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渡部 岳陽(わたなべ たかあき) データ更新日:2021.06.24



主な研究テーマ
(1)日本における食料農業農村政策の歴史的・制度的展開に関する研究
(2)東北・九州を中心とした農業構造の展開と発展方向に関する研究
(3)農村地域経済社会活性化の担い手に関する研究
キーワード:食料農業農村政策、農業構造、地域農業
1996.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 渡部岳陽, 東北における農地中間管理事業の取り組みの特徴と課題ー秋田県の事例を対象としてー, 農業問題研究, 51, 2, 10-20, 2020.03.
2. 渡部岳陽、黒沼威、長濱健一郎、中村勝則, 集落営農の組織間連携の特徴と課題-秋田県内の事例を対象に-, 農村経済研究, 36, 1, 60-71, 2018.07.
3. 渡部岳陽, 秋田県における園芸メガ団地育成事業を活用した地域農業再編の実態と展望~由利本荘市鳥海平根地区の事例分析を中心に~, 農業・農協問題研究, 62, 13-19, 2017.03.
4. 渡部 岳陽, 東北水田農業地帯における「非協業」的集落営農組織の機能に関する一考察 -秋田県平鹿地域S営農組合を事例に-, 農業問題研究, 46, 1, 11-18, 2014.12.
5. 渡部岳陽, 東北水田農業の担い手構造と今後の展望-秋田県の事例-, 農村経済研究, 30, 1, 26-37, 2012.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本科学者会議
食農資源経済学会
農業問題研究学会
東北農業経済学会
日本農業経済学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 農業問題研究学会.
2011.08~2018.07, 東北農業経済学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2010.09.17~2010.09.19, 平成22年度日本農業経営学会研究大会, 学会運営.
2016.03.29~2016.03.30, 2016年度日本農業経済学会大会, 学会運営.
2018.08.24~2018.08.25, 第54回東北農業経済学会・秋田大会, 学会運営.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2020.11, 食農資源経済論集, 国内, 編集委員.
2017.04~2019.03, 農業問題研究, 国内, 編集委員.
2011.08~2018.07, 農村経済研究, 国内, 編集委員.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Farmers’ Rice Cooperative, UnitedStatesofAmerica, 2020.03~2020.03.
受賞
東北農業経済学会賞(奨励賞), 東北農業経済学会, 2013.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2023年度, 基盤研究(C), 分担, 次世代農業を牽引するリーダー人材のあり方と育成プログラムに関する研究.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 連携, 集落営農と企業的経営の連携による地域水田農業の高度化に関する研究.
2008年度~2010年度, 若手研究(A,B), 代表, 菜の花多段階活用型ビジネスモデルの存立要件に関する研究.
2012年度~2013年度, 若手研究(A,B), 代表, 持続可能な地域水田農業構築に向けた集落営農組織の交付金マネジメントの確立.
2015年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 農業構造変動に関する総合的研究-センサス分析と実態調査分析の接合-.
2019年度~2023年度, 基盤研究(B), 分担, 農政転換下における農業構造変動の実証的研究―構造変動プロセスの解明―.
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 持続可能な地域農業構築に向けた枝番集落営農の組織再編とその条件.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.04~2019.03, 分担, 農地集積・集約化に関する実態調査.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2018年度, 平成30年度秋田県立大学学長プロジェクト:部局提案型研究推進事業, 分担, 鳥海高原における元気創造の推進.
2018年度~2018年度, 平成30年度秋田県立大学学長プロジェクト:産学連携・共同研究推進事業, 代表, 与件変動期における農業経営者人材育成プログラムの再構築.
2018年度~2018年度, 平成30年度秋田県立大学学長プロジェクト:科研費チャレンジ研究, 代表, 減反廃止が集落営農に与えた影響と今後の課題.

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