九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
武石 一樹(たけいしかずき) データ更新日:2020.04.03

助教 /  九州大学病院 別府病院 外科 消化器総合外科


主な研究テーマ
肝癌におけるシグナル伝達の意義
iPS細胞を用いた人工肝臓作成の研究
キーワード:ジアシルグリセロールキナーゼ
2007.04~2011.03.
研究業績
主要原著論文
1. Takeishi K, Maeda T, Shirabe K, Tsujita E, Yamashita YI, Harimoto N, Itoh S, Ikegami T, Yoshizumi T, Maehara Y, Clinicopathologic Features and Outcomes of Non-B Non-C Hepatocellular Carcinoma after Hepatectomy., Ann Surg Oncol, 22, Suppl, 1116-1124, 2015.05.
2. Takeishi K, Taketomi A, Shirabe K, Toshima T, Motomura T, Ikegami T, Yoshizumi T, Sakane F, Maehara Y, Diacylglycerol kinase alpha enhances hepatocellular carcinoma progression by activation of Ras-Raf-MEK-ERK pathway., J Hepatol, 57, 1, 77-83, 2012.05.
3. Kazuki Takeishi, Correlation between portal vein anatomy and bile duct variation in 407 living liver donors., 2014.12, 肝移植ドナーの門脈、胆管の走行を500例近く検討した。.
4. 武石 一樹, Small Upper Midline Incision for Living Donor Hemi-Liver Graft Procurement in Adults, JOURNAL OF THE AMERICAN COLLEGE OF SURGEONS, 10.1016/j.jamcollsurg.2014.04.021, 219, 3, E39-E43, 2014.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 武石 一樹, 肝細胞癌に対する根治切除後の肝内多発再発危険因子の検討, 第68回日本消化器外科学会総会, 2013.07, 肝細胞癌術後多発再発危険因子について検討したところ、腫瘍径2㎝以上、AFP100以上、肝内転移であった。これらの症例では多発再発に留意した術後フォローが必要である。.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本内視鏡外科学会
日本移植学会
日本肝臓学会
日本癌治療学会
日本肝胆膵外科学会
日本消化器外科学会
日本外科学会
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度 15        15 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Pittsburgh, UnitedStatesofAmerica, 2015.06~2017.12.
受賞
第64回 日本消化器外科学会総会 要望優秀演題賞, 日本消化器外科学会, 2008.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2023年度, 国際共同研究強化(B), 分担, ヒトiPS細胞由来肝細胞の動物生体内大量培養システムの構築.
2019年度~2019年度, 若手研究, 代表, 革新的なヒト完全iPS由来人工肝臓の作成による肝不全に対する新たな治療法の開発.
2018年度~2019年度, 研究活動スタート支援, ヒトiPS細胞由来肝細胞による肝不全に対する革新的治療法の開発・展開.
寄附金の受入状況
2014年度, 一般財団 貝原守一医学振興財団.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」