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久米 朋宣(くめ とものり) データ更新日:2021.06.15

准教授 /  農学研究院 環境農学部門


主な研究テーマ
森林の水・炭素循環
キーワード:蒸発散、樹液流、生産性、気候変動
2018.02~2018.05.
従事しているプロジェクト研究
Progress100
2019.09~2020.03, 代表者:久米朋宣, 九州大学, 九州大学.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
水文・水資源学会
日本森林学会
IUFRO Japan
日本生態学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
国立台湾大学, Taiwan, 2018.05~2018.05.
国立台湾大学, Taiwan, 2019.12~2019.12.
マレーシア、サラワク森林局, Malaysia, 2019.09~2019.09.
国立台湾大学, Taiwan, 2018.07~2018.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 竹林は地球温暖化を緩和しうるのか?:モウソウチク林の炭素固定量の算定と将来予測.
2018年度~2018年度, 研究活動スタート支援, 代表, 孟宗竹林の拡大影響評価に向けた蒸散及び炭素固定量の時空間変動の解明.
2007年度~2009年度, 特別研究員奨励費, 代表, 放棄人工林における森林管理が水資源量に及ぼす影響評価-樹液流計測に基づく検討.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2018年度, 科技部專題研究計畫, 代表, Spatial variation in fine root dynamics of tropical, sub-tropical and temperate forests in East Asia.
2014年度~2017年度, 科技部專題研究計畫, 代表, Inter-annual variability of water and carbon balance in a Moso bamboo forest in Taiwan: Constructing assessment model for bamboo expansion.
2013年度~2014年度, 住友財団, 代表, 日本及び台湾における竹林拡大が水循環に与える影響評価:樹液流計測に基づく検討.
2012年度~2015年度, 國家科學委員會專題研究計畫, 代表, Characteristics of water balance in a bamboo forest in Central Taiwan: How should we manage bamboo forest?.
2010年度~2011年度, 國家科學委員會專題研究計畫, 代表, Development of evapotranspiration models based on sap flux measurements in five chronosequential coniferous forests in East Asia.
2006年度~2007年度, 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金, 代表, ヒノキ人工林の森林管理が下流の水資源量に与える影響評価方法の確立.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2020.04~2021.03, 代表, 育水の森水文観測及び水源涵養機能の評価.

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