九州大学 研究者情報
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副島 雄児(そえじま ゆうじ) データ更新日:2020.05.27



主な研究テーマ
シンクロトロン光を利用した結晶物理学の研究
キーワード:X線異常分散効果、X線共鳴散乱、高分解能X線回折、シンクロトロン光利用科学、超格子・不整合構造解析、回折微細構造(DAFS)、禁制反射近吸収端回折(FRED)、結晶構造相転移
1985.02.
従事しているプロジェクト研究
九州大学シンクロトロン光利用研究センター
2015.04, 代表者:原田 明, 九州大学
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設における九州大学ビームラインの運営を担当する.
九州大学BL建設チーム(佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設九大ビームライン建設)
2008.04~2010.03, 代表者:副島雄児, 九州大学
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設における九州大学ビームラインの建設・運営を担当する.
九州大学BL運営委員会(佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設九大ビームライン建設)
2008.04~2009.03, 代表者:原一広, 九州大学
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設における九州大学ビームラインの建設・運営を担当する.
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設利用支援グループ
2006.04~2006.12, 代表者:近浦吉則, 九州工業大学
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設の県有ビームラインの共用を支援する.
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設ビームラインBL3建設グループ
2003.04~2005.12, 代表者:近浦吉則, 九州工業大学
佐賀県立九州シンクロトロン光研究施設の県有ビームライン3を建設する.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 副島 雄児, 小島 健太郎, 物理学概論におけるグループ学習, 日本物理教育学会九州支部, 2017.04.
2. 副島雄児, 第32回物理教育研究大会(福岡)報告, 日本物理教育学会九州支部, 2015.12.
3. 副島雄児, 日本物理教育学会九州支部設立の経緯, 日本物理教育学会九州支部, 2015.03.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本物理教育学会
日本サイエンスコミュニケーション協会
日本結晶学会
日本放射光学会
国際結晶学会
日本物理学会
応用物理学会
日本中性子学会
PF懇談会
SPring-8利用者懇談会
学協会役員等への就任
2019.04~2021.03, 日本物理教育学会九州支部, 副会長.
2014.04~2018.03, 日本物理教育学会, 理事.
2014.04~2018.03, 日本物理教育学会九州支部, 会長.
2013.04~2014.03, 日本物理教育学会, 評議員.
2007.05~2008.04, 日本物理学会, 分科会世話人.
2004.04~2006.03, 日本結晶学会, 編集委員.
2000.04~2002.03, 日本結晶学会, 編集委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.01.09~2018.01.11, 日本放射光学会, 実行委員.
2017.08.11~2017.12.11, 日本物理教育学会, 座長(Chairmanship).
2015.08.08~2015.08.09, 日本物理教育学会, 実行委員長.
2013.08.10~2013.08.11, 日本物理教育学会, 座長(Chairmanship).
2008.03.01, 日本物理学会, 座長(Chairmanship).
2007.03, 日本物理学会, 座長(Chairmanship).
2007.09, 日本物理学会, 座長(Chairmanship).
2015.08.08~2015.08.09, 日本物理教育学会, 実行委員長.
2013.08.10~2013.08.11, 日本物理教育学会, 座長.
2008.03.01, 日本物理学会, 座長.
2007.12, 応用物理学会九州支部シンポジウム, 座長.
2007.09, 日本物理学会, 座長.
2007.03, 日本物理学会, 座長.
2006.09, 応用物理学会(九州支部)・九州シンクロトロン光研究センター合同シンポジウム, 実行委員.
2005.08, 九州シンクロトロン光研究センター・応用物理学会九州支部合同シンポジウム, 実行委員.
2004.07, 九州シンクロトロン光研究センターオンサイトシンポジューム, 企画委員長.
2003.03, 日本物理学会, 一般市民向け講演会企画係.
2003.07, 応用物理学会九州支部・佐賀県シンクロトロン光応用研究施設利用研究フォーラム合同シンポジューム, 実行委員.
2001.11, 佐賀九州シンクロトロン光科学とその応用, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.04~2019.03, 日本物理教育学会誌, 国内, 査読委員.
2006.04~2008.03, 日本結晶学会誌, 国内, 編集委員.
2004.04~2006.03, 日本結晶学会誌, 国内, 編集委員.
1998.04~2000.03, 日本結晶学会誌, 国内, 編集委員.
2000.04~2002.03, PFニュース, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2011年度
2010年度
2009年度
2006年度
2005年度
2004年度
2000年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
モナシュ大学, Australia, 2019.03~2019.03.
北アリゾナ大学, UnitedStatesofAmerica, 2019.03~2019.03.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2019.01~2019.01.
ライデン大学、トウェンテ大学, Netherlands, 2019.01~2019.02.
チュイロイ大学, Vietnam, 2018.01~2018.01.
モナシュ大学, Australia, 2018.03~2018.03.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2018.03~2018.03.
北アリゾナ大学, UnitedStatesofAmerica, 2018.07~2018.08.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2018.09~2018.09.
モナシュ大学, Australia, 2017.03~2017.03.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2017.03~2017.03.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2017.09~2017.09.
シドニー大学, Australia, 2017.12~2018.01.
モナシュ大学, Australia, 2016.03~2016.03.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2016.06~2016.06.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2016.10~2016.10.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2015.08~2015.08.
ベトナム国家大学ハノイ, Vietnam, 2015.10~2015.10.
ワイカト大学, NewZealand, 2012.01~2012.01.
シンガポール大学, Singapore, Germany, Germany, 2011.01~2011.01.
クウィーンズランド大学, Australia, 2010.01~2010.01.
ミュンヘン工科大学, ドイツ軍大学, ギムナジウム, Germany, Germany, Germany, 2010.02~2010.02.
ミシガン大学, UnitedStatesofAmerica, 2008.02~2008.02.
ウプサラ大学, Sweden, 2008.02~2008.09.
ソウル大学, プサン大学, Korea, Korea, 2007.02~2007.02.
ミュンヘン大学, Germany, 2006.11~2006.12.
北京人民大学, China, 2006.12~2006.12.
ブリストール大学, ルーベンカトリック大学, UnitedKingdom, Belgium, 2005.11~2005.11.
ソウル市, Korea, 2004.10~2004.10.
ブルーム市, Australia, 2003.08~2003.08.
ジュネーブ, Switzerland, 2002.08~2002.08.
ソウル, Korea, 2002.10~2002.10.
グラスゴー, UnitedKingdom, 1999.08~1999.08.
DESY研究所, Germany, 1997.07~1997.08.
DESY研究所, Germany, 1996.03~1996.03.
パレルモ市, Italy, 1996.04~1996.04.
シアトル市, UnitedStatesofAmerica, 1996.08~1996.08.
ザールランド大学, Germany, 1995.11~1996.02.
DESY研究所, Germany, 1994.07~1994.08.
北京, China, 1993.08~1993.08.
ハンブルク市, Germany, 1992.08~1992.08.
シンガポール, Singapore, 1992.11~1992.11.
ハーンマイトナー研究所, Germany, 1990.01~1990.02.
ボルドー市, France, 1990.07~1990.08.
ハーンマイトナー研究所, Germany, 1990.08~1990.10.
ザールランド大学, Germany, 1986.02~1987.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2000.06~2000.06, 2週間未満, オックスフォード大学, UnitedKingdom, 学内資金.
2006.10~2007.07, 1ヶ月以上, ニューヨーク州立大学, UnitedStatesofAmerica, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2000.12~2000.12, 2週間未満, Russia, .
1986.02~1986.02, 2週間以上1ヶ月未満, DESY研究所, Germany, 日本学術振興会.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
1992年度~1992年度, 一般研究(C), 代表.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2010年度~2012年度, 日本科学技術振興機構(JST)地域ネットワーク支援事業, 代表, Science for All Fukuokans ネットワーク(SAFnet)の構築.
1997年度~1997年度, 代表.
1996年度~1996年度, 日本板硝子助成会, 代表.
1993年度~1993年度, 理学研究助成会, 代表.
1990年度~1990年度, 倉田奨励金, 代表.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
1996年度~1996年度, 海外特別研究員, 代表, X線異常分散効果を用いた構造解析法開発.
1995年度~1995年度, 海外特別研究員, 代表, X線異常分散法を用いた超格子構造解析.
1994年度~1994年度, 海外特別研究員, 代表.
1989年度~1990年度, 海外特別研究員, 分担.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2021年度, 科学技術振興機構グローバルサイエンス事業支援, 代表, 「九州大学未来創成科学者育成プロジェクト(QFC-SP)」.
2014年度~2017年度, 科学技術振興機構グローバルサイエンス事業支援, 代表, 「世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト(FC-SP)」.
寄附金の受入状況
1998年度, 住電オプコム, 研究助成.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2015年度, 平成27年度 社会連携事業, 代表, 地域貢献型科学コミュニケーション活動ネットワークの構築.
2014年度~2014年度, 平成26年度 社会連携事業, 代表, 地域貢献型科学コミュニケーション活動ネットワークの構築.
2013年度~2013年度, 平成25年度 社会連携事業, 代表, 地域貢献型科学コミュニケーション活動ネットワークの構築.
2011年度~2011年度, 全学教育改善・実施経費申請書, 代表, 自然科学を素材としたアクティブラーナー育成のための講義開発.
2011年度~2011年度, PandP, 代表, 地域社会貢献型の科学情報発信と双方向コミュニケーション創生に関する
開発研究プロジェクト.
2000年度~2000年度, 九州大学創立80周年記念事業, 代表, X線異常分散効果を用いた構造解析法開発.
1997年度~1997年度, 九州大学創立80周年記念事業, 代表.

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