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総説一覧
小黒 康正(おぐろ やすまさ) データ更新日:2021.10.28

教授 /  人文科学研究院 文学部門


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 小黒 康正, 「水の女」の別れと出会い, 映画『水を抱く女』のパンプレット、彩プロ, 2021.02.
2. 小黒 康正, 九州大学伊都キャンパスツアー, 西日本日独協会「西日本日独協会年報」第44号, 9-10頁, 2020.12.
3. 小黒 康正, ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『ユリアーン』, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第118号(2021), 77-155 頁, 2021.03.
4. 小黒 康正, (訳者解題)ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ『ユリアーン』, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第118号(2021), 155-160頁, 2021.03.
5. 小黒 康正, フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー『皇帝ユリアヌスと騎士たちの物語』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第34号(2020), 1-31頁, 2020.11.
6. 小黒 康正, (訳者解題)「フケー『皇帝ユリアヌスと騎士たちの物語』における「結合」の彼方」, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第34号(2020), 33-40頁, 2020.11.
7. 小黒 康正, 佐藤直樹編『芸術愛好家たちの夢 ドイツ近代におけるディレッタンティズム』, 図書新聞(第3434号、5頁), 2020.02.
8. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『観相学の基礎 事物の印(しるし)について(一九二二年)』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第33号(2019), 1-51頁。, 2019.11, ルードルフ・カスナー(1873-1959)の主要著作の一つである『観相学の基礎』(1922年)の本邦初訳。Rudolf Kassner: Die Grundlagen der Physiognomik. In: ders.: Sämtliche Werke. Bd. IV. Im Auftrag der Rudolf Kassner Gesellschaft herausgegeben von Ernst Zinn und Klaus E. Bohnenkamp. Pfullingen: Neske 1978, S. 5-73..
9. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『観相学の基礎 事物の印(しるし)について(一九二二年)』の訳者解説, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第33号(2019), 53-75頁, 2019.11.
10. 小黒 康正, フリードリヒ・ゲオルク・ユンガー(著) F. G. ユンガー研究会(訳) 今井敦・桐原隆弘・中島邦雄(監訳)『技術の完成』, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」第31号(2019)、61-64頁, 2018.12.
11. 小黒 康正, アナ・クロニズムの怒り   トーマス・ベルンハルト著『原因』(今井敦訳), 「世界文学」No.128(2018)、90-93頁, 2018.12.
12. 小黒 康正, トーマス・マン書簡の公開記念式典報告, 日本独文学会西日本支部「西日本ドイツ文学」第30号(2018)、67-71頁。, 2018.10.
13. 小黒 康正, 越境のトポス箱崎, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第32号(2018)、1-15頁。, 2018.10.
14. 小黒 康正, トーマス・マン書簡の公開記念式典, 西日本日独協会「西日本日独協会年報」第42号、27頁, 2018.06.
15. 小黒 康正, 私のウィーン滞在記:めまい、難民、メールヒェン, 西日本日独協会「西日本日独協会年報」第42号、20-21頁, 2018.06.
16. 小黒 康正, 平野啓一郎講演会「破滅と希望」, 西日本日独協会「西日本日独協会年報」第42号、14-16頁, 2018.06.
17. 小黒 康正, バイエルン独日協会会長オーリヴァ・シェーン氏講演 「独日法律交流150年」, 西日本日独協会「西日本日独協会年報」第42号、8-10頁, 2018.06.
18. 小黒 康正, 翻訳「トーマス・マンの日本人宛て五書簡」、解説「九州大学におけるトーマス・マン研究」, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第115号(2018)、127-148 頁。, 2018.03.
19. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『シャルル・ボードレール(キリスト教詩人)(一九〇三年)』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第30号(2016), 2015.10.
20. 小黒 康正, ドイツ表現主義の「交響曲」を読む, 図書新聞(第3283号、5頁), 2016.12.
21. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『エマソン』, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第113号(2016), 2016.03.
22. 小黒 康正, クリストフ・マルティン・ヴィーラント『王子ビリビンカー物語』, 同学社, 160頁, 2016.02, 1764年にドイツで出版された世界で最初の創作メールヒェン。.
23. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『ロダンの彫刻に関する覚書』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第29号(2015), 1-9頁, 2015.10.
24. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『アベ・ガリアーニ』, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第112号(2015), 1-16 頁, 2015.03.
25. 小黒 康正, ヘルタ・ミュラー『心獣』, 三修社, 308頁, 2014.06, 2009年にノーベル賞を受賞したヘルタ・ミュラーの第2長編小説(1994年)の本邦初訳。.
26. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『絨毯の倫理』, 九州大学大学院人文科学研究院「文学研究」第111輯, 67-82 頁, 2014.03.
27. 小黒 康正, ルードルフ・カスナー『セーレン・キルケゴール』, 九州大学独文学会「九州ドイツ文学」第27号, 1-47頁, 2013.11.
28. 小黒康正, ルードルフ・カスナー『ヘッベル』, 九州大学大学院人文科学研究院『文学研究』第110号(2013), 29-54頁, 2013.03.
29. 小黒康正, ルードルフ・カスナー『ディレッタンティズム』, 九州大学独文学会編『九州ドイツ文学』第26号(2012), 27-55頁, 2012.10.
30. 小黒康正, ルードルフ・カスナー『変身 観相学的研究』, 九州大学独文学会編『九州ドイツ文学』第25号(2011), 1-48頁, 2011.10.
31. 小黒康正, クレーメンス・ブレンターノ/ヨーゼフ・ゲレス『長いこと人間的な暮らしを離れていたが、しかし水中と陸上で音楽的苦しみをかなり受けた後、今となって市民射撃協会への受け入れを願う時計職人ボークスの不思議な物語/あるいは付録として週刊バーデンに氾濫したコンサート報告/並びにボークス氏に生き写しの肖像画と氏の脳の状態に関する医学的鑑定』, 九州大学独文学会編『九州ドイツ文学』第23号(2009), 23-48頁, 2009.10.
32. 小黒康正, Thomas Mann in Japan – Neue Bibliographie. , Neue Beiträge zur Germanistik. Band 3 / Heft 4. Hrsg. von der Japanischen Gesellschaft für Geramanistik. 2004 (2005) München., S.153-277., 2005.06.

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