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森平 雅彦(もりひら まさひこ) データ更新日:2021.10.26

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 朝鮮史学講座


原著論文
1. 森平雅彦, 朝鮮前期の慶尚道における内水面漁梁の分布:『慶尚道続撰地理誌』の記録から, 『年報朝鮮学』第23号、pp.89-140, 23, 89-140, 2020.12.
2. 森平雅彦, モンゴル時代における朝中間の海上交流と航路, 『国立歴史民俗博物館研究報告』第223集、pp.285-312, 2021.03.
3. 森平雅彦, 朝鮮時代における食用淡水魚種の概観, 『史淵』第158輯, pp.1-48, 2021.03.
4. 森平雅彦, 近世朝鮮通信使船の対馬海峡航路, 『史淵』第155輯、pp.1-52, 1-52, 2018.03.
5. 森平雅彦, 朝鮮における内水面水産資源利用の歴史に関する導入的考察:内水面環境とヒトの関係史のひとこまとして, 『年報朝鮮学』第20号, pp.134-100, 20, 134-100, 2017.12.
6. 森平雅彦, 한중교류를 지탱한 섬들과 섬사람들(韓中交流を支えた島々と島人たち), 노명호 외『고려 역사상의 탐색――국가체제에서 가족과 삶의 문제까지』(서울:집문당), pp.293-392, 293-312, 2017.10.
7. 森平 雅彦, モンゴルの日本侵攻と高麗における軍需調達問題, 『年報朝鮮学』 第18号, pp.83-124, 2015.12.
8. 森平 雅彦, 高麗・宋間における使船航路の選択とその背景, 『東洋文化研究所紀要』第166冊, pp.67-123, 2014.12.
9. 森平 雅彦, 朝鮮後期における漢江舟運の運航実例から:「朝鮮半島の水環境とヒトの暮らし」に関する予備的考察(2), 『史淵』第151輯, 2014.03.
10. 森平 雅彦, 高麗・朝鮮時代における対日拠点の変遷:事元期の対日警戒体制を軸として, 『東洋文化研究所紀要』第164冊, pp.1-50, 2013.12.
11. 森平 雅彦, 朝鮮後期における漢江舟運の運航実例から:「朝鮮半島の水環境とヒトの暮らし」に関する予備的考察(1), 『史淵』第150輯, pp.1-53, 2013.03.
12. Morihira Masahiko, 牧隱 李穡의 두가지 入元 루트: 몽골시대 高麗-大都 간의 육상교통(牧隠李穡における二つの入元ルート:モンゴル時代の高麗-大都間の陸上交通) , 『震檀学報』第114輯,pp.163-206, 2012.03.
13. Morihira Masahiko, 제국 동방 변경에서 일본을 막는다: 원 제국 속에서 고려의 기능적 위치 (帝国東方辺境で日本を防ぐ:元帝国における高麗の機能的位置), 동북아역사재단・경북대학교 한중교류연구원編『13~14세기 고려-몽골관계 탐구』동북아역사재단(東北亜歴史財団・慶北大学校韓中交流研究所編『13~14世紀高麗-モンゴル関係探究』東北亜歴史財団), pp.157-194, 2011.07.
14. 森平 雅彦, 朱子学の高麗伝来と対元関係(その二):初期段階における禿魯花・ケシクとの接点, 『史淵』第148輯, pp.39-67, 2011.03.
15. 森平 雅彦, 10世紀~13世紀前半における日麗関係史の諸問題:日本語による研究成果を中心に, 『第2期日韓歴史共同研究報告書:第2分科会篇』日韓歴史共同研究委員会, pp.205-222, 2010.03.
16. 森平 雅彦, 全羅道沿海における宋使船の航路:『高麗図経』所載の事例, 『史淵』第147輯, pp.103-145, 2010.03.
17. 森平 雅彦, 黒山島海域における宋使船の航路:『高麗図経』所載の事例から, 『朝鮮学報』第212輯, pp.1-45, 2009.07.
18. 森平 雅彦, 13世紀前半における麗蒙交渉の一断面:モンゴル官人との往復文書をめぐって, 韓日文化交流基金・東北亜歴史財団編『蒙古の高麗・日本侵攻と韓日関係』景仁文化社(原題は韓国語), pp.130-155 (韓国語訳 pp.101-126), 2009.03.
19. 森平 雅彦, 高麗王家とモンゴル皇族の通婚関係に関する覚書, 『東洋史研究』第67巻第3号, pp.1-39 , 2008.12.
20. 森平 雅彦, 高麗群山亭考, 『年報朝鮮學』第11号, pp.29-53, 2008.05.
21. 森平 雅彦, 高麗における宋使船の寄港地「馬島」の位置とめぐって:文献と現地の照合による麗宋間航路研究序説, 『朝鮮学報』第207輯,pp.1-47, 2008.04.
22. 森平 雅彦, 事元期高麗における在来王朝体制の保全問題, 『北東アジア研究』別冊第1号,pp.135-172, 2008.03.
23. 森平 雅彦, 牒と咨のあいだ:高麗王と元中書省の往復文書, 『史淵』第144輯, pp.93-137, 第144輯
pp.93-137, 2007.03.
24. 森平 雅彦, 朝鮮における王朝の自尊意識と国際関係:高麗の事例を中心に, 『九州大学21COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ報告書』,pp.153-163, 2007.02.
25. 森平 雅彦, 『晦軒実記』刊行始末初探, 『年報朝鮮學』第9号,pp.1-73, 2006.03.
26. 森平 雅彦, 朱子学の高麗伝来と対元関係(その一):安珦朱子学書将来説の再検討, 『史淵』第143輯,pp.65-103, 2006.03.
27. 森平 雅彦, 『賓王録』にみる至元十年の遣元高麗使, 『東洋史研究』第63巻第2号,pp.58-93, 2004.09.
28. 森平 雅彦, 高麗における元の站赤:ルートの比定を中心に, 『史淵』第141輯,pp.79-116, 2004.03.
29. 森平 雅彦, 大元ウルスと高麗仏教:松広寺法旨出現の意義に寄せて, 『内陸アジア史研究』第17号,pp.23-40, 2002.03.
30. 中村 淳, 森平 雅彦, 韓国・松広寺所蔵の元代チベット文法旨, 『内陸アジア史研究』第17号,pp.1-22+lpl., 2002.03.
31. Morihira Masahiko, 松広寺法旨の発給経緯をめぐる諸問題, 『普照思想』第17集, pp.55-91, 2002.02.
32. 森平 雅彦, 元朝ケシク制度と高麗王家:高麗・元関係における禿魯花の意義について, 『史学雑誌』第110編第2号,pp.60-89, 2001.02.
33. 森平 雅彦, 高麗王位下の基礎的考察:大元ウルスの一分権勢力としての高麗王家, 『朝鮮史研究会論文集』第36集, pp.55-87, 1998.10.
34. 森平 雅彦, 駙馬高麗国王の成立:元朝における高麗王の地位についての予備的考察, 『東洋学報』第79巻第4号,pp.1-31, 1998.03.
35. 森平 雅彦, 高麗後期の賜給田をめぐる政策論議について:14世紀初葉の政局情勢にみるその浮上背景, 『朝鮮学報』第160輯, pp.1-43, 1996.07.

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