015.01.
Association for Institutional Research 11th Annual Forum, Canada, 2011.05~2011.05.
Association of Institutional Research 10th Annual Forum, UnitedStatesofAmerica, 2010.05~2010.06.
延世大学, ソウル大学, Korea, 2011.02~2011.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.12~2020.01, 1ヶ月以上, 広州大学, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
論文賞, 日本テスト学会, 2017.08.
大会発表賞, 日本テスト学会, 2015.12.
第5回館糾賞, International Society for Education(国際教育学会), 2011.08.
第4回奨励賞(論文の部), 日本教育社会学会, 2010.09.
論文賞, 日本テスト学会, 2010.08.
大会発表賞, 日本テスト学会, 2009.05.
大会発表賞, 日本テスト学会, 2007.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, アジア遠隔医療教育の技術担当研修プログラム評価のためのルーブリック開発と検証.
2020年度~2022年度, 基盤研究(B), 分担, 日本式教育の海外往還による多文化革新カリキュラム構築に関する国際比較研究.
2019年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, 第三段階教育における往還的コンピテンシー形成と学位・資格枠組みの研究.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 大学進学地域移動の計測手法の新開発とその適用--空間統計学と教育社会学の学際融合.
2017年度~2021年度, 基盤研究(A), 分担, 高大接続に資する多面的評価のためのタブレット端末を用いたCBTの総合的研究.
2017年度~2021年度, 基盤研究(B), 分担, グローバル対応型STEM高等教育の国際比較を通した頭脳循環プログラム開発研究.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 科学的な「思考力・判断力・表現力」を養う学習活動を喚起するデジタルテストの開発
.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 大学生版QOL指標の開発を踏まえた学修成果測定研究の新展開.
2014年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 学習ポートフォリオのテキストマイニング分析を通した教育プログラム評価手法の構築.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, 大学入試を考える.
2013年度~2016年度, 若手研究(A), 代表, 戦後大学入学者選抜の制度的妥当性を巡る計量歴史社会学研究.
2013年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 高大接続に資する多面的・総合的な学力評価・測定を行うための新たな技術的基盤の構築.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 大学入試における多面的・総合的な評価方法の開発 ―テストレットモデルの応用―.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 連携, 大学入試のためのスタンダードの作成.
2010年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 大規模継続データの構築を通した大学生の認知的・情緒的成長過程の国際比較研究.
2010年度~2014年度, 基盤研究(B), 分担, 医療の高度化に伴う看護系大学の高大接続問題 -看護職志望者の適性と大学入試-.
2009年度~2010年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, ユニバーサルアクセス時代の日本における高大接続の再定義.
2009年度~2014年度, 基盤研究(A), 分担, 「中等教育の多様化」に対応したコア学力の評価・測定を行うための技術的基盤の構築.
2009年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 現代テスト理論を応用した大学生調査の経年比較分析モデルの構築.
2008年度~2009年度, 挑戦的萌芽研究, 連携, 科学的な評価法及び測定法に基づく日本のテスト文化に適した新しい学力調査の設計開発.
2007年度~2009年度, 基盤研究(B), 連携, 学生の認知的・情緒的成長を支える高等教育の国際比較研究 .
2007年度~2008年度, 若手研究(スタートアップ), 代表, 「テストの専門家」の職業キャリアと大学(院)教育とのレリバンスに関する日米比較.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2007年度~2007年度, 特別研究員DC2(教育社会学) 採用のため内定辞退, 代表, 戦後日本で実施された大規模学力テストに関する技術社会史研究.
2004年度~2007年度, 人文社会科学のための振興プロジェクト研究事業, 連携, 失われた10年の再検討ーー日本の教育システム.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2020年度~2021年度, 公益財団法人 村田学術振興財団 研究助成, 代表, Computer Based Testing時代のテスト項目情報の開示を巡る教育法学研究―著作権・フェアユースの観点から.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2018.11~2019.11, 代表, AO・推薦入試合格者の学力、学習傾向に関する基礎研究.
学内資金・基金等への採択状況
2020年度~2020年度, 2020(令和2)年度スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q) , 代表, 海外高大接続拠点を活用した教育学部海外プロモーション(高大連携と短期留学)の拡充.
2020年度~2020年度, 令和2年度 リサーチ・アシスタント採用分, 代表, 研究倫理を踏まえた社会調査教育の開発研究.
2019年度~2019年度, 平成31年度スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q) , 代表, 海外高大接続拠点を活用した教育学部海外プロモーション(高大連携と短期留学)の拡充.
2019年度~2019年度, 平成31年度九州大学基金支援助成事業「海外留学支援事業」(短期留学支援), 代表, 海外フィールドワークinタイ・ベトナム.
2019年度~2019年度, 平成31年度九州大学基金支援助成事業「海外留学支援事業」(短期留学支援), 代表, 海外フィールドワークin中国.
2019年度~2019年度, 平成31年度 リサーチ・アシスタント採用分, 代表, 海外における越境型高大接続に関する研究.
2018年度~2021年度, 平成30年度 教育の質向上支援プログラム(NEEP), 代表, アジア研究拠点の展開に資するアジア各国における留学生獲得拠点の形成.
2018年度~2018年度, 平成30年度スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q) , 代表, 上海拠点を活用した教育学部海外プロモーション(高大連携と短期留学)の拡充.
2018年度~2018年度, 平成30年度 リサーチ・アシスタント採用分, 代表, 海外における越境型高大接続に関する研究.
2017年度~2017年度, 平成29年度スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q) , 代表, 上海拠点を活用した教育学部海外プロモーションの拡充.
2017年度~2017年度, 平成29年度九州大学基金支援助成事業「海外留学支援事業」(短期留学支援), 代表, 教育学短期上海留学プログラム.
2017年度~2017年度, 平成29年度 リサーチ・アシスタント採用分, 分担, 教員養成制度改革に向けた九大型教職課程の再構築に関する研究.
2016年度~2016年度, 平成28年度スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q) , 分担, 中国上海・教育学短期留学プログラム.
2015年度~2016年度, 平成27年度P&P特別枠 つばさプロジェクト, 分担, 子ども時代の教育・文化経験が、学力・学び習慣の形成に与える影響の実証分析.
2015年度~2017年度, 平成27年度P&P特別枠 つばさプロジェクト, 代表, 「世代」の測定を巡る学際的行動計量学研究 --公衆衛生学と人文社会科学計量研究の融合.
2015年度~2017年度, 平成27年度 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 高校生のためのリサーチ・トライアルin教育学部--大学の講義・演習を通したリサーチ・ユニバーシティにおける高大接続の可能性.

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