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茨木 洋(いばらぎ ひろし) データ更新日:2022.04.13

助教 /  工学研究院 海洋システム工学部門 船舶海洋性能工学講座


主な研究テーマ
浅水域における船舶の運動性能に関する研究
キーワード:船舶,運動性能,浅水域
2010.04.
波浪中の船舶の運動性能に関する研究
キーワード:船舶,波浪,運動性能
2009.04.
船舶の自動航行システムの開発に関する研究
キーワード:船舶,自動航行,海難事故,衝突回避,操縦性能
2001.04.
帆装商船の運動性能に関する研究
キーワード:帆装商船,運動性能
2015.04.
ポッド推進船の運動性能に関する研究
キーワード:船舶,運動性能,ポッド
2013.04.
狭水路における船舶の運動性能に関する研究
キーワード:船舶,運動性能,狭水路
2010.04.
トレーラー式バージシステムの操縦運動に関する研究
キーワード:バージ,操縦性能
2007.04~2009.03.
研究業績
主要原著論文
1. 茨木 洋, 古川 芳孝, 名切 恭昭, 拘束模型試験による船体に作用する流体力への狭水路影響に関する研究, 日本船舶海洋工学会, November 2014, 19, 233-236, 2014.11, 船型の異なる2種類の模型船を対象として,狭水路において水深・水路幅・水路壁からの側方距離・斜航角等を変化させて裸殻状態の拘束試験を行なうことにより,船体流体力特性について基礎的なデータを得た。また,これまでに当研究室にて計測してきた過去の船型に対する試験結果と比較し,船型の相違と狭水路影響の変化について検討を行なった。本研究の対象模型船は,肥大船型であるKVLCC2および痩せ形船型であるKCSであり,どちらも船型データを入手しやすいため,実験から得られた流体力特性に関する結果は,今後の理論数値計算やシミュレーション計算の資料として有用であると思われる。.
2. 茨木 洋, 古川 芳孝, 名切 恭昭, 拘束模型試験による船体に作用する流体力への浅水影響に関する研究, 日本船舶海洋工学会, May 2014, 18, 355-358, 2014.05, 船型の異なる2種類の模型船を対象として,浅水域において回頭角速度・斜航角を変化させて裸殻状態の拘束試験を行なうことにより,船体流体力特性について基礎的なデータを得た。また,これまでに当研究室にて計測してきた過去の船型に対する試験結果および流体力微係数の近似式と比較し,船型の相違と水深変化に伴う運動特性の変化について検討を行なった。本研究の対象模型船は,肥大船型であるKVLCC2および痩せ形船型であるKCSであり,どちらも船型データを入手しやすいため,実験から得られた流体力特性に関する結果は,今後の理論数値計算やシミュレーション計算の資料として有用であると思われる。.
主要学会発表等
1. 茨木 洋, 古川 芳孝, 名切 恭昭, 拘束模型試験による船体に作用する流体力への狭水路影響に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2014.11, 船型の異なる2種類の模型船を対象として,狭水路において水深・水路幅・水路壁からの側方距離・斜航角等を変化させて裸殻状態の拘束試験を行なうことにより,船体流体力特性について基礎的なデータを得た。また,これまでに当研究室にて計測してきた過去の船型に対する試験結果と比較し,船型の相違と狭水路影響の変化について検討を行なった。本研究の対象模型船は,肥大船型であるKVLCC2および痩せ形船型であるKCSであり,どちらも船型データを入手しやすいため,実験から得られた流体力特性に関する結果は,今後の理論数値計算やシミュレーション計算の資料として有用であると思われる。.
2. 茨木 洋, 古川 芳孝, 名切 恭昭, 拘束模型試験による船体に作用する流体力への浅水影響に関する研究, 日本船舶海洋工学会, 2014.05, 船型の異なる2種類の模型船を対象として,浅水域において回頭角速度・斜航角を変化させて裸殻状態の拘束試験を行なうことにより,船体流体力特性について基礎的なデータを得た。また,これまでに当研究室にて計測してきた過去の船型に対する試験結果および流体力微係数の近似式と比較し,船型の相違と水深変化に伴う運動特性の変化について検討を行なった。本研究の対象模型船は,肥大船型であるKVLCC2および痩せ形船型であるKCSであり,どちらも船型データを入手しやすいため,実験から得られた流体力特性に関する結果は,今後の理論数値計算やシミュレーション計算の資料として有用であると思われる。.
学会活動
所属学会名
日本船舶海洋工学会

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