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熊野 直樹(くまの なおき) データ更新日:2021.11.13

教授 /  法学研究院 政治学部門 政治動態分析


原著論文
1. 熊野直樹, 「阿片と独『満』関係」, 熊野直樹・田嶋信雄・工藤章(編)『ドイツ=東アジア関係史 一八九〇-一九四五 ー財・人間・情報ー』九州大学出版会, 179~230頁, 2021.11.
2. 熊野直樹, 「近代日本の阿片政策と『植民地朝鮮』」, 『法政研究』, 87巻3号、111~135頁, 2020.12.
3. 熊野直樹, 「ナチ阿片と『大東亜共栄圏』」, 『法政研究』, 86巻3号、47~75頁, 2019.12.
4. 熊野直樹, 「近代日本の阿片政策史研究の現状と課題」, 『法政研究』, 85巻3・4号、897~934頁, 2019.02.
5. 熊野直樹, 「ボリシェヴィズムとナチズム―二つの『国家社会主義』―」, 『西洋史研究』, 新輯47号、100~112頁, 2018.12.
6. 熊野直樹, 「コカと日独関係―第二次世界大戦期を中心に―」, 『法政研究』, 84巻3号、319~346頁, 2017.12.
7. 熊野 直樹, 「ドイツ土地改革者同盟と膠州領土地令―シュラーマイアーと孫文の民生主義―」, 田嶋信雄・工藤章(編)『ドイツと東アジア 一八九〇‐一九四五』東京大学出版会, 207~251頁, 2017.02.
8. 熊野 直樹, 「第二次世界大戦期の『満』独通商関係―満洲大豆から阿片へ―」, 田嶋信雄・工藤章(編)『ドイツと東アジア 一八九〇‐一九四五』東京大学出版会, 653~699頁, 2017.02.
9. 熊野 直樹, 「阿片と日華賠償問題」, 『法政研究』, 83巻3号、77~114頁, 2016.12.
10. 熊野 直樹, 「関東軍国境要塞と七三一部隊」, 『法政研究』, 82巻2・3号、107~141頁, 2015.12.
11. 熊野 直樹, 「『管理ファシズム』と現代日本政治―『ファビオ・ファシズム』を手がかりに―」, 山口二郎・想田和弘・熊野直樹・成澤宗男・森達也・白井聡・木村朗・海渡雄一・川内博史『「開戦前夜」のファシズムに抗して』かもがわ出版, 45~68頁, 2015.10.
12. 熊野 直樹, 「戦後日本におけるファシズム論の再検討」, 『法政研究』, 81巻4号、59~101頁, 2015.03.
13. 熊野 直樹, 「ナチ阿片・交易営団・GHQ-第二次世界大戦末期のドイツ滞貨のゆくえ-」, 『法政研究』, 81巻, 3号, 49-78頁, 2014.12.
14. 熊野 直樹, 「具島ファシズム論と現代日本の政治―「管理・監視ファシズム」到来の危機―」, 木村朗・前田朗編著『21世紀のグローバル・ファシズム―侵略戦争と暗黒社会を許さないために―』耕文社, 45~57頁, 2013.12.
15. 熊野 直樹, 「九州の西洋近現代史研究の回顧と展望―3つの九州の研究会を中心に―」, 『西洋史学論集』, 50号, 133~140頁, 2013.03.
16. 熊野 直樹, 「オルターナティヴ論とヴァイマル共和国の崩壊」, 『法政研究』, 79巻, 3号, 133~163頁, 2012.12.
17. 熊野直樹, 「ドイツ土地改革者同盟と膠州湾租借地の土地政策―膠州土地令の制定過程を中心に―」, 『法政研究』, 78巻, 3号, 109~149頁, 2011.12.
18. 熊野直樹, 「三木清の『東亜協同体』論―『二重の革新』論を中心に―」, 『法政研究』, 76巻4号、105~128頁, 2010.03.
19. 熊野直樹, 「バター・マーガリン・満洲大豆―世界大恐慌期におけるドイツ通商政策の史的展開―」, 熊野直樹・柴尾健一・山田良介・中島琢磨・北村厚・金哲『政治史への問い/政治史からの問い』法律文化社, 147~174頁, 2009.12.
20. 熊野直樹, 「ナチ党の合法性問題とライヒ・テューリンゲン紛争」, 『法政研究』, 75巻3号、43~75頁, 2008.12.
21. 熊野直樹, 「二つの具島ファシズム論―『ファビオ・ファシズム』論と『上からのファシズム』論―」, 『法政研究』, 74巻3号、29~56頁, 2007.12.
22. 熊野直樹, 「ヴァイマル・モデルネをめぐる相克―都市ヴァイマルを事例として―」, 『ヴァイマル共和国の光芒ーナチズムと近代の相克ー』昭和堂, 185~214頁, 2007.06.
23. 熊野直樹, 「共和国最後の選択肢?―シュライヒャー内閣の国家非常事態計画再考―」, 『ヴァイマル共和国の光芒―ナチズムと近代の相克―』昭和堂, 286~313頁, 2007.06.
24. 熊野直樹, 「戦後ドイツにおける戦争の記憶と現在」, 『法政研究』, 73巻2号、51〜77頁, 2006.10.
25. 熊野直樹, 「具島『上からのファシズム』論の再検討」, 『《追想》具島兼三郎ー良心を枉げて易きにつく者は悔いを千載に残すー』弦書房, 20〜29頁, 2006.08.
26. 熊野直樹, 「具島ファシズム論の再検討」, 『法政研究』, 71巻4号、55〜93頁, 2005.03.
27. 熊野直樹, 「東西ドイツ司法と『過去の克服』」, 『法政研究』, 71巻3号、121〜145頁, 2005.02.
28. 熊野直樹, 「『ファシストの危険』・反ファシズム統一戦線・労働者政府−1923年ドイツにおける社会主義とファシズム−」, 『社会主義の世紀』法律文化社, 49〜73頁, 2004.10.
29. 熊野直樹, 「戦後東西ドイツにおける司法の『過去の克服』」, 『ドイツ研究』, 37・38号、77〜82頁, 2004.07.
30. 熊野直樹, 「テロリズムの論理と行動」, 『日本の科学者』, 39巻8号、4〜9頁, 2004.08.
31. 熊野直樹, 「統一戦線行動・『共産主義の危険』・ユンカー
ーヴァイマル共和国末期におけるドイツ共産党の農村進出と農村同盟ー」, 『法政研究』, 70巻2号、1〜22頁, 2003.10.
32. 熊野直樹, 「ヨーロッパにおけるドイツの20世紀ーある反西欧的近代の政治社会史ー」, 『法政研究』, 69巻2号、121〜142頁, 2002.10.
33. 熊野直樹, 「テューリンゲン農村におけるナチスー1928〜1929年ー」, 『西洋史学論集』, 38号、1〜18頁, 2000.12.
34. 熊野直樹, 「ナチスの農村進出と農民ーヴァイマル共和制末期におけるテューリンゲン州を中心にー」, 『法政研究』, 67巻2号、39〜79頁, 2000.10.
35. 熊野直樹, 「ヴァイマル共和制末期における地方の農民団体とナチスーテューリンゲン州を中心にー」, 『法政研究』, 66巻3号、89〜126頁, 1999.11.
36. 熊野直樹, 「ドイツにおける戦争・戦後責任問題」, 『九州の平和研究』, 3・4集、5〜14頁, 1994.09.
37. 熊野直樹, 「ヒトラー内閣におけるフーゲンベルクの経済政策」, 『九州歴史科学』, 21号、7〜15頁, 1993.04.
38. 熊野直樹, 「ドイツ国家国民党と全国農村同盟 1928ー30年」, 『政治研究』, 40号、81〜110頁, 1993.03.
39. 熊野直樹, 「ヴァイマル末期におけるドイツ国家国民党ー全国農村同盟との関係を中心にー」, 『現代史研究』, 38号、1〜16頁, 1992.12.

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