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中島 楽章(なかじま よしあき) データ更新日:2021.06.14

准教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 東洋史学講座


主な研究テーマ
16-17世紀の福建-九州-東南アジア貿易
キーワード:福建 九州 東南アジア フィリピン 朱印船
2004.04.
16-17世紀,東南中国-九州の海上貿易と移住
キーワード:福建 浙江 九州 唐人町 華人通商網
2001.04.
15-16世紀の日明朝貢貿易とその変容
キーワード:日明貿易 朝貢貿易 寧波 博多 倭寇 
2001.04.
明清時代の民衆文化・識字教育・社会移動
キーワード:明清史 民衆文化 識字教育 社会移動 
2004.04.
明清時代の徽州における宗族・山林経営・商業活動
キーワード:明清史 徽州文書 族譜 宗族 徽州商人 山林経営
2000.10.
宋元・明清時代の東南中国における宗族形成
キーワード:宋元史 明清史 東南中国 宗族形成 族譜 族産 
2000.10.
元明時代の郷村統治と社会管理
キーワード:元明史 郷村統治 社会管理 社制 里甲制 郷約保甲制 
2000.10.
明代徽州郷村社会における紛争処理と秩序形成
キーワード:明代史 徽州文書 紛争処理 秩序形成 老人制 里甲制 
2000.10.
徽州文書をはじめとする明清時代の文書・檔案史料
キーワード:明清史 徽州文書 徽州学 地方檔案 
2000.10.
従事しているプロジェクト研究
九州大学 21世紀COEプログラム(人文科学)「東アジアと日本:交流と変容」
2003.09~2007.03, 代表者:今西裕一郎, 九州大学人文科学研究院.
文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成――寧波を焦点とする学際的創生――」
2005.09~2010.03, 代表者:小島毅, 東京大学人文社会系研究科.
研究業績
主要著書
1. Masashi Haneda and Mihoko Oka eds., Nakajima Gakusho et al., co-arthors, A Maritime History of East Asia, Kyoto University Press, xx+372pp. (Contributor, Part 2: Competing for the Sea, from 1600 to 1700), 2019.05.
2. 冨谷至・森田憲司編、中島楽章他共著, 『概説中国史下 近世―近現代』, 昭和堂, ⅷ+331pp.(執筆部分:「明」,pp.129-177), 2016.02.
3. 羽田正編、中島楽章他共著, 『海から見た歴史』, 東京大学出版会, 289pp. (主編:第Ⅱ部「せめぎあう海」pp.107-183), 2013.01.
4. 中島 楽章編, 『南蛮・紅毛・唐人――一六・一七世紀の東アジア海域――』, 思文閣出版, iii+405+iiipp., 2013.12, 研究論文集.
5. 中島 楽章, 伊藤 幸司編, 『寧波と博多』, 汲古書院(東アジア海域叢書 第11巻), xx+404+4pp., 2013.03.
6. 中島楽章(郭万平・高飛訳), 『明代郷村糾紛与秩序:以徽州文書為中心』, 江蘇人民出版社(鳳凰文庫・海外中国研究系列), 18pp.+308pp., 2010.12.
7. 中島楽章, 『徽州商人と明清中国』, 山川出版社(世界史リブレット108),, 90pp., 2009.11.
8. 中島楽章, 『明代郷村の紛争と秩序——徽州文書を史料として——』, 汲古書院(汲古叢書36), 11+365+34pp., 2002.02.
主要原著論文
1. 中島楽章, 鄭和の記憶ーーポルトガル人のインド到達と中国情報ーー, 鈴木英明編『東アジア海域から眺望する世界史 ネットワークと海域』(明石書店), 157-193, 2019.10.
2. 中島 楽章, 十七世紀の危機と東アジア, 秋田茂編『グローバル化の歴史的変遷』(世界史叢書第2巻、ミネルヴァ書房), 2019.04.
3. Nakajima Gakusho, The East Asian War and Trade between Kyushu and Southeast Asia in the Late Sixteen Century: Centered on Katō Kiyomasa's Trade with Luzon, Chinese Studies in History, volume 52, issue 1, 23-41, 2019.01.
4. 中島 楽章, 16世紀中期的馬六甲与華人海商, 『伝統中国沿岸城市与近代東亜海上世界』(上海古籍出版社), 2017.06.
5. 中島 楽章, 16世紀中期的東亜海域与火器伝播, 李慶新編『海洋史研究』第9輯(社会科学文献出版社), 2017.06.
6. Gakusho NAKAJIMA, Structure and Transformation of the Ming Tribute Trade System, Manuel Perez Garcia and Lucio de Sousa Rocha eds., Global History and New Polucentric Approaches: Europe, Asia and the Americas in a World Network System (XVI-XIXth Centuries), Palgrave Macmillan, 2017.06.
7. 中島 楽章, 16世紀末的九州―東南亜貿易――以加藤清正的呂宋貿易為中心――, 『明代研究』第27期(中国明代研究学会), pp. 89-119., 2017.04.
8. Gakusho NAKAJIMA, The Naval Power of the Yuan Dynasty , Michel Balard ed., The Medieval World (The Sea in History, Volume 2) , Boydell & Brewer, pp. 807-820, 2017.02.
9. 中島 楽章, 南蛮人与荒唐船:1544年葡萄牙人的朝鮮漂流記, 『季風亜洲研究』(清華大学人文社会研究中心)第2巻第1期、, pp.39-55, 2016.04.
10. 中島 楽章, 胡椒と仏郎機――ポルトガル私貿易商人の東アジア進出――, 『東洋史研究』(東洋史研究会), 第74巻第4号、109-146頁, 2016.03.
11. 中島 楽章, 最初のポルトガル系東アジア図――フランシスコ・ロドリゲスの地図――, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院)第152輯, pp.39-83, 2015.03.
12. 中島 楽章, 「フランシスコ・ロドリゲスの地図――ポルトガルの海域アジア進出と世界図――」
, 『史観』(早稲田大学史学会)第170冊, pp.
, 2014.03.
13. 中島 楽章, 「一五四〇年代の東アジア海域と西欧式火器――朝鮮・双嶼・薩摩――」, 中島楽章編『南蛮・紅毛・唐人――一六・一七世紀の東アジア海域――』(思文閣出版), pp.99-176., 2013.12.
14. 中島 楽章, 「十七世紀初九州中部海港与閩南海商網絡――肥後地区之明人墓与唐人町――」
, 朱徳蘭主編『誇越海洋的交換』(第四届国際漢学会議論文集)(中央研究院), pp.1-42.
, 2013.11.
15. 中島 楽章, 「福建ネットワークと豊臣政権」
, 『日本史研究』(日本史研究会), 第610号,pp.28-59.
, 2013.06.
16. 中島 楽章, 「元朝の日本遠征艦隊と旧南宋水軍」
, 中島楽章・伊藤幸司編『寧波と博多』(東アジア海域叢書 第11巻)(汲古書院), pp.83-134.
, 2013.03.
17. 中島 楽章, 「ゴーレス再考」
, 『史淵』(九州大大学院人文科学研究院)第150輯, pp.69-116.
, 2013.03.
18. 中島 楽章, 「撰銭の時代――一四六〇~一五六〇年代の東アジア銭貨流通」
, 『史学研究』(広島史学研究会)第277号, pp.28-58
, 2012.10.
19. 中島 楽章, 「日本“朱印船”時代的広州、澳門貿易――従“西洋渡航朱印状”談起」, 鄭徳華・李慶新主編『海洋史研究』第3輯(社会科学文献出版社), pp.63-86., 2012.05.
20. 中島楽章, 銃筒から仏郎機銃へ――十四~十六世紀の東アジア海域と火器――, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院), 第148輯, pp.1-37, 2011.03.
21. 中島楽章, ルーベンスの描いた朝鮮人――十六・十七世紀における東アジア人のディアスポラ―― , 森平雅彦・岩崎義則・高山明倫編『東アジア世界の交流と変容』(九州大学文学部人文学入門1)(九州大学出版会),, pp., 2011.03.
22. 中島 楽章, 「14-16世紀、東アジア貿易秩序の変容と再編――朝貢体制から1570年システムへ――」
, 『社会経済史学』(社会経済史学会)76巻4号
, pp.3-26., 2011.02.
23. 中島楽章, 有明海の福建海商――肥後伊倉の明人墓をめぐって―― , 『日本歴史』(日本歴史学会), 2009年9月, pp.38-54, 2009.09.
24. 中島楽章, 十六世紀末の九州-東南アジア貿易――加藤清正のルソン貿易をめぐって――, 『史学雑誌』(史学会), 第118編第8号, pp.1-36, 2009.08.
25. 中島楽章, ポルトガル人日本初来航再論, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院)
, 第146輯,pp., 2009.03.
26. 中島楽章, 元代の文書行政におけるパスパ字使用規定について, 『東方学報』(京都大学人文科学研究所), 第84冊, pp.91-138, 2009.03.
27. Nakajima Gakusho, The Invasion of Korea and Trade with Luzon: Katō Kiyomasa’s Scheme of the Luzon Trade in the Late Sixteenth Century , Angela Schottenhammer ed., The East Asian Mediterranean: Maritime Crossroads of Culture, Commerce and Human Migration, Wiesbaden: Harrassowitz Verlag, pp.145-168, 2009.03.
28. 中島楽章, 西洋渡航朱印状について, 『東方学』第117輯(東方学会), 第117輯,pp.98-117, 2009.01.
29. 中島楽章, 封倭と通貢――一五九四年の寧波開貢問題をめぐって――, 『東洋史研究』(東洋史研究会), 第66巻第2号,pp.107-139, 2007.09.
30. 中島楽章, 明代中期、徽州農民の家産分割――祁門県三都の凌氏――, 山根幸夫教授追悼記念論叢『明代中国の歴史的位相』(汲古書院), 上巻,pp.471-495, 2007.06.
31. 中島楽章, 十六世紀末の福建-フィリピン-九州貿易, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院), 第144輯,pp.55-92, 2007.03.
32. 中島楽章, 累世同居から宗族形成へ――宋代徽州の地域開発と同族結合――, 平田茂樹・遠藤隆俊・岡元司編『宋代社会の空間とコミュニケーション』(汲古書院), pp.215-248, 2006.06.
33. 中島楽章, 清代徽州の山林経営・紛争・宗族形成――祁門凌氏文書の研究――, 『社会経済史学』(社会経済史学会), 第72巻第1号,pp.3-25, 2006.05.
34. 中島楽章, 村の識字文化——民衆文化とエリート文化のあいだ——, 『歴史評論』(歴史科学協議会), 第663号,pp.12-22,83, 2005.07.
35. 中島楽章, 宋元明移行期論をめぐって, 『中国—社会と文化』(中国社会文化学会), 第20号,pp.482-500, 2005.06.
36. 中島楽章, ポルトガル人の日本初来航と東アジア海域交易, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院), 第142輯,pp.33-72, 2005.03.
37. 中島楽章, 元朝統治と宗族形成——東南山間部の墳墓問題をめぐって——, 井上徹・遠藤隆俊編『宋−明宗族の研究』(汲古書院), pp.315-350, 2005.03.
38. 中島楽章, 16・17世紀の東アジア海域と華人知識層の移動——南九州の明人医師をめぐって——, 『史学雑誌』(史学会), 第113編第12号,pp.1-37, 2004.12.
39. 中島楽章, 墓地を売ってはいけないか?——唐−清代における墓地売却禁令——, 『九州大学東洋史論集』(九州大学文学部東洋史研究会), 第32号,pp.66-125, 2004.04.
40. 中島楽章, 明代徽州の小規模同族と山林経営, 『明代史研究会創立三十五年記念論集』(汲古書院), pp.285-315, 2003.07.
41. 中島楽章, 永楽年間の日明朝貢貿易, 『史淵』(九州大学大学院人文科学研究院), 140輯,pp.51-99, 2003.03.
42. 中島楽章, 元代社制の成立と展開, 『九州大学東洋史論集』(九州大学文学部東洋史研究会), 第29号,pp.116-146, 2001.04.
43. 中島楽章, 明代の訴訟制度と老人制——越訴問題と懲罰権をめぐって——, 『中国—社会と文化』(中国社会文化学会), 第15号,pp.135-159, 2000.06.
44. 中島楽章, 明末徽州の佃僕制と紛争, 『東洋史研究』(東洋史研究会), 第58巻第3号,pp.1-51, 1999.12.
45. 中島楽章, 明末徽州の里甲制関係文書, 『東洋学報』(東洋文庫), 第80巻第2号,pp.122-145, 1998.09.
46. 中島楽章, 明代後期、徽州郷村社会の紛争処理, 『史学雑誌』(史学会), 第107編第9号,pp.26-56, 1998.09.
47. 中島楽章, 明代徽州の一宗族をめぐる紛争と同族統合, 『社会経済史学』(社会経済史学会), 第62巻第4号,pp.31-59, 1996.10.
48. 中島楽章, 徽州の地域名望家と明代の老人制, 『東方学』(東方学会), 第90輯,pp.91-104 , 1995.07.
49. 中島楽章, 明代前半期、里甲制下の紛争処理——徽州文書を史料として——, 『東洋学報』(東洋文庫), 第76巻第3・4号,pp.1-32 , 1995.03.
50. 中島楽章, 明代中期、徽州府下における「値亭老人」について, 『史観』第(早稲田大学史学会), 131冊,pp.43-55 , 1994.09.
51. 中島楽章, 明代中期の老人制と郷村裁判, 『史滴』(早稲田大学東洋史懇話会), 第15号,pp.16−30 , 1994.01.
52. 中島楽章, 明末清初の紹興の幕友, 『山根幸夫教授退休記念明代史論叢』(汲古書院), 下巻,pp.1061-1080 , 1990.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 中島楽章・桃木至朗, 「交易の時代」の東・東南アジア, 桃木至朗・山内晋次・藤田加代子・蓮田隆志編『海域アジア史研究入門』(岩波書店), 2008.03.
2. G・ウィリアム・スキナー(著) 中島楽章(訳), 中国史の構造, 宋代史研究会編,宋代史研究会研究報告第8集『宋代の長江流域――社会経済史の視点から――』(汲古書院), pp.65-104 , 2006.10.
3. 中島楽章, Timothy Brook, The Chinese State in Ming Society, International JOurnal of Asian Studies, Cambridge University Press, Volume 3, Part 1, pp.143-147, 2006.01.
4. 中島楽章, 2002年の歴史学界——回顧と展望——(中国 明・清), 『史学雑誌』(史学会), 第112編第5号,pp.228-239 , 2003.05.
5. 中島楽章, 一九九八国際徽学研討会, 『東方学』(東方学会), 第98輯,pp.133-141 , 1999.07.
主要学会発表等
1. 中島 楽章, 双嶼走私貿易与火器伝播――以徽州、福建海商的九州貿易為中心――, 復旦大学歴史地理研究所講演, 2016.12.
2. 中島 楽章, 16世紀中期,徽州海商的南海貿易――以葡領馬六甲為中心――, 復旦大学歴史地理研究所講演, 2016.12.
3. 中島 楽章, 1500 年前後的阿拉伯与葡萄牙史料中所見的琉球人――al-Ghur 与Gores
, 「東亜視域下的海上交通及異域認知」国際学術研討会, 2016.08.
4. Gakusho NAKAJIMA, “War and Trade: Katou Kiyomasa's Luzon Trade and Toyotomi Hideyoshi's Maritime Trade Policy during the Korea War”, AAS-in-Asia Conference 2016, 2016.06.
5. 中島 楽章, 南蛮人と荒唐船――1544年、ポルトガル人の朝鮮漂着――
, 「東アジア国際関係の歴史的再考察」国際学術会議, 2015.10.
6. 中島 楽章, 16世紀中期的馬六甲与華人海商, 「伝統中国的沿岸城市及其近代転型」国際研討会, 2015.06.
7. 中島 楽章, 16世紀中期、東アジア海域におけるポルトガル私貿易商人と華人海商, 国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」, 2015.05.
8. 中島 楽章, 南蛮人与荒唐船――1544年,葡萄牙人的朝鮮漂泊――, 「大航海時代的台湾与東亜」国際学術研討会, 2014.07.
9. 中島 楽章, 「東亜海域交流史上的寧波与日本――以明代為中心的探討――」
, 中央研究院人文社会科学研究中心,海洋史研究専題演講, 2013.12.
10. 中島 楽章, 「明代朝貢貿易体系的構造与変化」
, 中央研究院人文社会科学研究中心,海洋史研究専題演講, 2013.12.
11. 中島 楽章, 「ヨーロッパ人による最初の<琉球>地図――フランシスコ・ロドリゲスの地図をめぐって――」
, 2013年度早稲田大学史学会大会講演会「歴史学・考古学は“海”をどう扱ってきたか」, 2013.10.
12. Nakajima Gakusho, “The Folangji bring folangji: Smuggling Trade and Transmission of Western Style Firearms in Maritime East Asia in the 1540’s ”
, The 8th International Convention of Asia Scholars, 2013.06.
13. 中島 楽章, 「十七世紀初九州中部海港与閩南海商網絡――肥後地域之明人墓与唐人町――」
, 第四届国際漢学会議「誇越海洋的交換:東亜海域中的人員移動、商品与文化交流」, 2012.06.
14. 中島 楽章, 「豊臣政権と16世紀末の東アジア貿易秩序」
, 日本史研究会6月例会「九州大名・豊臣政権とアジア」, 2012.06.
15. Nakajima Gakusho, “Another Altan Khan in Maritime Asia?: The Toyotomi Regime in the Transformation of East Asian Trade Order”
, Association for Asian Studies 2012 Annual Meeting, 2012.03.
16. 中島 楽章, 「十六世紀末的九州―東南亜貿易――以加藤清正的呂宋貿易為中心――」

, 「近世東亜海域史的多視角研究:以各国史料為中心的探討」工作坊, 2011.11.
17. 中島 楽章, 「16世紀末、東アジア交易秩序の再編と日本列島」
, 広島史学研究会シンポジウム「16-17世紀の東アジア交易秩序と銀流通」, 2011.10.
18. 中島 楽章, 「日本“朱印船”時代的広州、澳門貿易――従“西洋渡航朱印状”談起――」
, “大航海時代的澳門、広東与東南亜”国際学術研討会, 2011.07.
19. Nakajima Gakusho, Controversies Concerning the Revival of Sino-Japanese Tributary Trade during the Japanese Invasion of Korea, ,” Workshop on Empires and Networks: Maritime Asian Experience 9th to 19th Centuries,, 2011.02.
20. Nakajima Gakusho, Structure and Transformation of the Ming Tributary Trade System, International Workshop, Maritime East Asia in the 16th and 17th Centuries: New Sources and Perspectives, 2011.01.
21. 中島楽章, 後期倭寇与欧式火縄銃的東伝, 「東亜的思想与文化」国際学術研討会:海洋文化, 2010.09.
22. Nakajima Gakusho, Structure and Transformation of the Ming Tributary Trade System, Roundtable on The Nature of Political and Spiritual Relations among Asian Leaders and Polities from the 14th to the 18th Centuries, 2010.04.
23. Nakajima Gakusho , The Transmission of Western Style Firearms in the Smuggling Trade along the China Coast in the 1540s , Lisbon International Workshop, “Maritime Trade in East Asia from the 15th to 18th Centuries, 2009.11.
24. 中島楽章, 相互競逐的海:1500-1600, “世界史中的東亜海域”国際学術研討会, 2009.06.
25. Nakajima Gakusho, The 1571 System: Transformation of the Tribute Trade System of the Ming , The Asian Association of World Historians, The First Congress ; Big Session 1: “World Empire and Supra-Regional Networks” , 2009.05.
26. Gakusho Nakajima, Smugglers, Pirates, and Firearms: The Transmission of Western Style Firearms in Maritime East Asia in the 1540s , Association for Asian Studies, 2009 Annual Meeting, Session 192, The Sinew of Power: Capital, Trade and Gunpowder in East and Southeast Asia, 1100-1683, 2009.03.
27. 中島楽章, 一五四〇年代的双嶼密貿易与欧式火器, “舟山普陀与東亜海域的文化交流”国際学術研討会, 2009.01.
28. Nakajima Gakusho, Invasion of Korea and Trade with Luzon: Katō Kiyomasa’s Scheme of Luzon Trade in the Late 16th Century
, The East Asian Mediterranean: Maritime Crossroads of Culture, Commerce, and Human Migration, 2007.11.
29. 中島楽章, 宋代至清代同族共有資産的法律性保護, “宋以降宗族形態的演進与社会変遷”国際学術研討会, 2007.08.
30. Nakajima Gakusho, Japanese Flour for Southeast Asian Saltpeter: Luzon-Kyushu Trade by Katō Kiyomasa in the Late Sixteenth Century, The Fifth International Covention of Asia Scholars , 2007.08.
31. Nakajima Gakusho, Controversies Concerning the Revival of Sino-Japanese Tributary Trade during the Japanese Invasion of Korea, The 59th Annual Meeting of the Association for Asian Studies, 2007.03.
32. Nakajima Gakusho, Development of Maritime Trade between the Philippines, Fujian, and Kyushu during the Late Sixteenth Century, The 19th Conference of International Association of Historians of Asia , 2006.11.
33. 中島楽章, 16・17世紀の東アジア海域と福建ネットワーク――福建・九州・フィリピン――
, シンポジウム「明清中国と広域秩序変動」, 2006.08.
34. Nakajima Gakusho, Sino-Japanese Tributary Trade during the Yongle Era, The 58th Annual Meeting of the Association for Asian Studies, 2006.04.
35. 中島楽章, 封倭と通貢——一五九四年の寧波開貢問題をめぐって——, 平成17年度東洋史研究会大会, 2005.11.
36. 中島楽章, 山林、紛争与宗族形成——清代祁門凌氏文書之研究, 「明清司法運作中的権力与文化」学術研討会, 2005.10.
37. NAKAJIMA Gakusho, South Kyushu during the Age of Commerce: A Node of Northeast Asian Maritime Trade, Workshop on Northeast Asia in Maritime Perspective: A Dialogue with Southeast Asia, 2004.10.
38. NAKAJIMA Gakusho, In Pursuit of the Lineage Model: The Lineage Formation and Social Mobility Strategy of a Small-Scale Descent Group in Huizhou during the Mid-Qing Period, The 37th International Conference for Asian and North African Scholars, 2004.08.
39. NAKAJIMA Gakusho, Civil Service Examinations and Migration in Shaoxing Prefecture during the Late Ming and Early Qing Period, The Third International Convention of Asia Scholars, 2003.08.
40. 中島楽章, 清代徽州的山林経営、紛争及宗族形成——祁門三四都凌氏文書介紹——, “国家、地方、民衆的互動与社会変遷”国際学術研討会, 2002.08.
41. 中島楽章, 明清徽州の山林・同族・衆議——祁門凌氏文書の研究——, 第14回明清史研究合宿, 2000.07.
42. 中島楽章, 明前期徽州的民事訴訟箇案研究, ’98国際徽学研討会, 1998.08.
43. 中島楽章, 従≪茗洲呉氏家記≫看明代的訴訟処理程序, '95国際徽学学術討論会, 1995.08.
学会活動
所属学会名
史学会
社会経済史学会
東洋史研究会
東方学会
早稲田大学東洋史懇話会
The Association for Asian Studies
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.01.12~2013.01.12, 国際シンポジウム「南蛮・紅毛・唐人――東アジア海域の交易と紛争――」, オーガナイザー・チェア・ディスカッサント.
2012.04.21~2012.04.21, 23. “The Birth of a Global Society: Circulation of Human and Material Capital in Europe and Asia, Chair.
2011.11.04~2011.11.04, 「近世東亜海域史的多視角研究:以各国史料為中心的探討」工作坊, オーガナイザー.
2011.01.29~2011.01.29, International Workshop, Maritime East Asia in the 16th and 17th Centuries: New Sources and Perspectives, Organizer&Chair.
2010.08.21~2010.08.22, “区域、跨区域与文化整合”国際学術研討会, 主持人(第二次分組第一組「交通、運河与区域社会」).
2009.11.02~2009.11.02, Lisbon International Workshop, “Maritime Trade in East Asia from the 15th to 18th Centuries” , Organizer& Chair.
2009.01.10~2009.01.10, “舟山普陀与東亜海域的文化交流”国際学術研討会, オーガナイザー・司会.
2008.10.11~2008.10.11, 研究会「17~19世紀のアジア海域と華人通商圏」, オーガナイザー・司会.
2008.08.01~2008.08.02, シンポジウム「“銀の世紀”の中国と東アジア」, オーガナイザー・司会.
2008.03, 第4回東アジア海域史研究会, コメンテーター.
2008.02, 国際シンポジウム「東アジア海域世界における交通・貿易と国家の対外政策」, コメンテーター・通訳.
2008.01, 国際シンポジウム「宋元・明代の東アジア海域――貿易・外交・文化交流」, オーガナイザー・司会.
2007.10, 研究会「九州と明清中国―海港をむすぶ人と文化―」, オーガナイザー・司会.
2007.07.29~2007.07.29, 第21回明清史研究合宿,シンポジウム「抗租 再び――27年目の展望――」, コメンテーター.
2007.07, にんぷろワークショップ2007, コメンテーター(第V室:蒙古襲来と東アジア海域世界秩序の変動).
2007.03, The 59th Annual Meeting of the Association for Asian Studies, organizer (Session 105: The State and Maritime Trade in Pre-modern East Asia).
2007.01, 国際シンポジウム「前近代東アジア海域における文化交流――11~16世紀の寧波-博多関係を中心として――」, オーガナイザー・司会.
2006.12, 研究会「日明関係史のなかの九州:薩摩・博多・寧波」, 司会.
2006.12, 国際シンポジウム「寧波の美術から海域交流を考える」, 司会(第2セッション:遣明船の視界).
2006.11, 九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」統括ワークショップ, 司会 (第一テーマ:ヒトの移動とイノベイション).
2006.11, The 19th International Association of Historians of Asia Conference, chair (panel 2A: Historical Transition in the East Asian Maritime Region, Ninth to Seventeenth Centuries) .
2006.05, 第51回国際東方学者会議, コメンテーター(シンポジウムⅤ:「交易の時代」における琉球王国――原エンポリウムからエンポリウムへ――) .
2006.01, ワークショップ「火器技術から見た海域アジア史」, オーガナイザー・司会.
2005.08, 国際シンポジウム「歴史的アーカイブズの多国間比較――東アジアにおける文書資料と家族・商業および社会――」, 司会・通訳.
2004.08, 第18回明清史研究合宿, コメンテーター.
2001.07, 第15回明清史研究合宿, 司会.
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
松江区博物館, China, 2014.03~2014.03.
中央研究院人文社会科学研究所, Taiwan, 2013.12~2013.12.
木浦大学校島嶼文化研究院, 国立海洋文化財研究所, Korea, 2013.12~2013.12.
リスボン国立図書館, アジュダ図書館, ロンドン大学SOAS図書館, ザビエル城博物館, Portugal, Spain, UnitedKingdom, 2013.08~2013.09.
Venetian Macao Resort Hotel, Macao, 2013.06~2013.06.
清華大学人文学院, China, 2012.11~2012.11.
リスボン国立図書館, トルレ・ド・トンボ文書館, アジュダ図書館, Portugal, Spain, France, Italy, 2012.07~2012.08.
中央研究院人文社会科学研究中心, Taiwan, 2012.06~2014.03.
清華大学人文学院, China, 2012.04~2012.04.
Sheraton Centre Tronto, UnitedStatesofAmerica, 2012.03~2012.03.
国立ベトナム歴史博物館, Vietnam, 2011.12~2011.12.
中央研究院人文社会科学研究中心, Taiwan, 2011.11~2011.11.
中国運河文化博物館, 済寧市博物館, 西安碑林博物館, China, 2011.08~2011.08.
澳門大学, Macao, Hong Kong , 2011.07~2011.07.
舟山市行政中心, China, 2011.07~2011.07.
Institute of Southeast Asian Studies, Singapore, Macao, Hong Kong , 2011.02~2011.02.
フランス国立図書館, インディアス文書館, 王立史学士院図書館, トルレ・ド・トンボ文書館, France, Spain, Portugal, 2010.11~2010.11.
中央研究院, Taiwan, 2010.09~2010.10.
聊城大学, China, 2010.08~2010.08.
University of British Columbia, Canada, 2010.04~2010.04.
貴州省博物館, China, 2010.03~2010.03.
鳳湖烟湖度仮酒店, China, 2010.11~2010.11.
Sociedade Histórica da Independência de Portugal, Portugal, 2010.10~2010.11.
ゴア歴史文書館, India, 2010.09~2010.09.
余姚市博物館, China, 2010.08~2010.08.
海南大学, China, 2010.01~2010.01.
復旦大学文史研究院, China, 2009.06~2009.06.
Sheraton Chicago, UnitedStatesofAmerica, 2009.03~2009.03.
寧波大学, China, 2009.01~2009.01.
大理市博物館, China, 2008.09~2008.09.
四川省南充市档案館, China, 2008.08~2008.09.
杭州湾大酒店, China, 2008.07~2008.07.
寧波大学, China, 2008.05~2008.05.
厦門大学歴史系, China, 2007.12~2007.12.
Munich University, Germany, 2007.11~2007.11.
曁南国際大学, 東呉大学, Taiwan, 2007.10~2007.10.
Kuala Lumpur Convention Center, Malaysia, 2007.08~2007.08.
厦門大学歴史系, 南開大学歴史系, China, 2007.08~2008.08.
Boston Marriott Copley Place, Harvard University, UnitedStatesofAmerica, 2007.03~2007.03.
浙江工商大学日本文化研究中心, China, 2007.01~2007.01.
Hotel InterContinental Manila, Philippines, 2006.11~2006.11.
寧波大学, China, 2006.08~2006.08.
四川省档案館, 四川省図書館, China, 2006.08~2006.08.
San Francisco Marriott, Stanford University, UnitedStatesofAmerica, 2006.04~2006.04.
寧波大学, 復旦大学, China, 2006.03~2006.03.
中央研究院歴史語言研究所, Taiwan, 2005.10.
復旦大学, 黄山市博物館, China, 2005.08~2005.09.
Russian Academy of State Service, Russia, 2004.08.
四川省南部県档案館, China, 2004.08~2004.09.
University of California, Berkley, Stanford University, UnitedStatesofAmerica, 2004.01.
Leiden Universty, Netherlands, 2003.12.
Raffles City Convention Center, Singapore, 2003.08.
上海師範大学, 中国社会科学院歴史研究所, China, 2002.08.
中央研究院歴史語言研究所, Taiwan, 2002.04~2002.05.
中国社会科学院歴史研究所, 安徽大学, China, 2002.03~2002.03.
上虞県档案館, 蘭亭飯店, China, 2001.08~2001.08.
中国社会科学院歴史研究所, 安徽大学, 復旦大学, China, 2001.03~2001.03.
受賞
第16回東方学会賞, 東方学会, 1997.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 西欧・中国・日本史料による16-17世紀東アジア海域史の総合的研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 帝国・システム・ネットワーク:19世紀以前のアジアにおける広域地域史の再構築.
2007年度~2010年度, 基盤研究(B), 分担, 前近代東アジアにおける文書とその伝来に関する比較史的研究
(代表:九州大学人文科学研究院教授・坂上康俊).
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 清代地方政府文書『南部県档案』の総合的調査・研究
(代表:立命館大学准教授・唐澤靖彦).
2005年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 墓より見た中国宋代の社会構造
(代表:大阪市立大学文学研究科准教授・平田茂樹).
2005年度~2009年度, 特定領域研究, 分担, 「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」
(代表:東京大学人文社会系研究科准教授・小島毅)
調整班C01「文化交流研究部門」.
2005年度~2009年度, 特定領域研究, 代表, 「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」
(代表:東京大学人文社会系研究科准教授・小島毅)
計画研究「11〜16世紀の東アジア海域と寧波−博多関係」.
2004年度~2004年度, 基盤研究(C), 分担, 寧波の歴史文化についての学際的研究――東アジア海域交流と日本伝統文化形成との関係(代表:東京大学人文社会系研究科助教授・小島毅)

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2002年度~2002年度, 若手研究(B), 代表, 徽州文書を主たる史料とする明清中国の社会結合と村落構造の研究.
2002年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 宋代以降の中国における集団とコミュニケーション(代表:広島大学文学研究科助教授・岡元司).
2001年度~2001年度, 研究成果公開促進費, 代表, 学術図書『明代郷村の紛争と秩序——徽州文書を史料として——』.
2001年度~2001年度, 奨励研究(A), 代表, 徽州文書を主たる史料とする明清中国の社会結合と村落構造の研究.
1996年度~1998年度, 特別研究員奨励費, 代表, 明代の郷村社会における紛争処理と秩序形成.

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