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宇田 新介(うだ しんすけ) データ更新日:2020.07.02

准教授 /  生体防御医学研究所 附属トランスオミクス医学研究センター 生体防御医学研究所 附属トランスオミクス医学研究センター 統合オミクス分野


主な研究テーマ
情報理論を用いた細胞内シグナル伝達の解析
キーワード:細胞内シグナル伝達,情報理論
2014.04.
統計的手法による多階層オミクスデータの解析
キーワード:多階層オミクス(トランスオミクス),統計的手法,機械学習
2014.04.
従事しているプロジェクト研究
CREST数理的情報活用基盤「情報量で読み解く細胞の生命現象」
2019.10~2025.03, 代表者:樺島祥介, 東京大学, JST(日本).
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Shinsuke Uda, Shinya Kuroda, Analysis of cellular signal transduction from an information theoretic approach, Seminars in Cell & Developmental Biology, 51, 24-31, 2016.03, [URL].
2. Takamasa Kudo, Shinsuke Uda, Takaho Tsuchiya, Takumi Wada, Yasuaki Karasawa, Masashi Fujii, Takeshi H. Saito, Shinya Kuroda, Laguerre Filter Analysis with Partial Least Square Regression Reveals a Priming Effect of ERK and CREB on c-FOS Induction, PLoS ONE, 10.1371/journal.pone.0160548, 11, 8, PLoS ONE 11(8): e0160548, 2016.08, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Shinsuke Uda, Shinya Kuroda, Robustness and compensation of information transmission of signaling pathways despite perturbation, the Joint Annual Meeting of the Japanese Society for Mathematical Biology and the Society for Mathematical Biology, 2014.07.
2. 宇田 新介, 疎性を用いた多階層ネットワークの同定, 新学術領域研究「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」2014年度公開シンポジウム, 2014.12.
3. 宇田 新介, トランスオミクス解析のための疎偏相関行列の推定, 理論と実験, 2015.10.
4. 宇田 新介, Estimation method of sparse partial correlation matrix from omics data set with missing values, International Meeting on “High-Dimensional Data Driven Science” (HD3-2015), 2015.12.
5. 宇田 新介, 黒田 真也, Information theoretical analysis of signaling pathways, the 6th Annual World Congress of Molecular & Cell Biology, 2016.04.
6. 宇田 新介, 黒田 真也, 情報理論的アプローチによる細胞内シグナル伝達の解析, 第39回日本分子生物学会, 2016.12.
7. 宇田 新介, 久保田 浩行, An estimation method of sparse partial correlation matrix for omics data analysis, 11th International Symposium of The Institute Network “Frontiers in Biomedical Sciences”, 2017.01.
学会活動
所属学会名
電子情報通信学会
日本物理学会
日本分子生物学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2017年度      
2016年度    
2013年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2021年度, 新学術領域研究, 代表, 情報量に基づいたトランスオミクスデータ解析手法の開発
.
2018年度~2020年度, 基盤研究(B), 代表, 胸腺T細胞のおける正負の選択を決定する情報伝達回路の情報理論を用いた同定.
2018年度~2019年度, 新学術領域研究(研究領域提案型), 代表, データ駆動アプローチからのトランスオミクスネットワーク推定法の開発.
2016年度~2017年度, 新学術領域研究, 代表, 多階層オミクスデータのためのネットワーク推定方法の開発.
2015年度~2017年度, 特定領域研究(C), 分担, ネットワークダイナミクスの数理的解析によるインスリン情報伝達機構の解明.
2014年度~2015年度, 新学術領域研究, 代表, 疎性を用いた多階層ネットワークの同定
.
2013年度~2015年度, 若手研究(B), 代表, 細胞内シグナル伝達ネットワークの情報論的解析
.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2019年度~2024年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 情報量で読み解く細胞の生命現象.
2015年度~2017年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 分担, 時間情報コードによる細胞制御システムの解明.
寄附金の受入状況
2018年度, 公益財団法人 栢森情報科学振興財団, 細胞内情報伝達を解明するための情報理論的解析手法の開発.

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