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加藤 和生(かとう かずお) データ更新日:2021.07.09

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 心理学


原著論文
1. 小林美緒,加藤和生, 4つの甘えタイプの人は理論的に想定されるような「甘え」を体験しているのだろうか?
~甘えタイプ尺度(ATS)の更なる妥当性の検討) ~, 青年心理学研究, 2021.03.
2. 下舞紀美代, 加藤和生, 終末期のがん患者の死までの16日間の心理過程に関する探索的な研究, 関西看護医療大学紀要, 12, 1, 15-30, 2021.07.
3. 杜健・加藤和生, 自我概念分化度、整合度与心理适应性之间的关系(自己概念の分化度、体制化度、心理的適応との関係), 中国健康心理学雑誌, 28, 10, 2020.10.
4. 杜健・加藤和生, 自己概念は分化しているほど心理的に適応しているのか:個人能動性レベルからの再検討, 社会心理学研究, 36, 1, 2020.07.
5. 琴允姫・加藤和生, 社会的プライミング研究の歴史と動向:同化効果,対比効果,社会的プライミング効果のメカニズムに関するモデル
, 九州大学心理学研究, 2019.03.
6. 杜健、加藤和生, 自己の 多面性 と心理的適応との関係 に関する研究動向:分化と体制化の観点から, 九州大学心理学研究, 2019.03.
7. 杜健・加藤和生・小林美绪, 自我决定理论基本心理需要满足量表中文版在大学生中的信效度检验(大学生における自己決定理論基本心理欲求満足度尺度中国語版の信頼性、妥当性の検討), 中国健康心理学雑誌, 28, 2, 2019.02.
8. 小林美绪・加藤和生, 甘えタイプ尺度(ATS)の構成の試み:自己観・他者観の視点から, 青年心理学学会, 26, 95-108, 2015.10.
9. 加藤和生, 対人相互作用過程における社会的メタ認知の特徴:甘え行動・交流の分析を通して, 心理学評論, Vol.50, No.3, 2007.12.
10. 丹羽 空・加藤和生, 人とのやりとりにおいて,関東と関西とでは違いがあるのか:自分のヘマを他者に話す行動を通しての地域文化差の探索的検討, 九州大学心理学研究.
11. 小田部貴子・加藤和生, 心の傷スキーマ効果の男性への一般性の検討 -SAMsの手がかりを用いての小田部・加藤(2007). 結果の追試と日本人での閾下感情プライミング効果の再追試, 九州大学心理学研究, 8, 11-22, 2007.03.
12. 小田部貴子・加藤和生, 反復性のつらい体験によって形成される「心の傷スキーマ」の実証的研究, パーソナリティ研究,, 16, 25-35, 2007.07.
13. 笠原正洋・加藤和生, 親による園児虐待問題への対応に対する保育園保育士の抱える不安と園の対策の実態, 中村学園大学・中村学園短期大学部研究紀要, 36, 2004.01.
14. 中尾達馬・加藤和生, 成人愛着スタイル尺度(ECR)の日本語版作成の試み, 心理学研究, 75 (6), 2004.01.
15. 小林美緒・加藤和生, 子どもの頃の被虐待的体験やDV目撃は青年期の甘えにどのように関連しているのか, 認知体験過程研究, 9,79-89, 2001.03.

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