九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
山口 謙太郎(やまぐち けんたろう) データ更新日:2020.01.13

教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 構造防災系


主な研究テーマ
既存の無補強組積造建築物の補強方法
キーワード:耐震補強, 壁面補強
2010.04.
摩擦抵抗型乾式組積構造による制振壁の開発
キーワード:凌震構造, 資源循環型建築構造, リユース, 乾式組積造, 制振効果, コンクリートブロック
2006.01.
建築解体木材を再利用した構造要素の開発
キーワード:木材再利用, 木造耐力壁, 筋交い架構
2011.04.
イラン・タブリーズ近郊の世界遺産建築物の耐震補強
キーワード:組積造, 煉瓦, 歴史的建造物, 耐震補強, バザール, 教会堂
2007.12.
木造建築解体材の地盤挿入による液状化対策技術
キーワード:木材再利用, 液状化対策, カスケード利用
2011.04.
建築材料の資源循環を可能にする要素非接着型構造(凌震構造)の特性把握と設計体系の整備
キーワード:凌震構造, イタコルマイト, リユース, 乾式組積造, 分散型アンボンドプレストレス, 煉瓦
1994.04.
非構造壁を環境配慮型の制振壁として利用する技術の開発
キーワード:非構造壁, 制振効果, 摩擦接合, 環境配慮型技術, リユース
2006.03.
教会建築の改修に向けた現地調査と木造長期保全方法の検討
キーワード:木構造, 準公共建築, 長期保全, 耐震改修, リユース
2009.04.
石炭灰のコンクリートへの大量有効利用
キーワード:コンクリート工学, 石炭灰の安定化処理, スラリー化
1995.04.
超音波を用いたコンクリートの品質管理
キーワード:コンクリートの品質管理, 横波超音波
1992.04.
従事しているプロジェクト研究
コンクリートブロックの乾式組積による組立制震壁の開発
2014.04~2016.03, 代表者:山口 謙太郎, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 京都大学 防災研究所 一般共同研究(日本)
研究代表者らはこれまでの研究において、リユース可能な壁体を用いた建物制震システムとしてコンクリートブロックの乾式組積による制震壁を新たに開発し、その載荷履歴特性が完全弾塑性型になることや、振動台加振実験を行って制震壁としての主要性能を確認した。本研究では、これまでの研究成果を発展させ、提案する制震壁自体の循環利用(リユース・リサイクル)を可能にする方策として、コンクリートブロックの乾式組積による組立制震壁の開発に向けた実験・解析的検討を行う。.
巨大地震の長周期地震動による超高層住宅の生活継続プランの構築に関する系統的研究
2014.04~2018.03, 代表者:川瀬 博, 京都大学 防災研究所, 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A)一般(日本)
本研究は、巨大地震が発生しても既存超高層建築物に対する震害発生をできるだけ防止し、大量の避難者・滞留者の発生や生活継続に対する重大な支障の発生を効果的に防止することを目的とする。.
イラン東アゼルバイジャンにおける世界遺産建造物の耐震診断と補強法に関する調査研究
2014.04~2018.03, 代表者:宮島 昌克, 金沢大学 理工研究域, 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)海外学術調査(日本)
本研究では、研究対象である世界遺産建造物の耐震安全性を評価するために、まず、想定地震動を策定する。つぎに、構造物の動的挙動解析に用いるための構造要素の耐力試験を行う。これらを用いて、世界遺産建造物の動的挙動解析を実施し、地震時構造安全性を評価するとともに、安全性向上のための補強策の具体的な提案を目指す。.
炭素固定に有効な解体材活用・建物制震システムの開発研究
2011.04~2014.03, 代表者:山口 謙太郎, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)一般(日本)
本研究は、建築物の解体材料からの二酸化炭素排出を抑制する方策として、「木造建築の解体等で得た木材を地盤補強や制震壁作製に利用するなどの方法で炭素を固定化する技術」と、「解体材料をリユースできるようにユニット化した壁体材料と乾式工法による建物制震システム」を開発することを目的に行うものである。具体的には、(A) 木造建築の解体等で得た木材を地盤補強や制震壁にカスケード利用する方法の提案、(B) リユース可能な壁体を用いた乾式工法による建物制震システムの提案、に向けた実験・解析的検討を行う。.
東アジア諸国における都市持続化の総合評価システムのプロトタイプ開発
2011.04~2015.03, 代表者:神野 達夫, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 九州大学 東アジア環境研究機構(日本)
都市の持続的な発展を目指すには都市の低炭素化と居住環境向上の両立が不可欠との認識のもと、本研究では、これまでの国際交流実績に基づいて、東アジアを中心とする国際連携コンソーシアムと国際学会を設立し、その学術ネットワークを活用して、都市持続性の達成度を測る総合評価システムのプロトタイプ開発を行うことを目的とする。具体的には、(1)中韓研究者との協議に基づいた研究動向調査および研究課題整理、(2)日中韓を中心にアジア都市の持続化をテーマとした国際的な学術ネットワークとしての国際連携コンソーシアム・国際学会設立、(3)国際共同利用可能な都市情報データベース構築および多様な都市情報を表現する「ハビタット・マルチレイヤー・マップ」作成、(4)都市の低炭素化と居住環境を総合評価する指標「ハビタット・フットプリント」提案、(5)都市持続性の達成度を測る総合評価システムのプロトタイプ開発を行う。.
実在文教施設の加力実験に基づく低コスト耐震補強法の開発
2010.07~2012.03, 代表者:中原 浩之, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 国土交通省 建設技術研究開発助成制度・政策課題解決型技術開発公募(日本)
本研究では優れた施工性と補強効果を有する耐震補強法を開発し、これを実在文教施設に用いた場合の性能を実験により検証する。.
文教施設の耐震化に対する施設利用者の印象評価と啓発活動による防災意識の変化
2011.06~2012.03, 代表者:志波 文彦, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 九州大学 大学院人間環境学研究院 萌芽的学際研究に対する研究助成(日本)
本研究では実用段階のCFTブレースを実在の文教施設に適用し、1)建物の耐震化に対する施設利用者の印象評価実験を行う。さらに、これらの取り組みにレクチャーや講習会等の専門家による啓発活動等を取り入れることで、2)耐震性能に関する知識の有無が施設利用者の印象に与える影響を明らかにし、文教施設の建物の継続利用に係る判断基準について学際的視点より討議することを目的としている。.
実在文教施設の水平加力実験
2010.07~2011.03, 代表者:中原 浩之, 九州大学 大学院人間環境学研究院, (財)福岡県建築住宅センター(日本)
(財)福岡県建設技術情報センター(日本).
ハビタットシステムの未来シナリオと環境負荷削減可能量に関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:赤司 泰義, 九州大学 大学院人間環境学研究院, 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(B)一般(日本)
本研究は、都市・建築の持続化に向けた施策立案を支援する方法論の構築を目指して、都市・建築を複雑な社会動態が包含された非線形性の強いハビタットシステムとして捉え、その環境負荷の未来シナリオをシステムダイナミクス手法によって長期に予測することによって、要素技術・社会制度・経済的支援等の導入と普及に応じた環境負荷削減可能量を明らかにするものである。.
世界遺産登録を目指すイラン・タブリーズ市の歴史的公共建造物の耐震安全性詳細調査
2009.04~2013.03, 代表者:宮島 昌克, 金沢大学 理工研究域, 文部科学省 科学研究費補助金 基盤研究(A)海外学術調査(日本)
本研究では、イラン・タブリーズ市において世界遺産に昨年登録されたバザール(市場)を対象として、北タブリーズ断層を想定地震断層とした耐震診断を行うとともに、耐震補強法について現地の研究協力者と調査研究を行うことを目的としている。すなわち、歴史的価値の極めて高い建造物を今後の地震によって消滅しないためばかりでなく、人的被害を最小限にとどめるために建設地点の地盤特性を考慮した耐震診断を行い、それに基づいた耐震補強法を具体的に提案するとともに、避難シミュレーションを実施し、避難時危険性を提示するとともにその対策を提案することが、本研究の目的である。.
研究業績
主要著書
1. 赤司 泰義, 神野 達夫, 山口 謙太郎, 趙 世晨, 有馬 隆文, 吉中 美保子, 坂井 猛, 住吉 大輔, 藍谷 鋼一郎, Divigalpitiya Prasanna, 持続可能な低炭素都市の形成に向けて, 花書院, 全206ページ
第3章(pp.37-57)の執筆を担当, 2015.03.
2. 前田潤滋,山口謙太郎,中原浩之, 建築の構造力学, 朝倉書店, 全195ページ
第2章~第5章(pp.5-51),付録B~C(pp.164-169),演習問題解答第2章~第5章(pp.171-176)の執筆を担当, 2010.10.
3. 山口謙太郎,川瀬博,Bradley Guy, 循環型の建築構造
-凌震構造のすすめ-
, 技報堂出版, 全153ページ
第1章,第2章,第4章,第5章5.1,5.2,5.5~5.7節,第6章(pp.1-26, 47-91, 131-153)の執筆と第3章(pp.27-46)の翻訳を担当, 2008.03.
4. 川瀬博,竹中博士,楢橋秀衞,山口謙太郎,他25名, 2005年福岡県西方沖地震災害調査報告, 日本建築学会, 4.4節(pp.111-116)及び6.2節(pp.181-187)の執筆を担当, 2005.09.
5. 山口謙太郎, 摩擦抵抗型乾式組積構造部材の設計と性能, 九州大学学位論文, 全248ページ, 2005.02.
6. 山口謙太郎,三橋建,大森睦,尾崎功,西本晃治,汐田浩二,山口英三,土肥兼治,吉岡智和, 若手の考える建築構造設計という仕事, 九州大学工学部建築学科創立50周年記念事業実行委員会, 九州大学建築学叢書,11
1.はじめに(pp.1-2)の執筆と本書の編集を担当, 2004.05.
主要原著論文
1. 山口 謙太郎, 花里 利一, 前島 彩子, ザマニ アハリ ゴラムレザ, 中 遼太郎, 補強・修復技術の分類と効果
Classification and Effects of Strengthening and Retrofitting Techniques, 日本建築学会 2014年度大会 構造部門(壁式構造)パネルディスカッション資料, 23-34, 2014.09.
2. 大久保 徳洋, 吉永 哲大, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 乾式工法によるコンクリートブロック摩擦制振壁の開発研究
― 制振壁の概要と壁-フレーム試験体の繰り返し水平載荷実験 ―, 都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要, 25, 87-93, 2014.01.
3. 中原 浩之, 赤松 直, 小山田 英弘, 山口 謙太郎, 吉岡 智和, 蜷川 利彦, 河野 昭彦, CFTブレースにより耐震補強を施した実在建物の静的水平加力実験, 日本建築学会構造系論文集, 78, 688, 1131-1138, 2013.06.
4. Kentaro YAMAGUCHI, Tomoyuki KOYAMA, Ryotaro KURODA, Development of a Damping System Using Friction-Resistant Dry-Masonry Wall - Proposal of the Construction Method which Controls a Slipping Layer and Horizontal Loading Test of the Wall and Frame Specimen -, Journal of Habitat Engineering and Design, Selected Papers from ISHED Conference 2012, Shanghai, 65-71, 2013.03.
5. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, Hiromi NISHIYAMA, Masakatsu MIYAJIMA, An Experimental Study on the Retrofitting of Unreinforced Masonry Specimens with ECC and AFRP Sheet, Journal of Structural Engineering
構造工学論文集
, 59B, 81-91, 2013.03.
6. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, Masakatsu MIYAJIMA, Hayato TANAKA, Shear Behavior of Masonry Specimens Strengthened with Aramid Fiber Reinforced Polymer Sheet
アラミド繊維シートで補強された組積体のせん断挙動, Journal of Architecture and Urban Design, Kyushu University
都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要
, 23, 47-53, 2013.01.
7. Kentaro YAMAGUCHI, Tomoyuki KOYAMA, Ryotaro KURODA, Development of Damping System Using Friction-Resistant Dry-Masonry Wall - Proposal of the Construction Method which Controls a Slipping Layer and Horizontal Loading Test of the Wall and Frame Specimen -, Proceedings of First International Conference on HABITAT Engineering and Design, CD-ROM, 7 pages, Tongji University, Shanghai, China, October 13-14, 2012, 2012.10.
8. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, Masakatsu MIYAJIMA, Hiromi NISHIYAMA, Strength and Ductility of Masonry Prism and Triplet Retrofitted with Engineered Cementitious Composites
高靭性繊維補強セメント複合材料で補強された組積体の強度と靭性, Journal of Architecture and Urban Design, Kyushu University
都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要
, 22, 145-153, 2012.07.
9. 中原 浩之, 小山田 英弘, 山口 謙太郎, 吉岡 智和, 静的水平加力実験に基づく実在3階建て文教施設の耐震性能評価に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 34, 2, 871-876, 2012.06.
10. Gholamreza Zamani Ahari, Kentaro Yamaguchi, Hiromi Nishiyama, Masakatsu Miyajima, STUDY ON THE EFFECTIVENESS OF SEISMIC RETROFITTING OF URM WALLS WITH HIGH PERFORMANCE FIBER REINFORCED CEMENT COMPOSITES, JOINT CONFERENCE PROCEEDINGS, 9th International Conference on Urban Earthquake Engineering and 4th Asia Conference on Earthquake Engineering, pp.969-976, Tokyo Institute of Technology, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012, 2012.03.
11. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, Analysis Strategies for Masonry Structures
- Application of Finite Element Analysis to a Historical Building -, Journal of Habitat Engineering and Design, 4, 1, 95-108, 2012.03.
12. G. ZAMANI AHARI, K. YAMAGUCHI, Y. NINOMIYA, M. MIYAJIMA, APPROACH TO SEISMIC EVALUATION OF A HISTORICAL MASONRY BUILDING - TABRIZ BAZAAR IN IRAN, Proceedings of Sixth International Conference of Seismology and Earthquake Engineering, CD-ROM, 9 pages, Tehran, Iran, May 16-18, 2011, 2011.05.
13. Kentaro Yamaguchi, Masakatsu Miyajima, Arjang Sadeghi, Abdolhossein Fallahi, Yuki Ninomiya, Gholamreza Zamani Ahari, Material Element Tests and FEM Analysis in Early Stages of Study on Seismic Retrofitting of Tabriz Bazaar in Iran, Proceedings of Bilateral Iran-o-Japan Seminar on Seismology and Earthquake Engineering of Historical Masonry Buildings, CD-ROM, 9 pages,
Azarbaijan University of Tarbiat Moallem, Tabriz, Iran,
October 10-11, 2010, 2010.10.
14. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, A Proposal of the Most Suitable Retrofitting Methods for URM Structures in Iran
- An Extensive Review of Recent Techniques -, Journal of Habitat Engineering, Volume 2, Number 2, pp.105-114, 2010.09.
15. Fumie OOBA, Kentaro YAMAGUCHI, Yuki NINOMIYA, Asako NAGAMINE, Consideration of Long-term Conservation of the General Wooden Structures in Japan
- Deterioration Research of Churches Aged over 50 Years -, Journal of Habitat Engineering, Volume 2, Number 2, pp.135-144, 2010.09.
16. 二宮佑輝,山口謙太郎,宮島昌克,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震補強に向けた構造解析
-バザールの一角を抽出したモデルの有限要素法解析を中心に-, 都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要, 第18号,pp.53-60, 2010.07.
17. 山口謙太郎,牧野起八,二宮佑輝,大場文絵, コンクリート系非構造壁の取り付け部に介在させる摩擦接合ブロックの制振効果, コンクリート工学年次論文集, Vol.32,No.2,pp.949-954, 2010.06.
18. Miyajima Masakatsu, Tsurugi Masato, Fallahi Abdolhossein, Yamaguchi Kentaro, Yoshida Masaho, Vulnerability Assessment to Earthquake of Historical Masonry Building in Tabriz, Iran, Proceedings of X Chilean Conference on Seismology and Earthquake Engineering, CD-ROM, 8 pages,
Santiago, Chile,
May 22-27, 2010, 2010.05.
19. 菊地成朋,山口謙太郎,柴田建,田島喜美恵, 51Cの地方都市における展開
-福岡県住宅協会が建設した51C型住宅-, 住宅総合研究財団研究論文集, 第36号,2009年版,pp.189-200, 2010.03.
20. 寺地愛優,杉田匡英,山本高広,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と住宅・事務所セクタにおける2050年までのCO2排出量予測, 都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要, 第17号,pp.63-74, 2010.01.
21. Kentaro Yamaguchi, Arjang Sadeghi, Abdolhossein Fallahi, Masakatsu Miyajima, Material Element Tests as the First Step of Seismic Retrofit of Tabriz Bazaar in Iran, Proceedings of the International Conference on Protection of Historical Buildings, PROHITECH 09, Vol.2, pp.1711-1716,
Rome, Italy,
June 21-24, 2009, 2009.06.
22. Kentaro YAMAGUCHI, Yasunori MATSUFUJI, Frictional Damping Effect of Walls Connected by Dry Construction Method which has Potential to Contribute toward the Realization of Structural Design for Disassembly, Proceedings of the 2008 World Sustainable Building Conference, Vol.2, pp.542-549
Melbourne, Australia
21-25 September 2008, 2008.09.
23. 山口謙太郎,吉岡智和,奥村卓也,尾崎景, コンクリート系非構造壁の上面と主体架構との摩擦接合部に関する水平載荷実験, コンクリート工学年次論文集, Vol.30, No.3, pp.1123-1128, 2008.06.
24. 尾崎 景,山口謙太郎,本村直知,奥村卓也,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造体の制振効果
-接合部の水平載荷実験と実構造物に関する解析的検討-, 都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要, 第13号,pp.107-114, 2008.01.
25. 奥村卓也,山口謙太郎,本村直知,尾崎 景, 上面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果
-壁版と主体架構の接合部に関する水平載荷実験-, 都市・建築学研究 九州大学大学院人間環境学研究院紀要, 第13号,pp.115-122, 2008.01.
26. Kentaro Yamaguchi, Yasunori Matsufuji, Tomoyuki Koyama, A new structural system: friction-resistant dry-masonry, Building Research & Information, Volume 35, Issue 6, pp.616-628, 2007.11.
27. Kentaro YAMAGUCHI, Yasunori MATSUFUJI, Tomoyuki KOYAMA, Friction-Resistant Type Dry-Masonry Structure for REUSE of Materials, Proceedings of Rethinking Sustainable Construction 2006, Conference CD
Sarasota, Florida, United States of America
19-22 September 2006, 2006.09.
28. Kentaro YAMAGUCHI, Yasunori MATSUFUJI, Tomoyuki KOYAMA, Hidehiro KOYAMADA, Strength Evaluation of Friction-Resistant Type Dry-Masonry Structure for Realizing REUSE, Proceedings of the 2005 World Sustainable Building Conference (SB05Tokyo), 09-028, pp.2713-2720
Tokyo, Japan
27-29 September 2005, 2005.09.
29. 山口謙太郎,松藤泰典,小山智幸,小山田英弘, 薄鋼板の横補剛効果を有する合わせ梁の曲げ耐力および剛性, 日本建築学会構造系論文集, 第592号,pp.185-191, 2005.06.
30. 山口謙太郎,松藤泰典,小山智幸,小山田英弘, イタコルマイト組織のアナロジーによる重ね梁の損傷限界曲げ耐力および初期剛性, 日本建築学会構造系論文集, 第591号,pp.153-160, 2005.05.
31. 山口謙太郎,松藤泰典,小山智幸,小山田英弘, 摩擦抵抗型乾式組積造壁体のせん断耐力評価, 日本建築学会構造系論文集, 第589号,pp.173-180, 2005.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 山口 謙太郎, 接合金物を用いた外付け耐震補強工法の開発, 日本建築学会技術報告集, 第19巻,第43号,p.1245, 2013.10.
2. 赤司 泰義, 有馬 隆文, 趙 世晨, 山口 謙太郎, 志賀 勉, 鶴崎 直樹, 科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(B) 2009~2011
「ハビタットシステムの未来シナリオと環境負荷削減可能量に関する研究」
, 2012.06, [URL], 都市・建築の持続化の観点から環境負荷削減のための要素技術や社会制度の効果的な施策立案が求められている。本研究では、社会動態を包含した都市の全体系を"ハビタットシステム"と定義し、ハビタットシステムのモデル化を通じて都市のCO2排出量を長期に予測するシミュレータを開発した。そのシミュレータを活用して、CO2排出削減対策の導入と普及に応じたCO2排出量削減可能量をケーススタディにより明らかにした。.
3. 中原 浩之, 河野 昭彦, 蜷川 利彦, 小山 智幸, 山口 謙太郎, 吉岡 智和, 小山田 英弘, 黒木 正幸, 山本 憲司, 松尾 真太朗, 志波 文彦, 元兼 正浩, 「実在文教施設の加力実験に基づく低コスト耐震補強法の開発」
平成22年-23年度 国土交通省建設技術研究開発助成 研究成果報告書
, 全173ページ, 2012.03.
4. 佐川康貴,山口謙太郎(ほか13名), 日本コンクリート工学会 九州支部 若手研究者による研究シーズ集 - 九州地区における次世代コンクリート研究者ネットワークの構築に関する委員会 成果報告書, 日本コンクリート工学会 九州支部, 全92ページ,pp.59-64の執筆を担当, 2011.09.
5. 山口 謙太郎, 小山 智幸, 科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(C) 2008~2010
「リユースに対応できる建築工法・構造システムの日本に適した展開と開発」
, 2011.06, [URL], 本研究では、建築材料のリユースに対応できる建築工法や建築構造システムのうち、木構造、PC板の乾式取付工法、SRB-DUP構造に焦点を絞り、日本に適したリユースの展開方法の提案や、日本でのニーズが高いリユース可能な工法・構造システムの開発と提案に取り組んだ。その成果として、木造建築構成材のリユースに有効なカスケード利用システムや、PC板の乾式取付工法およびSRB-DUP構造によるリユース可能な制振壁の設計・施工法を提案した。.
6. 山口謙太郎,藍谷鋼一郎,住吉大輔, デザイン教育: 持続都市建築システム演習, Journal of Asian Urbanism, No.3, pp.82-89, 2010.09.
7. 山口謙太郎, ブックレビュー: Arup Japan 建築のトータル・ソリューションをめざして, Journal of Asian Urbanism, No.1, p.92, 2009.09.
8. 江崎文也,山口謙太郎(ほか15名), コンクリート工学年次大会2008(福岡)の概況, コンクリート工学, Vol.46, No.10, pp.62-75, 7.(3)(pp.72-73)の執筆を担当, 2008.10.
9. 川瀬博,林徹夫,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 最終成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 全190ページ
3.2.8.2節(pp.90-91)の執筆を担当, 2008.03.
10. 川瀬博,林徹夫,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 平成19年度成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 全319ページ
3.9.2節(pp.54-55)の執筆を担当, 2008.02.
11. 川瀬博,林徹夫,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 平成18年度成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 全380ページ
3.9.2節(pp.91-94)の執筆を担当, 2007.08.
12. 川瀬博,小山智幸,山口謙太郎, 循環型住空間システムの構築, 未来材料, 第6巻,第10号,pp.52-55, 2006.10.
13. 川瀬博,林徹夫,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 平成17年度成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 369ページ, 2006.10.
14. 松藤泰典,川瀬博,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 平成16年度成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 304ページ, 2005.09.
15. 松藤泰典,山口謙太郎, SRB-DUP乾式煉瓦組積構造および組積構法, GBRC(財団法人 日本建築総合試験所 機関誌), 第30巻,第121号,pp.49-56, 2005.07.
16. 松藤泰典,川瀬博,島岡隆行,山口謙太郎(ほか18名), 循環型住空間システムの構築 平成15年度成果報告書, 九州大学21世紀COEプログラム, 144ページ, 2004.07.
17. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘(ほか21名), コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発, 九州経済産業局 平成15年度 地域新生コンソーシアム研究開発事業 成果報告書(公開版), 63ページ, 2004.03.
18. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎,小山田英弘(ほか52名), セラピューティック煉瓦造住宅の住環境効果, 科学技術振興事業団 戦略的創造研究推進事業(CREST) 平成9年度採択研究課題 終了報告書, 96ページ, 2003.03.
19. 松藤泰典,小山智幸,山口謙太郎, 高精度煉瓦ブロックおよびこれを用いた乾式工法の基本原理並びに補強理論の確立, 財団法人福岡県産業・科学技術振興財団 産学官共同研究開発事業 「耐震・耐風煉瓦造住宅の開発研究」研究成果報告書, pp.52-72, 1998.03.
主要学会発表等
1. 村上 公志, 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 石原 義高, 崔 星, 九州大学本部庁舎を構成する無補強煉瓦組積体の力学特性
その3 本部第三庁舎から採取した煉瓦組積体の圧縮および二面せん断載荷実験, 2014年度(第54回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2015.03.
2. 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 石原 義高, 崔 星, 村上 公志, 九州大学本部庁舎を構成する無補強煉瓦組積体の力学特性
その4 本部第一および第三庁舎から採取した煉瓦組積体の一面せん断載荷実験, 2014年度(第54回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2015.03.
3. 緒方 智, 山口 謙太郎, 吉永 哲大, 川瀬 博, 摩擦抵抗型乾式ブロック造制振壁の開発に関する研究
その3 乾式工法で組積されたコンクリートブロック壁の面外曲げ載荷実験, 2014年度(第54回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2015.03.
4. 桑田 将弘, 山口 謙太郎, 建築解体材のリユースを想定した木造耐震要素の開発に関する研究
その1 K型筋交いを対称に挿入した木造軸組の面内水平載荷実験, 2014年度(第54回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2015.03.
5. 桑田 将弘, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 建築解体材の再利用を想定した木造耐震要素の開発に関する研究
その1 K型筋交いを対称に挿入した木造軸組の面内水平載荷実験, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
6. 崔 星, 山口 謙太郎, 高靱性繊維補強セメント複合材料を用いた無補強組積造壁体の補強に関する研究
その1 高靱性繊維補強セメント複合材料で両面を補強した煉瓦造壁体の力学特性, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
7. 貴志 拓哉, 須山 諭, 蜷川 利彦, 山口 謙太郎, 歴史的組積造建築物の耐震診断手法に関する研究
その1 診断の概要, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
8. 須山 諭, 貴志 拓哉, 蜷川 利彦, 山口 謙太郎, 歴史的組積造建築物の耐震診断手法に関する研究
その2 曲げ変形が負担せん断力に与える影響を考慮する方法の提案と検討及び診断結果, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
9. 山口 謙太郎, 石原 義高, 村上 公志, 蜷川 利彦, 九州大学本部庁舎を構成する煉瓦組積体の力学特性
その1 本部第一庁舎および第三庁舎から採取した煉瓦組積体の圧縮載荷実験, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
10. 村上 公志, 石原 義高, 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 九州大学本部庁舎を構成する煉瓦組積体の力学特性
その2 本部第一庁舎および第三庁舎から採取した煉瓦組積体の二面せん断実験, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
11. 石原 義高, 村上 公志, 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 九州大学本部庁舎を構成する煉瓦組積体の力学特性
その3 本部第一庁舎および第三庁舎から採取した煉瓦組積体の対角一面せん断実験, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
12. 緒方 智, 吉永 哲大, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 乾式工法によるブロック造摩擦制振壁の開発に関する研究
その3 制振壁と躯体の接合方法に関する検討, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
13. 吉永 哲大, 川瀬 博, 畠山 直己, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 緒方 智, 乾式工法によるブロック造摩擦制振壁の開発に関する研究
その4 2枚の乾式ブロック造壁体を用いた制振機構の振動実験, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
14. 中 遼太郎, 山口 謙太郎, 組積造建築の各種耐震補強方法の効果比較とデータベース化に関する研究
その1 壁体の補強方法の効果比較, 日本建築学会2014年度大会, 2014.09.
15. 大久保 徳洋, 吉永 哲大, 川瀬 博, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 摩擦抵抗型乾式ブロック造制振壁の開発に関する研究
その2 2枚の乾式ブロック造壁体を用いた制振機構の振動実験, 2013年度(第53回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2014.03.
16. 石原 義高, 村上 公志, 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 九州大学本部庁舎を構成する無補強煉瓦組積体の力学特性
その1 本部第一庁舎から採取した煉瓦組積体の圧縮載荷実験, 2013年度(第53回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2014.03.
17. 村上 公志, 石原 義高, 山口 謙太郎, 蜷川 利彦, 九州大学本部庁舎を構成する無補強煉瓦組積体の力学特性
その2 本部第一庁舎から採取した煉瓦組積体の2面せん断実験, 2013年度(第53回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2014.03.
18. 吉田 雅穂, 山口 謙太郎, 木造建築解体材を利用した液状化に伴う側方流動対策に関する模型振動実験, 日本建築学会2013年度大会, 2013.09.
19. 白浜 京子, 石原 義高, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 建築解体材の再利用を想定した木造耐力壁の開発に関する研究
その2 耐力壁の施工性改善に向けた提案と水平載荷実験, 日本建築学会2013年度大会, 2013.08.
20. 石原 義高, 白浜 京子, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 建築解体材の再利用を想定した木造耐力壁の開発に関する研究
その3 木造耐力壁に生じる面内変形の特徴, 日本建築学会2013年度大会, 2013.08.
21. 大久保 徳洋, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 吉永 哲大, 乾式工法によるブロック造摩擦制振壁の開発に関する研究
その1 制振壁の概要と壁-フレーム試験体の繰り返し水平載荷実験, 日本建築学会2013年度大会, 2013.09.
22. 吉永 哲大, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 大久保 徳洋, 乾式工法によるブロック造摩擦制振壁の開発に関する研究
その2 制振壁の摺動特性とブロック破壊時の水平耐力, 日本建築学会2013年度大会, 2013.09.
23. Gholamreza ZAMANI AHARI, Kentaro YAMAGUCHI, Hiromi NISHIYAMA, Masakatsu MIYAJIMA, AN EXPERIMENTAL STUDY ON THE RETROFITTING OF UNREINFORCED MASONRY SPECIMENS WITH ECC AND AFRP SHEET, 第59回構造工学シンポジウム, 2013.04.
24. 大久保 徳洋, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 摩擦抵抗型乾式ブロック造制振壁の開発に関する研究
その1 壁-フレーム試験体の繰り返し水平載荷実験による基本性状の把握, 2012年度(第52回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2013.03.
25. 白浜 京子, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 建築解体材の再利用を可能にする木造耐力壁の開発に関する研究
その1 耐力壁の施工性改善に向けた提案と水平載荷実験, 2012年度(第52回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2013.03.
26. Kentaro YAMAGUCHI, Tomoyuki KOYAMA, Ryotaro KURODA, Development of Damping System Using Friction-Resistant Dry-Masonry Wall
- Proposal of the Construction Method which Controls a Slipping Layer and Horizontal Loading Test of the Wall and Frame Specimen -, First International Conference on HABITAT Engineering and Design, 2012.10.
27. 吉田 雅穂, 辻岡 晃, 山口 謙太郎, 木造建築解体材を利用した液状化対策技術に関する模型振動実験, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
28. 森本 修平, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, コンクリートパネル間に適用した摩擦接合の制振効果に関する研究
その1 ロッキング方式でパネルを固定した試験体の水平載荷実験, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
29. 白浜 京子, 山口 謙太郎, 小山 智幸, 川瀬 博, 吉田 雅穂, 建築解体材の再利用を想定した木造耐力壁の開発に関する研究
その1 耐力壁の提案と水平載荷実験, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
30. 赤松 直, 高取 大, 中原 浩之, 山口 謙太郎, 松尾 真太朗, 窪寺 弘顕, 圧縮抵抗型CFTブレースを用いて耐震補強を施した実在文教施設の弾塑性性状に関する研究
その2 実験結果の評価, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
31. 西山 壮海, 山口 謙太郎, ザマニ アハリ ゴラムレザ, 高靭性繊維補強セメント複合材料を用いた無補強組積造の補強方法に関する研究
― 煉瓦および組積体の載荷実験 ―, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
32. ZAMANI AHARI Gholamreza, YAMAGUCHI Kentaro, Shear Behavior of Unreinforced Masonry Wall Specimens Retrofitted with Aramid Fiber Sheet, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
33. 原 祐介, 山本 高広, 赤司 泰義, 住吉 大輔, 有馬 隆文, 志賀 勉, 趙 世晨, 鶴崎 直樹, 山口 謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その4 旅客交通セクタ・貨物交通セクタ・財政セクタのモデル化, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
34. 山本 高広, 原 祐介, 赤司 泰義, 住吉 大輔, 有馬 隆文, 志賀 勉, 趙 世晨, 鶴崎 直樹, 山口 謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータの開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その5 個別セクタの統合と福岡市における2050年までの部門別CO2排出量の試算, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
35. 大久保 徳洋, 山本 高広, 山口 謙太郎, 赤司 泰義, 住吉 大輔, 有馬 隆文, 志賀 勉, 趙 世晨, 鶴崎 直樹, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その6 福岡市における2050年までの建築物の着工・解体に伴うCO2排出量の推計, 日本建築学会2012年度大会, 2012.09.
36. Gholamreza Zamani Ahari, Kentaro Yamaguchi, Hiromi Nishiyama, Masakatsu Miyajima, STUDY ON THE EFFECTIVENESS OF SEISMIC RETROFITTING OF URM WALLS WITH HIGH PERFORMANCE FIBER REINFORCED CEMENT COMPOSITES, 9th International Conference on Urban Earthquake Engineering and 4th Asia Conference on Earthquake Engineering, 2012.03.
37. 佐藤竜彦,中原浩之,河野昭彦,蜷川利彦,山口謙太郎,吉岡智和,窪寺弘顕, CFT圧縮ブレースにより耐震補強を施した実在文教施設の弾塑性性状
その1 実験結果の評価, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
38. 山口謙太郎,小山智幸, 一般的な木造建築の長寿命化と材料再利用による環境負荷の低減に向けた基礎的研究
その1 築50年を超える教会堂建築の構造解析と材料のカスケード利用に関する検討, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
39. ZAMANI AHARI Gholamreza, YAMAGUCHI Kentaro, MIYAJIMA Masakatsu, Seismic Retrofitting of URM Structures by Engineered Cementitious Composites
- An Experimental Study on Triplet and Prism Specimens, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
40. 原祐介,山本高広,赤司泰義,住吉大輔,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と部門別CO2排出量予測
その9 旅客交通セクタ・貨物交通セクタ・財政セクタのモデル化, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
41. 山本高広,原祐介,赤司泰義,住吉大輔,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と部門別CO2排出量の将来予測
その10 セクタの統合と部門別CO2排出量推計, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
42. 萩尾達哉,山本高広,原祐介,志賀勉,赤司泰義,住吉大輔,有馬隆文,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と部門別CO2排出量の将来予測
その11 シミュレータを用いた住宅由来CO2排出量削減施策の検討, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2012.03.
43. 山口謙太郎, 地球環境負荷の低減と建築構造・防災・減災, 日本建築学会九州支部災害委員会 第3回研究ワークショップ, 2011.11.
44. 山口謙太郎,小山智幸,牧野起八, プレキャストコンクリートパネルを用いた摩擦ダンパーの開発研究, 日本コンクリート工学会 九州支部 若手研究者による研究シーズ発表会, 2011.09.
45. 山口謙太郎,小山智幸,田中隼斗, 一般的な木造建築の建設・改修・解体で生じる環境負荷の低減に向けた基礎的研究
その1 築49 年~74 年の木造建築物の解体で発生した木材の劣化状況調査, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
46. 佐藤竜彦,赤松直,高取大,中原浩之,吉岡智和,山口謙太郎, CFTブレースで補強した実在3階建て文教施設の繰返し載荷実験
その5 実験結果, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
47. 中原浩之,河野昭彦,蜷川利彦,小山田英弘,吉岡智和,山口謙太郎,窪寺弘顕, 実在3階建て文教施設の静的加力実験
その1 実験概要, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
48. 田中隼斗,山口謙太郎,中原浩之,吉岡智和,小山智幸,松尾真太朗,窪寺弘顕, 実在3階建て文教施設の静的加力実験
その2 実験結果, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
49. 吉岡智和,中原浩之,山口謙太郎,黒木正幸,山本憲司,尾宮洋一,窪寺弘顕, 実在3階建て文教施設の静的加力実験
その3 実験結果の検討, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
50. ZAMANI AHARI Gholamreza, YAMAGUCHI Kentaro, Seismic Rehabilitation Study on the Historical Tabriz Bazaar in Iran
- Modal Time-history Response Analysis of Extracted Model as a Typical Part, 日本建築学会2011年度大会, 2011.08.
51. G. ZAMANI AHARI, K. YAMAGUCHI, Y. NINOMIYA, M. MIYAJIMA, APPROACH TO SEISMIC EVALUATION OF A HISTORICAL MASONRY BUILDING - TABRIZ BAZAAR IN IRAN, Sixth International Conference of Seismology and Earthquake Engineering, 2011.05.
52. 中原浩之,河野昭彦,蜷川利彦,小山智幸,山口謙太郎,吉岡智和,小山田英弘,黒木正幸,山本憲司,松尾真太朗, 実在3階建て文教施設の水平加力実験
その1 実験概要と材料調査, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
53. 佐藤竜彦,中原浩之,吉岡智和,山口謙太郎,窪寺弘顕,平紙裕文, 実在3階建て文教施設の水平加力実験
その3 無補強建物の実験, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
54. 山口謙太郎,小山智幸,中原浩之,山本憲司,黒木正幸,松尾真太朗, 実在3階建て文教施設の水平加力実験
その6 実験対象建物の破壊性状, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
55. 二宮佑輝,山口謙太郎,宮島昌克,ザマニ アハリ ゴラムレザ,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震安全性確保に向けた基礎的研究
その3 バザールの耐震性能把握を目的とした動的応答解析, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
56. 福留孝浩,山本高広,寺地愛優,山口謙太郎,赤司泰義,住吉大輔,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その7 福岡市における1975~2050年までの資材製造・廃棄物処理のCO2排出量の推計, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
57. 西村晃三,山本高広,寺地愛優,鶴崎直樹,赤司泰義,有馬隆文,志賀勉,住吉大輔,趙世晨,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その8 福岡市における土地利用セクタのモデル化, 2010年度(第50回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2011.03.
58. Kentaro Yamaguchi, Masakatsu Miyajima, Arjang Sadeghi, Abdolhossein Fallahi, Yuki Ninomiya, Gholamreza Zamani Ahari, Material Element Tests and FEM Analysis in Early Stages of Study on Seismic Retrofitting of Tabriz Bazaar in Iran, Bilateral Iran-o-Japan Seminar on Seismology and Earthquake Engineering of Historical Masonry Buildings, Tabriz, Iran, 2010.10.
59. Kentaro YAMAGUCHI, Yuki NINOMIYA, Gholamreza ZAMANI AHARI, Masakatsu MIYAJIMA, FEM Analysis for Understanding the Basic Characteristics of the Structural Behavior Aiming Seismic Retrofitting of the Historical Tabriz Bazaar in Iran, The Sixth Conference of Geological Development in Asia-Pacific Region and Eighth International Symposium on Mitigation of Geo-hazards, Vladivostok, Russia, 2010.09.
60. 大場文絵,山口謙太郎,小山智幸,二宮佑輝, 一般木造建築の長期保全に向けた維持管理計画のための基礎的研究
その1 鹿児島市ザビエル聖堂の移築に伴う部材再利用状況調査, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
61. 牧野起八,山口謙太郎,小山智幸,黒田亮太郎,大場文絵,二宮 佑輝, コンクリート系非構造壁の端部に装着する摺動材を用いた摩擦制振システムの開発研究
その1 モルタル製摺動材の水平載荷実験, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
62. 山口謙太郎,小山智幸,黒田亮太郎,牧野起八,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造を利用した制振システムの開発に関する研究
その1 SRB-DUP構造体の構成要素を用いた2面せん断実験, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
63. 黒田亮太郎,山口謙太郎,小山智幸,牧野起八,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造を利用した制振システムの開発に関する研究
その2 滑り層を制御する接合工法を適用した試験体の水平載荷実験, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
64. 二宮佑輝,山口謙太郎,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震性確保に向けた基礎的研究
その3 バザールの構造特性に関する有限要素法解析, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
65. 山本高広,寺地愛優,杉田匡英,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その1 福岡市における1975~2004年までの部門別CO2排出量の推計, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
66. 杉田匡英,寺地愛優,山本高広,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その2 シミュレータの開発方法と人口・世帯・従業者セクタのモデル化, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
67. 寺地愛優,山本高広,杉田匡英,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生・産業部門CO2排出量予測
その3 民生・産業部門に関するセクタのモデル化と民生・産業部門CO2排出, 日本建築学会2010年度大会, 2010.09.
68. 山口謙太郎,牧野起八,二宮佑輝,大場文絵, コンクリート系非構造壁の取り付け部に介在させる摩擦接合ブロックの制振効果, コンクリート工学年次大会2010(埼玉), 2010.07.
69. Miyajima Masakatsu, Tsurugi Masato, Fallahi Abdolhossein, Yamaguchi Kentaro, Yoshida Masaho, Vulnerability Assessment to Earthquake of Historical Masonry Building in Tabriz, Iran, X Chilean Conference on Seismology and Earthquake Engineering, Santiago, Chile, 2010.05.
70. 牧野起八,山口謙太郎,小山智幸,田原桂太,黒田亮太郎, 摩擦接合した摺動材に装着したコンクリート系非構造壁の制振効果
その1 モルタル製摺動材の水平載荷実験, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
71. 二宮佑輝,山口謙太郎,宮島昌克,田原桂太,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震安全性確保に向けた基礎的研究
その2 バザールの構造特性に関する解析, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
72. 黒田亮太郎,山口謙太郎,小山智幸,田原桂太,牧野起八,松藤泰典, 乾式組積構造の摩擦抵抗機構を用いた制振システムの開発に関する研究
その2 接合部の水平載荷実験と工法の提案, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
73. 田原桂太,山口謙太郎,小山智幸,黒田亮太郎,牧野起八,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造体の力学特性に関する研究
その1 SRB-DUP構造体の構成要素を用いた2面せん断実験, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
74. 山口謙太郎,小山智幸,牧野起八,二宮佑輝,大場文絵,松藤泰典 , 摩擦抵抗型乾式組積構造体の力学特性に関する研究
その2 SRB-DUP実大構造物に与えられたプレストレスの経時変化, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
75. 大場文絵,山口謙太郎,小山智幸,二宮佑輝, 一般木造建築の持続可能性向上に向けた基礎的研究
その1 築50年を超える教会建築の保全と日米における木造建築構成材のリユースに関する取組, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
76. 山本高広,杉田匡英,寺地愛優,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その1 福岡市における1975~2004年までの民生部門のCO2排出量の推計, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
77. 武田裕之,杉田匡英,寺地愛優,山本高広,有馬隆文,赤司泰義,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎,渡辺俊行, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その2 福岡市における1975~2004年までの運輸部門と産業部門のCO2排出量の推計, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
78. 杉田匡英,寺地愛優,山本高広,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その3 シミュレータの開発方法と人口・世帯セクタのモデル化, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
79. 藤原正泰,杉田匡英,寺地愛優,山本高広,山口謙太郎,赤司泰義,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,渡辺俊行, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その4 事務所・卸小売業・飲食業・宿泊業・医療業セクタのモデル化, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
80. 佐畑勇樹,杉田匡英,寺地愛優,山本高広,志賀勉,赤司泰義,有馬隆文,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎,渡辺俊行, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その5 教育施設・その他サービス業セクタのモデル化, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
81. 寺地愛優,杉田匡英,山本高広,赤司泰義,渡辺俊行,有馬隆文,志賀勉,趙世晨,鶴崎直樹,山口謙太郎, 都市環境負荷の長期予測シミュレータ開発と民生部門CO2排出量予測
その6 住宅セクタのモデル化と福岡市における2050年までの民生部門CO2排出量予測, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2010.03.
82. 大場文絵,山口謙太郎,小山智幸,二宮佑輝, 木造建築構成材のリユースの促進に向けた基礎的研究
その1 日米における木造建築構成材のリユースの現状に関する調査, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
83. 牧野起八,山口謙太郎,田原桂太,黒田亮太郎,九谷和秀,白川敏夫, 上面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果に関する研究
その3 架構を想定した鋼材と壁版を接合した試験体の水平載荷実験, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
84. 田原桂太,山口謙太郎,小山智幸,牧野起八,黒田亮太郎,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造の振動性状と力学特性
その1 SRB-DUP壁体の剛性評価と振動実験による検証, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
85. 黒田亮太郎,山口謙太郎,田原桂太,牧野起八,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造建築物の設計方法に関する研究
その2 小規模SRB-DUP構造建築物の剛性率,偏心率,壁量に関する検討, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
86. 山口謙太郎,宮島昌克,田原桂太,二宮佑輝,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震性確保に向けた基礎的研究
その1 バザールの概要と構造体構成要素の圧縮載荷試験, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
87. 二宮佑輝,山口謙太郎,宮島昌克,田原桂太,大場文絵, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震性確保に向けた基礎的研究
その2 バザールの固有振動数に関する基礎的な解析, 日本建築学会2009年度大会, 2009.08.
88. Kentaro Yamaguchi, Arjang Sadeghi, Abdolhossein Fallahi, Masakatsu Miyajima, Material Element Tests as the First Step of Seismic Retrofit of Tabriz Bazaar in Iran, The International Conference on Protection of Historical Buildings, PROHITECH 09, Rome, Italy, 2009.06.
89. 奥村卓也,山口謙太郎,尾崎景,田原桂太,九谷和秀,白川敏夫, 端面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果
その2 壁版と主体架構を接合した試験体の水平載荷実験, 2008年度(第48回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2009.03.
90. 尾崎景,山口謙太郎,小山智幸,奥村卓也,田原桂太,松藤泰典, 乾式組積構造の摩擦抵抗機構を用いた制振システムの開発に関する研究
その1 SRB-DUP壁体の剛性評価と振動実験による検証, 2008年度(第48回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2009.03.
91. 田原桂太,山口謙太郎,尾崎景,奥村卓也,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造建築物の設計方法に関する解析的研究
その1 小規模SRB-DUP構造建築物の剛性率,偏心率,壁量に関する検討, 2008年度(第48回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2009.03.
92. 山口謙太郎,宮島昌克,尾崎景,奥村卓也,田原桂太, イラン・タブリーズ市の歴史的建造物バザールの耐震安全性確保に向けた基礎的研究
その1 構造体構成要素の圧縮載荷試験, 2008年度(第48回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2009.03.
93. Kentaro YAMAGUCHI, Yasunori MATSUFUJI, Frictional Damping Effect of Walls Connected by Dry Construction Method which has Potential to Contribute toward the Realization of Structural Design for Disassembly, The 2008 World Sustainable Building Conference, 2008.09.
94. 田原桂太,山口謙太郎,奥村卓也,尾崎景, 上面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果に関する研究
その2 3層の建物モデルに関する振動解析, 日本建築学会2008年度大会, 2008.09.
95. 尾崎景,山口謙太郎,奥村卓也,田原桂太,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その14 上下端に山形鋼を用いたSRB-DUP梁部材の正負交番曲げ載荷に対する性状, 日本建築学会2008年度大会, 2008.09.
96. 奥村卓也,山口謙太郎,尾崎景,田原桂太,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その15 SRB-DUP構造壁及び柱部材の曲げ耐力と剛性の評価, 日本建築学会2008年度大会, 2008.09.
97. 山口謙太郎,尾崎景,奥村卓也,田原桂太,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造建築物の設計方法に関する研究
その1 壁量計算された小規模SRB-DUP構造建築物の振動解析, 日本建築学会2008年度大会, 2008.09.
98. 山口謙太郎,吉岡智和,奥村卓也,尾崎景, コンクリート系非構造壁の上面と主体架構との摩擦接合部に関する水平載荷実験, コンクリート工学年次大会2008(福岡), 2008.07.
99. 山口謙太郎,本村直知,奥村卓也,尾崎景, 端面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果
その1 壁版と主体架構の接合部に関する水平載荷実験および解析, 2007年度(第47回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2008.03.
100. 尾崎景,山口謙太郎,本村直知,奥村卓也,松藤泰典, 乾式組積構造の摩擦抵抗機構を用いた建築物の耐震補強に関する研究
その2 接合部の水平載荷実験と実構造物に関する解析および常時微動計測, 2007年度(第47回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2008.03.
101. 本村直知,山口謙太郎,尾崎景,奥村卓也,松藤泰典, 凌震構造の静力学特性
その10 上下端に山形鋼を用いたSRB-DUP梁部材の正負交番曲げ載荷に対する性状, 2007年度(第47回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2008.03.
102. 奥村卓也,山口謙太郎,本村直知,尾崎景,松藤泰典, 凌震構造の静力学特性
その11 曲げが卓越するSRB-DUP壁および柱部材の水平耐力評価, 2007年度(第47回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2008.03.
103. 山口謙太郎,川瀬博, 凌震構造に関する研究成果と今後の展望, 九州大学21世紀COEプログラム 第6回「循環型住空間システムの構築」フォーラム, 2008.01.
104. 奥村卓也,山口謙太郎,本村直知,尾崎景,松藤泰典, 上面を摩擦接合したコンクリート系非構造壁の制振効果に関する研究
その1 壁板と周辺フレームの接合部を想定した試験体の水平載荷実験, 日本建築学会2007年度大会, 2007.08.
105. 本村直知,山口謙太郎,奥村卓也,尾崎景,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その12 SRB-DUP梁部材の正負交番繰り返し曲げ載荷に対する性状, 日本建築学会2007年度大会, 2007.08.
106. 山口謙太郎,本村直知,奥村卓也,尾崎景,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その13 軸力と曲げを受けるSRB-DUP柱部材の力学性状, 日本建築学会2007年度大会, 2007.08.
107. 尾崎景,山口謙太郎,本村直知,奥村卓也,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造による建築物の耐震補強に関する研究
その2 接合部の水平載荷実験と実構造物に関する解析的検討, 日本建築学会2007年度大会, 2007.08.
108. Kentaro Yamaguchi, Yasunori Matsufuji, Developing a New Type of Friction Damper using Reusable Dry-Masonry Structure, DECON '07 - Deconstruction, Building Materials Reuse, and C&D Recycling, 2007.05.
109. 川瀬博,山口謙太郎, リユース(凌震構造), 九州大学21世紀COEプログラム 第5回「循環型住空間システムの構築」フォーラム, 2007.03.
110. 山口謙太郎,室井美穂,本村直知,松藤泰典, 乾式組積構造の摩擦抵抗機構を用いた建築物の耐震補強に関する研究
その1 鉄骨造建物に関する解析的検討, 2006年度(第46回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2007.03.
111. 本村直知,山口謙太郎,室井美穂,松藤泰典, 凌震構造の静力学特性
その8 山形鋼を併用したSRB-DUP梁部材の正負交番曲げ載荷に対する性状, 2006年度(第46回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2007.03.
112. 室井美穂,山口謙太郎,本村直知,松藤泰典, 凌震構造の静力学特性
その9 SRB-DUP柱部材の曲げ性状, 2006年度(第46回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2007.03.
113. 本村直知,山口謙太郎,室井美穂,松藤泰典, 摩擦抵抗型乾式組積構造による建築物の耐震補強に関する研究
その1 鉄骨造モデル建物に関する解析的検討, 日本建築学会2006年度大会, 2006.09.
114. 室井美穂,山口謙太郎,小山智幸,本村直知,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その10 導入プレストレスの変化がSRB-DUP実大構造物のプレストレス累加に及ぼす影響, 日本建築学会2006年度大会, 2006.09.
115. 山口謙太郎,室井美穂,本村直知,松藤泰典, 凌震構造の力学特性
その11 山形鋼を併用したSRB-DUP梁部材の曲げ性状, 日本建築学会2006年度大会, 2006.09.
116. 山口謙太郎, 2005年福岡県西方沖地震による窓ガラス・外壁仕上げ材・外部天井材の被害, 2005年度(第45回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2006.03.
117. 山口謙太郎, 2005年福岡県西方沖地震による市立体育館の被害, 2005年度(第45回)日本建築学会九州支部研究報告会, 2006.03.
118. Kentaro YAMAGUCHI, Yasunori MATSUFUJI, Tomoyuki KOYAMA, Research and Development of SRB-DUP Structure, The 2nd International Workshop on Sustainable Habitat Systems, 2005.10.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
その他の優れた研究業績
2009.08, 2009年8月31日付の水道産業新聞に,研究分担者を担当している国際共同研究「世界遺産登録を目指すイラン・タブリーズ市の歴史的公共建造物の耐震安全性詳細調査」(研究代表者:宮島昌克・金沢大学教授)の概要紹介記事が掲載された(第4512号,p.12)。.
2007.11, 2006年9月に米国のフロリダで行われた国際会議(Rethinking Sustainable Construction 2006)では、発表した論文が建築材料のリユースに関する原理を適用した新しい組積造を提案するものとして高く評価され、英国のBuilding Research and Information誌の特別号(Volume 35, Issue 6)に優秀論文として掲載された。.
2006.04, 大学・公的研究機関の研究者を中心とする「ネイチャーテック研究会」が運営する「すごい自然のショールーム」データベースの「こんにゃく石」の項目に研究内容が紹介されており
http://www.nature-sugoi.net/db/db_24.php
に掲載されている。.
2005.11, 建築雑誌(日本建築学会機関誌)2005年11月号の文献抄録欄に学位論文「摩擦抵抗型乾式組積構造部材の設計と性能」が紹介された(第120巻,第1539号,p.83)。.
学会活動
所属学会名
日本建築学会
日本コンクリート工学会
九州コンクリート研究会
学協会役員等への就任
2015.04, 日本コンクリート工学会, 日本コンクリート工学会年次大会(2016福岡)実行委員.
2015.04, 日本建築学会, 2016年度日本建築学会大会(九州)実行委員会委員.
2014.12~2016.12, 日本コンクリート工学会, 代議員.
2015.04, 日本建築学会, 壁式構造運営委員会委員.
2015.04, 日本建築学会, 既存補強コンクリートブロック造耐震性能評価指針検討小委員会委員.
2015.04, 日本建築学会, 海外組積造耐震化小委員会幹事.
2013.04~2015.03, 日本建築学会, 海外組積造耐震性検討小委員会委員.
2013.04~2015.04, 日本建築学会, 既存補強コンクリートブロック造耐震診断指針作成小委員会委員.
2014.04~2016.04, 日本コンクリート工学会, 九州支部常任委員(総務委員会総務委員).
2013.03~2015.03, 日本建築学会, 代議員.
2013.03, 日本建築学会, 九州支部選挙管理委員会委員.
2011.06~2013.05, 日本建築学会, 九州支部常議員(総務幹事).
2009.10~2011.09, 日本コンクリート工学会, 九州支部 九州地区における次世代コンクリート研究者ネットワークの構築に関する委員会 委員.
2011.04, 日本建築学会, 九州支部災害委員会委員.
2007.05~2014.04, 日本建築学会, 九州支部福岡支所幹事.
2008.04~2010.04, 日本コンクリート工学協会, 九州支部常任委員(診断士委員会委員).
2007.05~2008.10, 日本コンクリート工学協会, 年次大会2008 事業部会 委員.
2007.05~2008.03, 日本建築学会, 九州支部構造委員会幹事.
2006.10~2007.11, 日本建築学会, 2007年度日本建築学会大会(九州)実行委員会 経理部会幹事.
2006.09~2008.03, 日本建築学会, 非構造部材の地震・風被害軽減化特別研究委員会 外壁被害軽減化小委員会委員.
2002.03, 日本建築学会, 九州支部構造委員会委員.
2003.03, 日本建築学会, 九州支部材料・施工委員会委員.
2005.04~2005.09, 日本建築学会, 福岡県西方沖地震災害調査委員会委員.
2002.04~2005.04, 日本コンクリート工学協会, 九州支部常任委員(診断士委員会委員).
2003.04~2005.04, 日本コンクリート工学協会, 九州支部運営委員会委員(診断士委員会書記長).
2003.10~2005.09, 日本コンクリート工学協会, コンクリート診断士講習会福岡会場事務責任者.
2003.10~2005.09, 日本コンクリート工学協会, コンクリート診断士試験福岡試験地事務責任者.
1995.07~2005.06, 九州コンクリート研究会, 事務局.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.03.01~2015.03.01, 2014年度(第54回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2014.09.12~2014.09.12, 日本建築学会2014年度大会, 司会(Moderator).
2014.03.02~2014.03.02, 2013年度(第53回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2013.03.03~2013.03.03, 2012年度(第52回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2012.03.04~2012.03.04, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2010.09~2010.09, 日本建築学会2010年度大会, 司会(Moderator).
2010.03~2010.03, 2009年度(第49回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2009.08~2009.08, 日本建築学会2009年度大会, 司会(Moderator).
2008.09~2008.09, 日本建築学会2008年度大会, 司会(Moderator).
2008.03~2008.03, 2007年度(第47回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2007.03~2007.03, 2006年度(第46回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2006.03~2006.03, 2005年度(第45回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2005.03~2005.03, 2004年度(第44回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2003.03~2003.03, 2002年度(第42回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2002.03~2002.03, 2001年度(第41回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2001.03~2001.03, 2000年度(第40回)日本建築学会九州支部研究報告会, 司会(Moderator).
2014.09.13~2014.09.13, 2014年度日本建築学会大会(近畿)パネルディスカッション「海外組積造住宅の地震災害軽減化とその課題」, 主題解説(3).
2013.09.01~2013.09.01, 2013年度日本建築学会大会(北海道)パネルディスカッション「既存コンクリートブロック造の地震被害と耐震診断法」, 司会.
2013.03.03~2013.03.03, 2012年度(第52回)日本建築学会九州支部研究報告会 研究者集会, 総務幹事.
2012.03.04~2012.03.04, 2011年度(第51回)日本建築学会九州支部研究報告会 研究者集会, 総務幹事.
2008.07~2008.07, 日本コンクリート工学協会 年次大会2008, 事業部会 委員.
2007.08~2007.08, 日本建築学会2007年度大会, 実行委員会経理部会幹事.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.04~2014.09, 2014年度日本建築学会大会(近畿)パネルディスカッション「海外組積造住宅の地震災害軽減化とその課題」 資料, 国内, 査読委員.
2013.05~2014.09, 2013年度日本建築学会大会(北海道)パネルディスカッション「既存コンクリートブロック造の地震被害と耐震診断法」 資料, 国内, 編集委員.
2011.04~2013.03, 都市・建築学研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度
2013年度 10 
2012年度 12 
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Saint Stepanos Monastery, Jolfa, Iran, 2014.08~2014.08.
First International Conference on HABITAT Engineering and Design, Tongji University, Shanghai, China, 2012.10~2012.10.
Ho Chi Minh City University of Technology, Vietnam, 2012.09~2012.09.
The University of Moratuwa, SriLanka, 2011.08~2011.09.
Bilateral Iran-o-Japan Seminar on Seismology and Earthquake Engineering of Historical Masonry Buildings, Azarbaijan University of Tarbiat Moallem, Tabriz, Iran, 2010.10~2010.10.
The University of Hong Kong, Hong Kong , 2010.09~2010.10.
The Sixth Conference of Geological Development in Asia-Pacific Region and Eight International Symposium on Mitigation of Geo-hazards, Far-Eastern National Technical University, Vladivostok, Russia, 2010.09~2010.09.
Habitat for Humanity of Wake County, Raleigh, North Carolina, Green Building Alliance, Pittsburgh, Pennsylvania, Kurtz Bros., Inc., Independence, Ohio, UnitedStatesofAmerica, 2010.03~2010.03.
Gadjah Mada University, Yogyakarta, Indonesia, 2009.09~2009.10.
Azarbaijan University of Tarbiat Moallem, Tabriz, Iran, 2009.08~2009.08.
The International Conference on Protection of Historical Buildings, PROHITECH 09, Rome, Italy, 2009.06~2009.06.
The 2008 World Sustainable Building Conference, SB08, Melbourne, Australia, 2008.09~2008.09.
Azarbaijan University of Tarbiat Moallem, Tabriz, Iran, 2008.08~2008.08.
イラン教育省, アゼルバイジャンT.M.大学, 組積造歴史的建造物, Iran, 2007.12~2007.12.
上海同済大学, China, 2007.11~2007.11.
DECON '07 - Deconstruction, Building Materials Reuse, and C&D Recycling, Madison, Wisconsin, UnitedStatesofAmerica, 2007.05~2007.05.
Rethinking Sustainable Construction 2006, Sarasota, Florida, UnitedStatesofAmerica, 2006.09~2006.09.
Changwon National University, Korea, 2005.05~2005.05.
デュースブルク・エッセン大学, チューリッヒ大学, Germany, Switzerland, 2003.09~2003.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2014.12~2015.07, 1ヶ月以上, The University of Architecture, Civil Engineering and Geodesy, Sofia, Bulgaria, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
Best Presentation Award, First International Conference on HABITAT Engineering and Design, Tongji University, Shanghai, China, International Society of Habitat Engineering and Design, 2012.10.
平成19年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞, 文部科学省, 2007.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, 巨大地震の長周期地震動による超高層住宅の生活継続プランの構築に関する系統的研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, イラン東アゼルバイジャンにおける世界遺産建造物の耐震診断と補強法に関する調査研究.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, 炭素固定に有効な解体材活用・建物制震システムの開発研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, ハビタットシステムの未来シナリオと環境負荷削減可能量に関する研究.
2009年度~2012年度, 基盤研究(A), 分担, 世界遺産登録を目指すイラン・タブリーズ市の歴史的公共建造物の耐震安全性詳細調査.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, リユースに対応できる建築工法・構造システムの日本に適した展開と開発.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 分担, 無機副産粉体をセメント外割で大量混合するコンクリートの用法に関する研究.
2004年度~2006年度, 若手研究(B), 代表, 環境負荷低減のためのリユース型構造の開発.
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 標準化工期を用いた建設現場の安全管理システム.
2002年度~2003年度, 基盤研究(B), 分担, 高充填性コンクリートの調合則.
2002年度~2003年度, 基盤研究(C), 分担, コンクリート用混和材としての無機粉体スラリーの安定化機構.
2000年度~2001年度, 基盤研究(B), 分担, 石炭灰のコンクリートへの大量使用を可能にする外割調合則と性能発現メカニズム.
2000年度~2001年度, 奨励研究(A), 代表, コンクリートに大量有効利用するための石炭灰の安定化処理技術に関する研究.
1998年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, 外割混合によるフライアッシュのコンクリートへの大量有効利用に関する研究.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 石炭灰起源粉・粒体のコンクリートへの有効利用に関する研究.
1995年度~1996年度, 基盤研究(C), 分担, 伝達波形のパターン解析を用いたコンクリートのレオロジー特性に関する研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2008年度~2008年度, 国際学会等派遣事業, 代表, 国際学会等の名称:World SB08 Melbourne (2008サステナブル建築世界会議メルボルン大会)
講演・発表題目:Frictional Damping Effect of Walls Connected by Dry Construction Method which has Potential to Contribute toward the Realization of Structural Design for Disassembly (解体を考慮した構造設計の実現に寄与する乾式工法で接合された壁体の摩擦制振効果).
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, 京都大学 防災研究所 一般共同研究, 代表, コンクリートブロックの乾式組積による組立制震壁の開発.
2010年度~2011年度, 国土交通省 建設技術研究開発助成, 分担, 実在文教施設の加力実験に基づく低コスト耐震補強法の開発.
2007年度~2007年度, 独立行政法人 科学技術振興機構 地域イノベーション創出総合支援事業 重点地域研究開発推進プログラム 平成19年度「シーズ発掘試験」, 代表, 非構造壁を利用した摩擦抵抗型制振システムの開発.
2003年度~2007年度, 研究拠点形成費補助金(21世紀COE) (文部科学省), 分担, 循環型住空間システムの構築.
2002年度~2005年度, 独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業, 分担, スループットを最大化する住空間システム.
2002年度~2003年度, 九州経済産業局 地域新生コンソーシアム研究開発事業, 分担, コンクリートへの石炭灰大量混合を可能にする処理システムの開発.
2002年度~2002年度, 財団法人九州地域産業活性化センター 受託研究, 分担, 循環型経済社会の中での環境負荷評価システムの構築調査.
1997年度~2002年度, 科学技術振興事業団 戦略的基礎研究推進事業, 分担, セラピューティック煉瓦造住宅の住環境効果.
1994年度~1996年度, 財団法人福岡県産業・科学技術振興財団 産学官共同研究開発事業, 分担, 耐震・耐風煉瓦造住宅の開発研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.07~2011.03, 分担, 実在文教施設の水平加力実験.
1997.04~1999.03, 分担, 石炭灰起源粉粒体のコンクリートへの大量有効利用に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2013年度~2014年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 学際教育を再定義する人間環境学 - 多角的なアプローチによる学際・専門統合教育フレームワークの確立.
2010年度~2014年度, 東アジア環境研究機構 低炭素都市システムグループ研究, 分担, 東アジア諸国における都市持続化の総合評価システムのプロトタイプ開発.
2011年度~2012年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 学際連携の先端的教育 - 人間環境学リファレンスと多分野連携プログラム.
2011年度~2011年度, 人間環境学研究院平成23年度萌芽的学際研究に対する研究助成, 分担, 文教施設の耐震化に対する施設利用者の印象評価と啓発活動による防災意識の変化.
2009年度~2010年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 学際教育の実質化に向けての取組 - 柔軟な学際教育プログラムの立案と実施のための学際教育コーディネータの創設と試行.
2006年度~2006年度, 人間環境学研究院平成18年度萌芽的学際研究に対する研究助成, 代表, 凌震構造技術を用いた制震壁の開発に関する基礎的研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」