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小野山 一郎(おのやま いちろう) データ更新日:2022.06.14



主な研究テーマ
癌細胞におけるゲノムワイドなDNA脱メチル化のメカニズムとその生理学的意義に関する研究
キーワード:DNA脱メチル化
2016.04~2023.03.
研究業績
主要原著論文
1. Masaya Kato, Ichiro Onoyama, Minoru Kawakami, Sachiko Yoshida, Keiko Kawamura, Keisuke Kodama, Emiko Hori, Lin Cui, Yumiko Matsumura, Hiroshi Yagi, Kazuo Asanoma, Hideaki Yahata, Atsuo Itakura, Satoru Takeda, Kiyoko Kato , Downregulation of 5-hydroxymethylcytosine is associated with the progression of cervical intraepithelial neoplasia, PLoS One, 2020.11.
2. Ichiro Onoyama, Shogo Nakayama, Hideyuki Shimizu, Keiichi I Nakayama, Loss of Fbxw7 Impairs Development of and Induces Heterogeneous Tumor Formation in the Mouse Mammary Gland, Cancer Research, 2020.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本癌治療学会
日本婦人科腫瘍学会
日本臨床細胞学会
日本癌学会
日本産婦人科学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.06.09~2017.06.10, 生殖医学フォーラム, 司会(Moderator).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
University of Massachusetts Medical School, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 卵巣漿液性癌におけるDNA脱メチル化産物5hmCと転移に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2018年度, 平成28年度臨床研究助成, 代表, DNA脱メチル化酵素TET3の発癌、腫瘍進展における生理学的役割の解明.

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