九州大学 研究者情報
著書一覧
德久 悟(とくひさ さとる) データ更新日:2021.10.28

准教授 /  芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門


著書
1. 徳久悟, 地域発イノベーションの育て方 – リソースから紡ぎ出す新規事業, NTT出版, 2018.09, 「地方創生」が叫ばれて久しい。日本各地でさまざまな活動が展開されているが、その明暗も徐々に分かれつつある。本書は、この状況に資するべく、地方ならではのイノベーション理論を提案し、それに基づく実践法を提示する。大都市とは状況が異なる地方都市において、その土地ならではのリソースをもとに、いかにしてイノベーションを実現するか? 東南アジアの途上国を舞台に著者たちが開発した、ココナッツからつくられる蒸留酒「WANIC」の実施プロセスを紹介。その実践をふまえつつ、「サービス・ドミナント・ロジック」「エフェクチュエーション」などの最新のイノベーション理論をふまえ、地方の人々が自らの手で、地域ならではのリソースからイノベーションを生み出すための方法論を提案する。具体的なマネジメント手法をステップバイステップで詳細に説明し、実践者が本書を片手にイノベーションを実現できるハンドブックとなっている。.
2. Masa Inakage, Takahiro Arakawa, Kenji Iguchi, Yuichiro Katsumoto, Makoto Katsura, Takeshi Osawa, Satoru Tokuhisa, and Atsuro Ueki., Designing for Entertaining Everyday Experiences. Art and Technology of Entertainment Computing and Communication., Springer, pp.255-269, 2010.08.
3. 徳久悟, 石橋秀一, 石澤太祥, 瓜生大輔, 植木淳朗, 勝本雄一朗, 神山友輔, 白鳥成彦, 橋本翔, 奥出直人,稲蔭正彦., xtel: 生活を豊かにするインタラクションデザイン., AXIS, 2010.03.
4. Masa Inakage, Satoru Tokuhisa and Eri Watanabe and Yu Uchida, Interaction Design for Ubiquitous Content, The Art and Science of Interface and Interaction Design , Springer, pp.105-113, 2008.08.

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