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西岡 宣明(にしおか のぶあき) データ更新日:2020.06.08

教授 /  人文科学研究院 文学部門 英語学・英文学


主な研究テーマ
方言研究から探る生成文法理論研究
キーワード:生成文法、熊本方言、主語の位置, 格
2013.04~2017.12.
談話と統語構造のインターフェイス
キーワード:CP, フェーズ
2012.04~2015.03.
日英語の否定現象
キーワード:否定、生成文法、統語論、ミニマリストプログラム、否定対極表現
1993.03.
従事しているプロジェクト研究
焦点化現象に基づく談話インターフェイス統語構造の実証的研究
2018.04~2021.03, 代表者:西岡宣明, 九州大学.
生成文法の枠組みにおける量化に関する方言研究
2018.04~2021.03, 代表者:宮本陽一, 大阪大学.
Negative Sensitive Items in Japanese
2012.05~2016.12, 代表者:Shigeru Miyagawa, MIT, MIT (USA).
談話とのインターフェイスに基づく統語メカニズムの実証的研究
2012.04~2015.03, 代表者:西岡宣明, 九州大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
関西言語学会
日本英文学会九州支部
福岡言語学会
日本英文学会
日本英語学会
学協会役員等への就任
2016.04~2020.03, 日本英語学会, 理事.
2015.04~2017.03, 日本英文学会, 理事.
2015.04~2017.03, 日本英文学会九州支部, 支部長.
2011.04, 日本英文学会九州支部, 理事.
2011.04~2013.08, 日本英語学会, 事務局長.
2010.04~2011.03, 日本英語学会, 事務局長補佐.
2009.04~2011.03, 福岡言語学会, 会長.
2003.10, 日本英文学会九州支部, 評議員.
2007.04, 日本英語学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.21~2017.10.22, 日本英文学会九州支部第70回大会, シンポジウム司会.
2013.10.26~2013.10.07, 日本英文学会九州支部第66回大会, 司会(Moderator).
2002.10.27~2002.10.27, 日本英文学会九州支部大会, 司会(Moderator).
2013.10.26~2013.10.27, 日本英文学会九州支部第66回大会, シンポジウム、司会、講師.
2011.05.21~2011.05.22, 日本英文学会第83回大会, シンポジウム講師.
2002.10.27~2002.10.27, 日本英文学会九州支部第55回大会, 司会・講師.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.03~2018.02, 『ことばを編む』, 国内, 編集委員.
2017.09~2019.11, 日本英語学会 English Linguistics, 国内, 編集委員長.
2015.12~2017.08, 日本英語学会・English Linguistics, 国内, 副編集委員長.
2012.04~2013.12, 『言語学からの眺望2013』, 国内, 編集委員.
2011.04~2012.03, 『ことばとこころの探求』, 国内, 編集委員.
2007.10~2011.04, 日本英語学会, English Linguistics, 国内, 編集委員.
2006.12, 『九州英文学研究』, 国内, 編集委員.
2003.12~2005.11, 『ことばの標(標)』, 国内, 編集委員.
2002.04~2003.11, 『言語学からの眺望2003』, 国内, 編集委員.
2004.04~2007.03, 日本英文学会『英文学研究』, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度      
2018年度      
2017年度    
2016年度    
2015年度    
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度     10 
2009年度    
2008年度 10      12 
2007年度      
2003年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Konkuk University, Korea, 2018.08~2018.08.
Academia Sinica, Taiwan, 2017.06~2017.06.
Hankuk University of Foreign Studies, SouthKorea, 2014.04~2014.04.
国立清華大学, Taiwan, 2014.05~2015.05.
MIT, UnitedStatesofAmerica, 2014.05~2015.05.
シュットガルト大学, Germany, 2012.05~2012.05.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, 生成文法の枠組みにおける量化に関する方言研究.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 焦点化現象に基づく談話インターフェイス統語構造の実証的研究.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 文構造と意味・談話インターフェイス研究ー修辞疑問とWH構文をめぐって.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, フェーズ理論とカートグラフィ分析に基づく節構造の実証的研究―周辺現象から核心へ.
2010年度~2013年度, 基盤研究(C), 分担, 統語構造と意味・音韻のインターフェイス研究ー否定・疑問・焦点化と照応・削除.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 談話とのインターフェイスに基づく統語メカニズムの実証的研究.
2001年度~2003年度, 基盤研究(C), 分担, 補文タイプのマーキングとCP構造の研究.
2004年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 否定文の統語構造分析に基づく文法理論研究.
2007年度~2007年度, 研究成果公開促進費, 代表, 英語否定文の統語論研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 節および名詞句の極性と構造に基づく文法理論研究.

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